Slide 1: 3/7 =| ae Ap 1A 20254 LAS Rs 4.
3/7 =| ae Ap 1A 12 20254 LAS Rs 4.
Slide 2: 本資料の構成
本資料の構成 2025年12月期第3四半期業績について ………… 2 2025年12月期 通期業績予想について…………… 11 株主還元……………………………………………… 13 今後の事業展開……………………………………… 15 APPENDIX…………………………………………… 19 1
Slide 3: 2025年12月期第3四半期業績について
20257F1 2A RASS 32U-FHA Sete (C DUT
Slide 4: 連結損益
連結損益 売上高7,296百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益454百万円(前年同期比 24.6%減) ◆ 鉄スクラップ相場は前年同期から概ね20%低い水準にて著増減無く推移 ◆ 銅など非鉄金属の相場は4月初頭の暴落があったが、平均価格は前年同期並 ◆ 解体事業において、特定の大型案件に関し第2四半期に損失を処理。3Qに挽回する も通期では減益 単位:百万円 2024年 2025年 売上比 売上比 増減額 増減比 12月期3Q 12月期3Q 売上高 7,225 7,296 70 1.0% 営業利益 603 8.3% 454 6.2% △ 148 △ 24.6% 経常利益 621 8.6%
Slide 5: (ARF) —
(ARF) — ABS FRB BSR Raya 10,000 9,656 9,950 14 tot 8,433 8,660 i 7,961 1 8,000 roo 7,294 5026 (777! 4,638 6,000 5,453 4,747 4,942 3,330 4,000 2,643 2,000 fo} 1 nl 1 2020% 20214 2022 20234 2024% 2025 12A8i 86 12ANH = «1288 = «129 «= 12 12 BBQ. Ala (BH) 800 700 600 500 400 300 200 100 (BAR) 809 525 40
Slide 6: 事業セグメント別ハイライト
事業セグメント別ハイライト 解体事業 ◆ 大規模施設解体工事等の大型案件の進捗で増収するも原価が増大し減益。 ◆ 受注損も計上し、現時点で見込まれる損失は対応済み ◆ 後のページにて詳細説明 環境事業 ◆ 産業廃棄物の処理受託の取扱量が増加するも、鉄スクラップ相場の低迷で再 生資源販売が伸び悩み減収、減益 金属事業 ◆ 鉄スクラップ価格が前期より低い水準で推移したことにより減収 ◆ 近隣の大型解体工事等から発生する老廃スクラップの加工増、及び非鉄金属 相場の上昇により増益 5
Slide 7: 連結セグメント別業績(売上高)
連結セグメント別業績(売上高) ◆ 解体事業は㈱ミツエの新規連結、および大型解体案件の進捗により伸長(利益について は次頁にて説明) ◆ 環境事業の処理受託量が増加するも、再生資源販売が軟調で減収 ◆ 金属事業のスクラップ取扱量が軟調、また鉄スクラップ相場の下落により減収 単位:百万円 2024年 2025年 セグメント 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期3Q 12月期3Q 解体事業 1,764 24.4% 2,492 34.2% 727 41.2% 環境事業 1,543 21.4% 1,474 20.2% △ 69 △ 4.5% 金属事業 3,917 54.2% 3,330 45.6%
Slide 8: 解体事業セグメントの業績について
解体事業セグメントの業績について 営業利益の減少理由 複数の大型解体案件(進行基準で収益認識)で、想定を超える原価の発生を受け 見積総原価を変更。これに伴い工事進捗度が伸びず売上計上額が減少。また残工 期中に予想される損失額も併せて引当計上した 他工事や㈱ミツエで利益を計上するも、主に上記要因により解体工事セグメント の営業利益が減少した 何が要因か? <外的要因> 近隣のすべての産業廃棄物処理業者がコンクリートガラの受入を制限したた め、遠方に振替えた <内的要因> • 大口顧客との関係構築のため戦略的な価格で受注 • 高難度の大型解体工事に元請けで新規参入したことにより、独自の構内ルー ル
