Daiwabo Holdings Co., Ltd. · TSE:3107
Daiwabo — Q2 FY2021 Earnings Presentation
56 slides from Daiwabo's earnings presentation, Dec 11, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料
2021年3月期 第2四半期 決算説明資料 2020年12月11日 (証券コード:3107) https://www.daiwabo-holdings.com/
Slide 2: ご説明の流れ
ご説明の流れ 1. 特別調査委員会の調査報告書について 2. 2021年3月期 第2四半期決算 3. 2021年3月期 通期業績見通し 4. ITインフラ流通事業 【参考資料】 ➤ 会社概要 ➤ 業績推移グラフ 本資料に基づく決算説明動画を後日当社WEBサイト(https://www.daiwabo-holdings.com/)に公開予定です ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 1
Slide 3: 特別調査委員会の調査報告書について
特別調査委員会の調査報告書について ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 2
Slide 4: 特別調査委員会の調査報告書について
特別調査委員会の調査報告書について ■調査結果の概要 • 繊維事業の連結子会社である旧ダイワボウノイ株式会社(※1)において、2014年から2020年の6年間にわたり、 元従業員(行為者)が単独で架空循環取引(※2)を実行していた ※1:2020年4月に繊維事業中核会社の大和紡績株式会社が吸収合併 ※2:ノイ社を含む複数社間で実際に製品の受渡が行われない帳票だけの架空取引を実施して資金循環をしていた • 行為者はノイ社および関与会社に対して、書類の偽造や虚偽の説明により不適切な取引であることを隠蔽してお り、ノイ社および関与会社に本件取引が架空ないしは循環取引である認識があったとは認められない
Slide 5: ダイワボウホールディングス株式会社
ダイワボウホールディングス株式会社 本社所在地 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3丁目6番8号 大和紡績として創立 1941年4月1日 設立日 ダイワボウホールディングス設立 2009年7月1日 連結従業員数 5,654名(2020年3月末現在) 資本金 216億9,674万4,900円 株式 東証1部上場 証券コード 3107 / 業種:卸売業 <JPX日経インデックス400構成銘柄> コンピュータ・周辺機器・ソフトウェアの販売 ITインフラ流通事業 および物流サービス業 [中核会社] コンピュータ機器等の導入・保守・修理サービス業 繊維事業 化合繊綿、不織布製品、産業資材関連製品、
Slide 6: 新たなグループ経営体制の構築
新たなグループ経営体制の構築 - 2020年代の成長戦略に向けた効率的で機動的な経営体制への改革 - 2020.4.1 大局的見地からグループ全体を俯瞰して 経営の意思決定の迅速化・監督機能の強化を図る 執行役員制度の廃止 当社と子会社との取締役兼任廃止 子会社合併による繊維事業再編 各社の責任と権限の明確化 ITインフラ流通事業 繊維事業 産業機械事業 ⁃ グループ戦略の立案 持株会社 ⁃ グループ経営資源の最適配分 ⁃ グループ業務執行の監督 ⁃ 迅速な戦略決定 事業会社 ⁃ 強力な業務執行の推進 中核事業会社3社がそれぞれの事業の 業務執行の権限と責任を担う ©2020 Da
Slide 7: 2021年3月期 第2四半期決算
2021年3月期 第2四半期決算 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 6
Slide 8: 連結決算ハイライト
連結決算ハイライト 2021年3月期 第2四半期(2020年4月1日~2020年9月30日) 各事業で新型コロナウイルスの影響を受けながらも 売上高・営業利益ともに前期に次ぐ過去2番目の連結業績 前期までのWindows7サポート終了に伴う更新需要の反動が見られた ものの、テレワーク需要によりノートPC・液晶モニタ等の関連商材 ITインフラ流通事業 について個人向け市場を中心に販売が増加するとともに、文教分野も 全国的に売上が拡大 コスメ関連や重布製品、衣料品等は需要減少により販売が低迷したが、 繊維事業 除菌関連向けの商品は大幅に伸長 顧客における設備投資の停滞・計画延期や移動制限などの影響
Slide 9: 2021年3月期 2Q累計 売上高
