Shimamura Co., Ltd. · TSE:8227
Shimamura — Q3 FY2021 Earnings Presentation
18 slides from Shimamura's earnings presentation, Dec 28, 2020
Slide 1: 2021年2月期 第3四半期決算説明会
2021年2月期 第3四半期決算説明会 2020年12月28日(月) 1 企画室長の太田です。 本日はお忙しいなか、決算説明会にご参加いただき、誠に有難うございます。 まず、私から、2021年2月期 第3四半期の業績についてご説明いたします。 その後、社長の鈴木より重点課題の進捗状況と業績予想についてご説明いたします。 1
Slide 2: 連結業績 損益計算書
連結業績 損益計算書 3Q売上高は前年同期比15.6%増、営業利益は同230.7%増 3Q累計売上高も前年を上回り、3〜11⽉度は増収増益 (百万円、%) 20年3Q累計 売上比 19年3Q累計 前年同期比 20年3Q 前年同期比 (3〜11⽉度) (3〜11⽉度) (9〜11⽉度) 売上高 404,453 100.0 394,318 102.6 150,199 115.6 売上総利益 137,961 34.1 130,275 105.9 52,968 125.5 販売管理費 107,517 26.6 112,024 96.0 38,033 100.5 営業利益 31,161 7.7
Slide 3: 事業別売上高
事業別売上高 ブランドの再構築、巣ごもり需要や清潔志向への対応強化、 短期生産の活用等で、3Q累計売上高は前年同期比2.6%増 (百万円、%) 20年3Q累計 構成比 19年3Q累計 前年同期比 20年3Q 前年同期比 (3〜11⽉度) (3〜11⽉度) (9〜11⽉度) しまむら 306,958 75.9 303,843 101.0 114,236 114.6 アベイル 36,976 9.2 37,481 98.7 13,463 113.8 バースデイ 47,473 11.7 41,086 115.5 18,053 124.6 シャンブル 8,514 2.1 7,222 117.9 2,
Slide 4: 連結業績 販売費及び一般管理費
連結業績 販売費及び⼀般管理費 広告宣伝費…デジタル広告の拡大等で3Q前年比6.7%減 賃 借 料…不採算店舗の家賃交渉等で3Q前年比1.3%減 (百万円、%) 20年3Q累計 売上比 19年3Q累計 売上比 前年同期比 給与 44,545 11.0 44,371 11.3 100.4 人件費合計 52,330 12.9 52,498 13.3 99.7 広告宣伝費 7,876 1.9 12,200 3.1 64.6 販売費合計 12,575 3.1 16,375 4.2 76.8 消耗品費 888 0.2 739 0.2 120.2 陳列器材 761 0.2 862 0.2 88.3
Slide 5: 連結業績 貸借対照表
連結業績 貸借対照表 資 産…商品在庫は適正⽔準を維持。現預⾦等は増加 負 債…売上増加に伴い買掛⾦と未払い法⼈税が増加 (百万円、%) 20年11月度末 構成比 19年11月度末 構成比 前年同期末比 流動資産 286,068 62.5 259,289 60.3 110.3 固定資産 171,566 37.5 170,680 39.7 100.5 資産合計 457,634 100.0 429,969 100.0 106.4 流動負債 68,709 15.0 60,018 14.0 114.5 固定負債 8,733 1.9 4,880 1.1 178.9 負債合計 77,443 16.
