Sinfonia Technology Co., Ltd. · TSE:6507
Sinfonia Technology — FY2020 Earnings Presentation
21 slides from Sinfonia Technology's earnings presentation, Jun 7, 2021
Slide 1: 2020年度決算説明会
2020FE ARTHAS 202L0F RARER CO: 1 FR eA ReL 202147678 YYIAL PFI /OVY—RNS Ht (ZE#s.—K6507)
Slide 2: 2020年度決算
20202 2BRE FZ SINFONIA
Slide 3: 2020年度連結決算
2020年度連結決算 (単位:億円) 19年度 20年度 対前年比 (参考)20/11公表ベース 実績 実績 増減額 増減率 予想 差異 受注高 888.6 842.1 ▲46.5 ▲5.2% - - 売上高 897.6 873.1 ▲24.5 ▲2.7% 800.0 73.1 営業利益 30.7 48.9 18.2 59.4% 29.0 19.9 経常利益 28.7 48.1 19.4 67.5% 28.0 20.1 当期利益(※) 16.9 36.8 19.9 117.8% 22.0 14.8 (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆新型コロナ感染拡大の影響もあり、受注、売上とも減少。
Slide 4: セグメント別業績総括(モーション機器)
セグメント別業績総括(モーション機器) (単位:億円) 19年度 20年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 332.6 313.5 ▲19.1 ▲5.7% 売上高 348.2 302.8 ▲45.4 ▲13.1% 営業利益 ▲9.7 8.7 18.4 - ◆新型コロナ感染拡大の影響により、アミューズメント向けプリンタや、 FA向け機器等の需要が縮小したことから、受注高・売上高ともに 前年度を下回った。 ◆営業利益については、減収による影響はあったものの、前年より続いていた 航空宇宙の新規案件の費用増が収束したこと等により、前年度を上回った。 4
Slide 5: セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 19年度 20年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 359.2 349.2 ▲10.0 ▲2.8% 売上高 362.8 379.1 16.3 4.5% 営業利益 24.4 22.9 ▲1.5 ▲5.9% ◆受注高は、クリーン搬送機器、社会インフラシステムで増加したものの、 振動機器で減少し、前年度を下回った。 ◆売上高は、クリーン搬送機器や、社会インフラシステムでの増加により、 前年度を上回った。 ◆営業利益については、売上の増加影響はあったものの、社会インフラシステムの 工事費の増加等により、前年度を下回った。
Slide 6: セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 19年度 20年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 196.9 179.4 ▲17.5 ▲8.9% 売上高 186.6 191.2 4.6 2.5% 営業利益 16.3 16.9 0.6 4.1% ◆病院向け設備工事の減少により、受注高は前年度を下回った。 ◆売上高、営業利益は、電気設備工事等が増加したため、前年度を上回った。 6
Slide 7: SINFONIA ABC 2020の総括
SINFONIA ABC 2020の総括 中期経営計画最終年度目標に対し、売上、営業利益率は未達。 ➢ 中核5事業の売上目標未達 5事業:航空宇宙事業、モーションコントロール機器事業、 クリーン搬送機器事業、振動機器事業、エンジニアリング事業 ➢ 開発・工事費用の増大による収益性の悪化 ➢ 収益悪化によるROA目標の未達 20年度目標 17年度実績 20年度実績 (最終年度) 売上高 903億円 1,100億円 873億円 営業利益率 7.9% 9%以上 5.6% ROA(※) 5.0% 6%以上 3.4% 純資産比率 38.9% 45%以上 47.0% (※)ROA=当期利益/総資産 7
Slide 8: 2021年度の見通し
202157 Ri Ail FZ SINFONIA
Slide 9: 2021年度連結通期見通し
2021年度連結通期見通し (単位:億円) 対前年比 20年度 21年度 実績 予想 増減額 増減率 受注高 842.1 930.0 87.9 10.4% 売上高 873.1 870.0 ▲3.1 ▲0.4% 営業利益 48.9 35.0 ▲13.9 ▲28.4% 経常利益 48.1 34.0 ▲14.1 ▲29.3% 当期利益(※) 36.8 24.0 ▲12.8 ▲34.7% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆新型コロナ感染拡大の影響は残るものの、年度後半の需要回復を予想し、 前年度を上回る受注獲得を目指す。 ◆売上高は、受注の増加により期初の受注残高の減少をカバーし、前年度並みと予
