Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q2 FY2023 Earnings Presentation
25 slides from Nj's earnings presentation, Feb 10, 2023
Slide 1: 2023年6月期(第32期)第2四半期決算説明資料
2023年6⽉期(第32期) 第2四半期決算説明資料 株式会社エヌジェイホールディングス (スタンダード市場︓9421) 2023年2⽉10⽇ 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績 等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、⾒ 通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当 社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社及び当社⼦会社の提供する製品 ・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や顧客の求めに応じることのできる技術 ⼒等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注
Slide 3: 目次
⽬次 Ⅰ. 2023年6⽉期 第2四半期決算ハイライト Ⅱ. 2023年6⽉期 業績⾒通し Ⅲ. 会社概要 3
Slide 4: 2023年6月期 第2四半期決算ハイライト
@ NJ holdings I. 20236538 % 2 U+HRANTSTh
Slide 5: 連結業績 業績サマリー
1. 連結業績 (1)業績サマリー 当第2四半期累計期間において、前年同期近い⽔準まで⾚字幅が拡⼤。 (単位︓百万円) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 2Q累計 2Q累計 売上⾼ 5,766 4,955 △810 売上原価 5,074 4,319 △755 売上総利益 691 636 △55 販売費及び ⼀般管理費 949 874 △74 営業利益 △257 △237 19 経常利益 △258 △243 15 税⾦等調整前 四半期純利益 △479 △243 236 親会社株主に帰属する 四半期純利益 △468 △237 230 ・当2Q累のれん償却額 EBITDA※ △129 △17
Slide 6: 連結業績 セグメント別業績
1. 連結業績 (2)セグメント別業績 ゲーム事業は、前年同期近い⾚字額を計上。モバイル事業は、⿊字化にわずかに及ばず。 (単位︓百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 差異 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 ゲーム事業 4,482 3,913 △569 △109 △94 15 モバイル事業 1,254 1,009 △245 27 △4 △32 その他 33 36 2 16 17 1 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △4 △2 1 △118 △116 1 のれん償却額 ― ― ― △73 △39 33
Slide 7: セグメント別業績 売上高(四半期毎)
1. 連結業績 (3)セグメント別業績 売上⾼(四半期毎) ゲーム事業は売上横ばい。モバイル事業の売上は若⼲回復も、前年⽐で販売台数減が続く。 (単位︓百万円) 売上⾼ 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ゲーム事業 2,366 2,116 1,863 1,777 1,950 1,962 モバイル事業 626 628 655 558 447 561 その他 16 16 17 17 18 17 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △2 △1 △2 △1 △1 △1 のれん償却額 ― ― ― ― ― ― 連結合計 3,006 2,760 2,533 2,352 2,
Slide 8: セグメント別業績 営業利益(四半期毎)
1. 連結業績 (4)セグメント別業績 営業利益(四半期毎) ゲーム事業は、四半期推移で、再び損益悪化。モバイル事業は、⿊字転換。 (単位︓百万円) セグメント利益(営業利益) 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ゲーム事業 89 △199 △311 △187 2 △96 モバイル事業 32 △4 14 3 △19 14 その他 8 7 6 7 8 9 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △58 △59 △53 △52 △57 △59 のれん償却額 △36 △36 △19 △20 △19 △19 連結合計 35 △292 △363 △248 △86 △151 (
Slide 9: ゲーム事業 業績概要
