Mitsubishi Research Institute · TSE:3636
Mitsubishi Research Institute — Q2 FY2017 Earnings Presentation
20 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, Apr 28, 2017
Slide 1: 2017年9月期第2四半期決算
2017年9⽉期第2四半期決算 2017年4⽉28⽇ この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 2: 2017年9月期第2四半期決算 / 業績予想 / 中期成長に向けて
1. 2017年9⽉期第2四半期決算 2. 2017年9⽉期業績予想 3. 中期成⻑に向けて この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 1 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 3: 2017年9月期 第2四半期決算のまとめ
2017年9⽉期 第2四半期決算のまとめ 売上⾼: 423.0億円 前年同期⽐ +1.0億円(+0.3%) ⾦融・カード向け売上増加も、⼀般産業向け売上減少により前同⽐横ばい 経常利益: 35.4億円 前年同期⽐ △2.9億円(△7.8%) ITサービス(ITS)は増収を主因に増益 シンクタンク・コンサル(TTC)は減収影響に加え、販管費増加により減益 純利益: 21.8億円 前年同期⽐ △0.5億円(△2.6%) 投資有価証券売却益が減少も、税⾦費⽤減少が寄与し、ほぼ前同期並み この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mi
Slide 4: 第2四半期連結決算 <前年同期比>
第2四半期連結決算 <前年同期⽐> (百万円) 16年9⽉期 17年9⽉期 前年同期⽐ 公表予想 公表 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 16/10/31 予想⽐ 売上⾼ 42,195 42,303 +108 +0.3% 43,000 △696 売上総利益 10,323 10,269 △54 △0.5% - - 売上総利益率 24.5% 24.3% △0.2P - - 販売費及び⼀般管理費 6,664 6,937 +273 +4.1% - - 営業利益 3,659 3,332 △327 △8.9% 3,720 △387 営業利益率 8.7% 7.9% △0.8P 8.7% △0.8P 経常利
Slide 5: 顧客業種別売上高 <前年同期比>
顧客業種別売上⾼ <前年同期⽐> (百万円) 全社 45,000 42,195 (+108, +0.3%) 42,303 電⼒などの主要顧客向けは概ね 順調も、鉄道会社向け⼤型案件 15,087 ⼀般産業 14,555 の反動減およびその他顧客向けの (35.8%) (△531, △3.5%) (34.4%) 案件獲得不⾜により減少 30,000 メガバンク向けは基幹システム・ リスク関連システム構築案件を 18,919 ⾦融・カード 19,662 中⼼に堅調で増加 (44.8%) (+743, +3.9%) (46.5%) カード向けは⼤型統合案件の 15,000 拡⼤により前期並みを確保
Slide 6: 経常利益の変動要因 <前年同期比>
経常利益の変動要因 <前年同期⽐> (百万円) 増収効果 売上総利益率 販管費増加 4,000 悪化 +26 △80 △273 営業外損益 △299 3,500 +27 (予) 3,000 3,846 3,900 3,546 0 2016年9⽉期 2017年9⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 経常利益 経常利益 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 5 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)
シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) (百万円) 2016年9⽉期 2017年9⽉期 前年同期⽐ 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上⾼ 14,917 13,994 △922 △6.2% 営業利益 1,818 1,238 △579 △31.9% 営業利益率 12.2% 8.8% △3.4P 経常利益 1,890 1,315 △574 △30.4% 受注⾼ 18,407 17,218 △1,188 △6.5% 受注残⾼ 26,465 27,369 +904 +3.4% 主なポイント 鉄道会社向け前期⼤型案件の反動減、⾦融機関向け案件のグループ内事業移管などにより、減収 営
