Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q3 FY2021.3 Earnings Presentation
38 slides from Gurunavi's earnings presentation, February 2021
Slide 1: 2021年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2021年3⽉期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1
Slide 2: サマリ
サマリ 第3四半期累計 来期以降の業績回復に向け、顧客基盤が拡⼤ 総有料加盟店舗数、楽天ID連携会員数が増加 顧客基盤の維持・拡⼤に向けた取り組みを推進 ⼀⽅、11⽉中旬以降ネット予約が鈍化し、予約⼿数料売上は想定を下回る 通 期 通期連結業績予想を修正(詳細:P.10参照) (売上⾼)ネット予約⼿数料売上を中⼼に下⽅修正 (各損失)費⽤が計画を下回る⾒込みであることから前回予想を据え置き ・ネット予約件数の減少に伴うポイント費⽤などの縮⼩、広告宣伝費の投下抑制 ・業務の効率化、コストコントロールを徹底 2 第3四半期においては、Go To Eatキャンペーンや楽天ポイントをフ
Slide 3: 2021年3月期 第3四半期累計連結業績
2021年3⽉期 第3四半期累計連結業績 ■ 売上⾼は概ね計画通り、損失は想定よりも縮⼩して着地 ネット予約に係る費⽤(ポイント費⽤・広告費など)が想定を下回る 収益体質改善に向けた経費削減および業務の効率化を推進 売上⾼ 12,041 百万円 前年同期⽐ -48.6 % 営業損失 -6,250 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -6,486 百万円 総有料加盟店舗数(2020年12⽉末) 56,805 店 前年同期末⽐ -3.8 % 楽天ID連携会員数(2020年12⽉末) 434 万⼈ 前年同期末⽐ +99.3 % 3 第3四半期累計の業績はご覧のとおり。 売上⾼は、ネット
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2020年3⽉期 対売上⾼ 2021年3⽉期 対売上⾼ 前年同期⽐ (単位:百万円) 第3四半期累計 ⽐率 第3四半期累計 ⽐率 変化率 売上⾼ 23,431 100.0% 12,041 100.0% -48.6% 売上原価 7,739 33.0% 5,788 48.1% -25.2% 売上総利益 15,692 67.0% 6,253 51.9% -60.1% 販売費及び⼀般管理費 14,294 61.0% 12,503 103.8% -12.5% 営業利益⼜は営業損失 1,397 6.0% -6,250 - - 経常利益⼜は経常損失 1,423 6.1% -6,217 - -
Slide 5: 連結損益計算書 各四半期の動向
連結損益計算書 (参考)各四半期の動向 賞与⽀給⾒送り影響を除くと、売上・利益はともに第1四半期をボトムに回復 売上⾼ 営業損失 7,000 (百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q -3,824 -1,115 -1,310 0 0 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 1,783 4,040 6,217 (1,000) (2,000) (3,000) (4,000) 12⽉賞与の⽀給⾒送り影響 (5,000) (6,000) (7,000) 5 こちらは、四半期別に⾒る売上⾼と営業損失の推移をグラフにしたもの。 ご覧のように、12⽉賞
Slide 6: 売上高内訳
売上⾼内訳 (単位:百万円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ ストック型サービス 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 多くの加盟飲⾷店が休会からの復帰の際、⼀旦契約⾦額を減額し、 売上⾼ 23,431 12,041 -48.6% サービス利⽤を再開。各店の状況に即した契約⾒直しを実施。 スポット型サービス 飲⾷店販促サービス 21,586 10,037 -53.5% コロナ禍に伴う外⾷需要低下により、ネット予約⼿数料売上が減少。 ストック型サービス 18,086 7,749 -57.2% (第3四半期は、外⾷需要喚起策の効果により前年同期⽐増加。) スポット型サービ