Slide 9: 解体事業セグメントの業績について
解体事業セグメントの業績について 当該案件による効果 ◆ 当該案件にて営業目的の見学会・勉強会を開催し、超大型重機のデモの場とし て大きくPRすることができ、来期以降の大規模な案件の引き合いにつながった ◆ 求人活動において、最新の超大型重機と高度な施工技術を導入した解体工事現 場での見学会が成功し、多くの優秀な人材を確保できた ◆ 超大型重機のオペレータを5名養成することができ、今後の超大型重機の追加 導入にも対応できる体制ができた ◆ 監督人材が育成され、複数の大型案件を並行して施工できる体制が整備された ◆ 特殊プラント工事に元請にて関与するために必要なノウハウを得た ◆ 超高強度のコン
Slide 10: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 ◆ 鉄スクラップ相場の下落により環境セグメントの再生資源販売の売上が減少、 金属セグメントで減収も非鉄金属の相場上昇で増益 ◆ 解体セグメントにおいて複数案件について損失計上、㈱ミツエが利益貢献 ◆ 従業員の増加等により販管費が増加 9
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ㈱ミツエの子会社化、阪神地区での事業用土地取得、超大型重機導入により現金及び預金 が減少し有形固定資産が増加、大型解体案件の進捗に伴う債権の増加や配当の実施も現金 及び預金の減少に影響 単位:百万円 2024年 2025年 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期末 12月3Q 流動資産 3,560 56.2% 3,750 51.5% 190 5.3% 現金及び預金 2,261 35.7% 2,177 29.9% △ 84 △ 3.7% 受取手形、売掛金及び 1,093 17.2% 1,305 17.9% 212 19.4% 契約資産(含完成工事未収入金) 固定資産 2,776
Slide 12: 2025年12月期 通期業績予想について
2025F 127A i RASSiS PAR (COUVT 11
Slide 13: 2025年12月期 通期業績予想
2025年12月期 通期業績予想 連結損益の予想 単位:百万円 2024年12月期 前回発表予想(A) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率 売上高 9,656 10,500 9,950 △ 550 △5.2% 営業利益 798 800 548 △ 252 △ 31.5% 経常利益 823 826 568 △ 258 △ 31.2% 親会社株主に帰属 する当期純利益 520 557 486 △ 71 △ 12.7% 予想修正の理由と今後の見通し ◆ 大型解体案件の受注が続き本事業での収益拡大が会社業績に寄与することを想定 していたが、予想以上の難工事の発生及び資機材の価格高騰により低利
Slide 14: 株主還元
株主還元 13
Slide 15: 1株あたり配当金
1株あたり配当金 2025年12月期 2023年12月期 2024年12月期 (予想) 27.5円 1 株 あ た り 配 当 金 (普通配当22.5円) 32.0円 32.0円 (記念配当 5.0円) (利益配分に関する基本方針) 株主の皆様への安定配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開と財務体質の強化 のために必要な内部留保の充実を勘案して配当を実施 14
Slide 16: 今後の事業展開
今後の事業展開 15
Slide 17: 今後の事業展開の基本的な考え方
今後の事業展開の基本的な考え方 イボキンの強みである、解体・環境・金属の3つの事業によるワンストップサービ スを推進させるため、地域的な制限のない解体事業を成長エンジンとしつつ、環 境・金属事業の事業地域を拡大するため、バランスよく資源を配分する方針 成長エンジン 安定した経営基盤 解体事業 環境事業・金属事業 【メインテーマ】 【メインテーマ】 大型案件への対応能力・信頼性の獲得 事業エリアの拡大と営業企画部門の設置 ◆ 大型解体案件にかかる技術の開発と蓄積 ◆ 事業領域の拡大(検討のスタート) ✓ 風力発電所解体事業の推進 ✓ 営業拠点の増設 ✓ 超大型解体用重機の追加導入 ✓ 新ヤードの