2. ゲーム事業 (1)業績概要 ゲーム事業 売上⾼は、運営サポート分野では、新規リリースタイトル等に係る受注が順調でありますが、開発分野では、⼩ 規模や短期で終わる新規開発案件が多く、収益に紐づく⼈員稼働率の回復が遅れていることや、⾒積原価総 額の増加に伴う進捗率低下により、収益が低下いたしました。 営業利益は、上記のとおり、運営サポート分野は受注に伴い順調に利益を伸ばしましたが、開発分野での収 益性低下の影響が⼤きく、損益は悪化いたしました。 (単位︓百万円) ゲーム事業 売上⾼ (単位︓百万円) ゲーム事業 利益 5,000 4,482 50 3,913 4,000 0 22.6
Slide 10: ゲーム事業 売上高の内訳
2. ゲーム事業 (2)売上⾼の内訳 開発売上は、⼈員の安定稼働を⾒込める新規案件の受注遅れや、⾒積原価増加に伴う 進捗率低下により、収益低下。運営売上は、運営サポート分野の寄与で下げ⽌まり。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 5,000 4,500 4,000 3,500 2,113 47% 運営・ロイヤリティ 1,903 3,000 49% 2,500 2,000 1,500 2,370 開発 2,011 1,000 53% 51% 500 0 22.6期 2Q累計 23.6期 2Q累計 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップ
Slide 11: ゲーム事業 売上高の内訳(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (3)売上⾼の内訳(四半期毎推移) 運営売上は、運営サポート分野の寄与により、当期から僅かながら増収にて推移。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 3,000 2,500 2,000 1,068 1,238 +78 1,316 △120 1,196 △128 △22 1,045 △32 1,500 933 970 △84 +4 +44 1,013 929 1,000 +169 1,298 △227 500 1,130 △49 1,080 +48 1,129 1,072 1,018 △32 992 △221 850 △1 849 +169 0 21.6 2Q 21.6
Slide 12: ゲーム事業 営業利益(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (4)営業利益(四半期毎推移) 開発案件における⾒積原価総額の増加等により、業績改善が⾜踏み。 (単位︓百万円) ゲームセグメント営業利益 四半期推移 200 162 107 107 89 100 2 0 21.6 2Q 21.6 3Q 21.6 4Q 22.6 1Q 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4Q 23.6 1Q 23.6 2Q -100 -96 -200 -199 -187 -300 -311 -400 ※営業利益の開発その他・運営ロイヤリティによる内訳は開⽰しておりません。 12
Slide 13: ゲーム事業 現在の案件状況等
2. ゲーム事業 (5)現在の案件状況等 現在の案件状況等 現在開発中の案件数※1 ・パッケージ型※2 ※3(主なプラットフォーム︓専⽤機、PC) 3件 (2022年11⽉11⽇⽐ ±0) ・スマホ型※2 ※4(主なプラットフォーム︓スマホ、PC) 2件 (2022年11⽉11⽇⽐ ▲1) 開発・運営体制の状況 (2022年9⽉末⽐ +3名) ・ゲーム⼈員数※5 794名 (2022年6⽉末⽐ ▲3名) ※1 2⽉10⽇時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に開発完了するタイトル数を⽰すものではありません。 ※2 マルチプラットフォーム対応タイトルは1件としてカウントしておりま
Slide 14: モバイル事業 業績概要
3. モバイル事業 (1)業績概要 モバイル事業 売上⾼︓来店者数の前年度割れが続くなか、集客イベント等の実施に取り組むも、販売台数は計画を下回 りました。 営業利益︓スマホをより便利に安⼼して使える提案に努めるなど、1顧客当たりの利益の増加に取り組むとと もに、販売店部⾨においても、アフターサービスの強化に取り組んでおり、利益は回復傾向にありますが、第1四 半期の損失を取り戻すには⾄りませんでした。 (単位︓百万円) モバイル事業 売上⾼ (単位︓百万円) モバイル事業 利益 1,400 1,254 40 1,200 1,009 27 30 1,000 800 20 600 10 4
Slide 15: 最近のトピック ゲーム事業
4. 最近のトピック (1)ゲーム事業 ■2022年10⽉27⽇ ・『スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』 発売(開発︓トライエース) [PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam] © 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc. CHARACTER DESIGN︓akiman 15
