Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — Q2 FY2013 Earnings Presentation
23 slides from Enomoto's earnings presentation, November 2012
Slide 1: 第47期第2四半期連結累計期間 決算説明資料
第47期第2四半期連結累計期間 決算説明資料 (2012年4月1日 ~ 2012年9月30日) 1
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券コード】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表) 2
Slide 3: S&S ENOMETO Co,Ltd. CU=F RAS is at
S&S ENOMETO Co,Ltd. 5 2 CU=F RAS is at HAO CRS
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 14,000 800 百万円 12,000 600 10,000 400 8,000 200 6,000 0 4,000 △ 200 営業利益 経常利益 2,000 中間純利益 売上高 △ 400 0 △ 600 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 前期比 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 12,903 6,907 9,5
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 35,000 55.5% 6.0% 総資産(百万円) 5.0% 30,000 55.0% 純資産(百万円) 4.0% 自己資本比率 54.5% 3.0% 25,000 2.0% 54.0% 20,000 1.0% 53.5% 0.0% 15,000 △ 1.0% 53.0% △ 2.0% 10,000 52.5% △ 3.0% 自己資本利益率(ROE) △ 4.0% 5,000 52.0% 総資本経常利益率(ROA) △ 5.0% 0 51.5% △ 6.0% 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 2009. 3 2010. 3 2
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災からの復興需要等を背景とし て、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、海外経済は、欧州の債務・金融危機や中国経済の 減速、長期化する円高により、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況での推移となりました。 当社グループの主な需要先であります半導体・電子部品業界におきましては、テレビやパソコン市場 の成長は鈍化してはいるものの、スマートフォンやタブレット型端末等のITデジタル分野を中心に需要 は底堅く推移しております。 このような不安定な経営環境下において、当社グループは市場動向を見極めながら、積極的な営業 展開を行う
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 14,000 百万円 その他 オプト用L/F 12,000 IC・TR用L/F C/T用部品 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 オプト用L/F 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半期累計 2,655 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 (5.1%増) 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 前期比 IC・TR用リードフレーム 3,858 1
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、車載向け、民生機器向けが主なものであります。車載用デバイス向けの受注が安定的に受注量 を確保している一方で、市場鈍化の影響から、総じて民生機器向けの電子部品の需要が低迷しております。そ の結果、当製品群の売上高は26億1千7百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。 ② オプト用リードフレーム 当製品群は、車載、照明及びディスプレイ向けLED用リードフレームが主なものであります。民生を中心とした 市場の低迷によるLEDの供給過剰状態が続いている事から、主要ユーザーを中心に在庫調整の動きが強まり ました。その結果、当
Slide 9: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 2,000 百万円 1,500 1,000 500 0 △ 500 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー △ 1,000 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2011. 3 2012. 3 2013. 3 前期比 2011.3期末 2012.3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 営業活動キャッシュ・フロー 1,025 668 606 62 1,462 640
Slide 10: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。) は、前第2四半期連結会計期間末に比べ1億3千9百万円減少し、当第2四半期連 結会計期間末には13億1千4百万円となりました。 当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は6億6百万円(前年同四半期比9.3%減)となりま した。これは主に税金等調整前四半期純損失1億2千3百万円の計上及び売上債権 の増加1億5千8百万円による資金の減少、減価償却費5億3千8百万円及び仕入 債務の増加3億6千2百万円
Slide 11: 1株当り指数
