Cgs Holdings Inc. · TSE:6633

Cgs — Q2 2020 Earnings Presentation

39 slides from Cgs's earnings presentation, Aug 26, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期第2四半期 Web決算説明

    2020年12月期第2四半期 Web決算説明 2020年8月26日 株式会社C&Gシステムズ 東証二部:6633

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.会社概要 … 3 2.2020年12月期 第2四半期決算概要 …12 3.中長期事業方針 …22 4.2020年12月期通期業績見通し …32 5.株主還元について …35 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

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  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 ◼ 会社概要 ◼ 国内外ネットワーク 商号 株式会社C&Gシステムズ(6633) 【東アジア】 【北米】 (各国代理店) 国内 金型を中心に量産製造を支援する 東京支店 カナダ: 事業内容 CAD/CAMシステムの 韓国:IGPNET社 松本営業所 CGS CANADA 中国: Shanghai C.J 大宮支店 (子会社) 開発・販売・サポート System 名古屋支店 (東京本社) Technology社 大阪支店 【金型製造事業】 台湾: Createwell社 九州支店 東京都品川区東品川2-2-24 海外営業本部 所在地 天王洲セントラルタワー19F アメリカ: Trite

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 旧コンピュータエンジニアリング(CE)社 旧グラフィックプロダクツ(GP)社 1978年 CE社の前身である株式会社西部周防 設立(1983年「コンピュータエンジニアリ ング株式会社」に商号変更) 1981年 GP社設立 1997年 GP社株式店頭(現・東証JASDAQ市場)上場 2007年 CE社およびGP社による共同持株会社 アルファホールディングス株式会社(αHD:当社)設立 2010年 CE社およびGP社をαHDに吸収合併、 同時に新商号を「株式会社C&Gシステムズ」として事業会社に移行 2017年 東証JASDAQ市場から東証二部に市場変更 会社紹介ムービーは 画面右下のリンク

  6. Slide 6: 社是、経営理念および成長戦略テーマ

    社是、経営理念および成長戦略テーマ  社是 「生産性の限界に挑戦する」 「技術立国日本を代表する  経営理念 CAD/CAM ソリューションメーカーとして、 世界のモノづくりに貢献する。」  成長戦略テーマ 「Global Niche Top」 「金型を中心に量産製造を支援するCAD/CAM」という ニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す 6

  7. Slide 7: 主要製品および導入実績

    主要製品および導入実績 ◼ 製品のポジショニングマップ 製品設計 金型設計 金型加工 内製化対応 ハイエンド 積層造形 ミッドレンジ 部品加工 ハイブリッド 工程管理 ◼ 累計導入実績および主要ユーザ…国内外合計7,000事業所 国内:6,000事業所 海外:1,000事業所 トヨタ自動車 アイシン精機 豊田紡織 立松モールド デンソー ヤマハ発動機 LG電子 サムソン電子 現代自動車 三光合成 三菱重工 マツダ 深江製作所 三井ハイテック タカギ エスバンス DOOSAN機械 FOXCONN パナソニック オムロン シマノ がまかつ CHOFU 大阪造幣局 リョービ 昭和精機 telefle

  8. Slide 8: 事業セグメント

    事業セグメント 主力事業:金型用CAD/CAMシステムの開発・販売・サポート 【2019年度連結売上高:41億97百万円】 金型製造の請負 主に製造業向けに 金型製造 CAD/CAMシステムを ファブレス型の 高効率経営 16.0% パッケージで販売 CAD/CAM 買い替え需要 開発サービス パッケージ販売 新規顧客獲得 2.8% 28.5% CAD/CAM関連の 受託開発、 保守契約・ CAD/CAMシステムの 各顧客向けの改良 サービス 機能改良版の提供、 52.7% 利用支援 ファン顧客の創造 カスタマイズ化要求 ストック売上※としての への対応 CAD/CAMシステム等 84.0%

  9. Slide 9: 地域別(仕向地別)売上高

    地域別(仕向地別)売上高 連結売上高 41億97百万円 (2019年12月期) 北米 北米その他 金型 CAD/CAM 16.0% 日本 2.0% アジア CAD/CAM CAD/CAM 72.4% 9.6% • 海外販売割合(仕向地別)は27.6% • CAD/CAMシステム販売については海外進出した日系企業への販売が中心 ⇒今後は海外ローカル企業への販売を強化 9

