Asahi Kogyosha Co., Ltd. · TSE:1975

Asahi Kogyosha — Q2 FY2023 Earnings Presentation

42 slides from Asahi Kogyosha's earnings presentation, Nov 15, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

    (証券コード:1975) 2023年3月期 第2四半期決算説明資料 2022年11月15日

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1 会社概要 P.3 2 市場動向 P.9 3 特長・強み P.12 4 2023年3月期第2四半期決算概要 P.19 5 2023年3月期決算見通し P.25 6 中期経営計画の進捗状況 P.29 Appendix P.37 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 朝日工業社とは

    朝日工業社とは 「空気・水・熱」の技術で「快適環境・最適空間」を創造する、 メーカー機能を持つ環境エンジニアリングカンパニー MISSION SPIRIT POLICY 私たちは、 私たちは、 【会社】 地球環境と資源を大切にしながら、 エンジニアリング・コンストラクターとして 人間尊重の経営 空気・水・熱の科学に基づく 積極的な事業展開を図る。 【職場】 高度な技術によって、 私たちは、 働きがいのある職場 最適空間を創造し、 たえず未来を見つめた 【社員】 人類文化の発展に貢献する。 技術の開発に取り組み、 自己研鑽とチャレンジ精神溢れる行動 時代の変化に俊敏に対応する。 © ASAHI

  5. Slide 5: 企業情報

    企業情報 ▎ 「設備工事事業」と「機器製造販売事業」の2つの事業を展開 ▎ 日本全国をカバーするネットワーク ▎ 海外(台湾・マレーシア)で事業を展開 ※1 会社基本情報 財務基本情報 売上高 68,820百万円 経常利益 2,596百万円 会 社 名 株式会社朝日工業社 総資産 72,081百万円 純資産 34,360百万円 創 業 1925年4月(大正14年) 従業員数 987名 ROE 5.5% 代 表 者 代表取締役社長 髙須 康有 本社所在地 東京都港区浜松町一丁目25番7号 セグメント情報 事業内容 民間・官公庁の様々な施設における空気調和・給排水衛生 設備工事事業 機器製造販売事

  6. Slide 6: 設備工事事業:事業内容・領域

    設備工事事業:事業内容・領域 ▎ 設備工事事業では、「空気・水・熱」の技術を活用した「空気調和設備工事」や「衛生設備工事」を行い、企画・提案から施工、 保守メンテナンス・リニューアル工事まで顧客の環境施設に対するエンジニアリングをワンストップで対応 ▎ 直近の実績として、高い技術が要求される半導体関連工場、製薬工場、食品工場、車載用電池工場を中心とした生産施設お よびビジネス施設の2つの事業領域で売上高の約62%を占める 事業内容 事業領域 空気調和 / 衛生 設備工事 空気調和・換気設備 空間の創造の基本は、最適な空気環境を整えることです。温度・湿度に加え、空気の流 流通 3.7% 交通・通

  7. Slide 7: 機器製造販売事業

    機器製造販売事業 ▎ 半導体・FPD・電子分野向けの製造装置などの先端産業向けに精密環境制御機器を開発・製造・販売 ▎ OEM供給を主体とすることで、開発・設計・製造に注力し、クリーン化技術や熱流体制御技術の高度な技術力を蓄積 ▎ 設備工事事業と連携した空調関連装置の製造を通じて、グループ総合力の向上に貢献 事業概要 主力製品  高性能温湿調器の製造・販売およびチャンバ(環境室)とのセット販売 やクリーンルーム内に設置するFPD/半導体製造装置向けの環境制御 装置の製造・販売  主にOEMによる供給を主体とし、創業30年以上の中で約10,000台 以上の累計製品出荷数を誇る  販売エリア

  8. Slide 8: 長期業績推移(過去10年間)

    長期業績推移(過去10年間) ▎ リーマンショック以降、売上高は順調に拡大を続け、2018-2019年度にオリンピック需要の影響もあり大きく成長 ▎ 営業利益は、リーマンショック時の低採算案件の影響で2012年度に赤字を計上、2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影 響で一時的に調整が入るが、黒字を確保 売上高の推移 (百万円) 120,000 103,964 85,064 88,979 74,764 79,724 79,600 71,243 72,904 70,435 68,820 80,000 59,496 40,000 0 2012 2013 2014 2015 2016 2017

