Sumitomo Chemical Co., Ltd. · TSE:4005
Sumitomo Chemical — Merger or Acquisition (December 2024)
5 slides from Sumitomo Chemical's merger presentation, Dec 17, 2024
Slide 1: 再生・細胞医薬事業の合弁会社 RACTHERA設立に関する説明会
再生・細胞医薬事業の合弁会社 RACTHERA設立に関する説明会 住友化学 代表取締役社長 岩田 圭一 住友ファーマ 代表取締役社長 木村 徹 2024年12月17日 Change and Innovation ~ with the Power of Chemistry ~
Slide 2: 長期的に目指す姿と各事業部門の位置付け
長期的に目指す姿と各事業部門の位置付け Innovative Solution Provider ~イノベーティブな技術で社会課題を解決する企業へ~ 食糧 ICT ヘルスケア 環境 リジェネラティブ農業の実現 情報技術の革新 先端医療の普及 環境負荷低減社会の実現 アグロ&ライフ ICT&モビリティ アドバンストメディカルソリューション エッセンシャル&グリーン ソリューション ソリューション マテリアルズ 成長ドライバー 新成長領域 基盤領域 位置付け 農薬・半導体材料を中心に 2030年以降に花開く 技術ライセンス主体の ソリューション事業へ 当面の成長をけん引 第3の柱として育成 2
Slide 3: 再生・細胞医薬事業への本格参入
再生・細胞医薬事業への本格参入 再生・細胞医薬事業 市場 細胞治療の世界市場は約20億米ドル(2022年時点) 今後も年率10~15%での伸びが見込まれる 優位性 再生細胞のフロントランナーとしての 工業化技術・分析技術・ これまでの活動を通じて獲得した技術・知見 品質管理のノウハウに基づく 開発支援 世界初のiPS細胞由来製品の開発 (パーキンソン病) 生物環境科学研究所・ 2021年10月 リサイミック承認 (既に約40件の施術実績) バイオサイエンス研究所 (小児先天性無胸腺症) でのリソース 住友化学グループを挙げ、開発・事業拡大を推進 2030年代後半に最
Slide 4: アドバンストメディカルソリューション部門の長期目標
アドバンストメディカルソリューション部門の長期目標 アドバンストメディカルソリューション部門 再生・細胞医薬事業 再生・細胞医薬品 CDMO(再生・細胞) RI診断薬事業(日本メジフィジックス)の売却 ベストオーナーの観点から再検討した結果、 GEヘルスケアへの売却を決断 2035年の売上目標3,000億円は、 RI診断薬事業なしで達成を目指す (2024年4月30日経営戦略説明会より。再生・細胞医薬品は成功確率調整後) 4
Slide 5: 注意事項
注意事項 本資料に掲載されている住友化学の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち歴史的事実でな いものは将来の業績等に関する見通しです。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた情 報にもとづき算出したものであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績等に重大な 影響を与えうる重要な要因としては、住友化学の事業領域をとりまく経済情勢、市場における住友 化学の製品に対する需要動向、競争激化による価格下落圧力、激しい競争にさらされた市場にお いて住友化学が引き続き顧客に受け入れられる製品を提供できる能力、為替レートの変動などがあ ります。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定
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