Marketenterprise Co.ltd · TSE:3135
Marketenterprise Co.ltd — Investor Presentation (March 2021)
69 slides from Marketenterprise Co.ltd's investor presentation, Mar 6, 2021
Slide 1: 会社説明会
会社説明会 2021年3月6日 株式会社マーケットエンタープライズ 証券コード:3135
Slide 2: YV—Fv KILYI—PSFAlcdvT
YV—Fv KILYI—PSFAlcdvT
Slide 3: 会社概要
会社概要 商 号 株式会社マーケットエンタープライズ(MarketEnterprise Co.,Ltd.) 設 立 2006年7月7日(七夕 大安)(事業開始年月日 2004年11月1日) 企業理念 WinWinの関係が築ける商売を展開し、商売を心から楽しむ主体者集団で在り続ける 資 本 金 3億2,355万3,000円 (2020年12月末現在) 上 場 2015年6月27日東証マザーズ上場→2021年2月16日東証1部市場変更(証券コード3135) 代 表 者 代表取締役社長 小林 泰士 事業内容 ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業 従業員数 418名(アルバイトスタッフ
Slide 4: マーケットエンタープライズグループ 事業拠点
マーケットエンタープライズグループ 事業拠点 国内16拠点 海外1拠点 マーケットエンタープライズ 本社、京橋ブランチ MEモバイル 東京都中央区 東京都墨田区 コンタクトセンター/カスタマーサポートセンター(2拠点) MEトレーディング(2拠点) 東京都墨田区、徳島県徳島市 鳥取県鳥取市、栃木県小山市 リユースセンター (10拠点) UMM 北海道札幌市、宮城県仙台市、埼玉県和光市、 東京都中央区 東京都江東区、東京都府中市、神奈川県横浜市、 MARKETENTERPRISE VIETNAM 愛知県名古屋市、大阪府吹田市、兵庫県神戸市、 HCMC, Viet Nam. 福岡県福岡市 3
Slide 5: 業績推移
業績推移 会社設立後、14期連続増収達成 2016/8月 2019/8月 2006/7月 「プライベートバイヤー」開始 「SIMチェンジ」事業譲受 (単位:億円) 格安電池ドットコム開始 フリーマーケット「楽市楽座」事業開始 2016/9月 モバイル通信事業開始 2020/2月 2007/11月 日本初!出展料無料の 2017/1月 農機具取扱開始 「最安修理ドットコム」事業譲受 109 チャリティーフリーマーケット開催 2020/5月 2018/1-3月 海外子会社 MEベトナム設立 2008/10月 メディア事業開始 「高く売れるドットコム」開始 2020/5月 2018/6月 農機具取扱
Slide 6: 代表者プロフィール
代表者プロフィール 株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役社長 小林 泰士(こばやし やすし) 1981年 埼玉県川越市生まれ(40歳) 2003年 大学卒業後、ベンチャー企業に入社 2004年 独立起業、2006年株式会社マーケットエンタープライズ設立、代表取締役に就任 30サイトからなるメディア群と、全国10拠点のフルフィルメントセンターをベースに国内最大 規模のネット型リユース事業を展開 2015年 東京証券取引所マザーズ上場 ネット型リユース事業に加え、宅配レンタルやモバイル通信事業など事業の多角化を進める 2018年 一般社団法人EO(Entrepreneurs’ Organ
Slide 7: 当社が目指すもの
当社が目指すもの 6
Slide 8: マーケットエンタープライズ 社名の由来
マーケットエンタープライズ 社名の由来 マーケットエンタープライズとは? MARKET (市場) + ENTERPRISE(冒険的創出) リユースを核とした最適化商社を目指し、 様々な事業を展開している会社 7
Slide 9: 最適化商社とは
最適化商社とは 最適化商社とは? 賢い消費 を望む消費者に様々な選択肢を提供できる会社 ※賢い消費:自身にとって満足度が高く、かつ再販価値の(買ったものが いくらで売れるのか)を意識した消費行動のこと 8
Slide 10: マーケットエンタープライズグループ 目指すもの
マーケットエンタープライズグループ 目指すもの 『持続可能な社会を実現する最適化商社』 SDGs の実現やサーキュラーエコノミー (循環型経済)推進 9
Slide 11: SDGsを経営の指針に掲げる
