Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q1 FY2009 Earnings Presentation

24 slides from Members's earnings presentation, August 2008

  1. Slide 1: 平成21年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成21年3月期 第1四半期 決算説明会 資料 平成20年8月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 会社基本情報・経営理念 ビジネスモデル 第1四半期サマリー 平成21年3月期重点テーマの進捗・業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  3. Slide 3: 会社基本情報・経営理念

    Page.2 会社基本情報・経営理念

  4. Slide 4: 会社基本情報 沿革

    会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6 平成7年6月月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 eビジネス構築サービスを開始(現ウェブインテグレーショ ウェブインテグレーショ 設立: 設立: 1995年6月 1995年6月 ン) ン) 単位:百万円 平成9年7月 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インターネット上の広告取扱事業を開始(現デジタルコミュ デジタルコミュ 資本金: 771,275千円(2008/3期) ニケーション) ニケーション)

  5. Slide 5: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって 便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する 新しい価値の創造に努める ビジョン メンバーズは、インターネット社会において双方向のマーケティング・ テクノロジーにより 消費者と企業とのベスト・マッチングを実現する ナビゲーターとしての役割を果たし、消費者起点の社会の創造に貢献する。 Pr

  6. Slide 6: 目指す目標(ビジョンの図解)

    目指す目標 (ビジョンの図解) page5 豊かで便利な社会へ 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、 インターネット社会において 双方向の 顧客の発展 マーケティング・テクノロジーにより 消費者と企業とのベスト・マッチングを 企業のネットマーケティング 実現するナビゲーター としての役割を果たし、 消費者起点の社会の創造に 反映 貢献する DB=消費者の声 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  7. Slide 7: ビジネスモデル

    Page.6 ビジネスモデル

  8. Slide 8: ビジネスモデル

    ビジネスモデル page7 顧客サイトへの集客から、サイト開発、運用、改善提案までトータルにサポート 検索サイト表示順 検索サイト表示順 向上施策 向上施策 (SEM/SEO) 詳細ページにリンクする場合 (SEM/SEO) マーケティング戦略スキル マーケティング戦略スキル トップページにリンクする場合 (コンサルティング) (コンサルティング) A社 クリエイティブスキル クリエイティブスキル ウェブサイト開発 ウェブサイト開発 等 等 ホームページ バナー広告からリンクする場合 トップページ テクノロジースキル テクノロジースキル 詳細ページ システム開発 システム開発 詳細ページ 履歴

  9. Slide 9: 第1四半期サマリー

    Page.8 第1四半期サマリー

  10. Slide 10: 第1四半期サマリー

    第1四半期サマリー page9 売上 1,106百万円 ネット広告関連売上は、価格競争等の影響が依然としてあるものの、インタ ーネット広告市場全体の拡大基調もあり、ほぼ横ばい。Webインテグレーシ ョン関連売上は、マクロ経済悪化による顧客企業の予算抑制等の影響は あるものの、Webサイト運用、人材サービスは、既存顧客からの受注拡大等 により、堅調に推移。 結果全社では、売上高 1,106百万円(参考:2008年3月期第1四半期比:85.9%) ※ 参考として記載している第1四半期比は、前期に決算期変更を実施しており、 2008年3月期第1四半期は、2007年6月から8月までとなります。 また、

  11. Slide 11: 第1四半期の主な取組み・トピックス

    第1四半期の主な取組み・トピックス page10 主な取組み 平成20年4月 組織のフラット化、意思決定の迅速化に向 けた組織改編を実行 組織改編 1.組織階層をディビジョン、グループの2階層に 2.組織を7ディビジョン制に移行 平成20年6月 顧客へ提供するサービスの品質向上を目的 として、プロジェクトを発足 品質向上プロジェクト発足 1.プロジェクト遂行・管理業務標準化の更なる促進 2.顧客満足度調査の実施 平成20年4月 業務遂行スピードの向上を目的として、削 間接業務の削減 減可能な承認手続きの短縮化や会議時間の短縮推進等 の施策を順次実施 トピックス 平成20年5月 大和インベスター

