Honyaku Center Inc. · TSE:2483

Honyaku Center — Investor Presentation (September 2016)

40 slides from Honyaku Center's investor presentation, Sep 3, 2016

  1. Slide 1: ご挨拶

    ■ご挨拶 本日は、お忙しい折、弊社説明会に足をお運びいただき、誠にありがとうございます。 私は代表取締役社長の東 郁男(ひがしいくお)と申します。 本日は大勢の皆様にお集まりいただき、心より感謝しております。 今日、私がここに立つ目的は ①当社名「翻訳センター」と証券コード(2483)を覚えていただくこと ②産業翻訳・通訳ビジネスの概要といかに有望なビジネスであるかという点を 当社グループの説明を通じてご理解いただくこと この2点です。 全体の持ち時間45分のうち、私からは40分ほどご説明させていただき、 残りの時間で皆さんからのご質問に応えたいと考えています。 それでは、始めさせていただきま

  2. Slide 2: 翻訳センターとは

    ■翻訳センターとは この章では、翻訳センターグループの会社概要、それぞれの事業内容について ご説明いたします。 1

  3. Slide 3: 会社概要

    ■会社概要 翻訳センターグループは、1986年に「くすりの街」といわれる大阪・道修町にて 医薬専門の翻訳会社として設立以来、産業技術翻訳を通し、国際的な経済・文化交流に 貢献している企業でございます。ちょうど今年で設立30周年になります。 現在では業界最大手として、また、業界初の上場企業として業界を牽引しております。 2006年の上場時は社名の通り『翻訳だけ』を扱っている企業でしたが、 2012年に通訳事業を中心に展開するアイ・エス・エスをグループ化したことで、 現在では、言葉(外国語)に関するさまざまな事業を展開している 『外国語ビジネスの総合サプライヤー』に成長しつつあります。 【主要な営

  4. Slide 4: 沿革

    ■沿革 こちらは当社グループの沿革です。 医薬分野専門の翻訳会社としてスタートした当社は お客様のニーズに応える形で工業、特許、金融・法務と専門領域を拡大。 専門特化型の翻訳会社として、基礎を固めました。 その後、語学サービス拡充を目的にISSをグループ化。 そして、今では業界最大手企業として、 『外国語ビジネスの総合サプライヤー』に成長しつつあります。 3

  5. Slide 5: 世界の語学サービス会社ランキング2016

    ■世界の語学サービス会社ランキング2016 国内では業界最大手である当社グループですが、 ここで世界におけるポジションを確認してみましょう。 今年7月に発表になったアメリカの調査会社による世界の語学サービス会社の 売上高ランキングにおいて、当社グループは5年連続でアジアで1位に ランクインされました。 世界ランキングは2012年から3年連続12位でしたが、 2016年の当社グループのランキングは15位とランクが下がっています。 ですが、このランキングは米ドルベースで作られていることから、 トップ10まであと少し、という当社グループの立ち位置は、 実質的には変わっていないものと認識しています。

  6. Slide 6: 事業内容

    ■事業内容 それではここで、当社グループの事業内容をご説明いたします。 「翻訳事業」は翻訳センターと複数の子会社を中心に事業を展開しています。 「通訳事業」、「派遣事業」、「コンベンション事業(国際会議企画・運営)」、 「通訳者・翻訳者育成事業」はアイ・エス・エスが事業を展開しています。 これらに加えて、翻訳事業の高付加価値サービスの一環として、海外での特許取得を トータルサポートする「外国特許出願支援事業」、医薬品の申請資料の作成を行う 「メディカルライティング事業」を子会社が展開しています。さらに、昨年4月には 合弁で多言語コンタクトセンター(電話通訳)専門の会社を設立しております。 当社