  10. Slide 10: 事業系統図

    事業系統図 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 C&Gシステムズ 技販 術売 ソC 情米 サ/ 技販 フA 報国 技販 技 トD ポ 術売 術売 提市 サ/ 術 ウ/ ー サ/ サ 販 ェC 供場 ト ポ ポ アA 環 ー ポ 売 ー ー 提 境 ト ト ト 供M 中国、韓国 CGSNA CGS 海外 機械商社 Tritech その他 カナダ アジア TC 販売代理店 北米 販売代理店 北米子会社 タイ子会社 (*) 販 金型製造子会社 売 金 金 / 型 型 販 販 販 販 技 製 納 売 売 売 売 術 造 品 販 販 販 サ 依 売 ローカル 売 ローカル 売 ポ 頼 / 販売

  11. Slide 11: 連結業績の推移

    連結業績の推移 (百万円) 5,000 12% 売上高 営業利益 営業利益率 4,500 通期予想 4,312 4,445 4,197 【未定】 4,047 4,083 4,066 10% 4,000 3,686 10.6% 3,500 3,387 8.0% 9.2% 8% 3,002 3,000 7.4% 5.7% 2,500 7.4% 6.9% 2Q実績 6% 1,976 2,000 4.6% 4% 1,500 4.3% 1,000 2% 456 408 500 271 278 328 230 309 2Q実績 130 156 140 0 0% 11

  12. Slide 12: 2. 2020年12月期 第2四半期決算概要

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  13. Slide 13: 2020年度 第2四半期決算ハイライト

    2020年度 第2四半期決算ハイライト ◼ 前年同四半期比で減収減益・・・新型コロナウイルス感染拡大の影響大 • 売上高 19億76百万円 (前期比 7.7%減) • 営業利益 1億40百万円 (前期比 12.2%減) ◼ CAD/CAMシステム等事業 • 国内 • 海外 ✓ 主要顧客である金型メーカーにおける設備 ✓ ASEAN地域・・・自動車関連業の稼働率低 投資意欲の落ち込みに加え営業機会の減 下に伴い需要が大幅に減少したことなどから 少により製品販売は伸び悩み 低調に推移 ✓ 保守売上は引き続き高い保守更新率を維 ✓ 東アジア地域…韓国ではオンラインツール 持、収益に貢献 を活用した営

  14. Slide 14: 当社の新型コロナウイルス対応状況

    当社の新型コロナウイルス対応状況 ◼ 各自治体の要請に準じた対応を実施 2月 3月 4月 5月 6月 ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ 出国 テ伴小 本 時 関 全緊 → 適 職 1 テ緊 テ外 張内 レう学 支 差 東 社急 1時 種 Q レ急 レ出 禁外 ワ特校 店 出 圏 テ事 Q開 に 決 ワ事 ワ自 ー別 レ態 決示 よ 算 ー態 ー 止の ク 等 間 勤 の ク粛 不 テ ワ宣 算( り 発 ク宣 要 の休の の 開 レ ー 発 4 指 表 一言 解解 実暇一 移 始 ク言 除除 不 施/斉 動 ワ 表/ 定 ( 部緩 急 休 禁 ー 開に伴 延 29 休 5 解 に 伴

  15. Slide 15: 事業活動への影響

    事業活動への影響 営業 • 国内では一部ローテーション勤務、原則として直行直帰 • 外出自粛により顧客訪問数・デモ数は大幅減、また顧客向け製品 講習会、販売店との勉強会、新製品プロモーション活動もほとんどが 中止・延期となり、4-6月期の製品販売は著しく低調に推移 • 海外はロックダウンのため活動の抑制がより厳しい状況 • 電話、オンラインでの客先フォローにより保守売上は堅調に推移 技術 • 一部ローテーション勤務、原則としてテレワーク サービス • 転送電話の活用により顧客問い合わせ等にはスムーズに対応 開発 • 全員テレワークにより研究開発活動を継続 管理 • ローテーション勤務により事務

  16. Slide 16: 業績概要

    業績概要 (単位:百万円) 2020年 2020年 計画比 構成比 上期実績 上期計画 増減額 増減率 売上高 1,976 100.0% 2,178 △201 △9.3% 営業利益 140 7.1% 197 △56 △28.7% 経常利益 96 4.9% 213 △116 △54.8% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 34 1.8% 119 △85 △71.2% 2019年 前年同期比 上期実績 増減額 増減率 2019年 2020年 2020年 2,139 △163 △7.7% 第2四半期実績 第2四半期実績 期末想定 160 △19 △12.2% ドル 107.79円 107.74円

