Swcc Corporation · TSE:5805
Swcc — H1 FY2024 Earnings Presentation
31 slides from Swcc's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料
いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料 2024年11月14日 東証プライム 5805
Slide 2: 目次
目次 1.2024年度第2四半期決算概要 2.2024年度通期業績計画 3.2024年度下期戦略 4. Appendix 2
Slide 3: 1. 2024年度第2四半期決算概要
. - > SWCC ° © ee oRoUP Creating for the Future Lic 1. 20244523 2 ERS Be
Slide 4: 第2四半期決算 概況
2024年度 第2四半期決算 概況 脱炭素社会や半導体・デジタル関連需要に向けた投資拡大。 2024年問題を背景とする工事案件の年間平準化の動き。 経営環境 自動車関連市場においては、一部自動車メーカーの生産・出荷停止、中国での販売不振。 電線業界においては、電線全体の需要は微減。 銅の国内建値平均価格は、前年同期より上昇。 エネルギー・インフラ事業の業績好調により、2Q実績は前年同期比増収。 【主な事業分野別状況】 売上高 エネルギー・インフラ・・建設関連向けおよび電力インフラ向けは需要好調。 自 動 車・・・・・・・・・・xEV向け高機能製品の需要は調整局面。 通信ケー
Slide 5: 第2四半期連結業績 P/L
2024年度 第2四半期連結業績 P/L エネルギー・インフラ事業の業績が期初想定を大きく上回り推移し、今後も好調を維持すると見込む。 持分法による投資損失を計上するも、成長牽引事業好調により、当期業績予想については下記のとおり売上高・ 利益ともに上方修正。 2024年度 2024年度 2024年度 (単位:億円) 2023年度 2Q実績 通期計画 進捗率 通期計画 2Q実績 (前年同期比%) (修正前) % (修正後) 1,174 売上高 984 2,250 52.2% 2,340 (19.3%) 過去 104 営業利益 45 135 77.2% 205 最高益 (133.4%) を予定 8
Slide 6: 第2四半期決算のポイント
2024年度 第2四半期決算のポイント 2Q前年同期比 2Q進捗率 期初想定を上回るエネルギー・インフラ事業の業績好調 業績好調により通期計画を上方修正。 により大幅に営業利益が増加。 売上高・利益ともに例年より高い進捗。 売上高 130 営業利益 修正後 FY19-23 120 (単位:億円) 2Q進捗率 通期計画 平均進捗率 (単位:億円) 110 19.3% 100 増収 90 133.4% 80 増益 売上高 2,340 47.5% 50.2% 70 60 50 104 1174 40 過去 984 最高益 30 を予定 20 45 営業利益 205 41.5% 50.8% 10 0
Slide 7: 第2四半期 増減要因(前年同期比)
2024年度 第2四半期 増減要因(前年同期比) 売上高増減要因 +118億円 ▲28億円 +15億円 +3億円 FY2024_2Q 【増減要因】 その他事業 電装・コンポー 通信・産業用 1.売上高 ネンツ事業 デバイス事業 +81億円 うち、為替影響額 +5億円 期初想定の国内建設関連 エネルギー・ 向け需要反動減もなく、成長 1,174億円 インフラ事業 牽引事業好調により、前年 FY2023_2Q 同期比増収。 銅価格変動影響 エネルギー・インフラ事業 +41億円 984億円 電装・コンポーネンツ事業 通信・産業用デバイス事業 +37億円 +3億円 2.営業利益 原材料価格、物流費の上
Slide 8: 第2四半期 セグメント業績
2024年度 第2四半期 セグメント業績 1Q時点、特需(一過性)と見ていた電力インフラ事業の好調ぶりが持続的と判断。 エネルギー・インフラ事業の利益率を前年同期比2倍に押し上げる結果に。 2024年度2Q実績 xEV向け需要、家電向けワイヤハーネス需要は低迷も、通信ケーブル需要堅調によ セグメント売上高比率 り、通信・産業用デバイス事業の利益率も大幅に改善。 その他 2% 2023年度2Q 2024年度2Q 精密デバイス 実績 実績 3% ワイヤハーネス (単位:億円) 4% 営業利益 営業利益 売上高 売上高 (利益率%) (利益率%) 通信ケーブル 8% 【好調】 エネルギー・インフラ事
Slide 9: 第2四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業