  12. Slide 12: 業績予想比実績

    業績予想比実績 page11 ■ 売上高は、平成20年5月15日に公表した平成21年3月期第2四半期 累計期間予想比 44.6%とほぼ想定通りの進捗 ■ 利益面は、期初より第2四半期累計期間とりわけ第1四半期は、 マーケティング戦略の再確立および新卒人員の早期稼動化のための期間と 位置付けており、ほぼ想定通りの進捗ではあるものの第2四半期累計期間 での黒字化を確実にするためにも、前期から実施している販管費の抑制 は継続 平成20年3月期 平成20年3月期 差額 進捗率 第1四半期 実績 第2四半期累計期間 予想 売上高 1,106 2,479 1,373 44.6% 営業損益 △81 10 9

  13. Slide 13: サービス別業績推移 ウェブインテグレーション

    【参考情報】 サービス別業績推移 ー ウェブインテグレーション page12 売上高は、470百万円と前事業年度第1四半期比 82.6%(※)と運用や人材サービスでの既存案 件の拡大等はあったものの、サイト制作において顧客企業の予算抑制の影響などもあり低調。 ※ 前事業年度は変則10ヶ月決算であり、第1四半期は、2007年6-8月となるため、あくまで参考値となります。 Q別実績 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 1,000 40.0% 33.5% 35.0% 800 30.0% 3月単月で 800 あるため 25.0% 600 20.0% 参考値 19.9% 20.0% 670 16.6

  14. Slide 14: サービス別業績推移 デジタルコミュニケーション

    【参考情報】 サービス別業績推移 ー デジタルコミュニケーション page13 売上高は、637百万円と前事業年度第1四半期比 95.9%(※)とほぼ横ばい。売上総利益率に 関しても16.2%と粗利率の高いクリエイティブ案件の受注等があり、改善傾向 ※ 前事業年度は変則10ヶ月決算であり、第1四半期は、2007年6-8月となるため、あくまで参考値となります。 Q別実績 (売上:百万円) ▲ : 売上総利益率 800 40.0% 35.0% 600 30.0% 25.7% 3月単月で 664 あるため 25.0% 687 624 参考値 637 19.7% 614 400 20.0% 16.6%

  15. Slide 15: 顧客数の推移

    顧客数の推移 page14 総顧客数では、第13期第1四半期(’07/6~’07/8)と比較し、当第1四半期は19 社減の169社となりました。なお、注力ターゲットとしている10百万円以上100万円未 満のゾーンは、1社減とほぼ横ばい。 第12期から第13期にかけて18%増加させた10百万円以上100万円未満のゾーンの 売上構成比 74%は、当期第1四半期においても維持 10百万円以下の顧客を10百万円超へとシフトさせる取り組みの結果として、10百万 円以下の顧客数は18社減。 2007/ 2007/3期 第1四半期 2008/ 2008/3期 第1四半期 2009/ 2009/3期 第1四半

  16. Slide 16: 販売管理費の推移

    販売管理費の推移 page15 13期2-4Qにかけて販管費を大幅に抑制、14期は新卒人員を38名迎え入れ、早期稼動化に向 け研修等を実施しておりますが、期初の想定通り、1H中は人件費増加のインパクトのみが影響し、 一時的に販管費率が上昇 (百万円) 350 30.0% 300 25.7% 25.0% 42 22.7% 22.2% 250 20.6% 14 18.8% 42 38 3月単月で 31 20.0% 37 19.1% 19.2% あるため 35 11 2 18.0% 23 参考値 200 17.1% 37 10 19 25 15.7% 16.7% 29 25 30 1 14.9% 1

  17. Slide 17: 業種別売上高

    業種別売上高 page16 大口顧客の取引額の増加により、「不動産・住宅設備」、「人材・教育」でそれぞれ前 期末比3.3%、2.1%増加 大口顧客の取引減少の影響により、 「金融・保険」、「自動車・関連品」でそれぞれ前 期末比4.5%、1.9%減少 2007/5期 2008/3期 2009/3期 前期末比 通期 通期 1Q 金融・保険 25.4% 18.3% 13.8% -4.5% IT・インターネット、情報通信 13.2% 20.1% 22.0% 1.8% 流通・小売・通販 10.0% 5.7% 4.2% -1.5% 不動産・住宅設備 8.2% 6.2% 9.6% 3.3% 広告代理店 7.