■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 円 720.00 40.00 700.00 30.00 20.00 680.00 10.00 660.00 0.00 640.00 △ 10.00 △ 20.00 620.00 △ 30.00 600.00 2011. 3 2012. 3 2013. 3 △ 40.00 第2四半期末 第2四半期末 第2四半期末 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半累計 第2四半累計 第2四半累計 2011. 3 2012. 3 2013. 3 2011. 3期末 2012. 3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半
Slide 12: 利益配当
■利益配当 ○配当について 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ ており、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し つつ、利益配分を安定かつ継続的に実施することを重視し、利益水準や配当 性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを基本方針と しております。 当期の第2四半期配当金につきましては、第2四半期の業績を踏まえ、誠に 遺憾ではありますが見送りとさせていただきたく存じます。なお期末配当金に つきましては現時点において期初予想から変更はありません。 株主の皆様には深くお詫びを申し上げるとともに、今後の業績の回復を目 指し努力して
Slide 13: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. 201343 ARH OF L 13
Slide 14: 通期業績予想(連結)
■通期業績予想(連結) 売上 800 営業利益 百万円 経常利益 当期純利益 19,000 売上高 百万円 2013. 3 2011. 3 2012. 3 前期比 見通し 売 上 高 18,204 17,533 18,100 3.2%増 400 営 業 利 益 537 105 270 155.3%増 17,000 営業利益率 3.0% 0.6% 1.5% 0.9P増 経 常 利 益 462 139 140 0.7%増 経常利益率 2.5% 0.8% 0.8% 当期純利益 225 65 60 8.8%減 当期純利益率 1.2% 0.4% 0.3% 0.1P減 15,000 0 2011. 3 2
Slide 15: 業績予想
■業績予想 第3四半期以降の見通しにつきましては、復興需要等を背景に、景気回復の動きが確か なものとなることが期待される一方で、欧州政府債務危機を巡る不可実性が高まっているこ とによる景気の下振れリスクが顕在すること、原発停止による電力供給の制約やデフレの 影響が依然残っていることも留意する必要があります。 当社グループは、中期的な経営方針として掲げた項目の実現のために、特に年度ごとに 経営重点課題を設定して全社的な取り組みを推進しております。新中期経営方針の二年目 にあたる2012年度の経営重点課題としては、事業活動の中心となる「経営判断」「顧客対 応」「モノ造り」の全ての過程においてスピー
Slide 16: S&S ENOMETO Co,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. fear 16
Slide 17: 単体の業績推移
■単体の業績推移 百万円 9,000 500 営業利益 経常利益 8,000 400 中間純利益 売上高 7,000 300 6,000 200 5,000 100 4,000 0 3,000 △ 100 2,000 1,000 △ 200 0 △ 300 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2012. 3 2013. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2011. 3 2012. 3 2013. 3 前期比 2011. 3期末 2012. 3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 6,872 6,482 5,8
Slide 18: 経営戦略
■経営戦略 2011年度より5カ年の中期経営方針として『経 営品質の向上と新たな価値の創造』を掲げ、今 後わが社がグローバルに発展し、【高技術】【高 効率】【高収益】の企業グループへ脱皮するため の改革を全社レベルで推進しております。 18
Slide 19: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 当社グループが対処すべき課題として、中期的な 経営方針として掲げた項目の実現のために、特に年 度毎に経営重点課題を設定して全社的な取り組みを 推進しております。 新中期経営方針の二年目にあたる2012年度の経 営重点課題としては、事業活動の中心となる「経営判 断」「顧客対応」「モノ造り」の全ての過程においてス ピードアップを図る事を掲げました。 また、全社スローガンとして「スピードが最大の顧客 サービス」を掲げ、当社グループの全ての従業員の 力を一つにして、顧客や市場に対しての感度を一段 と高め、《高技術》 X 《高効率》 X 《高収益》な企業 グループを目指しモノ造り
Slide 20: 国内拠点
■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社/上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159 ・下田工場 静岡県下田市加増野字大古隅12-1 TEL.0558-28-1550 FAX.0558-28-1552
Slide 21: 海外拠点
■海外拠点 ・ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZA-Gateway Business Park Javalera Gen.Cavite Philppine. TEL.+63-46-433-0263 FAX.
Slide 22: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実で はないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な 要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 22
Slide 23: ENOMGIO Co.,Ltd.
ENOMGIO Co.,Ltd.