2021年3月期 2Q累計 売上高 通期予想 944,053 950,000 785,554 通期実績 669,596 前年同期比 △ 10.1% ▶2019/3 2Q対比 +20.4% 50.0% 44.7% ▶3ヵ年平均成長率 +10.7% 通期進捗率 44.9% 46.7% 2Q累計としては 472,021 424,503 312,817 352,674 前期に次いで過去2番目の業績 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (百万円) 2Q 2Q 2Q 2Q ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 8
Slide 10: 2021年3月期 2Q累計 営業利益
2021年3月期 2Q累計 営業利益 32,841 通期予想 30,800 22,709 3.4% 2Q累計 売上高営業利益率 前年同期比 △ 31.4% 2.6% ▶2019/3 2Q対比 +30.0% 2.4% ▶3ヵ年平均成長率 +26.7% 通期実績 48.2% 14,305 1.7% 35.2% 通期進捗率 36.8% 15,818 売上高営業利益率 2.6% 37.3% 10,853 8,347 5,330 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (百万円) 2Q 2Q 2Q 2Q ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 9
Slide 11: 2021年3月期 2Q累計 連結決算概況
2021年3月期 2Q累計 連結決算概況 2020/3 2Q 2021/3 2Q 増減 前年比 通期予想 進捗率 (百万円) 売上高 472,021 424,503 △47,518 △10.1% 950,000 44.7% 営業利益 15,818 10,853 △4,965 △31.4% 30,800 35.2% 経常利益 15,851 11,052 △4,798 △30.3% 31,000 35.7% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 10,608 8,803 △1,804 △17.0% 21,000 41.9% 1株当たり 四半期純利益(円) 551.69 457.85 (百万円) 20
Slide 12: 2021年3月期 2Q累計 セグメント別業績
2021年3月期 2Q累計 セグメント別業績 (百万円) 2020/3 2Q 2021/3 2Q 増減 前期比 ITインフラ流通 426,806 386,870 △39,935 △9.4% 繊維 37,675 31,179 △6,496 △17.2% 売上高 産業機械 6,506 5,994 △512 △7.9% その他 1,033 459 △573 △55.5% 合計 472,021 424,503 △47,518 △10.1% ITインフラ流通 13,260 10,749 △2,510 △18.9% 繊維 2,142 △194 △2,337 - 産業機械 390 375 △14 △3.8%
Slide 13: セグメント構成割合
セグメント構成割合 産業機械 売上高構成割合 繊維 1.4% 2020/3 2Q 2021/3 2Q 7.3% ITインフラ流通 90.4% 91.1% 繊維 8.0% 7.3% 産業機械 1.4% 1.4% 2Q売上高 424,503百万円 営業利益構成割合 2020/3 2Q 2021/3 2Q ITインフラ流通 83.8% 99.0% ITインフラ流通 繊維 13.5% △1.8% 91.1% 産業機械 2.5% 3.5% ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 12
Slide 14: ITインフラ流通事業
ITインフラ流通事業 (百万円) 2Q累計売上高 386,870百万円 (前期比△9.4%) 426,806 2Q累計営業利益 10,749百万円 (前期比△18.9%) 386,870 307,007 PC出荷台数 155.7万台 (前期比△23.7%) ※前々期比+46.3% サーバー出荷台数 2.8万台 (前期比△6.4%) 2019/3 2020/3 2021/3 2Q 2Q 2Q 事業概況 ■売上高 ■営業利益 ■売上高営業利益率 前期のPC更新需要の反動に加えて、コロナ禍で企業の設備 投資が減少したものの、テレワークの導入が加速したこと でIT関連商品の需要は増加 法人向け市場
Slide 15: 繊維事業