2024年度 第2四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業 その他 2% 期初想定した前年度の電線需給逼迫からの反動減はなく、各種収益改善施策の実行と、好調な 通信・産業用デバイス事業 14% 電力インフラ向け需要を受けて、前年同期比増収(29.6%増)・大幅な増益(162.0%増)。 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 59% 25% 850 86 (12.4) 90 2Q業績(好調)の要因 連結売上高 80 “ 好 調 ” 2Q 構成比 70 750 694 60 ・ 原材料の価格高騰等を織り込んだ販売価格見直し 650 33(6.1) 50 建設 40 ・DX推進
Slide 10: 第2四半期 セグメント業績 電装・コンポーネンツ事業
2024年度 第2四半期 セグメント業績 電装・コンポーネンツ事業 その他 2% xEV向けは、一部国内自動車メーカーの生産・出荷停止と中国での販売不振の影響を受けるも、重電 通信・産業用デバイス事業 14% 向け一般汎用巻線が堅調に推移し、前年同期比増収(3.5%増)・増益(11.5%増)。 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 59% 25% 10 (3.4) 11 2Q業績(前年並)の要因 連結売上高 9 (3.1) 2Q 構成比 300 278 288 9 ・一部国内自動車メーカーの生産・出荷停止によ MiDIP® 7 る調整局面 137 139 5 平角 200 ・欧州
Slide 11: 第2四半期 セグメント業績 通信・産業用デバイス事業
2024年度 第2四半期 セグメント業績 通信・産業用デバイス事業 その他 2% 通信ケーブルは、データセンターを含む建設関連向けと車載向け需要が堅調に推移。ローラも、収益改善 通信・産業用デバイス事業 14% の取り組み効果に加え需要改善により、前年同期比増収(12.2%増)・増益(87.7%増)。 エネルギー・インフラ事業 59% 2Q業績(堅調)の要因 電装・コンポーネンツ事業 25% 13 (7.7) 15 200 連結売上高 7 (4.6) 10 2Q 構成比 168 ・データセンター向け堅調。首都圏再開発、大阪 5 通信 万博、再エネ案件も需要継続。好調な市況を背 150 0 景に
Slide 12: 第2四半期 連結業績 B/S(前期末比較)
2024年度 第2四半期 連結業績 B/S(前期末比較) (単位:億円) 2023年度末 2024年度2Q 増減 【棚卸資産】 業績好調な上、銅価格上昇ならびに下期以降の出 荷を見越した適正な在庫確保のため増加。 資産合計 1,616 1,662 46 売上債権 515 535 20 【有利子負債】 棚卸資産 290 317 27 業績好調を背景とする運転資金需要による増加。 固定資産 672 647 ▲24 【自己資本比率】 業績好調により自己資本は積みあがり、前期末対比 負債合計 845 859 14 0.5ポイント増。 仕入債務 260 264 4 【DEレシオ】 自己資本は積みあがるも
Slide 13: 2. 2024年度通期業績計画
2. 20244 FRA SS Tel » SWCC :
Slide 14: 通期業績計画(上方修正後)
2024年度 通期業績計画(上方修正後) 成長牽引事業好調と各種収益改善施策により増収・増益を計画。株主還元は増配予定。 経常利益 過去 (億円) 上期/下期 売上高推移 (億円) 通期売上高推移 最高益 1,600 3,000 170億円 を予定 FY2023実績 FY2024計画 2,340 (前年度対比39.2%増) 1,174 1,155 1,166 2,139 1,200 984 2,000 9.4% 増収 親会社株主に帰属する 800 当期純利益 1,000 400 過去 最高益 0 0 100億円 を予定 上期 下期 FY2023実績 FY2024計画 (前年度対比13.1%増)
Slide 15: 通期 増減要因
2024年度 通期 増減要因 売上高増減要因 【増減要因】 +92億円 ▲53億円 FY2024 +34億円 +8億円 +120億円 その他 1.売上高 電装・コンポー 通信・産業用 エネルギー・ ネンツ事業 デバイス事業 xEV向けは調整局面により インフラ事業 落ち込むも、建設向けおよ FY2023 うち、為替影響額 +10億円 2,340億円 銅価格変動影響 び電力インフラ向け、さらに 2,139億円 エネルギー・インフラ事業 56億円 は通信ケーブル事業好調に 電装・コンポーネンツ事業 60億円 通信・産業用デバイス事業 4億円 より増収の見込み。 営業利益増減要因 +39億円 FY2
Slide 16: セグメント別通期計画の修正
セグメント別通期計画の修正 xEV向け需要が調整局面にある電装・コンポーネンツ事業は通期計画を下方修正するも、成長牽引事業が好調なエネルギー・インフラ事業 と通信・産業用デバイス事業は売上高・利益ともに通期計画を上方修正。 2024年度 2024年度 (単位:億円) 2024年度 通期計画 通期計画 増 減 上期実績 (修正前) (修正後) 売上高 694 1,195 1,380 185 エネルギー・インフラ事業 営業利益 86 102 172 71 営業利益率(%) 12.4% 8.5% 12.5% 4.0pt 売上高 288 670 560 ▲110 電装・コンポーネンツ事業 営業利益 1
Slide 17: 事業環境認識