  17. Slide 17: 事業セグメント別売上高の推移(仕向地別)

    事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) (百万円) 国内 海外 金型製造 2,000 売上高 2019年 2020年 前年同期比 構成比 (百万円) 上期 上期 増減額 増減率 1,463 1,420 CAD/CAM 1,714 1,618 81.9% △95 △5.6% 1,000 国内 1,463 1,420 71.9% △43 △3.0% 251 198 海外 251 198 10.0% △52 △21.0% 金型製造 425 357 18.1% △67 △15.9% 425 357 0 合計 2,139 1,976 100.0% △163 △7.7% 2016年 2017年 2018

  18. Slide 18: 事業セグメント別利益の推移

    事業セグメント別利益の推移 (百万円) CAD/CAMシステム等 金型製造 CAD/CAM 金型製造 2019年 2020年 前年同期比 利益率 利益率 科目 上期 上期 【実績】 【実績】 増減額 増減率 350 20.0% CAD/CAM 13.8% 14.9% 15.0% 売上高 1,714 1,618 △95 △5.6% 250 営業利益 97 91 △5 △5.9% 10.0% 5.7% 営業利益率 5.7% 5.6% 5.6% 5.0% 金型製造 150 売上高 425 357 △67 △15.9% 97 0.0% 営業利益 63 49 △13 △21.7% 91 営業利益率 14

  19. Slide 19: 新型コロナウイルスの業績への影響

    新型コロナウイルスの業績への影響 ◼ 第1四半期と第2四半期の収益の割合および前期比較 ●% :累計期間に対する各四半期の収益の割合 【連結売上高】 (百万円) Q1 Q2 【営業利益】 (百万円) Q1 Q2 200 2,139 △8% 1,976 160 2,000 △12% △24% 150 140 1,117 853 93 △79% 1,500 19 14% 52% 43% 58% 100 1,000 1,122 121 1,022 +10% +81% 50 67 86% 500 57% 48% 42% 0 0 2019年 2020年 2019年 2020年 • 新型コロナウイルス感染

  20. Slide 20: 財務状況

    財務状況 ◼ 自己資本比率50.5% 【2019年12月期 期末】 【2020年12月期 第2四半期】 流動負債 流動負債 12億9百万円 11億98百万円 現金及び預金 23億35百万円 現金及び預金 固定負債 25億41百万円 固定負債 12億円 12億52百万円 その他流動資産 10億31百万円 その他流動資産 8億12百万円 純資産 純資産 26億22百万円 25億96百万円 固定資産 固定資産 16億66百万円 16億94百万円 総資本合計 50億33百万円 総資本合計 50億47百万円 自己資本比率 51.2% 自己資本比率 50.5% 資産:+13百万円 ⇒現金及び預金+2億5百

  21. Slide 21: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2019年 2020年 コメント 第2四半期 第2四半期 • 税金等調整前当期純利益96百万円:各事業の利益貢献 営業活動による • その他の主な内訳: キャッシュ・フロー 338 376 (増加)売上債権の減少1億50百万円、たな卸資産の減少46百 万円 投資活動による キャッシュ・フロー △105 △69 • (減少)投資有価証券の取得による支出49百万円 財務活動による キャッシュ・フロー △142 △98 • (減少)配当金の支払いによる支出95百万円 現金及び現金同等物に係る換算差額 △4 △2 現金及び現金同等物の増減額 85 204 現

  22. Slide 22: 3. 中長期事業方針

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  23. Slide 23: 基本成長戦略の骨子

    基本成長戦略の骨子 SI 5 (IoT) 新規事業開拓 金型・部品製造用 生産管理システム AIQ 6 技 CAM-TOOL 術 AM の 1 深 既存事業の 耕 維持拡張 2 3 4 既存 OEM 金型隣接 CAMの ASEAN CAD/CAM 市場向け マルチプラット 強化 パッケージ 製品開発 フォーム化拡大 & ・製品販売 海外向け CAD/CAM ・保守事業 部品加工 製品開発 システム 金型市場 量産市場 金型内製市場 グローバル展開 (主にアジア) 販売領域の拡大 23