Slide 7: 原価・費用内訳
原価・費⽤内訳 (単位:百万円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ 売上原価 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 コロナ影響によるサービス利⽤の減少を主因にコンテンツ制作費、 総費⽤ 22,033 18,292 -17.0% サービス運⽤費⽤が減少。 売 上 原 価 7,739 5,788 -25.2% 注⼒サービスの選択を通じた投資の抑制により、減価償却費が減少。 販売費及び⼀般管理費 14,294 12,503 -12.5% 販売費および⼀般管理費 ⼈ 件 費 6,875 5,590 -18.7% ⼈件費 賃 借 料 1,476 1,558 +5.6% 前期実
Slide 8: 原価・費用内訳 第4四半期見通し
原価・費⽤内訳 ■ 原価・費⽤の第4四半期⾒通し 売上原価 ■ Go To Eatキャンペーン運営費⽤(⼀過性)の低減を主因に減少 ➡ Go To Eatキャンペーン運営費⽤を計上 原価 (約3.5億円) 広宣・販促費 来期以降 注⼒事業の選択と業務効率化より、減価償却費や業務委託費などを削減 その他経費 オフィス返却に係る⼀時費⽤を計上 業務委託費 (約2.5億円) 賃借料 ⼈件費 販売費および⼀般管理費 ■ 広宣・販促費 / 外⾷需要、ネット予約の減退により減少 ➡ (百万円) 来期以降 ID連携会員基盤を活かし、売上拡⼤を図りつつ予約獲得コストを効率化 2,321 ■ その他経費 / ネ
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 四半期純損失計上に伴う繰越利益剰余⾦の減少により、⾃⼰資本が減少 (単位:百万円) 2020年3⽉末 2020年12⽉末 前期末⽐ (単位:百万円) 2020年3⽉末 2020年12⽉末 前期末⽐ 流動資産合計 18,002 19,961 1,958 流動負債合計 4,449 11,959 7,509 現⾦・預⾦ ※ 11,653 11,474 -178 未払⾦ ※ 2,154 7,660 5,506 受取⼿形及び売掛⾦ 4,172 3,862 -309 預り⾦ ※ 315 3,504 3,188 未収⼊⾦ ※ 1,511 4,248 2,736 未払法⼈税等 505 14
Slide 10: 2021年3月期 通期業績予想
2021年3⽉期 通期業績予想 ■ 通期業績予想を下⽅修正 (2021年2⽉3⽇発表) ⾜元(12〜1⽉)の状況が継続するとの前提のもと、ネット予約⼿数料売上を中⼼に売上⾼を下⽅修正 費⽤が計画を下回る⾒込みであることから、各損失については前回予想を据え置き ・ネット予約件数の減少に伴うポイント費⽤などの縮⼩、広告宣伝費の投下抑制 ・業務の効率化およびコストコントロールを徹底 業績回復はもとより中⻑期的な当社成⻑を⽀える顧客基盤の維持・拡⼤施策を推進 2021年3⽉期 2020年3⽉期 (単位:百万円) 3Q累計 通期 実績 実績 前回発表予想 今回修正予想 増減 売上⾼ 30,9
Slide 11: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響
新型コロナウイルス感染再拡⼤の影響 ■ ストック型売上の状況 感染拡⼤第3波を受け、飲⾷店の経営状況は再び厳しく、第4四半期のストック型売上は減少を ⾒込まざるを得ない状況 減少幅を最⼩限に抑えるべく、外⾷市場・顧客ニーズの変化に即した柔軟なサポート活動、 コロナ禍において役⽴つツール提案を徹底 各店の状況に即した 適切な契約⾒直しを実施 感染第2波の影響により 飲⾷店の経営継続を⽀援し 緩やかながらも着実な回復 回復が停滞 減額・解約の抑制に努める 休会対応を実施 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ (⾒通し) 11 11ページのグラフは、ストック
Slide 12: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 サポート活動
新型コロナウイルス感染再拡⼤の影響 前回の緊急事態宣⾔下の経験を最⼤限に活かし、感染予防に奮闘する飲⾷店を⽀援 外⾷市場・顧客ニーズの変化に即した柔軟なサポート活動 対話の リモート商談による対話機会の拡⼤ 情報 助成⾦・⽀援制度や 質・量 エリア・商圏動向に即した提案 ⽀援 他店の対策事例に関する情報を提供 役⽴つ既存サービス コロナ禍を機とした新サービス 楽天リアルタイムテイクアウト 利⽤促進キャンペーン 販売 顧客接点 レストランメール 情報発信 メディア更新代⾏ チャネル テイクアウト 既存顧客との 営業時間変更などの イートイン以外の コミュニケ―ション強化 迅速な各種メディア反映