2024年度 事業環境認識 上期 下期 104億円 101億円 計画 営業利益 配当 50円 7 0 円 (10円増配) 通期120円 建設 前年度の電線需給逼迫からの反動減なく好調 半導体工場や大型案件などにより需要は前年並みを想定 再エネ系統整備等、旺盛な電力インフラ需要 事業環境認識 電力 電力会社のレベニューキャップ対応増、工事の平準化 SICONEX®増産およびデファクトスタンダード化による拡販 自動車 xEV向け高機能製品は、調整局面 xEV向け高機能製品は調整局面が継続 ローラは需要回復、ワイヤハーネスは国内外白物家電向 ローラは堅調、ワイヤハーネスは国内外白物家電向け低迷継続
Slide 18: セグメント別業績計画
2024年度 セグメント別業績計画 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 通信・産業用デバイス事業 建設関連 電力インフラ 高機能製品無酸素銅 その他高機能製品 通信ケーブル ワイヤハーネス 免震・その他 営業利益 ( )営業利益率 一般汎用製品 営業利益 ( )営業利益率 精密デバイス 営業利益 ( )営業利益率 1,500 (単位:億円、%) 190 (単位:億円、%) 600 30 (単位:億円、%) 1,400 1,380 553 560 172180 1,300 1,232 170 (12.5) 400 1,200 500 25 160 345 1,100 150 1,
Slide 19: 連結業績CF予想と設備投資計画
2024年度 連結業績CF予想と設備投資計画 < 連結キャッシュフロー > < 設備投資計画 > 環境負荷低減他 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF 現預金等残高 250 研究開発 (単位:億円) 1% 生産能力増強 188 7% 200 <>内対前年増減高 177 150 135 <+21> 25% 100 93 26% FY2024 65 72 50 設備投資計画 合理化・ICT強化 10 <+111> 0 90億円 △ 50 <▲42> <▲123> ▲ 45 生産拠点再編・強靭化、設備更新 △ 100 ▲ 70 41% △ 150 <▲80> ▲ 156 △ 200 セグメント別
Slide 20: 3. 2024年度下期戦略
» SWCC : 3. 20244F/ F RARE
Slide 21: エネルギー・インフラ事業の下期戦略
2024年度 エネルギー・インフラ事業の下期戦略 ・建設関連はキャッシュカウ事業として各種収益改善施策を実行 今後の戦略 ・旺盛な電力インフラ需要を取り込むべく、更なる増産投資に向けた準備、中計人員計画より更に増員を予定 900 86 (12.5) 90 茨城工場 【投資効果10月より】 仙台 伸線加工・ケーブル一貫生産体制構築 今まで 74(10.6) 80 800 輸送費の削減、製造LT短縮、CO₂低減 70 697 686 700 60 建設 DX導入によるCCC改善 輸送費& 受注~出荷までの意思決定スピード最速化 CO2カット 600 50 茨城 在庫適正管理、各種データ集計時間の削
Slide 22: 電装・コンポーネンツ事業の下期戦略
2024年度 電装・コンポーネンツ事業の下期戦略 今後の戦略 川下戦略を加速し、高付加価値製品の販売を拡充 サーキュラーエコノミーに向けたMiDIP® 8 (2.8) グリーン車載巻線開発 材リサイクル開発の深耕 8 MiDIP® 6 (2.3) バスバー開発 当社固有技術(素材・耐火ノウハウ) 300 6 への高評価を活かした開発・顧客開拓 274 272 4 台湾向けプローブピン用線材出荷拡大 2 プローブピン拡販 高機能カード用部材開発目途付け 131 銅合金 200 138 0 新ヒータ線開発 HEV回帰を踏まえた新商品開発 (単位:億円) -2 高機能製品出荷量イメージ (前期を10
Slide 23: 通信・産業用デバイス事業の下期戦略
2024年度 通信・産業用デバイス事業の下期戦略 今後の戦略 FLANTEC®ラインナップ増強による拡販、車載向け高速通信ケーブル、e-Ribbon®の拡販 15 (8.6) FLANTEC®ラインナップ増強 15 200 大容量ネットワーク構築需要を背景とする顧客ニーズに対応し、 7 (4.4) 好調なCat.6Aシリーズを9月にラインナップ増強。下期以降拡販。 177 通信 ・超細径導体を採用した超細径仕様の「slim-patch®6A」 157 5 ・超細径産業用LANケーブル「HFS-TPCC® 6A(S) PATCH-FA」 車載高速通信ケーブル(前期新規参入)の拡販 101 -5
Slide 24: 4. Appendix
» SWCC : 4. Appendix
Slide 25: 第2四半期 連結業績 CFと設備投資額