  18. Slide 18: 損益計算書概要

    損益計算書概要 page17 ご参考 2009年3月期 1Q 2008年3月期 1Q ('08/4~'08/6) ('07/6~'07/8) 売上高 1,106,591 1,287,218 売上総利益 164,451 175,895 売上総利益率 14.9% 13.7% 販売管理費 245,621 292,081 営業利益 -81,170 -116,186 営業利益率 -7.3% -9.0% 経常利益 -82,195 -116,407 経常利益率 -7.4% -9.0% 当期純利益 -82,360 -107,237 当期純利益率 -7.4% -8.3% (単位:千円) ※ 2008年3月期は、

  19. Slide 19: 貸借対照表概要

    貸借対照表概要 page18 売掛債権が減少したことにより、資産合計 1,608百万円(前事業年度末比 239百万円減)と なりました。 買掛金 142百万円、借入金 50百万円減少したことにより、負債合計は 936百万円(前事業年度末比156百万円減)となりました。 四半期純損失 82百万円の計上により、純資産は672百万円(前事業年度末比82百万円の 減少)となりました。 2009年3月期 2008年3月期 2008年3月期 1Q 前事業年度比 前年1Q比 ('08/4~'08/6) ('07/6~'08/3) ('07/6~'07/8) 流動資産 1,369,435 1,608,093

  20. Slide 20: キャッシュフロー計算書概要

    キャッシュフロー計算書概要 page19 売上債権の減少 382百万円、税引き前四半期純損失 81百万円及びたな卸資産の 増加 45百万円により、営業キャッシュフロー 83百万円 無形固定資産の購入 1百万円により、投資キャッシュフロー △1百万円 主として借入金の返済により、財務キャッシュフロー △50百万円 現金及び現金同等物は、主に売上債権の減少により、32百万円の増加 当第1四半期間 前第1四半期間 前事業 前事業年度間 前事業 ('08年4-'08年6月) ('07年6月-'07年8月) 年度1Q比 ('07年6月-'08年3月) 年度末比 営業キャッシュ・フロー 83,992 △

  21. Slide 21: 平成21年3月期重点テーマの進捗・業績予想

    Page.20 平成21年3月期重点テーマの進捗・業績予想

  22. Slide 22: 平成21年3月期の重点テーマの進捗

    平成21年3月期の重点テーマの進捗 page21 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手 その第1期目のテーマとして下記の重点テーマに その第1期目のテーマとして下記の重点テーマに 取り組む。 取り組む。 重点テーマ 重点テーマ 1Qの取組み 1Qの取組み 1. 1. 第1弾として、Webサイトのアクセスログ解析や 第1弾として、Webサイトのアクセスログ解析や 1. 1. 消費者データに基づいた 消費者データに基づいた リスティング広告等、様々なデータを統合的に分析し、 リスティング広告等、様々なデータを統合的に分析し、 ネットマーケティングサービス ネットマ

  23. Slide 23: 平成21年3月期 業績予想

    平成21年3月期 業績予想 page22 平成20年5月15日発表の業績予想からの変更はなし 第2四半期累計期間 : 売上高 2,479百万円 営業利益 10百万円 通期 : 売上高 5,116百万円 営業利益 100百万円 平成20年3月期 平成19年5月期 平成21年3月期 平成21年3月期 通期実績 通期実績 第2四半期累計期間 予想 通期予想 (参考) (参考) 売上高 2,479 5,116 4,619 5,271 営業損益 10 100 △74 △13 経常損益 10 99 △75 △47 当期損益 8 95 △493 △82 (金額の単位:百万円) Proprietary and

  24. Slide 24: 参考情報:四半期業績等

    参考情報:四半期業績等 page23 13Y1Q 13Y2Q 13Y3Q 13Y4Q 14Y1Q 売上 1,287,218 1,535,419 1,148,416 648,787 売上 1,106,590 ウェブインテグレーション 569,080 800,440 505,444 354,063 ウェブインテグレーション 469,915 デジタルコミュニケーション 664,437 685,979 613,848 286,463 デジタルコミュニケーション 636,674 サービス開発 53,700 48,998 29,123 8,259 - 売上総利益 175,895 211,

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