  24. Slide 24: ① 既存事業の維持拡張

    ① 既存事業の維持拡張 既存事業の維持拡張 営業体制強化 開発体制強化  日本および海外の日系企業を  主力製品のリニューアルを実施 中心とした展開 ✓ 内部構造の刷新 ✓ シェアのさらなる拡大 …さらなるバージョンアップに対応していくた …競合製品から当社製品への切替え促進 め内部構造を刷新 …販売代理店、生産財メーカーとの連携に ✓ 操作性の改良よる製品競争力の向上 よるチャネル確保 …有効な機能をさらに使いやすく改良 ✓ 保守契約率の維持・向上 …経営のベースカーゴである保守収益の ✓ カスタマイズしやすさの向上 維持・向上により安定収益を確保 …専用CAMの受託開発への対応を容易に

  25. Slide 25: ② 金型隣接市場向け製品開発

    ② 金型隣接市場向け製品開発 隣接市場向け製品展開  現有資産の有効活用 ・・・ 金型市場の深堀りを推進⇒部品加工市場、量産市場など新規市場開拓 ※市場サイズイメージ 部品加工 市場 金型 市場 試作 市場 • 本格販売を2020年2月から開始 • 国内・海外販売店向けの勉強会(一部オンライン)を再開、下期以降の拡販に注力 25

  26. Slide 26: ③ CAMのマルチプラットフォーム化拡大

    ③ CAMのマルチプラットフォーム化拡大 ~米シーメンス デジタルインダストリーズソフトウェア社「NX」への当社「CAM-TOOL」の搭載~  自動車メーカー・サプライヤーの基幹CADとして 活用されている「NX」 ・・・TIER1部品メーカーも追随し利用拡大の動き  「NX CAM」の機能を「CAM-TOOL」で補完 ・・・製品設計から金型加工まで統合された 最適なシステム環境を構築 • 2020年1月より株式会社電通国際情報サービス 様を販売代理店として国内販売を開始 • 6月にオンラインセミナー実施、下期以降フォロー アップに注力 当社はSiemens Digital Industr

  27. Slide 27: ④ ASEAN強化 & 海外向け製品開発

    ④ ASEAN強化 & 海外向け製品開発 ASEAN強化 & 海外向け製品 ~東アジア~ C&Gシステムズ ~北米~ FC 韓国代理店 FC (IGPNET社) FC HQ 既存製品+ 中国代理店 台湾代理店 CGSカナダ (CJST社) (CreateWell社) ★ CAM-TOOL ES (自動化ニーズ) ★ CAM-TOOL for NX (デファクト3DCADへの搭載) ~ASEAN+インド~ CGS ASIA ベトナム インド (タイ) マレーシア 【ASEAN強化】 シンガポール • 代理店開拓を継続中も4-6月期は動きなし 各国販売代理店へのオンライン勉強会による製品紹介

  28. Slide 28: ⑤ 「AIQ」の拡充

    ⑤ 「AIQ」の拡充 IoTと連携した金型工程管理システム「AIQ(アイク)」の拡充 ◼ IoTを活用した工程管理の需要の高まりに対応した「金型工程管理システム」 さまざまな企業形態に応じた構成・カスタマイズが可能 金型メーカー 部品メーカー 内製化工場 海外工場 実績管理 実績管理 計画管理 カスタマイズ 計画管理 カスタマイズ 大手グループ 生産管理向け 金型製造業以外にも 企業へ展開 機能を搭載 市場を拡大 • 新版(V13)リリース(7月6日)に向けた開発継続:中小製造業向け「在庫管理 オプション」モジュール新設 • 引き続き機能強化に加え、専任営業人材の増員および育成、販売網の拡

  29. Slide 29: ⑥ 同時5軸AM対応のハイブリッドCAM

    ⑥ 同時5軸AM対応のハイブリッドCAM (※)AM=Additive Manufacturing:付加製造 ~金属または樹脂AM(※)機能を搭載した同時5軸制御対応ハイブリッドCAMシステム~ 積層と切削×同時5軸の 自由度の高い 加工工程設計 2種類の造形方式: 国内工作機械  金属積層用: LMD(Laser Metal Deposition)方式 メーカー4社の AM複合加工機に対応  樹脂積層用: FDM(Fused Deposition Modeling)方式 • 積層造形市場はハード、ソフトともに普及期の前段階 • AM複合加工機メーカーとの協力体制を図り、市場へのAM啓蒙活