繊維事業 (百万円) 2Q累計売上高 31,179百万円 (前期比△17.2%) 37,579 37,675 2Q累計営業利益 △194百万円 (前期比△2,337百万円) 31,179 不適切取引の影響額 【参考】影響除外時 売上高 △640百万円 31,819百万円 前期比△15.5% 2019/3 2020/3 2021/3 営業利益 △1,994百万円 1,800百万円 前期比△16.0% 2Q 2Q 2Q ■売上高 ■営業利益 ■売上高営業利益率 事業概況 合繊・レーヨン コスメ関連や衣料向けでは厳しい環境が続くものの、除菌 5.9% 部門 関連向け商品の需要増に支えられ、販売が
Slide 16: 産業機械事業
産業機械事業 (百万円) 2Q累計売上高 5,994百万円 (前期比△7.9%) 6,549 6,506 2Q累計営業利益 375百万円 (前期比△3.8%) 5,994 2019/3 2020/3 2021/3 事業概況 2Q 2Q 2Q 日本工作機械工業会の4~9月受注総額は前期比34.5%減 ■売上高 ■営業利益 ■売上高営業利益率 となり、コロナ禍による設備投資の低迷を受けて業界全体 工作機械部門 で前年割れの水準が長期化する中で、受注高が前期比 43.9%減少 7.0% 企業の設備計画の見直しが影響し減収 6.0% 6.3% 国内における自動包装機械のニーズは堅調であるも
Slide 17: 【ご参考】新型コロナウイルス感染拡大の影響
【ご参考】新型コロナウイルス感染拡大の影響 2021年3月期 上期の主な影響 • 企業の事業継続と従業員の安全確保のため、テレワークや オンライン会議の活用をはじめとしたIT環境整備が加速 • 個人向け市場を中心に在宅用途のIT関連需要が急増 現状サプライチェーンへの影響は ex. ノートPC 限定的であるが、局地的な感染拡 ITインフラ 液晶モニタ、マウス、キーボード 大等によるリスクを想定 流通事業 ヘッドセット、WEBカメラ 等 ↓ • 緊急経済対策に基づく「GIGAスクール構想」の早期実現 独立系マルチベンダーとしての • IT関連商品・部品の製造拠点で工場稼働が滞ることによる 強みを
Slide 18: 2021年3月期 2Q 連結貸借対照表
2021年3月期 2Q 連結貸借対照表(決算短信P4-5) (百万円) 2020/3 2020/9 増減 2020/3 2020/9 増減 流動資産 276,285 289,753 +13,467 流動負債 192,514 202,550 +10,036 現金及び預金 31,600 34,784 +3,183 支払手形及び買掛金 158,067 167,442 +9,375 受取手形及び売掛金 196,390 191,548 △4,842 短期借入金 12,608 15,634 +3,025 商品及び製品 33,341 46,635 +13,294 固定負債 31,558 28,192 △3,
Slide 19: 2021年3月期 2Q累計 連結損益計算書
2021年3月期 2Q累計 連結損益計算書(決算短信P6) (百万円) 2020/3 2Q 2021/3 2Q 増減 前期比 実績 率 実績 率 売上高 472,021 424,503 △47,518 △10.1% 売上総利益 39,796 8.4% 33,233 7.8% 販売費及び一般管理費 23,978 5.1% 22,379 5.3% 営業利益 15,818 3.4% 10,853 2.6% △4,965 △31.4% 経常利益 15,851 3.4% 11,052 2.6% △4,798 △30.3% 特別利益 - 1,446 特別損失 212 631 親会社株主に帰属する 四半期純
Slide 20: 2021年3月期 通期業績見通し
2021年3月期 通期業績見通し ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 19
Slide 21: 2021年3月期 通期業績予想
2021年3月期 通期業績予想 2020/3 2021/3 増減 前年比 (百万円) (実績) (予想) 金額 率 金額 率 売上高 944,053 950,000 +5,946 +0.6% ITインフラ流通 857,008 875,500 +18,491 +2.2% 繊維 *72,180 61,700 △10,480 △14.5% 産業機械 12,988 11,700 △1,288 △9.9% 営業利益 32,841 3.5% 30,800 3.2% △2,041 △6.2% ITインフラ流通 28,161 3.3% 29,000 3.3% +838 +3.0% 繊維 *3,874 5.4%
Slide 22: セグメント別の重点施策(ITインフラ流通)