  9. Slide 9: 2. 市場動向

    2. 市場動向 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 9

  10. Slide 10: 製造業の国内拠点の強靭化

    製造業の国内拠点の強靭化 ▎ 長期化するロシアによるウクライナへの軍事侵攻、中国での新型コロナウイルスによるロックダウン、米国の対中半導体規制等海外 情勢の変化により海外生産リスクが顕在化 ▎ グローバル生産体制の確立から、最先端製品だけでなく、汎用品も含め国内生産体制の確立にシフトする流れ 国内拠点の強靭化の背景 製造業の投資動機(比率)  海外生産拠点の中国への一極集中の是正  感染症パンデミックによる海外工場の停止等により海外生産リスクの顕在化 能力増強 新製品・製品高度化 研究開発 合理化・省力化 維持・補修 その他  国内の生産拠点整備を促す政府や地方公共団体の補助金計上 20

  11. Slide 11: 半導体関連の市場動向

    半導体関連の市場動向 ▎ 半導体製造装置は、積極的な投資姿勢が維持され、2022年度は17%増の4兆283億円と予測。その後も引き続き年5%程度 の安定成長が見込まれ、2024年度は4兆4412億円程度の予測 ▎ FPD製造装置は、大型投資が少ない影響で2023年度は一時的に減少に転じるものの、2024年度はタブレット・ノートPCのOLED 化に伴う装置需要の期待もあり、8.9%増の4,900億円程度の予測 半導体・FPD製造装置の市場規模予測 FPD製造装置 半導体製造装置 CAGR=+7.9% (十億円) 4,931 5,000 4,679 4,513 490 4,500 450 3,92

  12. Slide 12: 3. 特長・強み

    3. 特長・強み © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 12

  13. Slide 13: 朝日工業社の強み

    朝日工業社の強み ▎ 創業来、培われた空気調和、衛生・給排水の技術力がコアコンピタンス ▎ このコアコンピタンスを軸に、「一体感のある事業運営」「顧客密着型の事業展開」「専業大手としてのポジション」により業界での競 争優位性を生み出す プロジェクトベースで一体となった事業運営 2  「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力  機器製造販売事業との事業シナジーによる高付加価値化 1 創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力 顧客密着型の事業展開 (コアコンピタンス)  顧客ニーズの把握による競争力向上サイクル 3  オーダーメイド型の提案による豊富な顧客ニーズの蓄積  保守・

  14. Slide 14: 創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力

    1 創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力 空気調和・衛生設備工事の豊富な実績 ▎ 大正14年の創業以来、様々な空調設備工事や衛生設備工事を請け負い、1973年以降の累計施工件数は17万9千件に到達 ▎ 工場などの産業施設の累計施工件数は、2万8千件を超え、様々な業界での設備工事ノウハウを蓄積 産業施設の累計施工件数の推移(1973年~) (施工件数) 30,000 【最近の産業施設施工実績例】 2万8千件超 佐川印刷株式会社様 株式会社日立産機システム様 亀岡パッケージ工場 中条事業所A04棟 森永北陸乳業株式会社様 15,000 福井工場新製造棟 株式会社ナリコマフード様 SBカ

  15. Slide 15: 市場トレンドに対応した高度な技術力

    1 創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力 市場トレンドに対応した高度な技術力 ▎ 国内の製造拠点強靭化に対応した産業の建設需要が益々増加する中で、様々なトレンドに対応した技術開発が進展 ▎ 環境に配慮した省エネ技術や専門性が必要とされる生産施設向けの空調技術など、多種多様で高度な技術を蓄積 ▎ 市場トレンドに対応した各技術については、積極的に知的財産権を取得し、競争優位性を確保 省エネ技術(ZEB※1空調システム) 脱臭・VOC※2対策、クリーン化、殺菌技術 液冷空調システム 室内各所の発熱を元から除去するシステム。必要なところに必要な冷水を カートリッジ式吸着脱臭装置 自由に供給