Slide 6: 3Q累計 客数・買上点数・単価 前年比
3Q累計 客数・買上点数・単価 前年比 客 数…商品⼒の強化や販促の改善で各事業とも増加 買上点数…販売⼒の強化で各事業とも増加 (%) 売上高 事業 期間 客数 買上点数 客単価 1点単価 既存店 全店 上期累計 94.4 94.4 91.3 108.1 103.4 95.6 しまむら 3Q 114.5 114.6 108.6 106.6 105.5 99.0 3Q累計 101.0 101.0 96.9 107.5 104.2 96.9 上期累計 91.8 91.7 87.3 107.1 105.1 98.1 アベイル 3Q 113.8 113.8 104.2 102.5 109.2
Slide 7: 3Q累計 粗利・値下・在庫 前年比
3Q累計 粗利・値下・在庫 前年比 秋冬物の好調な販売、短期生産による売筋商品の追加、 レジ割引の抑制等により、3Q粗利高は前年比で大幅増 (%) 粗利 値下 在庫 事業 期間 粗利高 値下高 在庫高 粗利率 値下率 前年比 前年比 前年差 前年比 前年差 上期累計 94.0 32.8 -0.1 86.7 9.1 -0.9 97.6 しまむら 3Q 124.0 34.4 +2.6 75.6 7.5 -3.9 93.5 3Q累計 103.6 33.4 +0.8 82.7 8.5 -1.9 96.1 上期累計 92.6 36.9 +0.4 87.6 18.7 -0.9 90.4 アベイル 3Q
Slide 8: しまむら事業の取組み① 商品力の強化 ブランド再構築
しまむら事業の取組み① 商品⼒の強化 -ブランド再構築- PB「CLOSSHI」とファイバーシリーズの「リ・ブランディング」 ▼PB比率(PB+ファイバー+JB)「30.6%」(第2四半期比 3.2pt増) 8 社長の鈴木です。 次に私から、今期の重点課題の進捗状況についてご説明いたします。 まず初めに、しまむら事業についてご説明いたします。 まず、「商品力の強化」の柱となる「ブランドの再構築」についてです。 第3四半期は、上期に「リ・ブランディング」されたPB(プライベートブランド)の「CLOSSHI(クロッ シー)」とファイバーシリーズ、また、サプライヤーとの共同開発ブランドのJB(ジョイ
Slide 9: しまむら事業の取組み② JBは新ブランドと商品展開の拡大
しまむら事業の取組み② 商品⼒の強化 -ブランド再構築- JB(サプライヤー共同開発ブランド)は新ブランドと商品展開の拡大 ▼ブランドの世界観を、商品・売場・販促の三位⼀体でアピール 9 次にJBは、売場でトップス&ボトムスのトータル陳列をおこない、チラシや店内販促物、また、SNS やホームページへのチラシや動画広告の掲載で、ブランドの世界観をアピールしています。 9月に立ち上げた新ブランドの「SEASON REASON」は、宝島社のファッション誌「リンネル」や 「InRed」とコラボし、商品展開を婦人・紳士・子供のアウター衣料から寝具・インテリアまでトータル 展開して、売上高は好調に推移して
Slide 10: しまむら事業の取組み③ 消費動向の変化への対応
しまむら事業の取組み③ 商品⼒の強化 -消費動向の変化への対応- 「巣ごもり需要」や「清潔志向」の拡大、「お出かけ需要」の縮小 ▼部門毎の予算配分を月度単位で⾒直し、需要の変化に機動的に対応 おうちで楽しむキャラクターウェア おうちでも着られるスポーツウェア ナイトブラ マスク兼用ネックガード 10 次に消費動向の変化への対応についてご説明いたします。 上期に発生したコロナ禍での消費動向の変化については、第3四半期も同様の傾向が続いており、 特に巣ごもり需要と清潔志向は、その傾向が更に強くなっています。 そのような需要の変化に対し、今期は部門毎の予算配分を市場の動向を見極めながら月度単位 で機
Slide 11: しまむら事業の取組み④ タイムリーなチラシ展開
しまむら事業の取組み④ 販売⼒の強化 -タイムリーなチラシ展開- ① 消費動向の変化に合わせた打出し ▼新生活様式への対応「清潔加工特集」 ▼コロナ禍で会えない家族へ「敬⽼の日ギフト特集」 ② 地域別対応の強化 ▼積雪地域の対応 ▼東北・北陸は紙チラシ ▼不振店は特価メイン 11 次に「販売力の強化」について、広告宣伝の取組みについてご説明いたします。 第3四半期は、消費動向の変化に合わせた商品構成のチラシや、全国各地域の異なる需要に 対応したチラシをタイムリーに打出し、チラシの売上高や消化率を伸ばすことができました。 まず、消費動向の変化に対しては、抗菌加工を施した商品による「清潔加工特集」
Slide 12: しまむら事業の取組み⑤ デジタル広告の強化