  30. Slide 30: 今後の成長イメージ

    今後の成長イメージ 想定 中長期事業方針の 売上高 中長期事業方針 再チャレンジ 2018~2025年 CAGR 5% CAGR 5% 2019実績 CAGR 9.1% 各プロジェクトを遂行 2010~2015年 【事業環境の変化】 合併&スケールメリット Parts CAM CAM-TOOL • 金型内製化の進行 既存事業の (金型隣接市場 For NX 維持拡張 • 製造技術の変革 =部品加工市場) (内製部門+海外) • 既存製品の陳腐化 新規事業 CAM-TOOL ES • 省力化ニーズの強まり AIQ (CAM-TOOL & ■連結 • 生産拠点の分散 (生産管理) AM) 海外代理

  31. Slide 31: 今後の成長イメージ

    今後の成長イメージ 想定 中長期事業方針の 売上高 中長期事業方針 再チャレンジ 2018~2025年 CAGR 5% CAGR 5% 2019実績 コロナ禍の影響を現時点で見通すのが困難であるため CAGR 9.1% 中長期事業方針での成長イメージは一旦据え置きとするものの 2010~2015年 各プロジェクトを遂行 【事業環境の変化】 合併&スケールメリット 今後変更する可能性あり • 金型内製化の進行 既存事業の Parts CAM CAM-TOOL 維持拡張 (金型隣接市場 For NX • 製造技術の変革 =部品加工市場) (内製部門+海外) • 既存製品の陳腐化 新規事業 CAM-

  32. Slide 32: 4. 2020年12月期通期業績見通し

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  33. Slide 33: 今後の見通し

    今後の見通し 新型コロナウイルスの影響を見通すのが困難であるため、 2020年通期業績予想は未定 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 積極策 ⚫ 政府補助金案件の刈り取り ⚫ 第2四半期の受注動向は次第に (プラス材料) 悪化したものの、例年並みの売上 ⚫ オンラインセミナー等の積極的な実施 により新たな顧客層獲得の可能性 は概ね確保できる見込み(ただし 顧客都合で納品時期がずれる可 ⚫ 東北オフィス(宮城県仙台市)を9月よ 能性も懸念) り開設、地元密着型メーカーを目指す 懸念事項 ⚫ 製品・部品メーカーの生産調整・休業 ⚫ 2020年下期以降、自動車メー に伴う受注減が発生した場合

  34. Slide 34: 「ニューノーマル」を見据えて

    「ニューノーマル」を見据えて 「ニューノーマル」を見据え以下のような取り組みを検討・実施 • 業務効率化 ✓業務の電子化促進 ✓Web決裁による経営判断のスピードアップ ✓ソフトウェアライセンスのアクティベーション化検討 • 営業活動のWeb化 ✓Webセミナー推進 ✓Web講習会の開催 ✓Webコンテンツの国内外共有化 • 働き方改革 ✓テレワークを考慮した人事体制の検討 34

  35. Slide 35: 5. 株主還元について

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  36. Slide 36: 配当について

    配当について ◼ 業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す ◼ ただし2020年12月期は現時点で業績の算定が困難なことを踏まえ期末配当予想 を一旦取り下げ「未定」へ 1株当たり配当金 配当性向 (ご参考:2019年EPS/BPS実績) (円) 14 13 90% (円) 1株当たり利益(EPS) 1株当たり純資産(BPS) (円) 80.9% 80% 60 274.64 271.42 271.31 300 12 231.41 51.38 10 70% 50 216.77 250 10 60% 52.8% 8 40 200 50% 30.39 6 10 40% 30

  37. Slide 37: (ご参考)ROEの推移

    (ご参考)ROEの推移 ◼ 収益性を高めることにより、ROEのさらなる向上を目指す 25% 20.3% 20% 11.1% 15% 13.2% 12.6% 6.7% 8.6% 10% 6.9% 3.8% 5% 繰延税金資産の 回収可能性を見直した影響 4.5% 0% 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 -5% -4.5% 37

  38. Slide 38: (ご参考)専門用語集

    (ご参考)専門用語集 用語 意味 AM-CAM AM=「Additive Manufacturing(積層造形法)」、いわゆる3Dプリンタなどの「付加加工」を実現するためのCAMシステム。 製品の加工法は、「付加加工」に加え、マシニングセンタなどの「除去加工」、金型などによる「成型加工」に大別される。 API API=「Application Programming Interface」。すでにある機能を呼び出すための関数。従来のソフトウェア開発ではプログラムを一か らコーディングしていたが、APIを利用してプログラムを作ることによって容易にカスタマイズ等ができるようになる。 NCデータ NC

  39. Slide 39: お問合せ先

    本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、 その正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において 入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 (お問合せ先) 株式会社C&Gシステムズ 管理部 IR担当 E-mail : cgs_ir@cgsys.co.jp

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