And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2022 Earnings Presentation
29 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, October 2021
Slide 1: 2022年2月期 上期 決算説明会資料
20224F2ARA ERA REG ROAS 202179A30H (X10 1 Bien) - Play fashion!
Slide 2: 目次
=P N 1. 20224 2AHA LRA » 20224 2 ARR EFHIOIROIRO¢ SaORS » 20254( Biss 2A Oi 2. 20224 2AR4i ERA * 20224F2ARA RAK OIRO aimee OYU— »PIARUT HK + WEBS » BBS + BAER - HiR/GSS4s + STB » DURES C SHIRA BORE - PHIOFVTARREORE + ARP AR (Be) 3. MER ODES 20254F (CUTIE MR ERER (FBS) + MEER I. SILFISLU EC BEOMICR<
Slide 3: 1. 2022年2月期 上期 ご挨拶
1. 20224F2AF8 HAE RARMESR AEST
Slide 4: 振り返りと今後の展望
<振り返りと今後の展望> 2022年2月期上半期は、期初に想定していたよりも新型コロナウイルスの影響が長く、また大きく、大 変厳しい半年間でした。 業績、とくに売上高は、お客様が外出を控えられたことで、また地方の大商圏の商業施設で閉鎖や営 業時間の短縮があり、残念ながら期初の計画を達成することはできませんでした。 我々としては、まずはとにかく最前線でサービスを提供している従業員を守る、そしてお客様に安心して お買い物を楽しんでいただくこと、本部においても密な作業をしないようにと心を砕きました。 コロナに追われた半年でしたが、一方で、7月の一時期、感染状況がやや落ち着き、緊急事態宣言が 解除され
Slide 5: 下期に向けた経済回復シナリオ
我々としては、コロナ禍の出口は少しずつ近づいており、お客様が店舗に戻ってくる日は必ず 来ると信じています。 その時に、選ばれる店舗であるよう、魅力ある店づくり、商品づくりを進めています。 上期は厳しい結果となりましたが、現時点では下期に向けて経済が回復するシナリオを維持 しております。 子会社の米ベルベット社が、4月以降のアメリカのコロナ禍からの回復によって、大きく活性 化しました。 その意味では、我々もコロナが収まることによって、経済の活性化に向かうと考えており、通 期の計画は変えておりません。
Slide 6: 海外事業黒字化と今後の取り組み
厳しい環境下ではありましたが、未来に向けて歩みを進められた部分もありました。 まずグローバルでは、初めて海外事業が黒字を達成することができました。 中国事業が着実に進展しています。まもなく三号店が上海にオープンし、年内にあと2店舗出店する 予定です。 米国事業も黒字化を達成し、これまでの香港、台湾に引き続き、海外事業全体で黒字になりました。 これは今後に向けての大きな成果だと考えております。 組織としても、ASEAN展開に向け様々な仕組み化を行っています。 デジタルでは、ECや事業を支えるシステム投資、またデジタル人材への投資を継続しております。 以前に失敗したドットエスティのシステム入れ替え
Slide 7: 2. 2022年2月期 上期 決算概要
2. 20224 2AFA TRA RBM Si HZ
Slide 8: 2022年2月期 上期振り返り
<2022年2月期 上期振り返り> 2022年2月期上期業績についてご説明します。 2022年2月期上半期は、第1四半期は新型コロナウイルスの影響が残ったものの、前年同期と比較す ると店舗の営業状況が改善し、前年比では売上高が大幅に回復しました。 一方で、第2四半期はほとんどの期間に緊急事態宣言が発令され、リアル店舗への来店客数の減少 を主因に厳しい状況が続き、売上高はコロナウイルスの影響が比較的落ち着いていた昨年同時期を 割り込む結果となりました。 このような状況の中、可能な限り店舗での値引き販売を抑えながら、迅速にECへ連携することにより在 庫の消化を図り、同時に経費の削減にも努めてまいり
Slide 9: 連結損益計算書
<連結損益計算書> 次ページのサマリーをご参照ください。
Slide 10: 連結損益計算書 概要
<連結損益計算書> 2022年2月期上期の連結売上高は、前期比116.3%となる926億円でした。 単体では、昨年同期間には多くの店舗が休業していましたが、今年は営業状況が改善したことから、 増収となりました。 主力ブランドであるグローバルワークのEC販売が好調に推移し、また比較的コロナウイルスの影響が小 さい郊外の店舗が回復を牽引しました。 また、ECの好調を受け、EC比率の高いブランドも比較的堅調でした。 国内子会社では、EC専業のBUZZWIT社は好調に推移し、ハイブランドのエレメントルール社も店舗再 開とECの伸長で増収となりました。 海外子会社では、香港・台湾・米国は増収増益となり、
