Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027

Loginet Japan — Q1 FY2026 Earnings Presentation

12 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Aug 5, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算 決算補足資料

    2026年3月期 第1四半期決算 決算補足資料 2025年8月5日 株式会社 ロジネットジャパン

  2. Slide 2: 2026年3月期 第1四半期 連結業績

    1.2026年3月期 第1四半期 連結業績 ・ 営業収益は、大手取引先の取り扱い数量の増加などにより、前年同期比2億10百万円(+1.1%) の187億15百万円となりました。 ・ 利益面については、上記の増収効果があるものの、輸送原価の上昇や先行投資として行っている 人件費投資による費用増加影響により営業利益は前年同期比6百万円減(△0.9%)の7億60百万 円、経常利益は営業外収益の増加により前年同期比8百万円増(+1.2%)の7億70百万円、親会 社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26百万円増(+5.6%)の5億5百万円となりました。 前第1四半期 当第1四半期 増減 増減率 百万

  3. Slide 3: 第1四半期 連結業績の推移

    2.第1四半期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 18,504 18,715 17,661 894 16,953 835 766 760 737 16,279 +1.1% △0.9% 2021 2022 2023 2024 2025 2021 2022 2023 2024 2025 経常利益 (百万円) 四半期純利益 (百万円) 887 925 743 761 770 686 548 462 478 505 +1.2% +5.6% 2021 2022 2023 2024 2025 2021 2022 2023 2024 2025 Copyright ©2025 LOG

  4. Slide 4: 2026年3月期 連結業績予想

    3.2026年3月期 連結業績予想 ・ 2026年度3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月8日発表値から変更はありません。 ・ 全国エリアを対象とした輸送サービス により事業領域を拡大するとともに、 、さくらスマイル引越事業などの当社グループの独自商品の拡販、国際物流事業、 EC物流事業の強化、輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより、営業収益目標の達成を 目指すとともに、引き続き内製化による自社輸送能力の強化とIT化効率化により業務改善効果を 創出することで、収益力の強化を実現してまいります。 ・ 2025年度は、当社にとって「中期経営計画2025-2027」のスタートの年

  5. Slide 5: 売上・利益拡大に向けた取り組み

    4.売上・利益拡大に向けた取り組み ロジネットジャパングループでは中期経営計画2025-2027に基づき、2026年3月期の業績目標 に向けて、以下の4つの事業セグメントを重点的な施策と位置付けます。 (1) (2)独自商品の拡販 中期経営計画2025-2027 (3)国際物流事業 営業方針 (4)EC物流事業の拡充 (1) ■ スイッチ拠点② 広島県尾道市 380km ■ 全国ネットワークと多様な輸送モードを活用し、全国エリアで スイッチ拠点③ 福岡~尾道 静岡県浜松市 お客様に最適な輸送メニューを提供するサービスです。 ■ スイッチ拠点① 愛知県小牧市 EXpandable FlEXibl

  6. Slide 6: 売上・利益拡大に向けた取り組み(2)独自商品の拡販

    4.売上・利益拡大に向けた取り組み (2)独自商品の拡販 ロジネットジャパングループ独自の商品の拡販を通し、環境問題や物流業界の課題へ対応します。 1パレット単位で発注された荷物を パレット単位で最終納品先まで直送! 最終納品先にダイレクトにお届け。 「コスト削減・作業削減・CO2削減」を 実現しながら、国際物流事業に おいても利用推進中。 の管理システムが特許取得! 専用紙パレット DDロジのビジネスモデルについて独自性 が認められ、2025年7月に特許を取得。 実用新案登録 特許 第7717032号 第3243394号 単身引越者向け商品 総合物流企業としての 輸送力を活かした 全国エリア

  7. Slide 7: 売上・利益拡大に向けた取り組み(3)国際物流事業

    4.売上・利益拡大に向けた取り組み (3)国際物流事業 国内輸送の実績を生かし、グローバル市場にも対応した物流サービスを提供するため、 国際物流事業へ本格的に参入します。 ・国内外のお客様に対してより広範なサービスを提供し、 競争力を高めるための体制整備 ・農産物輸送の実績やノウハウを活かし、 増加が見込まれる農産物の海外輸出のニーズに対応 ・国際物流事業においても、 当社の輸送商品 など、 環境に配慮した持続可能な物流を実現するための取り組みを推進 提供元: Bing © GeoNames, Microsoft, OpenStreetMap, TomTom, Zenrin (4)EC物流事業

  8. Slide 8: 人財投資について

    5.人財投資について 事業競争力強化に伴う優秀な人財の確保のため、社員が安心して仕事に取り組み、能力を最大限 発揮できるように、処遇改善や社内制度を整備しています。 2023年度より継続的に、大卒初任給の引き上げや 入社後3年以内の離職率推移 処 従業員の処遇改善に取り組んでまいりました。 35.0% 遇 2025年度 人財投資方針 31.2% 改 30.0% 28.3% ◆ 大卒初任給を35万円へ引き上げ 善 25.5% (入社後2年以内) ◆ 継続的なベースアップの実施 25.0% 23.1% 20.0% 20.0% 15.0% ◆ 奨学金全額返済支援制度 15.0% (入社後1年以内)

  9. Slide 9: 企業価値向上に向けた取り組み(1)配当金について

    6.企業価値向上に向けた取り組み (1)配当金について ・ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務 体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当を継続すること を基本方針としております。 ・ 2026年3月期の配当は、「中期経営計画2025-2027」に基づき、株主の皆様への利益還元を 強化する内容とし、中間配当65円00銭、期末配当70円00銭、合計135円00銭を予定しております。 配当金と配当性向の推移 (円・%) 35.3 30.4 38.0 140 27.0 28.7 33.0 120 28.0 100 19.5

  10. Slide 10: 企業価値向上に向けた取り組み(2)自己株式取得について

    6.企業価値向上に向けた取り組み (2)自己株式取得について 1株当たり株式価値の向上による株主還元の拡充と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の 変化に対応した機動的な資本政策を可能とするために、自己株式の取得を進めております。 (3)株主優待制度について 3月末日の所有株式数に応じて、弊社製品の 「北海道大雪山 『ゆきのみず』」を贈呈しております。 『ゆきのみず』はモンドセレクション優秀品質最高金賞を 受賞(2023年度)したほか、札幌商工会議所の認証 「北のブランド2024」においても金賞評価を得ております。 (4)個人投資家向けIR説明会について ロジネットジャパンでは、個人投資家の

  11. Slide 11: 予測に関わる注意事項

    予測に関わる注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成した ものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 Copyright ©2025 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: ONeENs

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