Slide 1: 第50期決算説明資料
2024年4月11日 株式会社カンセキ 第50期決算説明資料 (2023年3月1日〜2024年2月29日) 1
Slide 2: 基本方針
基本方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かにするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化の向上に貢献する」を 経営理念に掲げ、ホームセンター事業、アウトドア専門店のWILD-1事業およびオフハウスや業務スーパーなどのフラ ンチャイズ事業を展開しております。各事業の「着実な成長」と営業活動を通してつながる「お客様・地域社会・ともに 働く仲間のスマイル創造」を実現することで、企業価値を高めていくことを基本方針としています。 代表取締役社長 大田垣 一郎 2
Slide 3: 主な事業内容
主な事業内容 住まいと暮らしを快適にするために 私たちは、地域社会の皆様から必要とされる存在であり続け、そして地域の生活インフラとしての役割を果た すために、お客様のニーズにお応えできる品揃えとサービスの充実に努めて参りました。これからも、地域の皆 様の「より楽しく、より快適な生活」のお手伝いをさせていただけるよう励んで参ります。。 サイクルライフを 何度も足を運びたくなる トータルサポートする専門店 エンターテイメント型ペット専門店 「エンジョイ・ユア・サイクルシーン」をコンセプトに皆様の楽しいサイクルライフをお手 犬、猫をはじめ、小鳥やその他の小動物、金魚、熱帯魚および飼育関連用品を豊 伝
Slide 4: 主な事業内容(WILD-1・業務スーパー等)
主な事業内容 豊かなアウトドア 安心で豊かな ライフの実現のために 食卓にするために 私たちは自然が与えてくれるたくさんの感動や喜びを、よ 業務スーパーは、これまで業務用として流通していた食材 り多くの人に感じて欲しいと願っています。人間も自然に を一般のお客様にも提供する、新しい業態の食品スー 息づくもののひとつとして、自然との関わり方、自然の尊 パーです。冷凍食品を中心として、調味料・缶詰・飲料・ さなどをお客様とともに考えながら、「アウトドアライフ」を 畜産加工品・雑貨など約2,000品目を取り揃えています。 商品やお客様とのコミュニケーションを通じてお伝えしたい と思っています。 美し
Slide 5: 店舗展開
群馬県 ●カンセキ館林店 ●WILD-1伊勢崎店●WILD-1高崎店 店舗展開 店舗展開 ●WILD-1前橋みなみモール店 ●オフハウス館林店 宮城県 埼玉県 ●WILD-1仙台泉店 ●WILD-1仙台東インター店 ●WILD-1入間店 ●WILD-1越谷レイクタウン店 ●WILD-1ふじみ野店 福島県 ●カンセキ会津若松店 ●カンセキ白河店 ●WILD-1郡山店 ●オフハウス新白河店 東京都 ●WILD-1デックス東京ビーチ店 茨城県 ●WILD-1多摩ニュータウン店 ●カンセキ高萩店 ●カンセキ那珂店 ●カンセキ龍ケ崎店 ● WILD-1水戸店 ●WILD-1イオンモールつくば店 ●オフハ
Slide 6: TOPIX 新店舗オープン WILD-1宇都宮西川田店
TOPIX (新店舗オープン) WILD-1宇都宮西川田店 オープン: 2023年3月 所在地: 栃木県宇都宮市西川田本町3-4-5 営業時間: 平日 11:00〜20:00 土日祝 10:00〜20:00 アウトドアシーンを演出するエリアをエントランス付近に設置 し、お客様が入店された際にアウトドアの世界をイメージで きるように工夫いたしました。また、人気ブランドのスノーピー クストアを併設しており、最新のアウトドアギアや装備を幅広 く取り揃えています。 アウトドアの知識と技術を持つスタッフを配した専門店として、 「人間と自然」のあり方をテーマに豊かなアウトドアライフの 実現に貢献するために
Slide 7: TOPIX 新店舗オープン WILD-1市川コルトンプラザ店
TOPIX (新店舗オープン) WILD-1市川コルトンプラザ店 オープン: 2023年4月 所在地: 千葉県市川市鬼高1-1-1 ニッケコルトンプラザ イーストモール3F 営業時間: 平日 10:00〜20:00 土日祝 10:00〜21:00 千葉県市川市の大型商業施設「ニッケコルトンプラザ」内へ の出店で、千葉県内では、印西ビッグホップ店、幕張店に次 ぐ3店舗目、市川コルトンプラザ店を含めワイルドワンは24 店舗となりました。 アウトドアフィールドをイメージさせる迫力ある木組みエント ランスを配置し、様々なキャンプスタイルの提案を試みており ます。豊富な品揃えとお客様とのコミュニケーショ
Slide 8: TOPIX 新店舗オープン 業務スーパー東光寺店