  7. Slide 7: 事業別売上高構成比

    ■事業別売上高構成比 では、各事業の売上規模はどれくらいでしょうか。 こちらは、前期(2016年3月期)の事業別の売上高構成比率を表したグラフです。 翻訳事業は連結売上高の約70%(約67億)を占めており、 特許、医薬、工業(・ローカライゼーション)、金融・法務の4つの専門分野に 特化して展開しています。 派遣事業、通訳事業、コンベンション事業、語学教育事業は前のページでも ご紹介した通り、アイ・エス・エスが主体となって事業を展開しており、 足元で最も勢いのがあるのはコンベンション事業です。 こちらについては後ほどご説明いたします。 6

  8. Slide 8: 翻訳・通訳ビジネスとは

    ■翻訳・通訳ビジネスとは この章では、翻訳・通訳ビジネスの種類と 当社グループが手掛ける領域、市場規模や今後の翻訳・通訳ニーズ、 当社グループの置かれている状況について、ご説明いたします。 7

  9. Slide 9: 翻訳ビジネスの種類

    ■翻訳ビジネスの種類 翻訳ビジネスは、「出版翻訳」・「映像翻訳」・「産業翻訳」の大きく3つに 分けることができます。 皆さんにとっては、海外の文芸作品に代表される「出版翻訳」や、 映画や海外ニュースの字幕などに代表される「映像翻訳」に触れる機会が多く 身近に感じると思いますが、当社グループが扱う「産業翻訳」はひとくくりでいうと、 企業や官公庁等で発生する技術文書・ビジネス文書の翻訳を指します。 実はこの「産業翻訳」が翻訳ビジネスの約9割を占めています。 当社グループはこの「産業翻訳」をメインビジネスとしています。 8

  10. Slide 10: 翻訳ビジネスの種類

    ■翻訳ビジネスの種類 企業や官公庁等で発生する技術文書・ビジネス文書=「産業翻訳」と ご説明しましたが、実際にはどういった文書を翻訳しているのでしょうか。 「産業翻訳」での代表的な資料名を表したのがこちらの画面です。 「産業翻訳」ではビジネスに関連して幅広く、かつ、多数の資料を取り扱います。 ここで、デジタル機器を例に挙げてご説明します。 皆さんもデジタル機器の操作マニュアルが、日本語だけでなく英語、中国語、韓国語、 フランス語など、複数言語で書かれているのを目にされたことがあると思います。 まずここに翻訳のニーズがあることはイメージできますね。 また、そのデジタル機器が海外で生産されている場

  11. Slide 11: 通訳ビジネスの種類

    ■通訳ビジネスの種類 次に、通訳ビジネスについてご説明します。通訳ビジネスはご覧の6つに大別できます。 当社グループではこれらのうち、主に「会議・ビジネス通訳」とコールセンターを 介した「コミュニティ通訳」を展開しています。 「会議・ビジネス通訳」とは文字通り、会議やビジネスの場における通訳を指し、 代表的な手法として、発言を聞きながら同時進行で通訳する『同時通訳』、 発言をある程度まとめて通訳する『逐次通訳』、通訳者が人のそばについて耳元で 同時通訳をする『ウィスパリング』があります。通訳言語は英語が中心です。 当社グループにおいて「会議・ビジネス通訳」はアイ・エス・エスがサービスを 提供し

  12. Slide 12: 翻訳・通訳ニーズの拡大

    ■翻訳・通訳ニーズの拡大 ここから翻訳・通訳ニーズの拡大について数字を使ってご説明いたします。 こちらのグラフは、総務省発表の国際技術交流の推移と技術貿易収支(OECD)です。 左側のグラフ、水色の「技術輸出」の推移をご覧ください。 2008年のリーマンショックの後に一時鈍化していますが、その後は回復し、 2014年には過去最高となっています。輸出技術の内訳をみると、自動車、医薬品、 情報通信機器が上位3位を占めています。これらを当社グループの事業に当てはめると、 翻訳事業の医薬分野と工業・ローカライゼーション分野の専門領域にあたります。 また、右側のグラフも同様に、リーマンショック後から右肩