2024年度 第2四半期 連結業績 CFと設備投資額 < 連結キャッシュフロー > < 設備投資額 > 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF 現預金等残高 環境負荷低減他 150 (単位:億円) 116 研究開発 4% 生産能力増強 <>内対前年増減高 102 93 3% 100 17% 59 16% 38 50 合理化・ICT強化 FY2024_2Q 9 14 0 設備投資額 <▲94> <+33> 24億円 △ 50 ▲ 29 ▲ 21 <▲43> <▲136> 生産拠点再編・強靭化、設備更新 △ 100 ▲ 98 59% △ 150 <+136> FY2023_2Q FY2024_2
Slide 26: SWCCグループレポート 統合報告書2024 発刊
SWCCグループレポート 統合報告書2024 発刊 本報告書では、中期経営計画 「Change & Growth SWCC 2026」の計画前半に おける成果と、計画後半に向けたローリング 内容について詳しくご紹介しております。 また、SWCCグループをより深くご理解いただ けるよう、各種施策について、担当役員や社 員の顔が見えるメッセージ形式でご紹介して います。 新たな価値の創造、持続的な成長に向けた SWCCグループの取り組みを是非ご覧ください。 アンケート回答はこちら➤ ■SWCC 統合報告書 https://www.swcc.co.jp/jpn/ir/library/download
Slide 27: SmartStream事業の新展開①
SmartStream事業の新展開① 7/17 ニュースリリース 国立大学法人和歌山大学が保有するボリュメトリック技術とSWCCが保有するAVR®技術の連携により 点検者を現場に直接転送する新たなAVR®システム:ADTPSTM(Advanced Digital Transporter System)を開発 ADTPSのイメージ AVR®空間にボリュメトリック技術によるホログラム を組み込むことにより、まるで「どこでもいけるドア」 のごとく、リアルタイムに離れた空間、あるいは過 去の空間に点検者を転送 <インフラ業界の現場に展開> サービス化・販売(2025年度目標) ●会議室から、 狭小マン
Slide 28: SmartStream事業の新展開②
SmartStream事業の新展開② 8/8 ニュースリリース SWCC 労働災害予測AI技術 Step1 Step2 Step3 AI解析に向け 災害予測モデルで将来を予測 予測結果を社内HP等に掲示することで 過去の災害記録を整理 ・労働災害の発生件数 災害への注意喚起を実施 ・発生する災害の内容 災害予想AIモデル SWCCが保有する労働災害予測AI技術を用いて、 ◆8/8 ニュースリリース 東北電力ネットワーク株式会社と北陸電力送配電株式会社と https://www.swcc.co.jp/jpn/news/images/240808AA_PRESS_RELEASE.pdf 電力業界で
Slide 29: 高速LAN用ケーブルブランド『FLANTEC』 ラインナップ増強①
高速LAN用ケーブルブランド『FLANTEC®』 ラインナップ増強➀ 9/18 ニュースリリース 10Gbps伝送に対応したCat.6A対応LANケーブルの需要増に伴い、当社への引き合いも堅調に推移してお ります。そのような中、ケーブルを細径化することでシステムラック等への配線をさらに容易にしたいと の多数の要望を受け、超細径導体を採用した超細径仕様の「slim-patch®6A」を開発しました。 ■新仕様の特長 ①外径&曲げ半径を33%以上小径化 配線時の作業効率向上 ②製品重量を約53%軽量化 輸送コストの低減および輸送に伴うCO2排出量削減 ③Cat.6Aチャネル特性を十分満足したRJ-
Slide 30: 高速LAN用ケーブルブランド『FLANTEC』 ラインナップ増強②
高速LAN用ケーブルブランド『FLANTEC®』 ラインナップ増強➁ 9/30 ニュースリリース ローカルエリアネットワーク(LAN)は通信トラフィックの増大により、ますます大容量のネットワーク 構築が求められており、Cat.6A規格に対応したケーブルの需要も一層拡大する見込みです。特にFA分野に おいては、高速伝送に対応したイーサネット化への需要が増加する中、超細径産業用LANケーブル「HFS- TPCC® 6A(S) PATCH-FA」を開発しました。 ■新仕様の特長(標準仕様品比較) ①耐屈曲性10倍以上 ②優れた遮へい効果 ➂約26%細径化&約46%軽量化 これらの特長により、 工場内
Slide 31: https://www.swcc.co.jp
https://www.swcc.co.jp 本説明資料に記載されている将来の業績予測値は、公表時点で入手可能な情報に基づいており、潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります。 このため、実際の業績は、さまざまな要素により、記載された予測値と大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与えうる要素としては、経済情勢、需要動向、原材料価格・為替の変動などが含まれます。 なお、業績等に影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではありません。