Slide 1: 2023年5月期 決算説明会
東証スタンダード市場 証券コード 9265 2023年 5月期 決算説明会 連結累計期間:2022年6月1日~2023年5月31日 2023年 7月 21日 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. ALL Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
【会社概要】 会 社 名 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 本社所在地 福岡市博多区下川端町2番1号 博多座・西銀ビル10階 資 本 金 4億9,402万5,000円 医療機器および関連商材の販売を主とするグループ事業 事 業 内 容 会社の経営管理、及びそれに付帯する業務 代 表 者 代表取締役 執行役員 社長 山下尚登 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード 9265 決 算 期 5月 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: グループ概要
【グループ概要】 山下医科器械 ㈱ ㈱ イーピーメディック ㈱ トムス ㈱ アシスト・メディコ ㈱ イーディライト エムディーエックス㈱ 汎用から高度医療機 整形外科領域の体 人工腎臓関連分野 医療機関の経営支 医療機関の予約サイ DX新技術を利活用 器、一般消耗品等の 内埋没材料(インプ に強みをもち、透析装 援、介護施設を含む ト制作取次やホーム した、医療・介護施 販売からアフターフォ ラント)を自社にて企 置や関連消耗品の販 病床転換 ・ M&A ・ ページ制作等、イン 設・在宅向けの新た ローまで、また医療IT 画・製造委託・輸入・ 売の他、泌尿器関連 事業承継等コンサル ターネット
Slide 4: 当社グループの事業拠点
【当社グループの事業拠点】 ヤマシタヘルスケアHD 本社 山下医科器械 山下医科器械 佐賀支社・武雄営業所・唐津営業 福岡本社・福岡支社・北九州支社・筑後支社・ 所・TMSセンター・鳥栖物流センター・ 福岡西営業所・筑豊営業所・大牟田営業所・メ 鳥栖SPDセンター ディプラザ・福岡SPDセンター・医療環境センター イーピーメディック 本社 福岡県 トムス 本社・福岡営業所・北九州営業所 山下医科器械 アシスト・メディコ 本社 佐世保本社・佐世保支社・長崎支 佐賀県 イーディライト 本社 社・長崎中央営業所・島原営業 所・五島営業所・対馬営業所・長 エムディーエックス 本社 崎物流センター 長崎
Slide 5: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3. 決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 4
Slide 6: 注記:業績概況の前に
【注記:業績概況の前に】 当社は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29 号2020年3月31日)等を、前2022年5月期 期首より適用 しております。 2021年5月期以前の売上高数値は、旧会計基準に基づいた 数値によるもので、2022年5月期以降の売上高数値と単純に 比較することができません。この点ご理解いただきますよう、お願い いたします。 なお、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期 純利益につきましては、当該会計基準等適用による影響はござい ません。 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Righ
Slide 7: 連結業績
【連結業績】 売上高、営業利益、および経常利益はともに順調に伸びたが、事業子会社 における特別損失6億11百万円を計上したため、当期純利益は減益 (単位:百万円) 2022年5月期 2023年5月期 前年同期比 増減額 (第5期) (第6期) (%) 売上高 55,145 58,195 3,050 105.5% 売上総利益 7,724 8,048 324 104.2% 販売費及び 一般管理費 6,793 6,892 99 101.5% 営業利益 930 1,156 226 124.3% 経常利益 1,003 1,206 203 120.2% 親会社株主に帰属 する四半期純利益 696 219
Slide 8: 注記:特別損失について
【注記:特別損失について】 当社の連結子会社である山下医科器械株式会社 の取引先にて債権の取立不能または取立遅延が発 生し、2023年5月期第2四半期において、当該債 権611百万円を特別損失の貸倒引当金繰入額とし て計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属す る当期純利益は 219百万円となりました。 現在、与信調査のシステム化、債権管理の強化と いった運用面を見直し、原因に対する再発防止策を 講じております。 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 連結売上高・連結営業利益