Slide 8: ITサービス(ITS)
ITサービス(ITS) (百万円) 2016年9⽉期 2017年9⽉期 前年同期⽐ 2Q累計 2Q累計 増減額 増減率 売上⾼ 27,278 28,309 +1,030 +3.8% 営業利益 1,820 2,053 +232 +12.8% 営業利益率 6.7% 7.3% +0.6P 経常利益 1,925 2,177 +251 +13.0% 受注⾼ 26,865 26,733 △132 △0.5% 受注残⾼ 36,097 35,166 △931 △2.6% 主なポイント メガバンクを中⼼に⾦融機関向けが伸⻑し、増収。カード会社向けは前期並み 増収効果に加え、販管費抑制が寄与し、増益
Slide 9: 2017年9月期第2四半期決算 / 業績予想 / 中期成長に向けて
1. 2017年9⽉期第2四半期決算 2. 2017年9⽉期業績予想 3. 中期成⻑に向けて この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 8 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 10: 期末受注残高 <前年同期比>
期末受注残⾼ <前年同期⽐> 全社 (百万円) 62,562 (△26, △0.0%) 62,535 60,000 アウトソーシングサービス 18,504 18,126 50,000 (△377, △2.0%) ITサービス 36,097→35,166 40,000 (△931, △2.6%) システム開発 17,592 17,039 (△553, △3.1%) 30,000 20,000 シンクタンク・ 26,465 27,369 コンサルティングサービス 10,000 (+904, +3.4%) 0 2016年9⽉期 2017年9⽉期 第2四半期末 第2四半期末 この資料は、投資判断のご参
Slide 11: 2017年9月期 連結業績予想
2017年9⽉期 連結業績予想 前回(2016/10/31)予想から修正あり 上期実績・受注状況・⾒通しに鑑み、通期予想の利益を下⽅修正 売上⾼予想: 900億円 前期⽐ +30.9億円(+3.6%) 両セグメントとも期初予想を据え置き TTC:外部委託費の⼤きい案件の増加などにより、売上⾼は確保の⾒込み ITS:⾦融機関向け堅調も、カード統合案件の開発ピーク後倒しによる減少 ⾒込みを反映 経常利益予想: 62億円 前期⽐ +3.2億円(+5.5%) TTC:上期の進捗遅れを挽回し切れず、期初予想⽐ △5.0億円 ITS:上期は上振れも、カード統合案件が想定を下回る⾒込みの
Slide 12: 2017年9月期 連結業績予想(表)
2017年9⽉期 連結業績予想 前回(2016/10/31)予想から修正あり (百万円) 16年9⽉期 17年9⽉期 前期⽐ 前回予想 前回 実績 今回予想 増減額 増減率 16/10/31 予想⽐ 売上⾼ 86,904 90,000 +3,095 +3.6% 90,000 - シンクタンク・コンサルティングサービス 33,014 34,000 +985 +3.0% 34,000 - ITサービス 53,889 56,000 +2,110 +3.9% 56,000 - 営業利益 5,495 5,800 +304 +5.5% 6,300 △500 営業利益率 6.3% 6.4% +0.1P 7.
Slide 13: 2017年9月期 配当予想
2017年9⽉期 配当予想 前回(2016/10/31)予想から修正なし 安定的な配当を継続的に⾏いながら、業績や財務健全性の 配当⽅針 バランス等も総合的に勘案しつつ、配当⽔準の引き上げを⽬指す 43.2% 39.2% 45% 31.7% 連結配当性向 31.2% 24.5% 30% 70円 19.9% 21.7% 年間 年間 70円 15% 60円 65円 1株当たり配当⾦ 2017年9⽉期 中間配当 :35円 年間 0% 50円 期末配当予想:35円 55円 年間配当予想:70円 年間 40円 45円 年間 30円 年間 年間 35円 30円 30円 2011年 2012年 2013年
Slide 14: 2017年9月期第2四半期決算 / 業績予想 / 中期成長に向けて
1. 2017年9⽉期第2四半期決算 2. 2017年9⽉期業績予想 3. 中期成⻑に向けて この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 13 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 15: 中期経営計画(6年の計):3年目の主な取り組み