  13. Slide 13: 将来の翻訳・通訳ニーズ

    ■将来の翻訳・通訳ニーズ 前のページでは足元にある翻訳・通訳ニーズについてご説明しましたが、 将来の翻訳・通訳ニーズとして期待できるテーマをここでご説明します。 ◆日本企業による現地インフラ事業の受注拡大:高速鉄道、生活インフラ (2020年までに電力・水・鉄道・医療のインフラ受注30兆円が目標) ◆新興国市場における日本の自動車産業の拡大 (二輪車→四輪車小型車需要拡大をにらみ、インド、タイ、インドネシア、インド、 インドネシア、マレーシアなどアジア圏での戦略強化) ◆リスク分散に伴う生産拠点の多極化 (例:2011年タイ洪水で日本の自動車メーカー工場が操業停止) ◆企業経営者の多国籍化 (

  14. Slide 14: 国内市場におけるシェア

    ■国内市場におけるシェア ここで、国内の翻訳・通訳市場における当社グループのシェアを確認しておきましょう。 第1章で、当社グループの売上高は5年連続でアジア1位とご説明しました。 翻訳・通訳の2016年の市場規模 約2,611億円に対し、当社グループの前期売上高 (約92億円)の市場シェアはわずか3.5%と非常に小さい状況です。 これは何を意味するのでしょうか。 理由に業界特性が挙げられます。というのも、翻訳・通訳業界は多くの小規模事業者 から成る業界であるからです。日本国内に翻訳会社は 約2,000社あると 言われていますが、10億以上の年商をあげている翻訳会社はそうありません。 通訳業界と

  15. Slide 15: ここまでのまとめ

    ■ここまでのまとめ ここで一度、ご説明した内容をまとめておきます。 翻訳センターグループは ・国内最大手、かつ、翻訳業界で最初の上場企業です ・売上高は5年連続でアジア1位です ・翻訳以外にも、通訳、派遣、コンベンション、通訳者・翻訳者の育成事業、 多言語の電話通訳などを展開している外国語ビジネスの総合サプライヤーです また、翻訳・通訳の今後の見通しは、 ・常に企業のグローバル展開には必要不可欠であるビジネスで ・日本政府の国策に絡んだ需要増が期待できます。 これらを頭に留めていただき、次の章では、今後の当社グループの経営戦略について ご説明いたします。 14

  16. Slide 16: 今後の経営戦略

    ■今後の経営戦略 この章では、翻訳センターグループの今後の経営戦略についてご説明いたします。 15

  17. Slide 17: 業績推移

    ■業績推移 ご覧のグラフは、当社グループの売上高と営業利益の推移です。 国内最大手の翻訳会社として、2006年4月の株式公開を機に量的拡大重視から 品質重視に転換。現在の翻訳事業の柱である4分野(特許、医薬、工業、金融)に おける専門性の深耕を推進しています。 その後、第一次中期経営計画では、翻訳支援ツールや基幹業務統合システムを導入。 システム化による業務効率化を図りました。 第二次中期経営計画では、2012年には通訳をメインビジネスとする アイ・エス・エスをグループ会社化し、『外国語ビジネスの総合サプライヤー』 として事業領域を拡大してまいりました。 そして、今期は第三次中期経営計画の2年

  18. Slide 18: 経営ビジョンと基本方針

    ■経営ビジョンと基本方針 こちらが第三次中期経営計画の経営ビジョンと基本方針です。 経営ビジョン「すべての企業を世界につなぐ 言葉のコンシェルジュ」は 第二次中期経営計画時に策定したものを継続しています。 グローバル展開するお客様が直面する「言葉の壁」という課題を取り除くのが 私たち「言葉のコンシェルジュ」である翻訳センターの使命だと考えます。 基本方針は「当社グループは、グローバル化に起因する外国語ニーズの拡大に即応すべ く、フルラインのランゲージサービスを展開し、各事業領域で市場に対応する新たな価 値を創造することによって、お客様・社会と共に持続的な成長を目指します。」です。 『外国語ビジ