【連結売上高・連結営業利益】 百万円 連結 売上高推移※2022年5月期より新収益認識会計基準を導入 70,000 70,131 60,000 64,658 61,533 58,195 50,000 55,145 40,000 30,000 20,000 10,000 0 '19/5月期 '20/5月期 '21/5月期 '22/5月期 '23/5月期 百万円 1,200 連結 営業利益 1,156 1,000 968 930 800 600 522 560 400 200 0 '19/5月期 '20/5月期 '21/5月期 '22/5月期 '23/5月期 Copyright © Yamashi
Slide 10: 連結経常利益・連結当期純利益推移
【連結経常利益・連結当期純利益推移】 百万円 連結 経常利益 1,200 1,206 1,000 1,026 1,003 800 600 617 642 400 200 0 '19/5月期 '20/5月期 '21/5月期 '22/5月期 '23/5月期 百万円 連結 親会社株主に帰属する当期純利益 800 678 696 600 400 459 200 219 144 0 '19/5月期 '20/5月期 '21/5月期 '22/5月期 '23/5月期 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. ALL Rights Reserved. 9
Slide 11: 連結売上高・営業利益業績
【連結売上高・営業利益業績】 売上高および営業利益の推移(四半期別) 25,000 500 売 売上高 営業利益 営 上 20,000 業 高 300 利 15,000 ( 百 益 ( 万 10,000 百 100 円 万 5,000 ) 円 ) 0 ▲ 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 売上高の推移(四半期別) 営業利益の推移(四半期別) 25,000 500 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 売 2019年5月期 20
Slide 12: 営業利益差異分析①
【営業利益差異分析①】 ➣前期比 営業利益 増益の要因 (単位:百万円) +324 △235 +111 売上総利益増加 (増益) 【実績】 【実績】 +25 修繕費・車両 人件費他 販売促進費及 費その他設備 2023年 2022年 関連費増加 び発送運賃他 管理費減少 5月期 5月期 (減益) 減少(増益) (増益) 営業利益 営業利益 1,156 931 前期実績比 営業利益 増益 225 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. ALL Rights Reserved. 11
Slide 13: 連結貸借対照表
【連結貸借対照表】 連結貸借対照表推移 '19/5月期 '20/5月期 '21/5月期 '22/5月期 '23/5月期 総資産 (百万円) 20,320 21,425 24,322 24,086 24,568 純資産 (百万円) 6,372 6,938 7,579 8,005 7,924 自己資本比率 (%) 31.4 32.4 31.2 33.1 32.2 ROE (自己資本当期純利益率%) 2.3 6.9 9.3 8.9 2.8 ROA (総資産経常利益率%) 3.0 3.1 4.5 4.1 5.0 総資産 (百万円) 純資産 (百万円) 自己資本比率 (%) (百万円) ROE (自己資
Slide 14: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3. 決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 事業分野別の販売実績
【事業分野別の販売実績】 各セグメント業績 前 連結累計期間 当 連結累計期間 増減額 前年同期比 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) (百万円) (%) 一 般 機 器 分 野 8,441 15.3% 8,634 14.8% 192 102.3% ① 医 一 般 消 耗 品 分 野 23,181 42.0% 24,060 41.3% 879 103.8% 療 機 低 侵 襲 治 療 分 野 12,563 22.8% 13,897 23.9% 1,333 110.6% 器 専 門 分 野 9,561 17.3% 10,076 17.3% 514 105.4% 販 売 情
Slide 16: 各事業分野別販売実績
【各事業分野別販売実績】 ● 一般機器分野:治療用機器、CT、MRI、モニタリング 等 ● 一般消耗品分野:手術用医療材料、輸液・輸血関連、医療用消耗品 等 ● 低侵襲治療分野:内視鏡本体、IVE、消化器用・血管内治療用カテーテル・ステント 等 ● 専門分野:人工関節類、検査機器、眼科備品、皮膚・形成備品、透析関連品 等 ● 情報・サービス分野:医療ガス、設備工事、医療廃棄物収集、医療用ICT機器、メンテナンス 等 ● 医療機器製造・販売業:整形外科用インプラント製造販売(グループ開発製品) ● 医療モール事業:運営医療モール賃料収入 70,000 販 13,331 売 60,000 9,73
Slide 17: 事業分野別業績① 一般機器分野
【事業分野別業績①】 構成比 15.3% 【一般機器分野】 ■売上高: 86億34百万円 ■前期比: 2.3%増 一般医療機器やMRI・CT等の画像診断機器、放射線 診断装置および超音波診断装置等の売上による増加 ■一般機器の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 6,000 ( 百 5,000 万 円 4,000 ) 3,000 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 事業分野別業績② 一般消耗品分野