Slide 13: 新型コロナウイルス感染再拡大の影響 ネット予約の状況
新型コロナウイルス感染再拡⼤の影響 ■ ネット予約の状況 Go To Eatポイントの付与終了後減速、その後新型コロナ感染再拡⼤を背景に⼤きく減少 ネット予約件数の推移 Go To Eatキャンペーン (2020年4⽉=100) 当社独⾃キャンペーン効果 6,000 5,000 4,000 3,000 緊急事態宣⾔ 2,000 再発令 1,000 緊急事態宣⾔ 0 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 1Q 2Q 3Q 4Q 13 次に、ネット予約の状況を説明する。 段階的に社会経済活動が引き上げられる中、Go To Eatキャンペーンが追い⾵となり10⽉に急拡
Slide 14: 事態収束時に向けた準備 CVR向上
新型コロナウイルス感染再拡⼤の影響 事態収束時、速やかに飲⾷店の経営体⼒回復を⽀援するための準備を推進 CVR向上 CVR (飲⾷店系コンテンツ訪問→予約) 2019年4⽉を100とする指数 Go To Eat 感染 コロナ影響 継続的なUI・UX改善 キャンペーン 再拡⼤ 300 250 忘年会 ポイントが貯まる・使える店舗の維持・拡⼤ 200 シーズン 150 100 50 0 第3四半期実施プロモーションの効果検証に基づく施 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 策⽴案
Slide 15: 業績の回復・再成長に向けて
業績の回復・再成⻑に向けて 15 ここからは、業績回復と再成⻑に向けた取り組みについて説明する。 15
Slide 16: 業績回復に向けた今後の取り組みの方向性
業績の回復・再成⻑に向けて ■ 業績回復に向けた今後の取り組みの⽅向性 ※2021.3期 第1四半期決算説明会資料の再掲 新型コロナウイルス感染拡⼤が 当社の取り組みの⽅向性 外⾷市場に与える影響 コロナ影響⻑期化、景気悪化 1 既存事業の回復 による外⾷⽀出減少 外⾷市場 消費者の需要を確実に掴み ライフスタイル変化に伴う の縮⼩懸念 外⾷機会の減少 加盟飲⾷店へ送客 飲⾷店の淘汰・減少 ・・・ 飲⾷店の 飲⾷店の課題変容に応じた サービス開発・強化 販促⽀援企業から 経営サポート企業へ 業務効率化の必要性 飲⾷店の 多⾯的な飲⾷店⽀援の構築と 中⾷への参⼊増加 収益源の
Slide 17: 顧客基盤の拡大 ユーザー基盤の拡大 ①
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ■ ユーザー基盤の拡⼤ ① Go To Eatキャンペーンおよび楽天ポイントをフックとした当社独⾃キャンペーンが奏功 楽天ID連携会員数の拡⼤と共に、アプリ利⽤率が増加 楽天ID連携会員数 経路別 ネット予約⽐率 前期第3四半期末⽐ +216万⼈ アプリ スマホweb PC 第2四半期末⽐ +140万⼈ 434万⼈ 100% 90% 80% 70% 294 60% 266 254 アプリユーザーの傾向 50% 218 離脱率が低く 40% 再利⽤につながりやすい 164 30% 127 20% 91 アプリ 10% 55 0% 3Q 4Q
Slide 18: ユーザー基盤の拡大 ② 楽天ポイントパートナー
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ※ 店頭で提⽰された楽天ポイントカード・アプリを通じ、 ■ ユーザー基盤の拡⼤ ② 精算⾦額に対してポイントの付与 / 利⽤が可能な加盟店 加盟飲⾷店への「楽天ポイントパートナー※」参画促進トライアル 全ての楽天会員をぐるなびユーザーへと導くファーストステップ 楽天ID連携会員 434万⼈ ポイントユーザーの傾向(イメージ) 楽天会員(1億以上) 全楽天会員 ポイントを使うシーンとして オンライン オフライン ぐるなびサービスは親和性が⾒込める ネット予約で 貯まる 使える 店頭で 貯まる 使える (実装予定) ⾼ 貯める 楽天エコシステムで
Slide 19: ユーザー基盤の拡大 ③ ぐるなびアプリの強化