セグメント別の重点施策 ニューノーマルに対応した働き方提案によりテレワークやオンライン会議の 活用を推進し、ノートPCやWEB会議システム、セキュリティの需要を発掘 iKAZUCHI(雷)を活用したサブスクリプションビジネスにおいて、企業のク 法人向け市場 ラウドへの投資意欲の高まりを捉えたビジネス展開として、複数のクラウド サービスを組み合わせて最適な環境を実現するマルチクラウドプラット フォームのプロモーションに注力 ITインフラ GIGAスクール構想の早期実現に向けて全国の販売パートナー向けの各種サ 流通事業 法人向け市場 ポート体制を強化するとともに、モバイル端末管理ノウハ
Slide 23: セグメント別の重点施策(繊維・産業機械)
セグメント別の重点施策 感染症対策関連の需要に対応して除菌・衛生材料分野での原綿・不織布の増 産および自社工場の稼働率向上 合繊・レーヨン部門 制汗シートやフェイスマスク等のコスメ用途の付加価値の高い分野を再構築 することで収益性改善に注力 レーヨン分野における機能性素材の拡販と新規販路の開拓 成長分野におけるカートリッジフィルターの需要を取り込み、顧客ニーズに 繊維事業 合致した新規商品の展開 産業資材部門 部品搬送用途や食品業界向けメッシュベルト製品の販売強化 生産拠点集約による工場機能の強化 抗ウイルス加工の衣料品・寝装品や除菌剤等の需要獲得 衣料製品部門
Slide 24: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 (百万円) イノベーション21第二次(実績) イノベーション21第三次 【売上高見通し】 【売上高実績】 連結売上高 950,000 連結営業利益 【売上高実績】 944,053 785,554 (当初計画) (当初計画) (当初計画) 720,000 730,000 686,700 669,596 【営業利益実績】 【営業利益見通し】 617,811 578,506 32,841 30,800 【営業利益実績】 22,709 14,305 12,626 9,912 (当初計画) (当初計画) (当初計画) 20,000 16,500 18,400 2016/3 201
Slide 25: 株主還元
株主還元 株式分割 実質40円増配 25.2% 25.5% 1 5 23.7% 22.9% 株 株 ホールディングス体制10周年 記念配当40円 40 14.5% 1株当たり配当金 1株につき5株の割合 配当性向 DOE(純資産配当率) 投資家層の拡大と 10 200 目的 株式の流動性の向上 160 160 40円×5株 130 基準日 2021年3月31日 90 70 4.8% 3.2% 3.7% 3.2% 効力発生日 2021年4月1日 2.4% 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (予想) (注)2017年10月1日に単元株式数を1,00
Slide 26: ITインフラ流通事業
ITインフラ流通事業 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 25
Slide 27: ダイワボウ情報システム(DIS)の歩み
ダイワボウ情報システム(DIS)の歩み 1982 DIS創業 1998 DIS-NET稼働 2020/3 • 大和紡績が、PC活用による生産現場のモニタリン • 販売管理システム「DIS-NET」を本格稼働し、 8,000億円突破 グシステムを自社開発したノウハウを生かして、 創業以来の伝統である即納体制をさらに強化 わずか10名でスタート • システム開発・販売ではなく、PCをはじめとした 2019/3 2000 iDATEN(韋駄天)稼働 情報機器の販売にシフト 6,000億円突破 • BtoB販売支援Webサイトで 24時間365日注文受付可能に 2014/3 1983-1984 多店舗
Slide 28: ITインフラ流通事業の事業構造
ITインフラ流通事業の事業構造 メーカー 販売 エンドユーザー (仕入先) 販売管理システム パートナー 約19,000社 約1,200社 220万アイテム 全国 約 商社 企業 パートナーサポート機能 SIer・NIer サービス&サポート機能 93 官公庁・自治体 拠点の営業網 ・設定・設置サービス ・オリジナル保守 ・コールセンター事業 事務機器販売店 文教・研究施設 全国をカバーする物流拠点 量販店・専門店 DISの物流機能 ・配送、出荷、保管、入荷 ・メーカー倉庫代行サービス ・キッティング 医療機関 通信回線業者 プロモーション機能 DISオウンドメディア EC・WEB事業者 一般
Slide 29: ディストリビューターの付加価値(販売パートナー)
ディストリビューターの付加価値 販売パートナー 協業前 商品・サービス 販売パートナー メーカー 選定・提案 顧客ニーズに合った商品を調査・選定した上で顧客に提案 代金 エンドユーザー (仕入先) 在庫・発注 各商品の在庫管理、各メーカーへの個別に発注 設定・納品 受注した商品を顧客仕様に設定して指定日時・場所に納品 約1,200社 支払 各発注先メーカーに個別に支払い 約 220万アイテム 顧客対応 導入後のアフターサポート等の顧客対応 企業 協業後 官公庁・自治体 販売パートナー 自社の得意なビジネス領域に注力 選定・提案 見積・発注 一本化 文教・研究施設 の役割 ・ 設定・納品 協業
Slide 30: ディストリビューターの付加価値(メーカー)
ディストリビューターの付加価値 メーカー(仕入先) 協業前 メーカー(仕入先) 商品・サービス 商品開発 市場分析により顧客ニーズを捉えて商品・サービスを開発 販売 エンドユーザー 営業・販促 個別の販売先への営業活動、商品・サービスの販促活動 代金 パートナー 受注・生産 各販売先への受注対応、需要動向を踏まえた生産 約19,000社 在庫・出荷 商品の在庫管理、各販売先への発送 請求・回収 各販売先への請求および債権回収 商社 企業 SIer・NIer 協業後 官公庁・自治体 メーカー(仕入先) 商品開発 DISを窓口に販路拡大・販売業務効率化 事務機器販売店 営業・販促 一本化 文教・研
Slide 31: 国内PCマーケットシェアの推移
国内PCマーケットシェアの推移 法人利用のPC 3台に1台程度は当社が関与 3,995 出荷台数集計のため、 <通期ベース> <半期ベース> 下期以降の出荷に対する +53.4% 2020/1/14 在庫確保分は含まれない 2,929 Windows7 サポート終了 +31.1% 33.6% 1,557 28.2% 26.6% 26.1% 25.2% 23.2% 22.0% 20.3% 19.8% 17.7% 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2019/3 2019/3 2020/3 2020/3 2021/3 上期 下期 上期
Slide 32: IT投資ニーズの動向
IT投資ニーズの動向 (百万円) DISカテゴリ別売上高推移 PC需要増・マーケットシェア拡大 1,000,000 DISの強みである複合提案の推進により PC本体* 40.0% PC以外のカテゴリも継続的に成長 +41.8% ソフトウェア 16.2% 特にソフトウェアはクラウドサービスを 800,000 周辺機器・サービス等 43.8% 含めて成長が加速 (直近5年平均構成比) +33.3% 中長期的に あらゆる場面で 3年平均成長率 600,000 +7.3% IT需要・クラウド活用が広がる 3年平均成長率 企業 「DX」「働き方改革」 +9.2% +4.6% 行政 「デジタル
Slide 33: 企業のICT利活用状況
企業のICT利活用状況 ※2019年9月調査(新型コロナ禍以前) 100% 「労働生産性向上」 労働力人口減少 労働生産性を高めるためのICT利活用が 「ICT人材育成」 ICT人材不足 全国の企業で求められる が急務 47.7% 81.5% 31.1% 32.1% 63.9% 24.5% 15.1% 9.6% 足りていない or わからない 全社的に利用 導入済み 導入済み 100~ 300人 100~ 300人 100~ 300人 100~ 300人 従業者数 299人 以上 299人 以上 299人 以上 299人 以上 ICT人材 クラウドサービス テレワーク IoT・AI 導入企業の
Slide 34: クラウドサービスの導入支援
クラウドサービスの導入支援 ITインフラ環境のクラウド活用イメージ 「ハイブリッドクラウド」の需要が増加 オンプレミス クラウドプラットフォーム (自社運用) オンプレミスとクラウドを併用 -データの機密性に応じた使い分け -機能・セキュリティのカスタマイズ A社 -運用とコストの最適化 B社 C社 クラウドプラットフォームビジネス サーバー等の更新・保守 クラウド事業者のインフラを利用 ➤ オンプレミスもクラウドプラットフォームも支援 セキュリティ・障害対策 ※ユーザーが増えるほど 機器設置場所・維持費 1社当たりのコスト負担は低減 ➤ 複数のクラウドプラットフォームを提供
Slide 35: iKAZUCHI(雷)
iKAZUCHI(雷) 複数ベンダーとの協業により多種多様なサービスを順次追加 iKAZUCHI(雷)掲載サービス 月額/年額/従量など様々な課金形態のサービスを掲載 システム基盤 IaaS/PaaS/通信 アプリケーション テレワーク/業務運用/生産性 クラウドプラットフォームのラインナップ拡充 セキュリティ 環境/保全/マネジメント 対応 ベンダー 51社 対応サービスの最新情報 https://www.ikazuchi.biz/ (2020年9月現在) 申込 プロビジョニング 販売 販売 エンド 販売パートナー向けサブスクリプション管理ポータル パートナー 申込 ユーザー 販売 複数サー
Slide 36: サブスクリプションビジネス推進