【事業分野別業績②】 【一般消耗品分野】 ■売上高: 240億60百万円 ■前期比: 3.8%増加 構成比 41.3% 汎用消耗品、感染対策消耗品および手術関連消耗品 等の売上による増加 ■一般消耗品の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 6,500 ( 百 万6,000 円 ) 5,500 5,000 4,500 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 事業分野別業績③ 低侵襲治療分野
【事業分野別業績③】 【低侵襲治療分野】 ■売上高: 138億97百万円 ■前期比: 10.6%増 構成比 23.9% 消化器内視鏡や腹腔鏡内視鏡手術システム等のサージカ ル備品、血管内治療、関連消耗品の売上による増加 ■低侵襲治療分野の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 5,000 ( 百 万 4,000 円 3,000 ) 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 18
Slide 20: 事業分野別業績④ 専門分野
【事業分野別業績④】 構成比 【専門分野】 17.3% ■売上高: 100億76百万円 ■前期比: 5.4%増 人工関節類、臨床検査装置、眼科用検査機器、 皮膚・形成備品、透析関連品等の売上による増加 ■専門分野の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3,500 ( 百 3,000 万 2,500 円 2,000 ) 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 21: 事業分野別業績⑤ 情報・サービス分野
【事業分野別業績⑤】 【情報・サービス分野】 構成比, 2.4% ■売上高: 13億68百万円 ■前期比: 12.9%増 電子カルテシステムといった医療用ICT機器、医療ガ ス、設備工事、メンテナンスサービス、医療廃棄物収集 等の売上による増加 ■情報・サービス分野の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ( 百 2,000 万 円 1,500 ) 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 20
Slide 22: 事業分野別業績⑥ 医療機器製造・販売業
【事業分野別業績⑥】 構成比, 0.5% 【医療機器製造・販売業】 ■売上高: 2億86百万円 ■前期比: 0.4%減 グループ開発製品である整形外科用インプラント の製造・販売 ■医療機器製造・販売業の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 140 ( 百 120 万 円 100 80 ) 60 40 20 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 21
Slide 23: 事業分野別業績⑦ 医療モール事業
【事業分野別業績⑦】 構成比 0.1% 【医療モール事業】 ■売上高: 69百万円 ■前期比: 1.1%増 東手城ヘルスケアモール(広島県福山市)運営 による賃料収入 ■医療モール事業の売上高推移(四半期別) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 20 ( 百 万 15 円 ) 10 5 0 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3.決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 連結損益計算書
【連結損益計算書】 (百万円) 2022年5月期 2023年5月期 増減額 対前年比(%) 売上高 55,145 58,195 3,050 105.5% 売上総利益 7,724 8,048 324 104.2% 販売管理費 6,793 6,892 99 101.5% 営業利益 930 1,156 226 124.2% 経常利益 1,003 1,206 203 120.2% 税引前当期純利益 1,025 635 △ 390 62.0% 親会社に帰属する当期純利益 696 219 △ 477 31.5% EPS 一株当たり当期純利益(円) 272.67 85.83 △ 187 31.5% ROE
Slide 26: 連結貸借対照表
【連結貸借対照表】 (百万円) 2022年5月期 2023年5月期 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 流動資産 18,793 78.0% 19,516 79.4% 現金・預金 3,975 16.5% 5,825 23.7% 売上債権 11,906 49.4% 10,492 42.7% 棚卸資産 2,683 11.1% 2,891 11.8% 固定資産 5,293 22.0% 5,052 20.6% 有形固定資産 3,463 14.4% 3,326 13.5% 投資有価証券 1,149 4.8% 1,015 4.1% 貸倒引当金 -1 0.0% -612 -2.5% 総資産 24,086