Slide 16: 最近のトピック ゲーム事業
4. 最近のトピック (2)ゲーム事業 ■2022年8⽉25⽇ ・CEDEC2022にて講演いたしました。 「受託型開発会社が始める3Dアクションゲーム開発効率化のためのQA⾃動化 への道のり~千⾥の道も⼀歩から~」 (テックフラッグ) ■2022年8⽉28⽇ ・職業体験イベント「第5回ワーキング・キッズ・アドベンチャー」に出展 ⽩井市⽩井コミュニティセンターにて、ゲーム開発の体験機会を提供いたしまし た。地域の⼦供たちの未来を応援する活動に賛同し、協⼒してまいります。 (ゲームスタジオ) ■2022年12⽉19⽇ ・スマートフォン向け戦略シミュレーション対戦ゲーム『ラビリンス』をリリース P
Slide 17: 最近のトピック モバイル事業
4. 最近のトピック (2)モバイル事業 ■2022年9⽉1⽇ ピポパーク旗の台店 新規オープン (ネプロクリエイト) 17
Slide 18: 2023年6月期 業績見通し
I. 20234684 tel @ NJ holdings 18
Slide 19: 通期業績見通し
1. 通期業績⾒通し 通期業績予想について、2⽉10⽇付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて下記のとお り修正しております。 ゲーム事業において、開発分野の業績は前回予想時の計画を下回って推移しておりますが、 運営サポート分野は順調に利益を伸ばしており、開発分野の収益性低下の⼀部を補うこと で、引き続き、通期での⿊字転換を⽬指してまいります。 (単位︓百万円) (参考) 2023年6⽉期 2023年6⽉期 差異 2022年6⽉期 前回予想 修正予想 通期 売上⾼ 10,710 10,470 △240 11,652 営業利益 160 15 △145 △869 経常利益 150 5 △145
Slide 20: 会社概要
WM. Seize @ NJ holdings 20
Slide 21: 会社概要 会社情報及び沿革
1. 会社概要 (1)会社情報及び沿⾰ ■会社概要 設 ⽴ ︓ 1991年12⽉11⽇ 本 社 ︓ 東京都港区芝三丁⽬8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資 本 ⾦ ︓ 592,845千円 (2022年6⽉末現在) 従 業 員 数 ︓ 連結 943名 (2022年12⽉末時点。うち平均臨時従業員63名(派遣社員を除く)) ■沿 ⾰ ・91年 12⽉ (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11⽉ ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と代理店契約を締結し移動体通信事業(現 モバイル事業)を開始 ・96年 4⽉ エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)NTTドコモ)と代理
Slide 22: 事業セグメントを構成する主なグループ会社
1. 会社概要 (2)事業セグメントを構成する主なグループ会社 株式会社エヌジェイホールディングス (持株会社) 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ウィットワン 株式会社ネプロクリエイト ゲーム事業 モバイル事業 auショップ運営 主にゲームの開発受託・運営受託 販売店ピポパーク運営 ※ 2020年3⽉に(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設いたしました。 ※ 2020年7⽉にグループの技術連携強化や⽣産性向上を推進するため株式会社テックフラッグを設⽴いたしました。 22
Slide 23: ゲーム事業 事業内容
2. ゲーム事業 (1)事業内容 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤⼿ゲームメーカー ゲームユーザー (開発・運営) など) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※(ロイ ヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、ゲーム収益の⼀部の受領を⽬指す受託収益スキームです。受領には売上等の条件が伴うことがあります。 23
Slide 24: ゲーム事業 各社の事業領域
2. ゲーム事業 (2)各社の事業領域 スマホゲームの開発・運営フェーズとゲーム各社の主なカバー範囲 運営 企画・制作 イベント運営 投稿監視 メールサポート 海外ローカライズ 追加企画・制作 サーバ監視 ユーザー告知/調査 翻訳・LQA KPI分析 アプリ挙動監視 公式サイト/SNS 海外ゲームレビュー 24
Slide 25: お問合せ
お問合せ お問合せ窓⼝ 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL︓03-5418-8128 Email︓ir@njhd.jp URL︓https://www.njhd.jp 25