TOPIX (新店舗オープン) 業務スーパー東光寺店 オープン: 2023年4月 所在地: 栃木県真岡市東光寺1-25-1 営業時間: 9:00〜20:00 栃木県真岡市内では、真岡店に次ぐ2店舗目を出店いた しました。業務用冷凍食品を中心とした調味料、缶詰、飲 料、畜産加工品、日用品など約2,000品目を取り扱い、業 務用食品の利点である高品質と低価格を維持しつつ、パッ ク量や包装を改良し、店内デザインや商品陳列にも工夫を 加えることで、一般のお客様にも気軽にご購入いただける商 品構成と店舗づくりを心がけました。広い駐車スペースがあ り、週末を中心に幅広い客層の集客があり、比較的若い世 代の
Slide 9: TOPIX サステナビリティへの取組み
TOPIX (サステナビリティへの取組み) ■サステナビリティ方針 当社は、地域社会に貢献できる企業となることを社是に掲げており、地域課題への理解 と取り組みを通じて、持続可能な地域社会の実現と企業価値の向上に努めてまいりま す。 ■重点課題と取り組み ◆エシカル消費の推進 ◆地域社会貢献 ◆WILD-1クリーンプロジェクト 9
Slide 10: サステナビリティへの取組み:エシカル消費の推進
サステナビリティへの取組み ■エシカル消費の推進 人や社会・地域・地球環境のためになる商品の取り扱いと、エシカル 消費推進活動を強化します。 ホームセンター・WILD-1の店舗では、2030年までに環境配慮型の商品を3000品目取り扱うことを目標にし、店頭で SDGs関連商品を紹介しエシカル消費を推進しております。 エシカル商品取扱品目数(2024年2月現在) 1149品目 <ホームセンター> <WILD-1> <WILD-1> ホームセンター店舗ではプライスカード等にアイコン 一部のWILD-1店舗では売場にSDGsコーナーを設置し、 店頭にボックスを設置し不要となったアウトドアウェア とな
Slide 11: サステナビリティへの取組み:地域社会貢献
サステナビリティへの取組み ■地域社会貢献 高齢者世帯やこども達への支援サービスを充実します。 ホームセンター事業において、栃木県内の2万世帯を目標に高齢者世帯向けの買い物支援、住まいの困りごと解決、配達サービ スの充実を図るとともに、未来を担う地域の子供たちに学び、体験の場を提供して参ります。 高齢者世帯支援実施状況(2024年2月現在) 8920世帯 <高齢者支援> <学生支援> <盲導犬育成支援> スマイル便はお電話一本で、カタログに掲載されてい 特別支援学校の生徒の皆さんが、店舗の一角を使用して手 店頭に募金箱を設置しているほか、育成支援対象商品の売 る商品や店頭の商品をご自宅までお届
Slide 12: WILD-1クリーンプロジェクト
サステナビリティへの取組み ■WILD-1クリーンプロジェクト アウトドアフィールドの自然環境保全活動を強化します。 2030年までに100ヶ所のアウトドアフィールドで清掃活動を実施するとともに、栃木県の森づくり推進事業へ参画します。 清掃活動実施状況(2024年2月現在) 73ヶ所 <アウトドアフィールド清掃活動> <活動報告> <森づくり推進事業への参画> 店舗スタッフが店休日を利用して、近隣のアウトドアフィールド 清掃活動時は腕章を着用するほか、SNSやホームページ等を 栃木県益子町で「カンセキの森」づくり活動を進めております。雑 を清掃しております。本社のスタッフや店舗のお客様もボラン
Slide 13: 業績概要
業績概要 (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 前年比 売上高 40,831 ー 38,069 ー 36,353 ー 95.5% 売上総利益 11,855 29.0% 10,897 28.6% ※1 8,280 22.8% 76.0% 営業収入 778 1.9% 557 1.5% 518 1.4% 93.1% 営業総利益 12,634 30.9% 11,454 30.1% 8,798 24.2% 76.8% 販管費及び 10,270 25.2% 10,156 26.7% 10,267 28.2% 101.1% 一般管理
Slide 14: 事業種類別セグメント営業収益(要約)
事業種類別セグメント営業収益(要約) (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 17,941 43.1% 16,307 42.2% 15,838 43.0% ホームセンター 事業 営業利益 564 16.6% 474 20.4% 407 ー 売上高 13,808 33.2% 12,097 31.3% 9,889 26.8% WILD-1事業 営業利益 1,861 54.7% 913 39.3% △1,863 ー 売上高 9,481 22.8% 9,836 25.5% 10,777 29.2% 専門店事業 営業利益