中期経営計画(6年の計): 3年⽬の主な取り組み 事業戦略 有望分野での展開を持続・拡⼤ 構想⼒+提⾔⼒の強化 ウェルネス、社会ICTで⼤型実証を開拓 現在の強みの伸⻑ クレジットカード向け⼤型統合案件の拡⼤ メガバンクから証券・信託・電⼒等へ多⾯化 新たな強みの追加 成⻑ポテンシャルを⾼度化 戦略的資本・業務提携 ⼈⼯知能(AI)を活⽤した新サービス創出 イノベーションに向け共創プラットフォーム形成 経営改善戦略 グループ内コラボレーション推進 MRI/DCS連携による⼤型案件展開 ⼈財育成・強化、ダイバーシティ 持続的成⻑軌道へ先⾏投資 ⺠間企業等へ企画・共創⼈
Slide 16: AI・IoTを活用した新サービス共創から社会実装まで
AI・IoTを活⽤した新サービス共創から社会実装まで 各領域におけるAI活⽤サービス創出と社会実装・Act事業との連結 社会実装・Act・ 分野 AI活⽤サービス例 実証事業例 農業×AI • 対話型AIで家庭菜園アドバイス • 植物⼯場 (Agri-Tech) (カゴメと連携) 医療・介護×AI・IoT • ウェアラブル端末活⽤で健康管理 • 糖尿病予防実証事業 (Med-Tech) • 体内時計可視化で睡眠管理 • ⼥性健康⽀援サービス (ベンチャーと連携) • 介護ロボット実証事業 ⼈財採⽤・育成×AI • AIでエントリーシート優先度診断 • ⼈事給与BPO拡⼤ (HR-Tech) (
Slide 17: ヘルスケア・ウェルネス分野:IoT・AI活用で実証・開発
ヘルスケア・ウェルネス分野:IoT・AI活⽤で実証・開発 IoT・Big-Data活⽤、健康管理・介護予防サービスを実証・開発 IoT+データ解析技術と併⽤、健康管理・介護予防の新サービス開発 業務・資本提携も活⽤(㈱Moff:2013年10⽉設⽴のベンチャー企業) 国・地⽅の実証事業に積極参画、事業共創主導(糖尿病予防、介護ロボット等) オリジナル ウェアラブル端末 「Moff Band」 (出典: Moff社ホームページ http://jp.moff.mobi ) この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi
Slide 18: 電力自由化分野:政策起点でコンサル・SI多面展開
電⼒⾃由化分野:政策起点でコンサル・SI多⾯展開 政策改⾰全般 ⺠間コンサルティング シンクタンク 政策起点 コンサルティング 電⼒⾃由化・政策⽴案⽀援 多⾯展開 新規参⼊・事業評価 リスクマネジメント エネルギー需給分析 アセットマネジメント 電⼒先物市場対応 連携・橋渡し Think & Act Act事業 メガソーラー出資・ファンド 電⼒会社システム開発 地域発電活⽤・地域創⽣ ITサービス 新料⾦計算システム 販売実績管理システム 新請求システム:発送電分離 多可町安⽥郷メガソーラー発電所全景 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 Copyright (C)
Slide 19: 未来共創イノベーションネットワーク(INCF)
未来共創イノベーションネットワーク(INCF) “21世紀型課題解決モデル”として、オープンネットワークを4⽉設⽴ オープンイノベーションのプラットフォーム、 6つのテーマ 社会課題をビジネスで解決する エネルギー ウェルネス ⽔・⾷料 エコシステム ・環境 ⺠間企業46社、国・⾃治体8団体 教育 防災 モビリティ その他個⼈有識者を含む66会員が参画 ビジネスアイデアコンテストから事業共創へ(最終選考会の模様) 「ウェルネス」をテーマに、応募94件から 最終選考対象5件に絞り込み 最優秀賞:腕時計型デバイスで体内 時計可視化、睡眠の改善を図る エネルギー・環境、⽔・⾷料、
Slide 20: 将来の見通しに関する注意事項
将来の⾒通しに関する注意事項 この資料は、将来の⾒通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将来の⾒ 通しに関する記述は、現時点で⼊⼿可能な情報に基づいた当社の判断によるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確実性を内 包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因によって⾒通しと異なる 結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の⾒通しに関する記述を更新し たり改訂したりする義務を負いません。 経営企画部 IR室 TEL : 03-6705-6001 FAX : 03-5157-2171 E-m
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