Gltechno Holdings, Inc. · TSE:255A
Gltechno — GL Sciences — Q1 FY2024 Earnings Presentation
20 slides from Gltechno's earnings presentation, Aug 3, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料
2024年3月期 第1四半期 決算説明資料 2023年8月3日 ジーエルサイエンス株式会社 東証STD(7705)
Slide 2: 目次
目次 ⚫ ハイライト P.3 ⚫ 2024年3月期 第1四半期決算概要 ・全社 P.5 ・セグメント別 P.7 ・施策と進捗状況 P.11 ⚫ 2024年3月期業績・配当予想等 P.12 ⚫ 直近のトピックス P.15 2
Slide 3: ハイライト
G OL Sciences AAFAI+
Slide 4: ハイライト
ハイライト 1 【全社】減収・減益 売上高: 8,181百万円 ▲ 3.9% ▲333百万円(前1Q : 8,514百万円) 営業利益:1,079百万円 ▲14.7% ▲185百万円(前1Q : 1,264百万円) 2 【分析機器事業】増収・増益 売上高: 3,740百万円 +3.1% +112百万円(前1Q : 3,627百万円) 営業利益:303百万円 +6.3% + 17百万円(前1Q : 285百万円) 液体クロマトグラフ用カラム、無機関連製品が好調 3 【半導体事業】減収・減益 売上高: 4,011百万円 ▲13.0% ▲597百万円(前1Q :4,608百万円) 営業利益:754百
Slide 5: 2024年3月期 第1四半期決算概要
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Slide 6: 決算概要(全社)
決算概要 (全社) 2024年3月期1Q 減収・減益 【分析機器事業】増収増益:液体クロマトグラフ用カラム、無機関連製品が好調 【半導体事業】 減収減益:パソコンやスマートフォン向け半導体の需要低下および メモリーの在庫過多に起因する落ち込み 【自動認識事業】増収増益:電子部品不足改善傾向 住居関連施設、医療関連装置 へのモジュール組込み堅調 2023年3月期 2024年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 1Q 1Q 売上高 8,514 8,181 ▲3.9% ▲333 営業利益 1,264 1,079 ▲14.7% ▲185 (営業利益率) (14.9%) (13.2%) (-) (▲1.
Slide 7: 2024年3月期 第1四半期決算概要(セグメント別)
2024年3月期 第1四半期決算概要 (セグメント別)
Slide 8: 決算概要(セグメント別)分析機器事業
決算概要 (セグメント別)分析機器事業 2024年3月期1Q 増収・増益 2023年3月期 2024年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 1Q 1Q 売上高 3,627 3,740 +3.1% +112 営業利益 285 303 +6.3% +17 売上高 営業利益 要因・その他 単位:百万円 <国内売上高> 3,627 3,740 303 285 【+増収】消耗品 ◎液体クロマトグラフ用カラム、無機関連製品が好調 装置:他社装置の納期長期化の影響で装置受注は好調だ が減収 <海外売上高> 【+拡大傾向】分析用消耗品の需要←コロナ禍の影響なし 【+好調】製薬企業向け液体クロマトグラフ用カラム
Slide 9: 決算概要(セグメント別)半導体事業
決算概要 (セグメント別)半導体事業 2024年3月期1Q 減収・減益 2023年3月期 2024年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 1Q 1Q 売上高 4,608 4,011 ▲13.0% ▲597 営業利益 996 754 ▲24.3% ▲241 売上高 営業利益 要因・その他 単位:百万円 【-需要低下】 4,608 996 パソコンやスマートフォン向け半導体の需要低下 4,011 およびメモリーの在庫過多に起因する落ち込み 754 【+市場動向】 製造工場の新設や増設など積極的な設備投資 半導体市場は底堅い潜在需要を背景とした拡大の 見込み 【+受注残】 高水準の受注残高を維持 2
Slide 10: 決算概要(セグメント別)自動認識事業
決算概要 (セグメント別)自動認識事業 2024年3月期1Q 増収・増益 2023年3月期 2024年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 1Q 1Q 売上高 278 430 +54.6% +151 営業利益 ▲18 20 -- +39 売上高 営業利益 要因・その他 単位:百万円 全てのセグメント(モジュール」、「完成系」、 430 20 「タグ」、「ソリューション」)において増収 【+改善傾向】 278 ・前期:電子部品不足の影響で利益が圧迫 ・今期:調達改善傾向 【+堅調に推移】 ・住居関連施設、医療関連装置へのモジュール組込み 【+新規導入推進中】 ▲18 ・大手スポーツ施設向けセキュ
Slide 11: 施策と進捗状況
施策と進捗状況 2024年3月期1Q 施策 進捗状況1Q ・ラインアップ拡充 ・LC充填カラムの販売強化 →技術相談などの際に、より適切なカラムの提案が可能に 分析機器事業 ・売上順調:エネルギーキャリアや燃料用途のアンモニア ・次世代エネルギー・カーボンニュート の合成プロセスの研究等で使われている、水素・窒素・ ラル関連領域の事業拡大 アンモニア分析システムなど ・テクノクオーツ製品:現時点では輸出規制の影響は僅少 半導体事業 ・アメリカの対中国輸出規制への対応 ・中国国内需要拡大策:中国国内の半導体製造装置メーカーへの 営業活動を推進 ← 今後の規制強化リスクに備え ・搭載機器の開発完了