しまむら事業の取組み⑤ 販売⼒の強化 -デジタル広告の強化- ① チラシ … 新聞折り込み → SNSやホームページへのチラシ配信 ②動 画… TVCM → SNSやホームページへの動画配信 ▼デジタル広告拡大による宣伝効果の拡大と広告宣伝費の削減 12 次にデジタル広告の取組みについてご説明いたします。 チラシ広告は新聞折り込みを減らして、SNSやホームページへ配信する比率を増やし、動画広告も TVCMをゼロにして、SNSやホームページへの動画配信を拡大しました。 結果として、コロナ禍 での巣ごもり拡大の影響もあり、デジタル広告の効果はより大きくなっています。 まず、チラシ広告は全体の約50
Slide 13: アベイル事業の取組み
アベイル事業の取組み 商品⼒の強化 -トレンドとベーシックの双方を強化- ▼トレンド商品は短期生産活用、ベーシック商品は品揃えを拡大 ▼巣ごもり需要への対応で、ルームウェアやインテリア商品の売上拡大 Avail × Interior・Room wear インテリア ルームウェア Avail × Basic ベーシック 13 次にアベイル事業の取組みについてご説明いたします。 第3四半期は、商品力の強化として、トレンド商品の短期生産、ベーシックアイテムの拡大、 巣ごもり需要への対応、生活関連雑貨の拡大などに力を入れたことで、売上高を伸ばしました。 また、販売力の強化では、昨年から進めている新型レ
Slide 14: バースデイ事業の取組み
バースデイ事業の取組み 商品⼒の強化 -品揃えで他社と差別化- ▼シーズン前倒し展開と気温低下がフィットし、秋冬物が好調に推移 ▼主⼒JBの品揃え拡大と巣ごもり需要への対応も好結果 JB「tete a tete」︓アウターから実用まで品揃えを拡大 玩具︓特設売場設置を前倒し 14 次にバースデイ事業の取組みについてご説明いたします。 商品力の強化では、シーズンの前倒し展開、JBの品揃え拡大、巣ごもり需要への対応などに よって、商品の品揃えで他社と差別化することができました。 また販売力の強化では、上期に 引き続き、主力JBの動画をSNSへ配信し、ブランドストーリーの発信を継続しました。 まず、
Slide 15: EC事業 オンラインストアOPEN
EC事業 10月1日 オンラインストアOPEN︕ ▼売上は概ね計画どおり。 JBやオンライン限定商品が売れ筋商品 ▼商品の受取りは店舗が約9割。 EC→実店舗への送客効果を発揮 ■EC売れ筋商品 ■EC売れ筋商品 インフルエンサー JB「SEASON REASON」 「プチプラのあや」企画 オンラインストア限定ニット JB「dear.ful」 15 10月1日にオンラインストアをオープンしたEC事業についてご説明いたします。 まず、オープンから11月20日までの売上については、概ね計画通りに進行しています。 現状の売れ筋商品は、インフルエンサー企画のJBやキャラクター商品、オンライン限定の商品
Slide 16: 2021年2月期 連結業績予想
2021年2月期 連結業績予想 4Qの消費環境は、コロナ禍で厳しい状況となる可能性がある ことから、2Q決算発表時の業績予想に変更はありません。 (百万円、%) 21年2月期 20年2月期 売上比 売上比 前期比 予想 実績 売上高 528,663 100.0 521,982 100.0 101.3 売上総利益 177,708 33.6 169,675 32.5 104.7 販売管理費 147,724 28.0 147,602 28.3 100.1 営業利益 30,889 5.8 22,985 4.4 134.4 経常利益 31,802 6.0 23,855 4.6 133.3 特別損失
Slide 17: 本社移転のお知らせ
2021年1⽉24日に本社を移転いたします。 〈 周辺ご案内地図 〉 移転先︓さいたま市⼤宮区北袋町 (「JRさいたま新都心駅」より徒歩5分) 17 最後に本社の移転についてお知らせいたします。 当社は年明けの2021年1月24日にさいたま新都心へ本社を移転いたします。 新本社は、延床面積が現本社の約4倍となり、本社機能で最も重要な取引先と当社バイヤー との商談が、より効率的に行えるようになります。 また、撮影スタジオを社内に新設することで、 広告宣伝業務のスピード化を図り、さらなる業容の拡大を目指してまいります。 また、3月末には、国内最大級の売場面積となるしまむらと、アベイル、バースデイの
Slide 18: 将来に関する記述等についてのご注意
(将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載されている業績の⾒通し等の将来に関する記述は、 現時点で⼊⼿可能な情報に基づき判断した⾒通しであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は業況の変化等により予想値と異なる場合があります。 18 以上で、株式会社しまむら 2021年2月期 第3四半期の業績および通期の業績予想についての 説明を終了いたします。 ご清聴ありがとうございました。 18