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ■ ユーザー基盤の拡⼤ ③ ぐるなびアプリの強化 アプリ利⽤の維持・拡⼤のための施策の実⾏とPDCAサイクルの構築 ⾜元の取り組み 将来像 ● アプリ利⽤促進キャンペーン 消費者の多様な⾷ニーズを満たす ● ASO(アプリストア最適化)対策 “⾷のトータルアプリ”を⽬指す ● パーソナライゼーションの強化 トレンド EC イートイン ● アプリUI・UX改善 etc. 情報 予約 etc. テイクアウト コミュ ニティ P 店舗検索 and more A サイクルの構築 D デリバリー C and more モバイル and more オーダ
Slide 20: ユーザー基盤の拡大 ④ 飲食店LIVEカメラ
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ■ ユーザー基盤の拡⼤ ④ 「飲⾷店LIVEカメラ」実証実験開始 飲⾷店の混雑状況を可視化し 、リアルタイムに情報発信 消費者の安⼼・安全に配慮したお店選びをサポート ▼表⽰イメージ (参考)ぐるなび会員(ユーザー)Webアンケート 撮影された店内画像をAIが解析 〜外⾷してもよいと思う条件〜 ⼈物を匿名化し特設サイト上で1分おきに更新 外⾷してもよい やや外⾷してもよい あまり外⾷したくない 外⾷したくない 隣席との間隔や店内のスペースが広く、 ゆったりしているお店 0% 20% 40% 60% 80% 100% 来店客が多いお
Slide 21: 飲食店基盤の拡大 ① 総有料加盟店舗数
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ■ 飲⾷店基盤の拡⼤ ① Go To Eatキャンペーン効果により、総有料加盟店が拡⼤ 総有料加盟店舗数 今後、販促⽀援を軸とした多⾯的提案により有料化を推進 ■ 有料加盟店 ■ その他の有料加盟店 提供価値の広がり 59,173 56,805店 3,668 楽天 51,640 業務代⾏ 店内ICT ぐるなび 受発注⽀援 49,469 9,485 リアルタイム ・・・ 3,496 サービス ツール サイト活⽤ サービス テイクアウト 3,662 Go To Eatキャンペーンプラン加盟店 55,505 48,144 47,320 45,807
Slide 22: 飲食店基盤の拡大 ② ぐるなびFOODMALL
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 ■ 飲⾷店基盤の拡⼤ ② ⾷材などの受発注⽀援本格参⼊へ向けた、顧客ネットワークの構築・ノウハウの蓄積 外⾷産業における受発注を含む業務のデジタルトランスフォーメーションを促進 コロナ影響を受ける⽣産者・卸と 〜 7⽉のサービス開始より利⽤飲⾷店・登録事業者数は順調に増加 〜 飲⾷店をつなぐECサイト 約13,000店舗 約1,000社 飲⾷店 (+チェーン企業 数社) 事業者 (出品準備中を含む) 利⽤飲⾷店数の推移 登録事業者数の推移 (店) (社) (点) 14,000 約13,000店 1,400 事業者数(左軸) 9,000 登録商
Slide 23: 食材関連サービスのプラットフォーム化
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 飲⾷店・サプライヤー双⽅に役⽴つ機能拡充を図り ⾷材関連サービスの “ プラットフォーム化 ” を⽬指す (⾷材受発注サービス基本イメージ) ネットワーク活⽤ ネットワーク活⽤ ポータル機能 ぐるな びPRO 定期発注機能 メーカー 〜データ活⽤〜 〜受発注業務の効率化〜 飲⾷店 卸業者 トランザクションデータ 発注情報 商品情報 ⽣産者 マッチング・コミュニケーション機能 決済情報 〜仕⼊先・販路の多様化(拡⼤)〜 … … 23 当社では、FOODMALL事業を通じて構築・蓄積したネットワークやノウハウを⽣かすことで、 新たな収益源
Slide 24: 一般的な飲食店の収益構造
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 (参考)⼀般的な飲⾷店の収益構造 収益⼒の向上 原価率/⼈件費率の低減 業容拡⼤意識の向上 販促費 利益 ⾷材ロス/⾷材原価の軽減 ●販売促進の強化 (3%) (10%) ●新規出店計画 ⾷材原価 受発注業務の効率化 … (30%) その他 外⾷市場規模※ (2019年) 17.1兆円 販促メディア(ぐるなび) 家賃 ⼈件費 (30%) 店舗開発 業務代⾏ 店内ICT ※(財) ⾷の安全安⼼財団「外⾷産業市場規模推移」より サービス サービス ツール (構想中) (機内⾷など、宿泊施設、集団給⾷、バー・キャバレー・ナイトクラブを除く) 販促メディ
