Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — FY2021 Earnings Presentation

18 slides from Biprogy's earnings presentation, May 6, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会

    2022年3⽉期 決算説明会 2022年5⽉6⽇ BIPROGY株式会社

  2. Slide 2: 2022年3月期 決算概要 / 経営方針の進捗 / 業績予想 / 中長期の成長

    1 2022年3⽉期 決算概要 2 経営⽅針(2021-2023)の進捗 3 2023年3⽉期 業績予想 4 中⻑期の成⻑に向けて

  3. Slide 3: 2022年3月期 連結経営成績(IFRS)

    2022年3⽉期 連結経営成績(IFRS)  システムサービスおよびアウトソーシングが伸長し、増益を牽引  受注高はDX案件を中心にシステムサービスが引き続き高水準となり拡大 (単位:億円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比 売上収益 3,084 3,176 +92 (+3.0%) (売上収益) システムサービスがDX関連案件を中心に伸長したことに 売上総利益 792 831 +39 (+4.9%) 加え、アウトソーシング売上収益も着実に積み上がり増収。 販管費 △540 △565 △24 (+4.5%) (営業利益) その他の収益・費用等 △6 8 +13 増収および収益性向上

  4. Slide 4: 2022年3月期 セグメント別の状況(IFRS)

    2022年3⽉期 セグメント別の状況(IFRS) (単位:億円) 売上収益 売上総利益 【参考】 +92 +39 受注残高 受注残高 (+3.0%) (+4.9%) (合計) (次年度内売上予定分) +93 +109 3,176 831 (+3.8%) (+9.6%) 3,084 792 2,517 2,424 システム 1,031 サービス 941 +90 326 +63 332 1,240 289 +37 269 1,131 419 +20 439 299 +44 サポート 254 サービス 533 △17 515 166 △4 162 297 294 +4 アウト ソーシング 595 +

  5. Slide 5: 2022年3月期 アウトソーシングの状況(IFRS)

    2022年3⽉期 アウトソーシングの状況(IFRS) 【アウトソーシング 売上収益】 (単位:億円) (企業DX型アウトソーシング) 2021年3月期 2022年3月期 前期比  国内初のパブリッククラウドでのフルバンキングシステ ム「BankVision on Azure」が稼働中。新規採用行も 運用受託型 497 498 +1 着実に拡大。 企業DX型 49 74 +25  地域金融機関向け利用型勘定系サービス「OptBAE(オ プトベイ)」の導入サービスが順調に進捗。第4四半期に サービス型(事業創出型) 49 62 +13 は複数の顧客にて稼働を開始。 売上収益 合計 595 63

  6. Slide 6: 経営方針(2021-2023)の進捗

    1 2022年3⽉期 決算概要 2 経営⽅針(2021-2023)の進捗 3 2023年3⽉期 業績予想 4 中⻑期の成⻑に向けて 続きまして、「経営方針(2021-2023)」の進捗についてご説明します。 私たちは、「Purpose」および「Vision2030」のもと、グループ全体の企業価値を持続的に向上させる次なるステージに向け、 「経営方針(2021-2023)」を策定しました。 その3ヶ年の初年度である2022年3月期は、順調な滑り出しができたと認識しています。 2023年度目標であるアウトソーシング売上収益1,000億円、そして、調整後営業利益率10%以上の達成に向け、 今後の成長

  7. Slide 7: 今後の成長ドライバーとなる取り組み①

    今後の成⻑ドライバーとなる取り組み①  業界大手企業のアウトソーシングサービス(サービス型・企業DX型)のユーザ数が順調に拡大  コマース事業基盤DIGITAL’ATELIER :OMO※対応型DXシステムとして通販業界複数社に新規採用  AI自動発注サービスAI-Order foresight :店舗業務DXの要となるサービスとして利用企業が順調に増加中  顧客DX、社会DXを実現するシステムが堅調  電子棚札ソリューション :小売業界大手を中心に導入・検討が進む  調達購買ソリューションeBuyerBrains :サステナブル調達、ESG対応として受注・引き合い強い  社会課

  8. Slide 8: 今後の成長ドライバーとなる取り組み②

    今後の成⻑ドライバーとなる取り組み②  地域金融機関向け勘定系システムの新アウトソーシングサービス稼働開始し、採用拡大  BankVision on Azure :国内初、パブリッククラウドによるフルバンキングシステム本番稼働開始 複数行にて採用決定、多数の金融機関にて検討中  OptBAE :2金庫でサービス利用開始、多数の信用金庫でサービス開始準備中  地域データを蓄積・共有、改善ループを回す仕組みを提供し、地域経済の活性化へ 地域経済の活性化 金融データ×地域データ活用プラットフォーム スマート 地域 まちなか ホスピタル 地域A データ 消費促進 × 金融 Fintech デー