マーケットエンタープライズグループ 指針 SDGs(持続可能な開発目標)を経営の指針に掲げる 10
Slide 12: SDGsと事業との連関
SDGsと事業との連関 持続可能な社会の実現 リユースによる リユースを通じて 当社のノウハウ 循環型文化の推進 日本に眠っている製品を リソースを活用し 国内外を問わず循環 中小企業の成長支援 ネット型リユース ネット型リユース 個人向け 法人向け DX推進支援 11
Slide 13: DX推進支援について
DX推進支援について 取引市場、集客支援、インフラ構築など包括的な支援が可能 プラットフォーム デジタル集客支援 ネットインフラ構築 公正でかつ安全な取引の場の提供 インターネットメディアを介した 安価かつ安全な 認知度向上、販促支援 ネット環境構築 ネット型リユース メディア メディア(記事型メディア) プラットフォーム 通信 趣味 サービスブランド リユース 12
Slide 14: 事業概要
事業概要 13
Slide 15: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ 個人向けリユースから事業領域を拡大 ネット型リユース メディア モバイル通信 個人向け プラットフォーム 通信 プラットフォーム 2020年5月事業譲受 法人向け 2019年8月事業譲受 2020年2月事業譲受 2019年2月事業譲受 サービスブランド リユース 趣味 2020年5月事業譲受 マガジン 2019年1月事業譲受 14
Slide 16: 事業概要 ネット型リユース事業
事業概要 ネット型リユース事業 15
Slide 17: 7Y KBUI-ASsS
7Y KBUI-ASsS OM ABT UI1—Z tak
Slide 18: ネット型リユース事業 ビジネスフロー
ネット型リユース事業(個人向けリユース)ビジネスフロー 買取、販売ともにマルチチャネル対応で、幅広いニーズに対応 『C to B to C※』をベースとしつつも、法人大型案件にも対応 コンタクトセンター リユースセンター 商品の特性、ロケーション、 在庫連動システムによる、 効果的な集客により、 「顧客への安心感」の提供 顧客ニーズに応じた3つのチャンネル 商品管理の効率化 高い在庫回転数を実現 30カテゴリーの ReRe(自社サイト) 楽天 買取Webメディア Yahoo! Amazon 宅配 出張 店頭 事前査定 買 取 商品化・出品 販売 完全自社開発の統合基幹業務システム ※C to
Slide 19: 事業の強み① 30カテゴリーに及ぶ幅広い対応
ネット型リユース事業(個人向けリユース)事業の強み① ニッチな商材を中心に30カテゴリーに及ぶ幅広い対応 18
Slide 20: 事業の強み②
ネット型リユース事業(個人向けリユース)事業の強み② コンタクトセンターでの事前査定 3つのチャンネルで買取 買取価格・買取方法等のご提案 宅配買取 店頭買取 出張買取 全国に展開するリユースセンター 標準化されたオペレーション 顧客の身近な地域へ展開することにより 1,000ページの業務マニュアル 心理的・物理的障壁を低減 札幌、仙台、埼玉、東京、西東京、横浜、 業務プロセスを明文化したマニュアル 名古屋、大阪、神戸、福岡の10都市に 『STANDARD BOOK』とその実践による リユースセンターを展開 サービスレべルの標準化 19
Slide 21: ネット型リユース事業 ②農機具領域
ネット型リユース事業 ②農機具領域 20
Slide 22: 農機具への展開①
ネット型リユース事業:農機具への展開① 買取面では農機具店からの直接買取、 販売面では輸出、及び自社のマーケットプレイスを獲得 買取 販売 サイト買取(農家) 他社ECサイト販売 ヤフオク! 国内直接販売 自社ECサイト販売 直接買取(農機具店) 越境EC・輸出 21
Slide 23: 農機具への展開②
ネット型リユース事業:農機具への展開② 中古農機具の海外輸出を行う旺方トレーディング社より農機具事業を新設子会社 ㈱MEトレーディングが事業譲受(2020年4月28日発表) 販売実績 新設子会社 株式会社MEトレーディング 国内販売 海外輸出 所在地/営業所 鳥取県鳥取市、栃木県小山市 30% 70% 販売国 中古農機具の買取代行 事業内容 国内及び海外販売・輸出の代行 80ヵ国 22
Slide 24: 農機具への展開③