Slide 27: 連結キャッシュ・フロー計算書
【連結キャッシュ・フロー計算書】 (百万円) 2022年5月期 2023年5月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 581 2,166 税引前当期純利益 1,025 635 売上債権の増減額(△は増加) 247 1,414 棚卸資産の増減額(△は増加) 241 △ 205 仕入債務の増減額(△は減少) △ 604 577 法人税等の支払額 △ 488 △ 252 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 27 △ 107 有形固定資産の取得による支出 △ 107 △ 45 子会社株式取得による収入 100 - 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 323 1,849 現金及び現金同等物の期末残高
Slide 28: 財務および配当方針
【財務および配当方針】 【方針①】 株主資本利益率(ROE)10% を目標 ✔ 健全な財務体質を維持しつつ、収益構造を見直し、株主資本 の効率的運用により企業価値を向上させる 【方針②】 自己資本比率 30%以上 の維持 ✔ 環境が更に厳しくなることが予想される中、財務基盤の安定性 を重視 【方針③】 配当性向 30% ✔ 株主・社員・会社の三者のバランスを重視した利益還元を維持 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. ALL Rights Reserved. 27
Slide 29: 方針①株主資本利益率(ROE)10%
【方針①】株主資本利益率(ROE)10% 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 純資産(百万円) 6,372 6,938 7,579 8,005 7,924 自己資本利益率ROE(%) 2.3 6.9 9.3 8.9 2.8 純資産(百万円) 自己資本利益率ROE(%) % 10,000 10 ( 百 万 8,000 8 円 ) 6,000 6 4,000 4 2,000 2 0 0 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 Copyright © Yamashita Health Care H
Slide 30: 方針②自己資本比率30%以上
【方針②】自己資本比率30%以上 健全な資本構成を維持しながら株主価値の向上に努める 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 1株当り純資産額(円) 2,496 2,717 2,969 3,126 3,097 自己資本比率(%) 31.4 32.4 31.2 33.1 32.2 1株当り純資産額(円) 自己資本比率(%) % ( 3,500 34 円 ) 3,000 32 2,500 30 2,000 28 1,500 26 1,000 24 500 22 0 20 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 202
Slide 31: 方針③配当性向30%
【方針③】配当性向30% 配当の安定性に配慮 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 1株当り配当金(円) 42 54 90 82 48 営業利益(百万円) 522 560 968 930 1,156 当期純利益(百万円) 144 459 678 696 219 配当性向(%) 74.2 30.0 33.9 30.1 55.9 営業利益(百万円) 当期純利益(百万円) 1株当り配当金(円) 配当性向(%) 営業利益 1400 100 当期純利益 配当金(円) (百万円) 1200 80 配当性向(%) 1000 800 60 600 40 40
Slide 32: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3.決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 31
Slide 33: 中期経営計画①
中期経営計画① 2024年5月期に向けた中期経営計画では、次のような 「基本方針」 「主要施策」 「業績目標」 を掲げております。 【基本方針】 『持続成長可能な体制構築を目指し、継続的な収益拡大に 向け、ヘルスケア領域でのグループ力の向上を図る』 【主要施策】 (1)グループの一体化と戦略機能の強化 (2)重点事業領域の拡充 (3)グループ経営管理機能の強化 (4)ダイバーシティ環境の実現 (5)ESG 経営への取り組み (6)戦略的人材マネジメントの確立 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved
Slide 34: 中期経営計画②
中期経営計画② 【業績目標】 本計画最終年度となる「2024年5月期の業績目標」 (単位:百万円) 2023年5月期 2024年5月期 中期経営計画 実績 業績目標 2022年5月期 2023年5月期 2024年5月期 売上高 58,195 54,215 49,800 50,900 52,000 営業利益 1,156 641 540 570 620 経常利益 1,206 682 580 630 680 中期経営計画の基本方針 「持続成長可能な体制構築を目指し、継続的な収益 拡大に向け、ヘルスケア領域でのグループ力の向上を図る」 を踏まえ、2024年5月 期の業績目標を設定。 Copyright