Slide 25: 顧客基盤を維持・拡大し業績回復・再成長へ
業績の回復・再成⻑に向けて 〜顧客基盤の拡⼤〜 顧客基盤を維持・拡⼤し、本質的な業績回復・再成⻑へつなげる ユーザー 飲⾷店 楽天ID連携会員数、アプリ利⽤率の増加 キャンペーン効果 キャンペーン参加を契機とした加盟店の増加 外⾷において ネット予約する、 顧客基盤の拡⼤ ネット予約を活⽤する飲⾷店の増加 ポイントを貯める・使う ⾏動様式の広がり 取り組むべき課題 楽天エコシステムにおける“ぐるなび”のプレゼンス向上 多様な飲⾷店のニーズに即した多⾯的な⽀援 顧客基盤の アプリ強化によるリピート利⽤促進 柔軟な加盟プランの展開 維持・拡⼤ 楽天をはじめとするパートナー企業などと
Slide 26: 目指す将来像
業績の回復・再成⻑に向けて ■ ⽬指す将来像 飲⾷店の「販促⽀援企業」から「経営サポート企業」への進化 ⼈材⽀援 飲⾷店 経営サポート企業 販促⽀援 店舗開発 業務改善 販促 ⽀援 ⽀援 ⽀援 事業規模の⼤⼩に関わらず、多様な飲⾷店の経営を⽀える独⾃のサポートシステムにより、 ⽇本最⼤級の飲⾷店ネットワークを構築 26 最後に、当社の⽬指す将来像を改めてお⽰ししたい。 飲⾷店の経営サポート企業への進化は、新型コロナウイルス感染拡⼤により⼀層必要性が⾼ まっていると同時に、チャンスも拡⼤していると認識している。 今後も引き続きこの⽅針の下、飲⾷店経営に役⽴つ多⾯的なサービスをスピーディーに投⼊・
Slide 27: 参考資料
参考資料 27 27
Slide 28: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2021年3⽉期 第3四半期 実績 総有料加盟(その他の有料加盟を含む) 56,805 店 (前年同期末⽐ ▲2,262店 ▲3.8%) 有料加盟 47,320 店 (前年同期末⽐ ▲8,747店 ▲15.6%) (店) 65,000 60,000 有料加盟店舗数 その他の有料加盟店舗数 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 50,127 50,210 50,924 48,129 48,035 48,184 49,113 48,893 48,933 49,429 50,758
Slide 29: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 434万⼈ (2020年12⽉末、2019年12⽉末は218万⼈) ■ ぐるなび会員数 : 2,091万⼈ (2021年1⽉1⽇時点、2020年1⽉は1,850万⼈) ■ ⽉間ユニークユーザー数 : 4,400万⼈ (2020年12⽉、2019年12⽉は5,600万⼈) 新型コロナウイルス感染拡⼤を背景とした外⾷需要の減少により前年⽐で減少 ※ ⽉間ユニークユーザー : ⽉間で 「ぐるなび」 を⾒たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 29 29
Slide 30: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2021.3期 売上⾼ (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 7,518 7,346 7,443 7,225 6,778 6,417 6,385 6,300 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 3,148 3,250 スポット型サービス b 604 710 1,198 861 751 691 1,166 999 967 1,021 1,511 995 125 412 1,750 c= 飲⾷店販促サービス a
Slide 31: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利⽤属性 性別利⽤属性 不明 10代以下 4.4% 0.4% 20代 60代以上 12.6% 10.0% 50代 30代 ⼥性 男性 18.3% 25.4% 47.3% 52.7% 40代 28.9% 出典:ぐるなび会員情報 (2020年12⽉時点) 31 31