  16. Slide 16: 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力

    2 プロジェクトベースで一体となった事業運営 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力 ▎ 国内の製造拠点強靭化や省人化、高品質化が進む中で、「環境創造企業」として企業のSDGsへの取組にも対応 ▎ 高度化する顧客ニーズに対して、設備工事事業店、機器事業部および技術研究所の総合提案体制でソリューションを提供 市場トレンドに対応するコアコンピタンス 高度化する顧客ニーズに対応した総合提案体制 製造業 国内製造拠点の強靭化 高付加価値製品へのシフト 設備工事事業店 省人化(自動化) SDGs対応 コアコンピタンス 相互連携 空気 水 熱 本部(本社) 技術研究所 機器事業部 SDGs対策にも対応

  17. Slide 17: 顧客密着型の事業展開

    3 顧客密着型の事業展開 顧客ニーズの把握による好循環サイクル ▎ 顧客密着型の事業展開によって、多様な顧客ニーズの把握が可能 ▎ 把握した顧客ニーズを技術開発やサービス品質の向上に活かすことで顧客数が増加する好循環サイクルを構築 ・運用サポート アフターフォロー ・省エネアドバイス ・更なる改善提案 新規顧客 下請 施工 ・要望事項の把握 ニーズの把握 ・問題点の把握 引渡し ・現状設備への改善提案 継続・重要顧客 元請 最新技術による問題解決案検討 提案 技術課題に関しては 顧客の承認 本社技術本部・研究所・機器事業部と連携 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 17

  18. Slide 18: 専業大手としてのポジション

    4 専業大手としてのポジション 顧客に近い商流でのビジネス展開 ▎ 主に案件は元請と一次請けが主流となり、顧客に近い商流でビジネスを展開 ▎ 一括受注を行うゼネコンからの一次請けを合わせ豊富な案件数を有しており、優良案件の獲得も可能。また、豊富な案件数を有 することで協力会社の確保も計画的に実施することが可能 業界のバリューチェーン上での当社のポジション 受注先の比率 元請 スーパーゼネコン5社・エンジニアリング会社 その他 顧 客 (施 主) 21.2% 22.1% 19.2% 受注 受注 25.2% 23.6% 32.7% 商流が高く エンジニアリング 豊富な案件を獲得 ゼネコン 会社 3

  19. Slide 19: 4. 2023年3月期第2四半期決算概要

    4. 2023年3月期第2四半期決算概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 2023年3月期第2四半期実績

    2023年3月期第2四半期実績 ▎ 受注高、次期繰越高は、生産環境施設(半導体関連工場、製薬工場、食品工場、車載用電池工場など)の大型案件受注により、と もに大幅に増加 ▎ 売上高は、設備工事事業の手持ち工事が順調に進捗したことにより増加 ▎ 営業利益は増加したものの、経常利益、当期純利益などは減少 ‘22/3期 ’23/3期 第2四半期累計期間 通期 ※1 第2四半期累計期間 (単位:百万円) 通期予想 実績 進捗率 実績 実績 前年同期比 進捗率 受注高 33,537 41.7% 82,002 54,376 +62.1% 69.4% 78,300 次期繰越高 67,720 - 75,773

  21. Slide 21: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 ▎ 第1四半期と比較し、売上高の増加および売上総利益率の改善により、各段階利益も改善 ‘22/3期 ’23/3期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q累計 受注高 16,727 16,809 18,779 29,685 26,826 27,549 54,376 売上高 13,682 14,726 17,647 22,765 13,482 17,906 31,388 売上総利益 1,146 1,935 2,281 3,098 1,196 1,832 3,029 利益率 8.4% 13.1% 12.9% 13.6% 8.9% 10.2% 9.7% 営業利益

  22. Slide 22: セグメント別受注高・売上高・営業利益

    セグメント別受注高・売上高・営業利益 ▎ 設備工事事業については、受注高は大幅増。売上高も増加し、営業利益率は前期に比べ改善 ▎ 機器製造販売事業については、受注高は減少。売上高はほぼ前期並みも、採算性低下により減益 ‘21/3期 ‘22/3期 ’23/3期 (単位:百万円) 第2四半期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 増減率(%) 累計期間 累計期間 累計期間 設備工事事業 受注高 31,586 29,989 51,440 21,451 71.5 売上高 27,543 25,769 28,600 2,830 11.0 営業利益 272 △167 △105 61 - 機器製造販売事業 受注