Slide 10: セグメント別業績見通し(モーション機器)
セグメント別業績見通し(モーション機器) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 313.5 330.0 16.5 5.3% 売上高 302.8 305.0 2.2 0.7% 営業利益 8.7 3.0 ▲5.7 ▲65.5% ◆受注高は、モーションコントロール機器や、プリンタシステムでの需要回復により、 前年度を上回る予想。 ◆売上高は、ほぼ前年度並みとするものの、営業利益については、 販売費用等の増により前年度を下回る予想。 10
Slide 11: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 349.2 400.0 50.8 14.5% 売上高 379.1 383.0 3.9 1.0% 営業利益 22.9 18.0 ▲4.9 ▲21.4% ◆受注高は、クリーン搬送機器や、振動機器等での増加により、 前年度を上回る予想。 ◆売上高は、ほぼ前年度並みとするものの、営業利益については、 販売費用等の増により前年度を下回る予想。 11
Slide 12: セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 179.4 200.0 20.6 11.5% 売上高 191.2 182.0 ▲9.2 ▲4.8% 営業利益 16.9 14.0 ▲2.9 ▲17.2% ◆受注高は、病院向け設備工事等の増加により、前年度を上回る予想。 ◆売上高は、期初の受注残高の減少影響もあり、前年度を下回る予想。 ◆営業利益は、売上減により、前年度を下回る予想。 12
Slide 13: 将来に向けた新事業創出① 再生医療分野
将来に向けた新事業創出① 再生医療分野 ➢ 細胞自動培養装置の開発、培養評価を完了 ➢ 英国パートナでの評価開始 ➢ 神戸医療イノベーションセンタに“ソリューションラボ”の設立準備 【細胞培養工程】 細胞自動培養装置 13
Slide 14: 将来に向けた新事業創出② 航空・宇宙分野
将来に向けた新事業創出② 航空・宇宙分野 ●次世代ロケットの装備品開発の推進 ➢ H3ロケットの初フライトに向けた準備 ●航空機の電動化が期待される装備品群は多岐に渡る ➢ 装備品受注に向け、段階的に開発を計画 空調系統 電動化が期待される系統群 エンジン系統 降着系統 電源系統 操縦系統 14
Slide 15: 配当について
配当について ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、株主の皆様の利益と、 企業体質の強化、及び今後の事業展開のための設備投資・開発投資に備え、 先行きの収益状況を勘案して利益配分を決定。 ●2022年3月期の連結業績の当期純利益予想は、前年度より減益となる。 財務基盤の安定化や今後の成長投資に備えるため、2022年3月期の期末配当については、 1株当たり25円とする予定。 17年 18年 19年 20年 21年 22年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 1株当 配当金 7 7 40 30 35 25 (円) ※1 1株当たり当 期純利益 26.75 3
Slide 16: 参考資料
BR BUCCtERH # SINFONIA
Slide 17: (参考)研究開発費・設備投資・減価償却費
(参考)研究開発費・設備投資・減価償却費 (単位:億円) 実績 予想 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 研究開発費 21 26 31 27 38 設備投資 40 36 36 26 28 減価償却費 21 22 30 32 33
Slide 18: (参考)会社概要①
(参考)会社概要① 創業 :1917年5月(大正6年) 設立 :1949年8月(昭和24年) 資本金:101億5,696万円(2021年3月末) 従業員:連結 3,659名 単体 1,918名 18
Slide 19: (参考)会社概要②セグメント情報(2020年度実績)
(参考)会社概要②セグメント情報(2020年度実績) 19
Slide 20: 将来予測について
将来予測について 本資料中の見通し及び事業計画については、 現時点における将来環境予測等の仮定に基 づいております。 本資料において当社の将来の業績を保証す るものではありません。 シンフォニアテクノロジー株式会社 TEL:03-5473-1805 経営企画部 FAX:03-5473-1841
Slide 21: F SINFONIA
F SINFONIA