Slide 32: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲⾷店の属性 全国21箇所の営業所を拠点に事業を推進 エリア別 有料加盟店割合 四国 1.4% 中国 3.3% 沖縄 1.4% 東京本社 ⾦沢営業所 北陸 2.9% 東北 3.2% 北海道営業所 ⼤阪営業所 北海道 2.9% 仙台営業所 京都営業所 九州 5.8% 茨城営業所 神⼾営業所 関東 47.9% 栃⽊営業所 岡⼭営業所 中部 9.4% 埼⽟営業所 広島営業所 関⻄ 21.8% 千葉営業所 愛媛営業所 横浜営業所 福岡営業所 静岡営業所 ⿅児島営業所 業態別※ 有料加盟店割合 名古屋営業所 沖縄営業所 その他の料理 7.7% カフェ・スイーツ 2.3% 新潟営業所 中華
Slide 33: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上⾼と原価・費⽤の推移 売上⾼ 原価・費⽤ (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 1,298 921 25,000 8,626 10,136 1,772 1,670 1,529 8,683 1,062 7,817 1,07
Slide 34: 長期データ(連結)
⻑期データ(連結) (単位:百万円) 2011年3⽉期 2012年3⽉期 2013年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 営業成績 売上⾼ 25,238 24,302 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 営業利益 3,369 3,312 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 経常利益 3,406 3,375 3,153 4,167 5,127 6,492 6,813
Slide 35: 当社独自の事業基盤「人的サポート体制」
当社独⾃の事業基盤「⼈的サポート体制」 経営者と共に店舗の⻑期的な業容拡⼤を⽬指すパートナー 飲⾷店が抱える課題に対する解決策を 定期的に飲⾷店を訪問 アドバイスするコンサルタント的役割 加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 巡回スタッフ 飲⾷店が困ったときにすぐに相談でき セミナーや動画配信を通じ 経営に役⽴つ情報提供も⾏う外⾷に特化したスキルを持つ 成功事例やノウハウを経営者に共有 コールセンター ぐるなび⼤学 35 35
Slide 36: 事業環境
事業環境 ■ 飲⾷店舗数 2016年:約49万店 (ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を⾏う事業所およびバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外⾷市場規模 ■ 飲⾷店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 2014年 2
Slide 37: 会社概要(2020年12月末)
会社概要(2020年12⽉末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設⽴年⽉⽇ 1989年10⽉2⽇ (会社設⽴) 2000年2⽉29⽇ (株式会社ぐるなび発⾜) 本社所在地 東京都千代⽥区有楽町1-2-2 東宝⽇⽐⾕ビル6F 資 本 ⾦ 2,334百万円 (発⾏済株式数 48,675,100株) パソコン・スマートフォンなどによる飲⾷店などの情報提供サービス、飲⾷店などの経営に関わる各種業務⽀援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⻑/ 滝 久雄、 代表取締役社⻑/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ ⽉原 紘⼀(独⽴社外取締役)、佐藤 英彦(独⽴社外取締役)
Slide 38: 企業情報 IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発⾏する有価証券の投資を勧誘することを⽬的としたものではありません。 また、本資料に記載されている 業績⾒通しなどの将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいてお Disclaimer り、その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績などは様々な要因により⼤きく異なる可能性があ ります。 38