Slide 15: WILD-1売上高と営業利益高の推移
営業損失の要因 ・WILD-1事業において、コロナ禍によるキャンプ用品需要の急速な拡大に伴いPB商品の増産を行うも、生産・流通過程における大幅な遅延による機会ロス と市場の急速なトレンドダウンが発生しました。 ・新型コロナ収束により外出機会が増加し衣料等の売上が好調に推移しましたが、キャンプ用品の過剰在庫の大幅な値下げを行ったことや商品評価損を 計上したことにより営業損失となりました。 (単位:百万円) WILD-1売上高と営業利益高の推移 売上高 営業利益高 13808 2500 2137 14000 1413 2000 1061 13637 12000 1861 1500 511 632
Slide 16: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 現金および預入金 2,176 1,116 748 買掛金 2,822 2,604 2,541 売掛金 674 580 692 短期借入金 1,500 3,900 3,930 商品 6,326 7,980 7,300 流動負債 9,239 11,257 10,473 その他 415 928 630 長期借入金 6,390 5,741 6,810 流動資産 9,592 10,606 9,371 固定負債 8,534 7,169 8,8
Slide 17: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 単位:百万円 2023年2月期 2024年2月期 増減 主な概要 税引前当期純利益 △4,892 営業活動による キャッシュ・フロー △1,375 △316 1,059 減損損失 3,375 法人税等の支払い △331 投資活動による 有形固定資産の取得 △583 キャッシュ・フロー △1,491 △700 790 無形固定資産の取得 △128 短期・長期借入等による収入 2,990 財務活動による キャッシュ・フロー 1,636 649 △987 短期・長期借入金等の返済 △1,941 配当金の支払い △89 現金及び現金同等物 期首残高 2,17
Slide 18: 2025年2月期 業績予想
2025年2月期 業績予想 (単位:百万円) 第二四半期 対前年同四半期増減率 通期 対前年増減率 売上高 18,400 2.5% 37,000 1.8% 営業利益 250 ー% 450 ー% 経常利益 233 ー% 420 ー% 当期純利益 219 ー% 390 ー% ※上記の数値は2024年4月11日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 18
Slide 19: 中期経営計画に基づく取組み 50期の主な取組施策
中期経営計画に基づく取組み 50期の主な取組施策 部門/区分 取組施策 取 組 状 況 DCMブランドの導入 ・ 50期については季節品を中心に導入 IT化による人時の削減 ・ EDI導入や勤務シフト管理ツールの活用による作業効率向上 HC 事業領域の強化 ・ 配送業務や修繕業務等の再構築に着手 デジタルサービスの検討 ・ デジタル会員と新たな販促手法開発に着手 DXの推進 ・ LINEミニアプリを活用したデジタル会員導入や輸出入取引管理ツールの導入 W-1 オンラインストアの魅力向上 ・ 自社ECサイトのリニューアルや新たなチャンネルの活用 アジア圏での販路拡大 ・ 中国向けの販売強化(越境
Slide 20: 中期経営計画に基づく取組み 51期の主な取組施策(計画)
中期経営計画に基づく取組み 51期の主な取組施策(計画) ① 創業50周年事業の販促イベントを活用した来店客数の増強 ② デジタル会員導入に伴う会員増強とサービス拡充 ③ 過剰在庫や不稼働在庫の撲滅と仕入枠管理の徹底 ④ ホームセンター事業におけるDCMブランド商品の販売強化 ⑤ 2業態併設店舗の拡充 ⑥ 新たなビジネス展開の検討 ⑦ サステナビリティへの取組活動の継続 ⑧ 新たに導入した人事制度の定着と人材育成 20
Slide 21: ご注意・お問い合わせ
ご注意 本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。 投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 総務人事部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 21