サブスクリプションビジネス推進 サブスクリプション売上高 iKAZUCHI(雷)売上高 (DIS単体) 2021/3 2Q累計 サブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」を通じた 販売パートナーへの売上高 20,000 2020/3 2Q累計 31,310 通期計画 22,986 10,000 (百万円) 通期 15,000 +36.2% 7,596 10,000 上期 +58.0% 上期 5,396 3,414 5,000 2020/3 2021/3 対応ベンダー・サービス数 0 31社 51社 2020/3 2020/3 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3
Slide 37: GIGAスクール構想への取り組み
GIGAスクール構想への取り組み • 児童生徒1人1台の端末および高速大容量の通信ネットワークの整備 GIGAスクール構想 • 公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現 国家予算 令和元年度補正予算 1. 校内通信ネットワーク整備 1,296億円 「GIGAスクール構想の実現」 2,318億円 2. 1人1台の端末整備【国公私立の小中学校】 →1台上限4.5万円補助 1,022億円 令和2年度補正予算 →感染症緊急経済対策(2020/4) 「GIGAスクール構想の加速による学びの保障」 2,292億円 うち「1人1台端末」の早期実現 1,951億円 約3,000億円の端末補助
Slide 38: GIGAスクール構想への取り組み
GIGAスクール構想への取り組み DIS School Innovation Project 2013~2014年度 全国の 全国の 最大規模の産学官連携による 普通教室におけるICT活用実証研究を実施 販売 教育委員会 21自治体32校 パートナー 学校 等 地域特性・学校規模などを踏まえた 最適なシーンでのICT活用事例・ノウハウを蓄積 地域密着の営業体制 独立系マルチベンダー ワンストップサービス 文教専門チームによる継続的な取り組み 全国各地の文教販 特定のメーカー・ キッティング セミナー・WEB等によるプロモーション 売パートナーとの OSに偏重しない調 設置・設定
Slide 39: 物流センター効率化
物流センター効率化 関西センター(神戸市) 関東中央センター(埼玉県吉見町) 2020年5月本格稼働 2016年6月本格稼働 倉庫面積:36,342㎡ 倉庫面積:44,753㎡ ロボットストレージシステム →作業効率・スペース最適化 【ロボット稼働台数】 関東中央:45台、関西:30台 キッティングセンター併設 →入荷>作業>出荷に迅速対応 PC・タブレット キッティング実績 :年間25万台(2020/3期) 東西メガセンターを中心に トラック予約受付システム 効率化・生産性向上に注力 →入出荷情報の共有・車両平準化 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 38
Slide 40: ローコストオペレーション
ローコストオペレーション (ITインフラ流通事業 実績) 社内システムへの積極投資による 7.6% 7.5% 7.3% ローコストオペレーションの徹底 営業利益率 7.0% 0.7% 基幹システム「DIS-NET」 6.8% 1998 DIS-NET 営業利益率 3.2% 2005 DIS-NET Ⅱ 2013 DIS-NET Ⅲ 2020 DIS-NET Ⅳ 5.4% 4.8% 営業効率を最大化する 4.4% すべてのシステムと連動 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 売上高
Slide 41: ITインフラ流通事業の成長戦略
ITインフラ流通事業の成長戦略 1,000,000 [プラス要因] 持続的な成長曲線を描く 900,000 ■GIGAスクール構想 Windows7 新 ■テレワーク・働き方改革・DX サポート終了 規 [マイナス要因] 領 800,000 ■PC更新需要反動減 域 ■新型コロナウイルス感染拡大 ITサービス IT投資ニーズに対応した ビジネスモデルの構築 市 700,000 場 3年平均成長率(予) 創 +14.5% クラウド 造 600,000 WindowsXP サブスクリプション サポート終了 ITインフラ流通事業 既 △12.6% 500,000 売上高推移 3年平均成長率 存 +約
Slide 42: 【参考資料】会社概要
【参考資料】会社概要 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 41
Slide 43: グループの沿革