Slide 35: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3.決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 34
Slide 36: 長期ビジョン①
長期ビジョン① 当社グループは、不確実で先が読みにくい時代が続くものと認識し、サステナ ブルな成長を実現するため、8年後の当社グループのありたい姿を見据えた、 長期ビジョンを策定いたしました。 私たちがありたい姿を掲げ、当社グループとして価値観を共有し、また組織力の 向上を図ることを目的としています。 「マルティプライビジョン2030」 私たちは、持続的なヘルスケアサービスを提供し、予測困難な 時代に対応するレジリエントカンパニーとして、サステナブルな社 会に求められる新たな価値を創出し続け、中核事業と新規事 業の掛け合わせ(マルティプライ)による加速度的な成長を目 指します。 Copyrig
Slide 37: 長期ビジョン②
長期ビジョン② 当社グループが目指す事業領域 長期ビジョン『マルティプライビジョン2030』では、中核事業との親和性が高い 事業の拡充を図り、企業価値の持続的な成長を目指します。 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 長期ビジョン③
長期ビジョン③ 当社グループの成長戦略の骨子 中核事業との連携を図りながら、新たな事業ポートフォリオの構築を通して、 積極的な価値創出を目指します。 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 37
Slide 39: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3.決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 38
Slide 40: 今期業績見通し①
今期業績見通し① 【2024年5月期 業績見通し】 売上高 542億15百万円 営業利益 6億41百万円 経常利益 6億82百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 4億64百万円 1株当たりの配当金 55円 〔今期の重点施策〕 (1) グループの経営機能・体制の確立と戦略機能の強化 (2) ヘルスケア領域における新たな事業の創出 (3) グループ人材の横断的な確保・育成・活用の体制構築 (4) 物流体制における安定供給・品質維持の取り組み推進 (5) DXの推進による顧客視点での価値創出 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All
Slide 41: 今期業績見通し②
今期業績見通し② ➣前期からの減収減益要因 ➣医療機関における検査・手術件数が緩やかに回復することが期待される ➣前期は補助予算等によるコロナ関連商品の特需があったが今期は見込めず (単位:百万円) △45 +1 人件費他 △38 修繕費・車両 関連費増加 販売促進費及 △433 費その他設備 (減益) び発送運賃他 【実績】 管理費減少 増加(減益) (増益) 2023年 売上総利益減少 (減益) 【予算】 5月期 営業利益 2024年 1,156 5月期 営業利益 (来期予算比)営業利益の減少 △515 641 Copyright © Yamashita Health Care Holdi
Slide 42: 目次
1.2023年5月期 業績の概況 2.事業分野別概要 3.決算概要 4.中期経営計画 5.長期ビジョン 6.今期の見通し 7.当社グループに関するご案内 Copyright © Yamashita Health Care Holdings, Inc. All Rights Reserved. 41
Slide 43: コーポレート・ガバナンス体制
【当社グループに関するご案内】 コーポレート・ガバナンス体制 当社におけるコーポレート・ガバナンス 株 主 総 会 は、企業価値の最大化に努め、株主 選任・解任 当社(グループ)内 選任・解任 選任・解任 利益の実現を図るとともに、企業倫理 取締役会 指名・報酬 の向上に取り組みます。また執行役員 提言 委員会 制度を導入し、機動的な企業運営を 取締役 監査等委員会 監査・監督 連携 (監査等委員であるものを除く) 行い、企業として健全な経営体制を 選定・監督・解任 指示・報告 監査 会計監査人 構築しております。 (会計監査) 代表取締役 執行役員 社長 報告 監査 グループ経営会議 監査室
Slide 44: マイクロソニック㈱へ出資
【当社グループに関するご案内】 マイクロソニック㈱へ出資 当社は、マイクロソニック株式会社(以下「マイクロソニック」)に対し出資を実施いたしました。 これは、マイクロソニックがもつ知財、研究開発を支援することにより、超音波を用いた社会性の 高い製品の実現化に寄与することを目的としたものです。(2022年9月30日付で3,000万 円を出資) 女性の心身の負担を軽減する、乳がん検査デバイスとなるマンモエコーシステムを開発しており、 将来的に上市を予定しております。 項 目 会社概要 企業名 マイクロソニック株式会社 代表者 入江 喬介 所在地 東京都国分寺市本町3-10-18 浅見ビル3階 設立
