Biprogy Inc. · TSE:8056
Biprogy — Nihon Unisys — FY2010 Earnings Presentation
14 slides from Biprogy's earnings presentation, May 12, 2010
Slide 1: 2010年3月期 決算の概要
2010年3月期 決算の概要 2010年5月12日 日本ユニシス株式会社 代表取締役上席副社長執行役員 白鳥惠治
Slide 2: 2010年3月期 連結経営成績
2010年3月期 連結経営成績 顧客企業のIT投資抑制の影響により減収、営業減益、当期純利益は36億円の黒字 中長期的な取組みにより、期末受注残高は微増 (百万円) 2009年3月期 2010年3月期 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 売 上 高 310,127 - 271,084 - ▲39,042 ▲12.6% 売 上 総 利 益 80,109 25.8% 68,924 25.4% ▲11,185 ▲14.0% 販 管 費 64,225 20.7% 61,818 22.8% ▲2,407 ▲3.7% 営 業 利 益 15,883 5.1% 7,105 2.6% ▲8,778 ▲5
Slide 3: 2010年3月期 営業利益の前期比増減要因
2010年3月期 営業利益の前期比増減要因 減収に伴う売上総利益の減少をコスト削減ではカバーできず アウトソーシングは増収増益を確保 (百万円) サービスの 減収に伴う 売上総利益減少※ 2009.3期 ▲10,391 営業利益 15,883 コスト削減による 販管費の減少 ハード・ソフトの +2,407 2010.3期 減収に伴う アウトソーシングの 営業利益 売上総利益減少 売上総利益増加 ▲3,917 +3,124 7,105 (百万円) 2009年3月期 2010年3月期 増減額 サ ー ビ ス 売 上 総 利 益 ※ 57,014 46,622 ▲10,391 ハ ー ド ・ ソ フ
Slide 4: キャッシュ・フローおよびバランスシートの状況
2010年3月期 キャッシュ・フローおよびバランスシートの状況 営業キャッシュ・フローは大幅な減収の影響で145億円に留まり、フリー・キャッシュ・フローは 2億円のネガティブ 有利子負債は前期末比87億円改善 (百万円) 2009年3月期 2010年3月期 増減額 営業キャッシュ・フロー 46,299 14,500 ▲31,799 投資キャッシュ・フロー ▲20,247 ▲14,700 +5,546 フリー・キャッシュ・フロー 26,051 ▲200 ▲26,252 現 金 及 び 現 金 同 等 物 36,046 25,461 ▲10,584 期 末 残 高 (百万円) 2009年3月期末
Slide 5: 2011年3月期 業績予想と営業利益の前期比増減要因
2011年3月期 業績予想と営業利益の前期比増減要因 コスト改善を継続し、厳しい環境においても増益を確保 (百万円) 2010年3月期 2011年3月期 予想 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 売 上 高 271,084 - 280,000 - +8,915 +3.3% 売 上 総 利 益 68,924 25.4% 70,000 25.0% +1,075 +1.6% 販 管 費 61,818 22.8% 61,000 21.8% ▲818 ▲1.3% 営 業 利 益 7,105 2.6% 9,000 3.2% +1,894 +26.7% 経 常 利 益 6,918 2.6% 8,20
Slide 6: 2011年3月期 キャッシュ・フロー見通しと予想配当
2011年3月期 キャッシュ・フロー見通しと予想配当 営業キャッシュ・フローの増加に加え、投資の減少により、フリー・キャッシュ・フローは増加 引続き有利子負債削減に注力 (百万円) 2010年3月期 2011年3月期 予想 増減額 営業キャッシュ・フロー 14,500 17,400 +2,900 投資キャッシュ・フロー ▲14,700 ▲12,000 +2,700 フリー・キャッシュ・フロー ▲200 5,400 +5,600 現 金 及 び 現 金 同 等 物 25,461 25,182 ▲279 期 末 残 高 有 利 子 負 債 81,848 77,100 ▲4,748 ( 純 有 利
Slide 7: 成長計画2010
成長計画2010 2010年5月12日 日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 籾井勝人
Slide 8: 2010年3月期の総括