グループの沿革 1941. 4 錦華紡績、日出紡織、出雲製織および和歌山紡織の4 社が合併し、大和紡績として発足 1949. 5 ▶大和紡績が東証1部上場 1949. 7 大和紡績が宍道工場を分離し、大和機械工業(現 オーエム製作所)を設立 →その後、工作機械・紡績機の製造を手掛けてい た大阪機械製作所と1960年に合併しオーエム製 作所が誕生 1971.11 ▶オーエム製作所が東証1部上場 1982. 4 大和紡績が新規展開の一環として、情報関連事業へ 進出するためにダイワボウ情報システムを設立 2000. 9 ▶ダイワボウ情報システムが東証1部上場 2009. 3 大和紡績とダイワボウ情報
Slide 44: 主要な事業セグメントの概要
主要な事業セグメントの概要 売上高比率 営業利益比率 IT関連商品を取り扱う国内最大級のディストリビューター ITインフラ 全国93拠点での地域密着営業によるパートナー企業との協業体制が強み 90.8% 85.7% 流通事業 特定のメーカーに特化しない独立系マルチベンダーで、PCをはじめとした 世界中のメーカー約1,200社の商品・サービスを販売 紙おむつ等の衛生材料用途の合繊綿、生分解性の高い 合繊・レーヨン部門 レーヨンなどの繊維素材・製品を展開 繊維事業 産業資材部門 工業資材、フィルター製品、土木資材・重布製品、ゴ ム製品などの産業領域の繊維製品を展開 7.6% 11.4% 各種繊維原
Slide 45: 繊維事業 ― 製品事例 ―
繊維事業 ― 製品事例 ― 合繊・レーヨン スパンレース不織布 紙おむつや生理用品などの衛生材用に使用される合成繊維 乳幼児用おしり拭きや除菌シート、フェイスマスクなどの生活資材に使用される不織布 (織らずに水や針などの特殊な方法で繊維を絡み合わせたシート) アスベスト代替として使用され、モルタルのひび割れを自己治癒することのできる繊維 木材パルプから生産される生分解性の高いレーヨンを加工した不織布製品・衣料製品 産業資材 化学・電子・食品業界など幅広く活用される不純物をろ過するカートリッジフィルター トラック幌やテント倉庫に使用される重布、防水シートや緑化ネットなどの
Slide 46: 産業機械事業 ― 製品事例 ―
産業機械事業 ― 製品事例 ― 立旋盤 中・大型で国内シェアNo.1(累計出荷台数7,000台超) 「立旋盤のオーエム」として国内外で高い評価を獲得 工作物を水平方向に回転するテーブルに取り付けて切削する機械で、テーブル径は800 ~8,500mmと幅広く多様な生産形態に対応し、高剛性・高精度で操作性に優れ、航空 機エンジンの部品をはじめ、あらゆる分野のマザーマシンとして活躍 左の写真は小型汎用機「RT-915」 車輪旋盤 鉄道車両のメンテナンスに使われる専用工作機械で鉄道の安全と乗り心地の向上に寄与 床下車輪旋盤で国内シェアNo.1 世界初の車輪旋盤を製作し全世界
Slide 47: ダイワボウグループ
ダイワボウグループ ダイワボウホールディングス株式会社 グループ戦略の立案/グループ経営資源の最適配分/グループ業務執行の監督 ITインフラ流通事業 ダイワボウ情報システム株式会社 ディーアイエスサービス&サポート株式会社 ディーアイエスソリューション株式会社 繊維事業 大和紡績株式会社 ※2020年4月、中間持株会社から合併により中核事業会社に体制変更 ダイワボウレーヨン株式会社 カンボウプラス株式会社 <海外拠点> ダイワボウアドバンス株式会社 Daiwabo Hong Kong Co., Limited ダイワボウスピンテック株式会社 蘇州大和針織服装有限公司 ディーエヌプロダクツ株式会
Slide 48: 事業トピックス
事業トピックス 2020.11.25 ダイワボウ情報システム、ディストリビューターとしてGoogle Workspace の取り扱いを開始 2020.11.13 JIMTOF2020 Online 出展のお知らせ 2020.08.25 大和紡績 新ロゴマークの制定について ダイワボウ情報システムがMicrosoft Azureの専門組織設立 2020.07.29 中堅・中小企業市場のクラウド移行促進を目的に「DIS クラウドビジネスセンター for Microsoft Azure」を立ち上げ ダイワボウ情報システム、DIS「おてがる遠隔授業パック」の提供とモニター校の募集を開始 2020.07
Slide 49: 【参考資料】業績推移グラフ
【参考資料】業績推移グラフ ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 48
Slide 50: 連結売上高(2Q累計期間)