ネット型リユース事業:農機具への展開③ 国内最大級の中古農機具に特化したマーケットプレイス「JUM」を新設子会社 ㈱UMMが事業譲受 (2020年5月15日発表) 新設子会社 株式会社UMM 所在地 東京都中央区 農機具を中心とした古物の 事業内容 マーケットプレイスの企画・運営 UMMという社名の由来は、Used Machine Marketの略で、 国内のみならず海外にも日本の優良な中古農機具を提供するための マーケットプレイスを構築するという想いを込めました。 流通取引金額(GMV) 12億円 (2019年実績) 累計登録 農機具事業者 726事業者 農家会員数 4,849名 23
Slide 25: 農機具:2社事業譲受の効果(買取ネットワーク)
農機具:2社事業譲受の効果(農機具買取ネットワーク) 国内最大級の農機具買取ネットワークを構築 事業譲受後 事業譲受前 パートナー企業 パートナー企業 12社 12社 農機具店会員 MEトレーディング 135社 MEトレーディング 鳥取事業所 小山営業所 農機具事業者 農機具店会員 買取先企業 200社 24
Slide 26: 農機具:買取金額推移
農機具:2社事業譲受の効果(農機具買取金額推移) 農機具買取ネットワークの構築によって買取金額が拡大基調へ 2社事業譲受後 単位:百万円 250 220 200 168 147 150 111 96 95 97 100 64 51 36 43 41 43 50 28 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 25
Slide 27: 農機具:販売金額推移
農機具:2社事業譲受の効果(農機具販売金額推移) 国内販売から輸出へシフト 2社事業譲受後 単位:百万円 300 250 輸出 国内販売 113 200 122 52 150 100 181 187 166 161 151 143 138 50 119 116 73 72 67 39 50 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 26
Slide 28: 農機具市場:EC化率
農機具市場:EC化率 農機具のEC化率はわずか2.0%。市場拡大余地は大きい EC化率 2.0% 農機具 国内市場規模 5,363億円 出典:一般社団法人日本農業機械工業会「2019年出荷実績(確定値)」 財務省通関統計「農業機械輸出実績」「農業機械輸入実績」 27 EC販売額は当社推計
Slide 29: 農機具のUSED IN JAPANを世界へ
農機具領域の将来像について 農機具のUSED IN JAPANを世界へ 28
Slide 30: 7Y KBUI-ASsS
7Y KBUI-ASsS @OBv< Stax
Slide 31: おいくらのビジネスモデル
おいくらのビジネスモデル 全国のリサイクルショップの約1,000店舗が加盟する集客支援プラットフォーム 売りたい 売り手(一般消費者) 商品を WEBで 買い手(全国のおいくら加盟店) おいくら 複数店舗に に登録 買取依頼 リサイクルショップ 質屋 ブランド店 宝石・貴金属店 売りたい 電話で 店舗を探す 買取依頼 骨董・古美術店 古着店 買取専門店 オークション代行店 Web 専業店 古書・ゲーム店 問合せ情報を元に、売り手と自由に接触可能 30
Slide 32: おいくらを最重要注力領域に位置づける
マーケットエンタープライズは おいくらを最重要注力領域に位置づける 31
Slide 33: おいくらが実現するSDGs
おいくらが実現するSDGs 私たちはおいくらによって持続可能な社会の実現を目指します 【環境】廃棄物による「環境汚染阻止」を実現 廃棄物削減、リユースへの循環を実現 サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現 様々な課題を解決 持続可能な社会を実現 【人】1人ひとりが「環境配慮」を実現 【行政・地域】持続可能な「まち」を実現 自然・環境への貢献 ごみコスト削減、焼却施設等の課題解決に貢献 地域における資源循環の貢献 32
Slide 34: BUCK SICDWT
BUCK SICDWT 33
Slide 35: おいくらを取り巻く環境・強み・今後の施策
ⅰおいくらを取り巻く環境 ⅱおいくらの強み ⅲおいくらの今後の施策について 34
Slide 36: おいくらを取り巻く環境・強み・今後の施策
ⅰおいくらを取り巻く環境 ⅱおいくらの強み ⅲおいくらの今後の施策について 35
Slide 37: おいくらを取り巻く環境(市場規模)