Slide 18: 新たな事業拠点の展開について
新たな事業拠点の展開について 環境・金属事業 大都市圏型のビジネス拡大 ◆ 大都市圏型ビジネスが好調 ◆ 阪神事業所の機能を強化 ◆ 同事業所の機能拡大となる拠点を検討中 解体事業 東京支店・大阪支店の状況と今後の支店開設 ◆ 東京支店にて大型案件の獲得実績が増加 ◆ 大阪支店開設により顧客へのアクセス増 ◆ 東京支店・大阪支店の増員を計画 ◆ 他の都市での支店開設も視野に入れる 17
Slide 19: 解体事業の施工体制の拡充
解体事業の施工体制の拡充 株式会社ミツエの子会社化 ◆ 兵庫県内での施工体制強化 ◆ 保有する大型重機の機動的な活用 ◆ アスベスト除去工事の内製化 超大型建物解体専用機の追加導入 ◆ 案件の大型化に対応する必要性が高まる ◆ 1号機を上回る規模と性能を有する 2号機を本年9月に導入、複数保有に より機動力増強 工事に伴うCO2排出量等の算定 ◆ 工事ごとのCO2排出量を算定し顧客に提供 ◆ 解体に伴う老廃屑のリサイクルによるCO2の削減貢献量を算定し顧客に提供 18
Slide 20: APPENDIX
APPENDIX 19
Slide 21: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社イボキン 代表取締役 高橋 克実 設立 1984年8月 資本金 130,598千円(2025年9月30日時点) 従業員数 189名(連結:2025年9月30日時点) 本 社 :兵庫県たつの市揖保川町正條379 所在地 工場・支店 :本部ビル、本社工場、 龍野工場 、阪神事業所 、東京支店、大阪支店 福島支店 、PMR工場 、最終処分場 事業内容 解体事業、環境事業及び金属事業による総合リサイクル事業 グループ企業 株式会社国徳工業、株式会社ミツエ 20
Slide 22: 会社沿革
会社沿革 2025年1月 株式会社ミツエを子会社化 2024年2月 大阪府大阪市に大阪支店開設 2020年10月 福島県双葉郡富岡町に福島支店開設 2019年9月 リバーホールディングス株式会社との資本業務提携 2018年8月 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場へ上場 2017年4月 株式会社国徳工業の全株式を取得し、100%子会社化 2015年10月 東京都千代田区に東京支店開設 2012年12月 兵庫県尼崎市に阪神事業所開設 2003年10月 揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名 2002年10月 スクラップ専門工場として龍野工場を開設 1999年12月 ISO14001の
Slide 23: 国内事業所
国内事業所 事業所所在地(国内事業所:5 営業所:5) 本部ビル及び本社工場 事業所及び営業所 子会社 福島支店 最終処分場 PMR工場 本部ビル 東京支店 阪神事業所 本社工場 大阪支店 ㈱ミツエ 龍野工場 ㈱国徳工業 22
Slide 24: 事業内容
事業内容 3つの事業をワンストップで展開 解体事業 環境事業 金属事業 ◆建築構造物やプラント・機械設備の ◆木材・プラスチック等の分別・加工 ◆鉄・非鉄等の再生加工及び販売 解体・撤去工事 ◆再生資源の製造販売を含むリサイク ◆使用済み自動車 ル (ELV:End of Life Vehicle)の解体 ◆産業廃棄物の収集運搬・中間処理・ による再生資源の販売 最終処分 環境事業 解体事業 金属事業 マ テ リ ア ル フ ロ ー 23
Slide 25: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料は投資家の参考に資するよう、弊社の現状を理解していただくために作成したものです。 本資料には、弊社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これら将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 投資を行う際には、ご自身の判断において行っていただきますよう、お願いいたします。