連結売上高(2Q累計期間) (百万円) イノベーション21第一次 イノベーション21第二次 イノベーション21第三次 472,021 6,506 37,675 424,503 5,994 33.8% 31,179 352,674 312,817 6,549 37,579 273,273 278,389 271,577 283,472 5,083 34,211 242,020 5,340 6,650 5,854 5,642 34,581 29,733 29,827 33,039 12.7% 4,981 10.4% 27,255 12.9% 426,806 4.4% 386,870 1.9% 5.
Slide 51: 連結営業利益(2Q累計期間)
連結営業利益(2Q累計期間) (百万円) イノベーション21第一次 イノベーション21第二次 イノベーション21第三次 3.4% 2.6% 2.4% 1.7% 1.6% 15,818 1.4% 1.2% 0.9% 10,853 0.8% 8,347 4,540 5,330 3,259 3,682 1,953 2,352 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 営業利益 売上高営業利益率 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 50
Slide 52: 連結経常利益・連結四半期純利益(2Q累計期間)
連結経常利益・連結四半期純利益(2Q累計期間) (百万円) イノベーション21第一次 イノベーション21第二次 イノベーション21第三次 経常利益 3ヵ年平均成長率 +28.1% 15,851 10,608 11,052 8,264 8,803 5,253 4,689 5,513 4,360 3,108 3,557 1,552 283 2,212 1,246 1,696 2,057 2,475 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 経常利益 四半期純利益
Slide 53: 四半期別業績
四半期別業績 (百万円) 連結売上高 266,553 243,623 238,585 233,446 237,187 196,562 194,200 189,256 205,467 188,798 187,315 155,535 145,540 170,961 160,216 158,473 127,937 141,856 2017/3 2017/3 2017/3 2017/3 2018/3 2018/3 2018/3 2018/3 2019/3 2019/3 2019/3 2019/3 2020/3 2020/3 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 54: 連結総資産・連結純資産・自己資本比率
連結総資産・連結純資産・自己資本比率 (百万円) イノベーション21第一次 イノベーション21第二次 イノベーション21第三次 31.6% 32.2% 25.3% 25.7% 24.4% 23.1% 23.0% 18.9% 19.0% 335,888 328,813 341,705 286,029 255,718 245,747 259,531 232,077 235,359 104,741 110,962 73,148 87,191 44,277 48,938 54,834 57,031 63,903 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 201
Slide 55: 設備投資額・減価償却額・研究開発費
設備投資額・減価償却額・研究開発費 (百万円) 5,270 4,361 4,001 3,898 4,029 3,274 3,177 3,112 2,816 2,906 1,056 1,020 1,033 1,001 1,000 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (計画) 設備投資額 減価償却額 研究開発費 ©2020 Daiwabo Holdings Co., Ltd. 54
Slide 56: 免責事項
https://www.daiwabo-holdings.com/ 【免責事項】 本資料に記載された業績予想値等の将来に関する記述は、現在入手可能な情報をもとに、当社が 現時点で合理的であると判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、その正確性を保証 するものではありません。実際の業績は、今後さまざまな要因により本資料の内容と異なる可能 性のあることをご承知おきください。なお、当社は理由の如何にかかわらず、本資料の利用の結 果生じたいかなる損害についても責任を負うものではありません。 ※本資料中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。 ©2020 Daiwabo