Slide 12: 2024年3月期業績・配当予想等
G OL Sciences 20245F3F HH sein * ACS PRS
Slide 13: 2024年3月期 業績予想 全社
2024年3月期 業績予想 全社 2024年3月期1Q (予想) 減収・減益 2024年3月期 単位:百万円 2023年3月期 増減率 増減額 (予想) 売上高 38,679 38,240 ▲1.1% ▲439 営業利益 6,034 5,650 ▲6.4% ▲384 営業利益率 15.6% 14.8% - ▲0.8pt 経常利益 6,468 5,710 ▲11.7% ▲758 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,499 3,150 ▲10.0% ▲349 年間配当(円) 65 60 - ▲5 13
Slide 14: 2024年3月期 業績予想 セグメント別
2024年3月期 業績予想 セグメント別 2024年3月期1Q 2024年3月期 単位:百万円 2023年3月期 増減率 増減額 (予想) 売上高 17,163 17,530 2.1% 366 分析機器事業 営業利益 1,888 1,880 ▲0.5% ▲8 売上高 20,003 18,930 ▲5.4% ▲1,073 半導体事業 営業利益 4,068 3,660 ▲10.0% ▲408 売上高 1,513 1,780 17.6% 266 自動認識事業 営業利益 67 110 62.3% 42 14
Slide 15: 直近のトピックス
G OL Sciences BuOkKEYIR
Slide 16: JASIS2023 オンライン展示会「WebExpo」へ出展
トピックス①(分析機器事業) 2024年3月期1Q 出展 JASIS2023 オンライン展示会「WebExpo」へ出展 この度、当社はJASIS2023 オンライン展示会「WebExpo」へ出展いたします。 当社ブースでは、《基礎から応用まで活用できる技術情報》や《新製品のご紹介》など 盛り沢山の情報を掲載しています。この機会に、是非ご覧ください。 【PLATINUMSPONSOR】 当社はJASIS WebExpo2023において 唯一のPLATINUMSPONSORです。 本展示会のメインスポンサーとして 展示会の開催をサポートしてまいります。 ■JASISとは 科学の進歩を支える、分析機
Slide 17: 新HPLCカラム「InertSustain C30」新発売
トピックス②(分析機器事業) 2024年3月期1Q 新発売 新HPLCカラム「 InertSustain C30」新発売 ・InertSustain C30 は、シリカゲルにトリアコンチル基を化学結合したカラム ・脂溶性の高い化合物において、異性体や類似構造を持つ化合物同士の分離に優れた性能を発揮 ・フェニルカラムと比べて低ブリードを実現しているため、グラジエント分析においても安心し て使用可能 ■特長 ・ODSカラムと異なる分離パターン ・立体選択性が高く、異性体や類似化合物 の分離に最適 ・水系100%溶離液で使用可能 ・低ブリード ■ カラムとは クロマトグラフ(化学的・物理的な性質や相
Slide 18: トピックス③(半導体事業)受注残
トピックス③(半導体事業) 2024年3月期1Q 受注残は2023年3月期に近い水準を維持 単位:百万円 受注残 9,000 8,279 8,129 8,000 7,335 7,191 7,211 7,000 6,000 6,000 5,007 5,000 4,444 4,202 4,263 3,974 4,000 3,767 3,610 3,590 2,841 2,769 2,821 3,000 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月
Slide 19: 「ICストレージキャビネット/ストキャビUHF」新発売
トピックス④(自動認識事業) 2024年3月期1Q 新発売 「 ICストレージキャビネット/ストキャビUHF」新発売 ・キャビネット内の物品毎につけたUHF帯RFIDタグを検知する仕組み。 ・閉扉がされたタイミングで貸出・返却を自動認識。 ・画面操作なく、社員証・学生証ICカードで簡単に物品の貸出・返却が可能。 ・キャビネット内を自由にアレンジ、一括での貸出・返却にも対応可能。 適用事例 一般企業:備品、特許書類、印章類の保管 パソコン、USBメモリなど媒体持出管理 建築・製造業:工具、計測機器、設計図面の管理 医療機関:劇薬、カルテ、医療機器の保管 教育機関:試験問題、個人情報書類、施設カギ
Slide 20: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている資料には、将来に関する業績の見通しを含みますが、現 時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不 確実性が含まれています。そのため、様々なリスクや不確定要素に左右されるた め、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性 があります。 本資料の著作権はジーエルサイエンス株式会社に帰属します。事前の承諾なしに 著作物を使用することはできません。 【当資料に関するお問い合わせ先】 ジーエルサイエンス株式会社 TEL : 03-5323-6633 FAX : 03-5323-6636 URL:https://www.