  19. Slide 19: 重点施策

    ■重点施策 第三次中期経営計画の重点施策はこちらの3点です。 (各重点施策の1行目を読み上げる) 最初の2つは翻訳事業における重点課題としております。 各重点施策については、次のページ以降でご説明いたします。 18

  20. Slide 20: 重点施策(1)顧客満足度向上のための分野特化戦略

    ■重点施策 (1)顧客満足度向上のための分野特化戦略の更なる推進 重点施策の1点目、「顧客満足度向上のための分野特化戦略の更なる推進」について ご説明いたします。 昨年4月より、翻訳事業を従来の地域別から4つの専門分野に特化した専門別の 組織体制に移行しました。 理由は3点あります。 ①多様化・高度化している顧客ニーズに対応し、他社との差別化を図るため ②拠点間の(制作面・営業面での)サービス品質のばらつきを解消する ③分野別の利益管理体制へとシフトさせ、拠点間での人材の流動化による効率化を図る 組織体制の変更から1年半が経過し、拠点間の情報交換や制作体制の共有化など、 現場レベルの活動は以前

  21. Slide 21: 重点施策(1)分野別マーケティング

    ■重点施策 (1)顧客満足度向上のための分野特化戦略の更なる推進 こちらのスライドでは翻訳事業の4分野の分化型マーケティングについて表しています。 医薬分野のメインターゲットは、国内外の製薬会社の新薬開発部門です。 第三次中期経営計画では、社内体制を新薬開発ステージに合わせた組織に変更。 各ステージで発生する専門文書の制作能力を高め、顧客内シェアを高めていきます。 特許分野のメインターゲットは、企業の知的財産部署と特許事務所です。 企業は品質の高い翻訳に加え、翻訳以外の商品(特許事務所に変わるサービス)を求め、 特許事務所は単価と品質のバランスが取れたサービスを求める傾向があります。 各々のタ

  22. Slide 22: 重点施策(2)ビジネスプロセスの最適化による生産性向上

    ■重点施策 (2)ビジネスプロセスの最適化による生産性向上 重点施策の2点目、「ビジネスプロセスの最適化による生産性向上」について ご説明いたします。 こちらは主に社内体制に関する施策です。 第三次中期経営計画では、ハード面の施策として これまでに蓄積した技術ノウハウや言語資産を翻訳支援ツールを通じて活用すること、 ICTの積極導入で社内工程のムダを省いていくこと、 ソフト面の施策として「働き方の多様化」を推し進め、 翻訳事業における専門性の高度化と生産性の向上を図っていきます。 21

  23. Slide 23: 重点施策(3)グループシナジーの最大化

    ■重点施策(3)ランゲージサービスにおけるグループシナジーの最大化 重点施策の3点目、「ランゲージサービスにおけるグループシナジーの最大化」に ついてご説明いたします。 当社グループは第1章でご説明した通り、 『外国語サービスの総合サプライヤー』としての体制を構築していますが、 これで完成系というわけではないと考えています。 新規事業の開発・商品ラインナップの拡充による新たな市場の開拓、 事業間でのクロスセールスを図ることで各事業の強みを波及させていき、 グループ事業全体のさらなる成長を図っていきたいと考えています。 22

  24. Slide 24: 第三次中期経営計画 業績目標

    ■第三次中期経営計画 業績目標 ここまでご説明した経営戦略・重点施策に取り組むことによって、 第三次中期経営計画期間において業務の効率化と生産性向上を図り、 2018年3月期末の売上高110億、営業利益7億5000万、 連結営業利益率は中長期的に8%台、 自己資本利益率(ROE)は10%以上確保という業績目標を掲げています。 三次中計1年目の前期(2016年3月期)の売上は期初計画を若干割ったものの コアビジネスである翻訳事業の伸長により利益は確保できました。 三次中計の2年目である今期(2017年3月期)は例年以上に第1四半期の すべりだしがよく、また、第2四半期以降で翻訳事業に大型案件の受