2010年3月期の総括 3Q時の公表見通し※に対しては、売上、利益とも達成 【売上高】 【営業利益】 【当期純利益】 (億円) 3,101 2,700 2,711 159 36 21 70 71 ▲ 88 09.3期 予想※ 実績 09.3期 予想※ 実績 09.3期 予想※ 実績 ※1月29日公表 中長期的成長に向けた施策によりストック型受注が増加、受注残高も微増 【受注残高推移】 (億円) 【受注残高の売上予定展開】 (億円) +0.3% 1,882 下期以降の成長へ 1,876 1,000 100 1,826 09.3期末 10.3期末 増減額 284 242 フロー型 + 56 323
Slide 9: 成長施策の進捗状況
2010年3月期 成長施策の進捗状況 ICTサービスは受注・売上とも順調に成長、新サービスも徐々に拡大へ 【ICTサービス受注高推移】 (億円) 【ICTサービス売上高推移】 (億円) 451 グループICT事業 368 グループICT事業 (20) 383 6 新サービス 314 (38) 309 (22) 28 新サービス アウトソーシング (48) (48) 2 アウトソーシング +27% 424 既存型 +12% 既存型 アウトソーシング 335 291 302 アウトソーシング 261 09.3期 10.3期 09.3期 10.3期 11.3期 見通し S-BITS事業の構造改革が着
Slide 10: トップラインを成長軌道に乗せるための3つの挑戦
トップラインを成長軌道に乗せるための3つの挑戦 SI+クラウド→新事業展開 より付加価値の高い 新事業モデルへの変革 サービスインテグレータへの変革 競争力強化 安定収益型基盤の拡大 SE・営業一体化 サポート、アウトソーシング拡大 営業力強化(人材シフト) 2009年11月に107名 ~顧客の既存IT資産を有効に活用 2010年4月に129名 顧客リレーション強化 CRE設置 巡回サービス All Rights Reserved,Copyright © 2010 日本ユニシス株式会社 3
Slide 11: 2012年3月期 売上高および営業利益の目標
2012年3月期 売上高および営業利益の目標 売上高 営業利益 (億円) 3,378 3,175 3,075 3,101 2,800 2,900 2,711 196 159 120 90 63 71 51 06.3期 07.3期 08.3期 09.3期 10.3期 11.3期 12.3期 見通し 目標 営業利益率 6% 5% 4% 3% 3% 2% 2% 06.3期 07.3期 08.3期 09.3期 10.3期 11.3期 12.3期 見通し 目標 ROE 11.3期 12.3期 06.3期 07.3期 08.3期 09.3期 10.3期 見通し 目標 2% 4% 3% -11% 5% 5%
Slide 12: 当社が目指す「サービスインテグレータ」とは
(ご参考) 当社が目指す 「サービスインテグレータ」とは 現状認識 企業は、「戦略的IT投資」に意欲的だが、既存IT資産は効率化(仮想化)を進める 超大手企業は、まず自社IT基盤のプライベートクラウド化に着手 「パブリッククラウド、SaaS」の導入に際し、自社の既存ITとの連携を危惧 より、付加価値の高い「サービス」を提供 クラウド基盤上で複数サービス(複数業態、複数ベンダー)を 組み合わせた最適な環境を、ワンストップで提供 パブリッククラウドが高成長。規模では当面プライベートクラウドのフロー投資が牽引 (億円) <クラウドコンピューティングの市場ポテンシャル> プライベートクラウ
Slide 13: SI&クラウドでの実績を活かし、サービスインテグレーション事業を展開
SI&クラウドでの実績を活かし、サービスインテグレーション事業を展開 消費者 大企業 中堅企業 安い(コスト削減、環境負荷軽減) 早い(ビジネス早期立上げ) イノベーション(先端技術、 付加価値の高いサービス ビジネス・ノウハウ取り込み) サービスインテグレーション 従来型SI 付加価値の高い事業モデル クラウド型サービス 顧客内で完結 多数顧客へ提供 業務 プロセ ス知識 ビジネス・パートナー 業務 プロセス BPR SaaS SaaS SaaS BPO BPO BPO 業務 開発 開発 開発 SaaS SaaS SaaS コスト アプリ ノウハ 抑制 ケーション ウ Solution
Slide 14: 業績見通し等に関する注意事項
(注)本資料で記述しております業績見通し等の予測数値は、現時点での入手可能な情報による判断および 仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、実際の業績は、 本資料における見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成した ものではありません。