  23. Slide 23: セグメント別実績(1/2):設備工事事業

    セグメント別実績(1/2):設備工事事業 ▎ 受注高は、生産環境施設が大幅に増加、ビジネス環境施設、生活・文化環境施設が減少 ▎ 売上高は、ビジネス環境施設、生産環境施設が増加、生活・文化環境施設、流通環境施設、交通・通信環境施設が減少 受注 売上 (単位:百万円) ‘21/3期 ‘22/3期 ‘23/3期 前年 増減率 ‘21/3期 ‘22/3期 ‘23/3期 前年 増減率 2Q 2Q 2Q 同期比 (%) 2Q 2Q 2Q 同期比 (%) ビジネス環境施設 5,798 7,033 5,251 △1,782 △25.3 5,167 6,052 7,270 1,218 20.1 交通・通信環境

  24. Slide 24: セグメント別実績(2/2):機器製造販売事業

    セグメント別実績(2/2):機器製造販売事業 ▎ 受注については、電子部品不足による生産調整などで全体では前年を下回るが、半導体関連が特殊冷却装置の受注増により 大幅に増加傾向 ▎ 売上については、半導体関連の増加傾向はあるものの、全体としてはほぼ前期並み 受注 売上 (単位:百万円) ‘21/3期 ‘22/3期 ‘23/3期 前年 増減率 ‘21/3期 ‘22/3期 ‘23/3期 前年 増減率 2Q 2Q 2Q 同期比 (%) 2Q 2Q 2Q 同期比 (%) FPD(液晶)関連 1,656 2,804 1,291 △1,513 △54.0 2.054 2.000 2,083 83 4.2

  25. Slide 25: 5. 2023年3月期決算見通し

    5. 2023年3月期決算見通し © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 25

  26. Slide 26: 2023年3月期の見通しについて

    2023年3月期の見通しについて ▎ 業績予想は期初発表から据置 ▎ 受注については、利益を重視した目標としているため、前期実績に対して抑制的な予想 ▎ 一方で、売上高は前期末からの繰越高が高水準であったことから、約15%増収見込 ▎ 資材価格の高騰等により、経常利益および当期純利益の利益率は若干低下するが、増収増益見込 ‘22/3期 ’23/3期 (百万円) 実績 予想 前年比 受注高 82,002 78,300 ▲4.5% 次期繰越高 75,773 74,473 ▲1.7% 売上高 68,820 79,600 +15.7% 売上総利益 8,462 8,700 +2.8% 利益率 12.3%

  27. Slide 27: セグメント別見通し

    セグメント別見通し ▎ 設備工事事業は、受注環境における価格競争の厳しさが続くものの、前期末からの繰越高が高水準であったことから、売上高は増収を計画 ▎ 機器製造販売事業は、FPD製造装置向け製品の生産および販売は、大型パネル用の設備投資は一巡したものの、中小型パネル用の 設備投資は、堅調に推移すると予想。また、半導体製造装置向け製品については、データセンター等の需要を見込むが、電子部品等の不足 による生産計画の調整が続くことを織り込み微減収を計画 設備工事事業 機器製造販売事業 受注高 売上高 受注高 売上高 100,000 10,000 75,810 7,750 72,800 74,100

  28. Slide 28: 資本政策

    資本政策 ▎ 資本コストを意識し、資本効率の追求と財務健全性の維持向上とのバランスの最適化を図る ▎ 株式の流動性向上および投資家層拡大のため、2022年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施 ▎ 普通配当1株当たり年50円を安定的に継続し、連結配当性向30%以上を目標 資本政策 配当金の推移 ※1 (円) 1株あたり配当金 配当性向 (%) 基本方針 80.0 80 資本コストを意識した経営により、グループ全体の企業価値の向上と持続 的な成長を目指し、資本効率の追求と財務健全性の維持向上とのバラ 70.0 67.5 67.5 70 ンスの最適化を図る。 62.5 60 60