  25. Slide 25: 翻訳センターグループの目指す姿

    ■翻訳センターグループの目指す姿 これまでのスライドで当社グループの戦略方針をご説明しましたが、 第三次中期経営計画の遂行を通して、翻訳事業における専門性の高度化(縦軸)と 外国語コミュニュケーションにおける事業領域の拡大(横軸)という、 両面での成長を加速させていきたいと考えています。 そして、将来的には言葉に関するサービス会社として世界ランキングトップ10 入りを目指します。 24

  26. Slide 26: 業績予想と株主還元

    ■業績予想と株主還元 最後の章となるこの章では、今期の業績見通しと株主還元についてご説明いたします。 25

  27. Slide 27: 2017年3月期 業績予想と1Q業績

    ■2017年3月期 業績予想と1Q業績 ご覧のスライドは今期の業績予想と第1四半期の業績です。 第1四半期は翻訳事業とコンベンション事業における売上増により 1Q決算発表と同日に業績予想の上方修正を行いました。 最終利益はマイナスの予想ですが、これは前期の特別利益がなくなることによる 反動減です。 また、通期では利益の2ケタ増を見込んでおり、この業績予想が達成できれば、 売上と営業利益、経常利益は過去最高を更新する形となります。 なお、配当は2円増配の55円を予想しております。 26

  28. Slide 28: 事業別売上高 1Q業績と予想

    ■事業別売上高 1Q業績と予想 ご覧のスライドは第1四半期の業績と今期の事業別売上高予想です。 第1四半期の業績で注目いただきたいのはコンベンション事業です。 大型国際会議の運営により前年同期比で大幅売上増となりました。 当社グループのコアビジネスである翻訳事業においても前年同期比3.6%増と 堅調に推移しています。なお、工業・ローカライゼーション分野が前年同期比を 割っていますが、第2四半期以降で大型案件の受注を予定しており、通期での 巻き返しは十分可能だと考えています。 事業別の今期予想については、いずれの事業もプラスの予想をしております。 メイン事業である翻訳事業は医薬分野が引き続き伸長

  29. Slide 29: 損益計算書 予想

    ■損益計算書 予想 ご覧のスライドは今期の損益計算書の予想です。 増収効果による増益を予想しております。 最終利益をマイナス予想しているのは、先ほどご説明したとおり、 前期の特別利益の反動減に起因しています。 28

  30. Slide 30: 株主還元

    ■株主還元 こちらは配当金の推移を表したスライドになります。 当社は利益成長に応じた継続的な増配を志向しております。 このグラフをみてもわかるように、配当は毎期必ず実施しており、 これまでに減配や無配は行っておりません。 前期は普通配当48円と今年2016年が翻訳センターの創立30周年となることから、 それを記念した記念配当5円を足して53円としました。 今期は53円を普通配当とし、2年増配の55円。3期連続での増配を予定しています。 29

  31. Slide 31: 最後にまとめ

    ■最後にまとめ 翻訳・通訳サービスは従来、製造業が海外に出ていくための支援が中心でしたが、 これからは、日本が真のグローバル化を図るための支援も加わってきます。 現に、企業の新興国展開の加速、各種経済連携協定の進行、政府のクールジャパン戦略、 2020年の東京でのオリンピック開催など、外国語サービスに関するさまざまなニーズ が考えられ、市場環境は明らかに追い風にあると認識しております。 当社グループは国内翻訳業界において最大規模であるというポジションを 最大限に有効活用し、さらに飛躍していきたいと考えております。 そして、株主の皆様には利益成長に応じた継続的な増配をお約束いたします。 ぜひ、「