ⅰおいくらを取り巻く環境(市場規模) 年間約5.5兆円(7.6兆円-2.1兆円)の不要品が保管され、かくれ資産は約37兆円 過去1年間に不要となった製品の推定価値 日本の家庭に眠る“かくれ資産”総額推定 (自動車・バイク・原付バイクは含まず) 7兆6,254億円 37兆円以上 顕在化しているリユース市場 1人当たりの平均“かくれ資産” 約2兆1,000億円 28万1,277円 出典:経済産業省 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(平成29年度) 出典:みんなのかくれ資産調査委員会(平成30年度) 36
Slide 38: おいくらを取り巻く環境(環境省の方針)
ⅰおいくらを取り巻く環境(環境省の方針) リユースがリサイクルよりも上位に位置付け 使用済製品等のリユースの促進について 循環型社会形成推進法第7条で定める基本原則では、リユースがリサイクルよりも上位に位置付けられています。 リユースの推進は、製品の使用期間の長期化や廃棄物の発生抑制に寄与するとともに、 製品 製造時、廃棄時の資源消費・環境負荷を回避することにもつながると考えられます。 出所:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/recycle/circul/reuse/) 循環型社会形成推進基本法 第七条 循環資源の循環的な利用及び処分に当たっては、技術的及び経済的
Slide 39: おいくらを取り巻く環境(ごみ処理費用の削減)
ⅰおいくらを取り巻く環境(ごみ処理費用の削減) リユース推進がゴミ処分コストの削減につながる 1年間で行政負担の 行政によるゴミ処分コストの ゴミ処理にかかるコスト 削減可能額 約1兆9,000億円 約1,900~ 3,800億円 1年に費やすゴミ処理事業経費(税金)は1兆9,000億 円 にも及ぶ。 しかも、家庭で不要になった製品のうち、10%~20% 程度がリユース可能という結果が示されています。 おいくらで解決できる領域でありゴミ処理費用の削減と ゴミ処理 リユースの循環にもつながります。 コスト 38
Slide 40: おいくらを取り巻く環境・強み・今後の施策
ⅰおいくらを取り巻く環境 ⅱおいくらの強み ⅲおいくらの今後の施策について 39
Slide 41: おいくらの強み①
おいくらの強み① 全国に約1,000店舗が加盟 幅広い対応ジャンル 網羅性 査定返答率80% 訪問での買取提案が90% 利便性 査定金額がお付けできる確率 訪問・宅配・店頭買取の中で訪問買取の提案がされる確率 40
Slide 42: おいくらの強み②
おいくらの強み② 加盟店のレーティング 納得した上でリユースを利用 商品カテゴリや買取方法 距離や査定の返答率 透明性 1社推薦ではなく などから最大20社を選出 ユーザーが 最大20社から 今後もレーティングの改善を実 +α 比較検討し利用 施、ユーザーにとってより良い 公平性 1 2 ~ 20 加盟店の選出 加盟店の品質担保 ユーザーサポート ■ 古物商許可の確認 入会基準 ■ コンプライアンスチェック +α ■ 代表者の身分証確認 +α 信頼性 ▲ 法令違反 信頼性 退会基準 ▲ 規約違反 ▲ 是正勧告に従わない 今後も管理体制を強化 トラブル発生時はユーザーと加盟店の間に弊社が入りサポ
Slide 43: リユースの潜在市場規模
リユースの潜在市場規模 リユースの潜在市場規模は巨大 確固たる地位を築くためにおいくらへの投資を積極的に行う 日本の家庭に眠る ”かくれ資産”総額 ※3 約37兆円 不用品市場 ※2 約7.6兆円 リユース市場規模 ※1 約2.2兆円 ※1:リサイクル通信「中古市場データブック2020」 ※2:経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」 ※3:みんなのかくれ資産調査委員会プレスリリースより(2018年11月) 42
Slide 44: おいくらを取り巻く環境・強み・今後の施策
ⅰおいくらを取り巻く環境 ⅱおいくらの強み ⅲおいくらの今後の施策について 43
Slide 45: おいくらの成長ステージ
おいくらの成長ステージ サービス強化のために着実に施策を打ってきた STEP 3 2021年現在はここ 循環型経済の基盤となる プラットフォームへ STEP 2 認知度・顧客接点の向上 アライアンスの強化 STEP 1 基盤強化 自社サービス連携 44
Slide 46: STEP1:これまでの施策(基盤強化)
STEP1:おいくらのこれまでの施策(基盤強化) ・DB改修、サーバ冗長化 ・UI改修 ・店舗及びお客様マイページ改修 基盤強化 ・一括査定フォーム改修 ・店舗マッチングロジック改修 ・全国査定リリース 45
Slide 47: STEP1:これまでの施策(自社サービス連携)
STEP1:おいくらのこれまでの施策(自社サービス連携) ・2019年7月:高く売れるドットコム本サイトとの 自社サービスとの 連携開始(2019年10月に停止) 連携 ・2020年1月:本サイト連携再開 ・2020年7月:22の買取専門サイトとの連携開始 46