  9. Slide 9: その他事業を支える取り組み

    その他事業を⽀える取り組み サステナビリティ経営 事業成長における  「社会や地球を全体最適で捉えた社会課題解決型ビジネス」が持つ価値を測る指標を開発中 マテリアリティ  環境貢献に寄与する製品やサービスが提供する環境貢献度の見える化を推進  「E」 気候変動シナリオ分析によるビジネス機会とリスクの抽出、インパクト評価の実施 事業成長を支える 基盤となる  「S」 女性活躍に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に選定(令和3年度) マテリアリティ  「G」 ESG指標をもとに新マテリアリティKPIを4段階で評価し、役員報酬に反映 人財戦略・風土改革 投資戦略  社会的価値創出と

  10. Slide 10: 2023年3月期 業績予想

    1 2022年3⽉期 決算概要 2 経営⽅針(2021-2023)の進捗 3 2023年3⽉期 業績予想 4 中⻑期の成⻑に向けて

  11. Slide 11: 2023年3月期 通期業績予想(IFRS)

    2023年3⽉期 通期業績予想(IFRS)  顧客DXや社会DXを推進するアウトソーシングビジネスの拡大により増収増益を見込む (単位:億円) 2022年3月期 2023年3月期 前期比 通期実績 通期予想 売上収益 3,176 3,300 +124 (+3.9%) 営業利益 274 290 +16 (+5.7%) (営業利益率) (8.6%) (8.8%) (+0.2pt) 親会社の所有者に帰属する 205 200 △5 (△2.4%) 当期利益 調整後営業利益* 267 290 +23 (+8.7%) (調整後営業利益率) (8.4%) (8.8%) (+0.4pt) *調整後営業利益

  12. Slide 12: 2023年3月期 通期配当予想(IFRS)

    2023年3⽉期 通期配当予想(IFRS)  2022年3月期の期末配当は40円とし、直近の配当予想35円より5円増額  加えて1株当たり10円の社名変更記念配当を実施予定 (単位:円) 【1株当たり配当金】 85.00 社名変更 80.00 期末配当 記念配当 中間配当 70.00 70.00 10.00 55.00 40.00 35.00 40.00 37.50 30.00 35.00 35.00 40.00 32.50 25.00 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 予想 (⽇本基準) (⽇本基準) (⽇本基準)(IFRS) (IFRS) (IFRS) 親会社

  13. Slide 13: 中長期の成長に向けて

    1 2022年3⽉期 決算概要 2 経営⽅針(2021-2023)の進捗 3 2023年3⽉期 業績予想 4 中⻑期の成⻑に向けて

  14. Slide 14: 中長期の成長に向けて 「For Customer」「For Society」

    中長期の成長に向けて 「For Customer」 「For Society」 顧客DXと社会DXの両面から様々な取り組みを推進し、Vision2030実現に繋がる活動を進めています 交通・モビリティ 働く・暮らし 医療・教育 SIP第2期 仮想空間上で再現した 「自動運転」 シミュレーションモデル 医療AIプラットフォーム ライブコマース・ECの の使用体験(DIVP) 技術研究組合(HAIP)の設立 普及・浸透 生活者のMaaS 観光周遊 基盤 L-PASS アプリ Live kit SIP第2期 カメラ・レーダー・LiDAR 「AIホスピタルによる高度 診断・治療システム」 人手不足解消

  15. Slide 15: 業界横断でビジネスアセットをかけ合わせ、新たなマーケットを創り出す

    業界横断でビジネスアセットをかけ合わせ、3つの社会インパクトに向けて新たなマーケットを創り出す ~ 持続可能な社会づくりを目指す「デジタルコモンズ」の提供者として ~ レジリエンス リジェネラティブ ゼロエミッション 金融 モビリティ エネルギー 流通 ヘルスケア 地域 自動運転 マイクログリッド エンベディッド D2C バンキング パーソナル エネルギー ヘルスケア マネジメント V2X デジタル通貨 Enability シリーズ OMO型店舗 smart 環境価値 医療AI oasis EV充電 グローバル 再生可能 サステナブル サプライチェーン ヘルスケアデータ インフラ エネルギー

  16. Slide 16: Vision2030 持続可能な社会の実現に向けて

    2022年4月1日から、 Vision2030 持続可能な社会の実現に向けて、私たちはBIPROGYとして歩き出しています。 BIPROGYグループのこれからの中長期の成長とさらなる飛躍について、是非ご期待ください。

  17. Slide 17: (参考)2023年3月期 通期業績予想 増減分解

    (参考)2023年3⽉期 通期業績予想(IFRS) 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 製品販売減収 +124 ▲32 サービス増収 ソフトウェア △11 +156 ハードウェア △22 売上収益 3,300億円 システムサービス +54 売上収益 サポートサービス △10 3,176億円 アウトソーシング +116 その他サービス △3 22/3期 通期 23/3期 通期 【調整後営業利益の増減分解】 製品販売増益 +2 販管費増 +23 サービス増益 △25 ソフトウェア +3 +47 ハードウェア △2 事務機械化費増 △21 研究開発費増 △ 9 システムサービス +19

  18. Slide 18: 注意事項・商号変更のお知らせ

    本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での⼊⼿可能な情報による判断および仮定に 基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により 、予想と異なる可能性があり、当社グループとして、その確実性を保証するものではありませ ん。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料は投資判断の ご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、投資勧誘を⽬的として作成したものではありま せん。本資料利⽤の結果⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負いません。 さあ

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