Slide 45: ㈱クロスウェブの子会社化
【当社グループに関するご案内】 ㈱クロスウェブの子会社化 当社は、同社の全株式を近日中に取得し、連結子会社化することといたしました。 同社は、ネットワーク及びシステムインフラ構築事業を主体とし、地場企業や地方自治体の地域 インフラの構築を行っており、近年は病院のネットワーク及びシステムインフラ構築・保守に注力 し、医療機関に密着したきめ細かなサービスを提供しております。 また、クロスウェブ社のネット ワーク及びシステムインフラ構築事業は、当社グループと親和性が高く、今後もヘルスケア領域を 含む社会全体のDX化は加速することが見込まれることから、当社グループの持続的な成長およ び企業価値最大化に
Slide 46: ESG経営への取り組み
【当社グループに関するご案内】 ESG経営への取り組み 当社は、環境的・社会的・経済的側面に配慮しながら、トータルヘルスケアサービスの事業 活動に取り組み、地域とともにサステナブルな社会を実現し、企業価値向上を目指すことを 重要課題と位置づけ、「ESG基本方針」を策定しております。 【ESG基本方針】 〔Environment:環境に対する方針〕 『私たちは、環境保全もまた人類共通の重要課題と認識します。当社グループの事業活動において、省 エネルギーに資する設備の導入やエネルギー効率を高める運用改善などを推進し、CO2排出抑制と省エ ネルギーに貢献し、自然環境への配慮と負荷の低減に努めます。』
Slide 47: 『社会貢献債』へのESG投資
【当社グループに関するご案内】 『社会貢献債』へのESG投資 当社は、独立行政法人国際協力機構(以下JICA )が 発行するソーシャルボンド(社会貢献債)※へ2021年6月 に投資いたしました。このJICAが調達した資金は、JICAが実 施機関となっている政府開発援助(ODA)の有償資金協 力事業を通じて、開発途上地域の経済・社会の開発、日本 学校建設/PHOTO:JICA/Shinichi Kuno および国際経済社会の健全な発展のために使用されるもの です。 当社及び当社グループは、今後も本債券をはじめとする社会 貢献債等へのESG投資や、その他事業活動を通じて、環境 や社会問題への取り組
Slide 48: ウクライナ情勢を踏まえた人道的支援
【当社グループに関するご案内】 ウクライナ情勢を踏まえた人道的支援 当社は2022年5月、ウクライナ在日大使館及び日本国政府 の要請に応じ、ウクライナおよびその周辺地域で避難を余儀なくさ れている方々への人道的支援のため、政府を通じて輸液装置 ※100台の提供を実施いたしました。 輸液装置は、同月 無事にドニプロペトロウシク州の州都ドニプロ に到着し、近隣地域の医療施設で活用されている旨の報告を 現地責任者より受けております。 ※当社が資本業務提携 している製造販売会社 株式会社アイムの協力 のもと、この輸液装置を提供いたしました。同商品名は自然落下制御式 輸液装置 「FLOWSIGN」で、電
Slide 49: 『健康経営優良法人2023』認定
【当社グループに関するご案内】 『健康経営優良法人2023』認定 当社グループの山下医科器械株式会社は、経済産業省 「健康経営優良法人認定制度」において、2年連続で「健康 経営優良法人2023(大規模法人部門)」の認定を受け ました。 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り 組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもと に、特に優良な健康経営を実践している企業法人等を顕彰 する制度です。 同社は経営理念「地域医療に貢献する」を実践するため、 「健康経営方針」および「健康宣言」を掲げ、さまざまな取り 組みを行っています。 今後も、当社グループでは関係機関と連携をとり、また指
Slide 50: 株主優待制度
【当社グループに関するご案内】 株主優待制度 〔対象となる株主様〕 毎年5月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された、1単元(100株)以上を保有する 株主の皆様を対象に、年1回(株主総会後8月下旬)、株主優待を実施しております。 保有株式 1年以上3年未満 3年以上 〔優待の内容〕 /保有期間 1年未満 ※1,3 ※2,3 保有株式数および継続保有期間に 100~999株 500円相当 1,000円相当 1,500円相当 応じて優待品を贈呈いたします。 1,000~1,999株 1,000円相当 2,000円相当 3,000円相当 (当社オリジナルクオカード) 2,000株以上 1,5
Slide 51: 最後に
【最後に】 本資料は、当社の事業内容等につきご説明するために、現時点で入手 できる情報に基づき、当社が作成したものです。 今後の業績等については、様々な要因によって計画数値と異なる結果 となる可能性があります。 投資を行う際には、投資家ご自身のご判断でなさるようお願いいたします。 お問い合わせ先 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 経営企画室 総務課 TEL:092-402-2922 FAX:092-402-2962 E‐MAIL: legal@yamashitaika.co.jp URL:https://www.yhchd.co.jp/ Copyright © Yamashita H