Slide 48: STEP2:おいくら認知度・顧客接点の向上
STEP2:おいくら認知度・顧客接点の向上 TVコマーシャル アプリ開発 の放映 47
Slide 49: おいくらTVコマーシャル
おいくらTVコマーシャル 2021年2月中旬より東海4県でテスト放映開始→来期に全国放送 https://www.youtube.com/watch?v=dTtUtCdtq10&feature=youtu.be 48
Slide 50: おいくらアプリ開発
おいくらアプリ開発 アプリのリリースに合わせTVCMも順次全国へ展開 49
Slide 51: STEP2:アライアンス強化①(企業アライアンス)
STEP2:おいくらアライアンス強化①(企業アライアンス) 不動産業界を中心に提携が加速 ㈱リロクラブ 大東建託パートナーズ㈱ 1月末連携開始 2月5日連携開始 ㈱レオパレス21 ㈱LIFULL 2月2日連携開始 12月末スタート ㈱CHINTAI 11月末スタート 50
Slide 52: アライアンス強化②(行政との提携)
おいくらアライアンス強化②(行政との提携) 行政との提携に向けた専門チームを発足 地方公共団体 51
Slide 53: おいくらの将来像について
おいくらの将来像について 日本のサーキュラーエコノミー(循環型社会)の 基盤となるプラットフォームへ 52
Slide 54: Ay KHVYA-ABHX
Ay KHVYA-ABHX ME IXCDUYT
Slide 55: ネット型リユース事業業績概況
ネット型リユース事業業績概況 個人向けは減収も農機具は順調に拡大 広告宣伝費の効率化により収益性は改善 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 400 3,454 339 351 3,356 350 217 187 3,000 347 YoY 300 +51.2% 524 250 2,000 200 2,890 YoY 150 2,646 ▲8.4% 1,000 100 50 0 0 2020.6 上 2021.6 上 2020.6 上 2021.6 上 個人向け 農機具建機 その他 54
Slide 56: ネット型リユース事業 おいくら業績推移
ネット型リユース事業 おいくら業績推移 Web経由での買取案件紹介報酬が大幅増収 これに伴いセグメント利益も前年比増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 100 50 46 90 45 80 90 40 85 YoY 33 70 ▲22.2% 35 60 35 30 50 45 YoY 25 ▲7.7% YoY 40 20 24 +39.7% 30 15 20 YoY 10 26 31 10 +106.6% 5 15 0 0 2020.6 上 2021.6 上 2021.6 上 2020.6 上 Web依頼 電話依頼 固定報酬 55
Slide 57: 事業概要 メディア事業 モバイル通信事業
事業概要 メディア事業 モバイル通信事業
Slide 58: メディア事業 ビジネスモデル、運営メディア一覧
メディア事業 ビジネスモデル、運営メディア一覧 2017/06~ ■ビジネスモデル iPhone・Wi-Fi・WiMAXの 情報メディア 2019/08~ 格安SIMサービスの比較メディア インターネットユーザー 2018/03~ 買取・売却・処分がよくわかる 能動的な 情報の リユースメディア 検索 提供 家具・家電をお得に買取・ リサイクルするコツ 当社メディア群 2017/06~ 新しい趣味と出会うメディア 2019/01~ 送客 広告収入 グループ会社への 全国のアウトレットモールの 送客 情報メディア ネット型リユース事業、 2020/02~ 広告主 モバイル通信事業で顧客化 (企業
Slide 59: メディア事業 業績概況
メディア事業 業績概況 Googleコアアップデートの影響で通信系メディアのPVが減少したことを背景に 社内向け売上が減少 一方社外向けは順調に増加 人員増加に伴う固定費増加により減益 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) セグメント利益 400 350 360 300 320 304 250 280 263 73 YoY ▲47.4% 240 200 177 200 138 157 150 160 YoY 120 231 +85.9% 100 80 124 50 40 0 0 2020.6 上 2021.6 上 2020.6 上 2021.6 上 社外向け売上 社内向け売上 58