  29. Slide 29: 6.中期経営計画の進捗状況

    6.中期経営計画の進捗状況 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 29

  30. Slide 30: 長期戦略:ASAHI-VISION 100

    長期戦略:ASAHI-VISON 100 ▎ 創立100周年の節目となる2025年とその先に向けての当社グループの経営の方向性を示す ▎ 他社の追随を許さない「得意な分野や技術」と「信頼性の高い仕事」で社会やお客様の期待に応える 将来像とロードマップ 取組み さまざまな可能性に挑戦する ビジョン実現への取組み 「オンリーワン・カンパニー」 ① 産業施設分野への積極的な取組み ② 環境関連ビジネスへの展開 事業拡充 ③ メンテナンス、リニューアル工事の拡大 ④ グローバル化の推進 ⑤ 新たな事業・ビジネスの確立 ① 現場力の強化 現場強化 ② ICT(情報通信技術)の活用 ③ 価格競争力・収益力

  31. Slide 31: 第17次中期経営計画の概要

    第17次中期経営計画の概要 ▎ 「ASAHI-VISION 100~C.C変革への挑戦~」に向けた2nd Stage ▎ 現在直面している課題の解決と将来のための基盤づくりを目指し、併せてSDGsの取り組みをさらに推進 ▎ 新型コロナウイルスの世界的流行や、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻など、策定当初には想定していなかった要素により、多くの項目で計 数目標を下回る予想であるものの、当期純利益は達成の見通し 基本方針 計数目標 ’22/3期 ’23/3期 ’23/3期 (実績) (計画) (予想) 魅力ある会社・ 職場づくりの推進 受注高 820億円 860億円 783億円 社会から信頼され

  32. Slide 32: 第17次中期経営計画の重点項目の進捗状況

    第17次中期経営計画の重点項目の進捗状況 重点項目 実行した主な施策 1 SDGs経営の推進 ・IR(投資家向け広報)の拡充(統合報告書の発行) 2 戦略的受注活動の推進 ・環境改善技術への取組みの推進・展開 3 技術力・現場力の強化 ・ウェアラブルカメラ等を活用した施工効率化・ナレッジマネジメントの実施 4 働き方改革の推進 ・若手社員の早期戦力化への取組み ・将来を見据えた研究開発の推進 5 研究開発力の強化 ・研究開発施設・設備の整備 6 情報技術の基盤構築と活用 ・ビジネスチャットツールを活用した多様で柔軟な働き方の整備 7 事業領域の拡大 ・海外子会社への支援体制の強化と人材の活用・

  33. Slide 33: 技術・ソリューション提案の推進事例紹介1/2

    技術・ソリューション提案の推進事例紹介1/2 ▎ 創業以来、お客様の多種多様なニーズや課題を解決するため、最適かつ安全な技術の開発と提案を蓄積 ▎ 技術革新や社会情勢の変化に伴い高度化するお客様のニーズにも高い技術力をもって対応し、満足と信頼を獲得 香料加工工場における脱臭設備の導入事例  健康食品、医薬品の受託開発製造を行うお客様から、香料加工工場における近隣への臭気対策を実施したいとのご相談をいただき、技術研究所と工事事業 店が連携して検討を重ね、脱臭効率、設置スペース、コスト、メンテナンス性を総合的に評価し、お客様に満足いただける最適な脱臭設備として、「蓄熱燃焼式 排ガス処理装置」を導

  34. Slide 34: 技術・ソリューション提案の推進事例紹介2/2

    技術・ソリューション提案の推進事例紹介2/2 香料加工工場における脱臭設備の導入事例 2 フィールド試験 試験内容 工場から排気された空気を活性炭フィルタ(カートリッジ式)ユニットで処理する。 試験1 ➡ユニットの前後で処理対象空気を採取し、脱臭性能評価および臭気寄与成分の分析を実施 工場から排気された空気をスクラバーユニット※で処理する。 ※ スクラバーとは、排ガスを水または薬液に接触 試験2 させて溶解・吸収した後、大気中に放出する ➡ユニットの前後で処理対象空気を採取し、脱臭性能評価および臭気寄与成分の分析を実施 装置です。 工場排気を模擬した空気を蓄熱燃焼式排ガス処理装置で処理する。

