Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — FY2011 Earnings Presentation
23 slides from Enomoto's earnings presentation, 2012
Slide 1: 第46期 決算説明資料
第46期 決算説明資料 (2011年4月1日 ~ 2012年3月31日)
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券コード】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表) 2
Slide 3: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. SHOCRS
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 30,000 2,000 百万円 1,500 25,000 1,000 20,000 500 0 15,000 営業利益 △ 500 経常利益 10,000 △ 1,000 当期純利益 △ 1,500 5,000 売上高 △ 2,000 0 △ 2,500 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 売上高 27,851 21,109 15,795 18,204 17,533 3.6%減 営業利益 1,724 △ 535 46 537 105 80.3%
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 35,000 56.0% 10.0% 総資産(百万円) 30,000 純資産(百万円) 55.0% 5.0% 自己資本比率 25,000 54.0% 0.0% 20,000 53.0% △ 5.0% 15,000 52.0% △ 10.0% 10,000 自己資本利益率(ROE) 総資本経常利益率(ROA) 51.0% △ 15.0% 5,000 0 50.0% △ 20.0% 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当期におけるわが国の経済は、東日本大震災後、市場は一時的に大きな打撃を受けたものの、サ プライチェーンの回復が進み、緩やかながら景気の持ち直しの傾向がみられました。しかし、夏場の 電力不足や円高、海外経済の減速、タイで発生した洪水の影響等により、先行き不透明なまま依然と して厳しい経営環境下での推移となりました。 当社グループの主な需要先であります半導体・電子部品業界におきましては、スマートフォンやタブ レット型端末等のアイテムを中心に市場の拡大傾向が続いていることから、マイクロピッチコネクタ用 部品の受注は概ね高水準で推移いたしました。しかしながら、自動車及びIT・デジタル家電
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 30,000 百万円 25,000 その他 20,000 C/T用部品 オプト用L/F 15,000 IC・TR用L/F 10,000 5,000 0 オプト用L/F 2008. 3 2,655 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 (5.1%増) 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 IC・TR用リードフレーム 8,310 6,325 4,311 5,467 5,425 0.7%減 オ プ ト 用 リ ー ド フ レ ー ム 6,473 5,277 4,368 4,879 4,522 7.3
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、自動車向け、及び民生用機器と呼ばれる一般家電向けが主(おも)なものであります。東日本大震 災によるサプライチェーンの混乱から回復し、一旦は安定した受注を確保するに至りましたが、再び、タイの洪水 によりサプライチェーンが大きな打撃を受け、車載向けリードフレームの受注は低調なものとなりました。その結 果、当製品群の売上高は前期と比べて0.7%減少の54億2千5百万円となりました。 ② オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用リードフレーム及びレーザー用部品が主なものであります。LED用部品及びレーザー用 部品が主なもので
Slide 9: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 百万円 4,000 3,000 2,000 1,000 0 △ 1,000 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー △ 2,000 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー △ 3,000 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2011. 3 前期比 営業活動キャッシュ・フロー 3,047 △ 17 1,795 1,462 640 -822 投資活動キャッシュ・フロー △ 1,897 △ 1,050 △ 267 △ 596 △ 743
Slide 10: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末に比べ2億8 百万円減少し、当期末には13億4千9百万円となりました。 当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果、得られた資金は6億4千万円(前年同期比56.2%減)となりまし た。これは主に減価償却費10億1千8百万円の計上による資金の増加、たな卸資産 1億9千4百万円の増加及び仕入れ債務2億3千9百万円の減少による資金の減少 であります。 ➣投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は7億4千3
Slide 11: 1株当り指数
■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 円 700.00 16.00 14.00 690.00 12.00 680.00 10.00 670.00 8.00 6.00 660.00 4.00 650.00 2.00 640.00 0.00 2010.3 2011.3 2012.3 2010.3 2011.3 2012.3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 1株当り純資産(連結) 684.11 692.54 666.13 659.12 1.1%減 1株当り当期純利益(連結) △ 130.03 4.42 14.73 4.29 70.
Slide 12: 利益配当
■利益配当 ○配当について 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ ており、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し つつ、利益配分を安定かつ継続的に実施することを重視し、利益水準や配当 性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを基本方針と しております。 当期の1株当たり期末配当金は2円とさせていただきます。先の中間配当 金と合わせた年間配当金は、前期に比べて4円減配の6円となります。 12
Slide 13: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. 201343 ARH OF L
Slide 14: 通期業績予想
■通期業績予想 営業利益 経常利益 20,000 当期純利益 売上高 1000 19,000 900 ●連 結 百万円 18,000 800 2013. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 17,000 700 見通し 売 上 高 18,204 17,533 19,000 8.4%増 16,000 600 営 業 利 益 537 105 500 376.2%増 15,000 500 営業利益率 3.0% 0.6% 2.6% 2.0P増 14,000 400 13,000 300 経 常 利 益 462 139 430 209.4%増 12,000 200 経常利益率 2.5% 0.8%
Slide 15: 業績予想
■業績予想 次期の見通しといたしましては、国内の景気動向については、当期も復興需要 により緩やかながら景気回復傾向が持続していくと思われますが、当面は緩やか なものにとどまるものと思われます。また、現在市場を牽引しているスマートフォン 及びタブレット型端末市場については今期も拡大が継続すると見込まれ、マイク ロピッチコネクタ用部品についての需要は増加基調で推移するものと予測してお ります。また、LED用リードフレーム及び車載用デバイス向けリードフレームにつき ましては、景気回復と同調しながら夏場以降、緩やかに回復していくと予想してお ります。 一方で、原発停止による電力供給の制約や生産の低迷、
Slide 16: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. fear 16
Slide 17: 単体の業績推移
■単体の業績推移 百万円 20,000 1,500 18,000 1,000 16,000 500 14,000 0 12,000 △ 500 10,000 △ 1,000 8,000 営業利益 △ 1,500 6,000 経常利益 4,000 当期純利益 △ 2,000 売上高 2,000 △ 2,500 0 △ 3,000 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 売上高 17,592 13,270 11,490 12,941 12,470 3.6%減 営業利益 1
Slide 18: 経営戦略
■経営戦略 2011年度より5カ年の中期経営方針として『経 営品質の向上と新たな価値の創造』を掲げ、今 後わが社がグローバルに発展しし、【高技術】 【高効率】【高収益】の企業グループへ脱皮する ための改革を全社レベルで推進しております。 18
Slide 19: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 当社グループが対処すべき課題として、中期的な 経営方針として掲げた項目の実現のために、特に年 度毎に経営重点課題を設定して全社的な取り組みを 推進しております。 新中期経営方針の二年目にあたる2012年度の経 営重点課題としては、事業活動の中心となる「経営判 断」「顧客対応」「モノ造り」の全ての過程においてス ピードアップを図る事を掲げました。 また、全社スローガンとして「スピードが最大の顧客 サービス」を掲げ、当社グループの全ての従業員の 力を一つにして、顧客や市場に対しての感度を一段 と高め、《高技術》 X 《高効率》 X 《高収益》な企業 グループを目指しモノ造り
Slide 20: 国内拠点
■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社/上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159 ・下田工場 静岡県下田市加増野字大古隅12-1 TEL.0558-28-1550 FAX.0558-28-1552
Slide 21: 海外拠点
■海外拠点 ・ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZA-Gateway Business Park Javalera Gen.Cavite Philppine. TEL.+63-46-433-0263 FAX.
Slide 22: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実で はないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な 要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 22
Slide 23: ENOMGIO Co.,Ltd.
ENOMGIO Co.,Ltd.