Slide 60: モバイル通信事業 ビジネスモデル
モバイル通信事業 ビジネスモデル MNO※1事業者 MVNO※2事業者 一般顧客 下記を提供 サービス提供 UQコミュニケーションズ ・通信帯域 株式会社※3 (SIMカード) ・モバイルルータ サービスブランド ・付帯サービス ※1.MNO事業者とは、移動体通信業者を指し、携帯電話等の移動体回線網を自社で設置・保有し、通信サービスを提供する事業者をいう。 ※2.MVNO事業者とは、仮想移動体通信業者を指し、移動体回線網を自社で持たず、無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供する事業者をいう。 ※3.UQコミュニケーションズ株式会社のUQモバイル事業は、会社分割により2020年10月
Slide 61: モバイル通信事業 業績概況
モバイル通信事業 業績概況 通信料収入の増加を背景に増収 自社通信メディアのPV減少を背景にしたWiMAXの新規獲得の減少により減益 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) セグメント利益 2,500 300 2,039 250 2,000 511 YoY 1,600 ▲28.4% 200 1,500 714 150 139 1,000 113 YoY 100 1,528 +72.5% 500 886 50 0 0 2020.6 上 2021.6 上 2020.6 上 2021.6 上 通信料収入 販売奨励金収入
Slide 62: 2021年6月期戦略
2021年6月期戦略 61
Slide 63: 対象顧客とビジネスモデルの拡大
対象顧客とビジネスモデルの拡大 今期(2021.6)以降~ ●対象顧客 日本国内に在住する個人 (賢い消費者) ~前期(2020.6)まで 国内外の法人パートナー 賢い消費を望む消費者に 様々な選択肢を提供できる会社 ●ビジネスモデル ●対象顧客 自社買取自社販売 日本国内に在住する個人 (自社完結モデル) (賢い消費者) ●ビジネスモデル パートナーへの送客 マーケットプレイス 自社買取自社販売 (自社完結モデル) パートナー共創モデル 62
Slide 64: 事業別成長ステージ
事業別成長ステージ ・ネット型リユース事業が業績をけん引 ・ネット型リユースの中でも特においくら、農機具がけん引役と想定(青枠) 育成・基盤構築 事業規模拡大 売上・利益成長期 安定成長期 ネット型 リユース メディア モバイル 通信 63
Slide 65: 2021年6月期業績について
2021年6月期業績について 64
Slide 66: 2021年6月期業績予想
2021年6月期業績予想 業績予想は変更せず (単位:百万円) 2020年6月期 実績 2021年6月期 予想 前期比 売上高 10,904 13,500~14,500 +23.8%~+33.0% 営業利益 655 730~900 +11.3%~+37.2% 経常利益 664 733~903 +10.4%~+36.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 291 360~450 +23.4%~+54.3% 65
Slide 67: 東証1部への市場変更申請を行った背景
東証1部への市場変更申請を行った背景 当社は社会的な認知度と信用力の向上による企業価値向上を目的に東証1部への 市場変更申請を行いました 引き続き成長を継続していくという強い意思表示だ とご理 解いただきたいと思います 現在「 中期経営計画 」を策定中 (発表予定:2021年6月期本決算説明会)です 引 き続き更なる成長を目指し各事業を推進してまいります
Slide 68: お問合せ先
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は 将来の見通し計画のもととなる前提予測を含んで記載しております 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります 【本資料及び当社IRに関するお問合せ先】 マーケットエンタープライズ・IR ir@marketenterprise.co.jp
Slide 69: FFA REALS ee ES Smee (CFL
FFA REALS ee ES Smee (CFL ~~ MARKET ENTERPRISE
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