  35. Slide 35: 技術紹介 ~院内感染対策として酸性電解水燻蒸装置を開発~

    技術紹介 ~院内感染対策として酸性電解水燻蒸装置を開発~ ▎ 電気分解により生成させた酸性次亜塩素酸水を空間噴霧してインテリア部材表面の付着ウイルスを抑制 ▎ さらに市販の高濃度次亜塩素酸水を使用すると付着細菌の抑制も可能 酸性電解水燻蒸装置の概要 現 状 酸性電解水燻蒸装置の活用方法 院内感染対策として、室内の空気を清浄に保つだけではなく、壁紙、床材、備品類な イメージ図 どのインテリア部材の表面殺菌をすることが求められている。 課 題 排気 居室 廊下 給気 インテリア部材の表面殺菌方法としては、病原微生物が付着している場所を推定し、 次亜塩素酸ナトリウム及びアルコールなどの消毒剤で拭き取

  36. Slide 36: サステナビリティに係る取組み ~気候変動への対応~

    サステナビリティに係る取組み ~気候変動への対応~ ▎ 2022年3月、TCFDによる提言への賛同を表明するとともに、TCFDコンソーシアムへ加入 ▎ 2022年6月、TCFD提言に沿った情報開示を実施 TCFD提言に沿った情報開示  TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が推奨する以下の4項目に関す る情報を開示しました。今後は、開示内容と精度の向上および拡充を進めるととも に、事業活動を通じてさらに脱炭素社会の実現に寄与できるよう努めてまいります。 ガバナンス 気候関連リスク・機会についての組織のガバナンス 気候関連リスク・機会がもたらす事業・戦略、財務計画への実際 戦略 の、潜

  37. Slide 37: Appendix

    Appendix © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 37

  38. Slide 38: SDGs (1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針

    SDGs (1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針 ▎ 当社グループは、「地球環境と資源を大切にしながら、空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって、最適空間を創造し、人類文化の発展に貢献す る」ことを企業理念に掲げています。 ▎ 当社グループのすべての役職員は、この理念に基づき、SDGs(持続可能な開発目標)の精神を十分に理解した上で、以下の6つの重点課題に積極的 に取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。 関連する 当社グループが取り組む重点課題 SDGs目標 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による脱炭素社会の実現 事業活動全般を通じて、地球環境の保全と資源の保

  39. Slide 39: SDGs (2/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (2/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 事業所におけるエネルギー使用量(原油換算総量(㎘))の低減 環境マネジメントシステムによる フロン類の適正処理 環境負荷の低減 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による 産業廃棄物の適正処理 脱炭素社会の実現 気候変動に関するリスクと機会の分析 脱炭素社会の実現に向けた マネジメント強化 サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の把握と分析 客先に対するファシリティマネジメント提案の推進 持続可能な社会の実現につな

  40. Slide 40: SDGs (3/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (3/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 法定時間外労働時間の削減 ワークライフバランスの推進 有給休暇取得の奨励 育児休業取得の促進 【People 人間】 女性管理職の登用 ワークライフバランスとダイバーシティの推進 ダイバーシティの推進 働き方改革の推進とデジタル技術の活用による 生産性の向上 定年再雇用者の活躍推進 働き方改革の推進 働き方改革「Asahi Sun社員プロジェクト」の更なる推進 施工業務におけるデジタルツールの導入と活用促進 デジタル技術の活用による

  41. Slide 41: SDGs (4/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (4/4)2022年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 コーポレートガバナンス体制の継続的強化と コーポレートガバナンスコードへの適宜適切な対応 内部統制システムの確実な運用と簡素化に向けた検討 コーポレートガバナンスの拡充 広報・IRのさらなる体制整備と推進 【Peace 平和】 コーポレートガバナンスの拡充と プライム市場上場に相応しい体制の整備 コンプライアンスの強化 BCPを上半期中に全社で整備し、下半期より運用開始 コンプライアンスの徹底・強化 実効的なコンプライアンスの浸透

  42. Slide 42: 免責事項・お問い合わせ先

    本資料は、株式会社朝日工業社の業界動向および事業内容について、株式会社朝日工業社による現時点における予定、推定、見込 み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引 き起こす可能性がございます。 株式会社朝日工業社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2022年11月15日現在において利用

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