  32. Slide 32: BRASHMR-S- RSCHS

    BRASHMR-S- RSCHS TEL:03-6369-9963 —E-mail:info@honyakuctrc.co.jp URL : http://www.honyakuctr.com/ AGS, SICH S SIRORKEANCLEBOCHYD, SHORTS SAMBORA CHS SEO TIISOEA. ARAHBRENCE RP HI SISA EM A COSHOPH CHO. COMIROEM, THMARIEL, Kt WMRISEOTSS<K. KESHR. PARLICRBANSTCENSOVET. Copyright Honyaku Center inc. Al

  33. Slide 33: ENTER

    ENTER

  34. Slide 34: 1. 会社概要

    1. BRVIXYKELOAI—Psun —-H mR S— e PH -IR-IZR e e e See ° ABMS —EA e@ NLP e HC Language e Solutions, Inc. CADSR TE MIER BIR 5) ($2016 226A CRMEERL THOET. * (Ok) BBS S—(d2016F4A LAT CMR 9—(CRMSHLTHOES. K201SE4ARUDSYF—SID (tk) (SBBIVII bY I—-B*) (HSPAGHSHICOS, BRVLIXDY NUABENTHVELA, Copyright Honyaku Ce

  35. Slide 35: 2. 事業内容

    2. BRB EVRIVETIL haa MORI a CENTER Copyright Honyaky Canter ine. All Rights Reserved

  36. Slide 36: 3. 業績推移

    3. mR Ei LS (FA) 4,756,866] 5,536,856] 7,267,836] 8,772,038} 9,191,266] 9,178,312 Fle (FF) 270,227 439,768 422,900 359,938 502,660 534,370 MAAAEC MMT SAMA (FFI) 139,722 227,792 220,180 179,002 283,004 430,365 BAG (FA) 588,443 588,443 588,443 588,443 588,443 588,443 FETA (HR) 0K 1) 16,845 16,845 16,8

  37. Slide 37: 4. 事業別売上高

    4. BARES BRBR 4,756 5,375 5,801 6,155 6,493 6,727] at 1,331 1,522 1,684 1,713 1,730 1,799] BR 1,528 1,819 1,902 2,113 2,257 2,376 Tk -O-N570—-Yary 1,249 1,548 1,741 1,799 1,911 1,917 Et + KB 454 433 472 529 594 633 GBR Ox) - - 858 1,348 1,310 881 ERB (x) - - 267 584 646 632 BSRRBR (x) - - 108 208 21

  38. Slide 38: 5. 損益計算書

    5. imsthS it Ei Hr: BAF. % FL 4,756| 1000] 5,536] 1000] 7,267] 1000} 8,772] 1000] 9,191] 1000] 9,178] 1000 FL 2,701 568] 3,115] 563) 4,057 558] 4,949 564] 5,090 55.4] 5,307 578 FLAS 2,055 43.2) 2,421 43.7) 3,210 44.2| 3,822 43.6} 4,100 446| 3,871 42.2 ABR ASSE 1,775 373] 1,981 35.8| 2,787 338.4| 3,4

  39. Slide 39: 6. 貸借対照表

    6. RitRR its wi: BBS | (HEOM) HAE 2,708 3,058 3,113 3,299 3,856 4,097 rae 411 372 709 763 645 559 BEA 3,119 3,431 3,822 4,063 4,501 4,657 (SOs) RHA 858 975 1,181 1,279 1,545 1,435 HEA 140 152 178 196 141 95 AA 999 1,127 1,359 1,475 1,686 1,531 (MAEORM) 1. EAA 2,127 2,312 2,456 2,560 2,767 3,094 I. C

  40. Slide 40: 用語解説

    aD FR OB @ he p.20 O-n54-LTar SUEPRBIR, BURICDYCRAPHRMERMLI SCL. SRMRRACS. YVILOXIA-PPT IVSO1—-4-4V9—-IL-API—-F-AU V6 AP LOBREO-—NS1V-LaveHaTuis. pai ict Information and Communication Technology ({M#RHfS1XiM3) DBRT. IT(Information Technology) CHE AROBKESS. HPRAVNC NcT] CUSRRMEBLTISTEREDS, BATHE lict

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