Slide 11: アダストリア単体 損益計算書
<アダストリア単体 損益計算書> 単体既存店売上高前期比は114.1%となりました。 売上総利益、販管費、営業利益ついては、連結損益計算書の説明と重なりますので、 説明を割愛させていただきます。
Slide 12: WEB事業
<WEB事業> 国内EC売上高は273億円で、前期比108.3%と、成長を継続しました。 自社ECサイト「ドットエスティ」の伸びが貢献し、国内売上高に占めるEC比率は31.2%となりました。 「ドットエスティ」の会員数は1,270万人となりました。 今後も引き続き、自社ECの強化に取り組んでまいります。
Slide 13: 海外事業
<海外事業> 海外事業の連結は、1月~6月期となります。 円ベースの売上高は、前期比29.6%増となる60億円、営業利益は約1.8億円となりました。 新型コロナウイルスの影響から回復し、香港・台湾・米国で増収増益、投資フェーズと位置 付けている中国でも、赤字幅が大きく縮小しました。 韓国事業は2020年12月で店舗の撤退を完了し収益改善となり、海外事業全体で営業黒字に 転換することができました。
Slide 14: 連結貸借対照表
<連結貸借対照表> 2021年8月末のネットキャッシュは120億円、前期末比で121億円減少しましたが、季節要因であり、 手元資金は十分です。 棚卸資産は連結ベースで前年同期比120%と若干増加してきていますが、平年並みの水準であり、適 正な範囲と考えています。 負債につきましては、納税猶予の適用を受けていた法人税と消費税の支払いにより、減少しておりま す。 純資産は504億円、純資産比率は59.5%と、引き続き健全な水準であると考えております。
Slide 15: 出退店実績・計画
<出退店実績・計画> 2021年8月末の店舗数は、国内1,378店舗、海外65店舗、連結合計1,443店舗となり、前期末比43 店舗増加しました。 今回、緊急事態宣言による実店舗の客数停滞が長引いていることを受け、2022年2月期の通期出退 店計画を一部修正しました。 引き続き出店の機会はあるものの、特に新ブランドの展開において、出店モデルを構築するための データが不足し、十分な検討が行えないため、 リアル店舗の出店は、やや慎重に進めていく方針としております。 修正計画では、グループ全体で、出店101店舗、退店66店舗、期末店舗数は1,435店舗となる計画 です。 経済活動の正常化が進めば、再
Slide 16: 四半期推移と業績予想の考え方
売上、営業利益の四半期推移の振り返りと、今期業績予想についての考え方です。 過去3期分の売上高、営業利益の推移と、オレンジで緊急事態宣言の期間をお示ししています。 今期の第2四半期は、前期と比較し、長期間に渡って緊急事態宣言下での営業となりました。 しかし、過去の緊急事態宣言下で、前年の第1四半期と第4四半期が赤字になったのと比べ、今期は 第1四半期、第2四半期ともに黒字を確保できていることは、 厳しい状況の中、一定の成果であったと考えております。 また、折れ線グラフで業績予想の前提としている前々年比をお示ししております。 今期の業績予想は当初より、下期に向けて経済の回復を想定しており、現時点
Slide 17: 新型コロナウイルス感染症への対応状況
次に、新型コロナウイルス感染症の影響への、対応状況をご説明します。 まず在庫の状況ですが、棚卸資産前年比は120.1%と若干上昇していますが、昨年の同時期に在庫 を大幅に削減していたためで、平年と同水準です。 8月の緊急事態宣言と天候不良により、晩夏の在庫が一部残ってしまいましたが、大半は秋冬物商品 であり、在庫の中身は健全です。 そのほかの状況として、戦略経費は下期以降の回復のためにおおむね予定通り支出しております。 時短営業や売上減少により、固定費は一部削減を継続しています。 システム投資は予定通り実施していますが、出店投資については、一部で見合わせが発生していま す。 本部のテレワークも
Slide 18: 2022年2月期 通期業績予想
ご説明の通り、2022年2月期通期業績予想は、期初予想から変更ありません。
Slide 19: 3. 成長戦略の進捗
3. MEMEO Ey RRMSttR AA I
Slide 20: 2025年に向けた成長戦略
アダストリアグループが、2025年に向けて取り組んでいる、成長戦略の進捗についてご説明します。 何度かご紹介しましたが、当社の成長戦略は、お客さまの拡張と、提供価値の拡張を目指しており、 大きく4つの戦略に分けています。 Ⅰ.マルチブランドで顧客の人生に長く寄り添う Ⅱ.顧客接点、サービスを利用した価値提供 Ⅲ.世界を舞台に各地域と共創した価値を提供する Ⅳ.楽しいライフスタイルを新たな事業とする そして、環境・人・地域の持続可能性に取り組む、 サステナブルな事業モデルの構築を目指します。
Slide 21: 成長戦略1
<成長戦略1> はじめに、成長戦略1です。 マルチブランドでの提案力をさらに充実させるため、主要ブランドの生産性向上や、新規ブランドの育成 に取り組んでいます。 その一つの手段として、主要ブランドの店舗大型化を進めています。 2017年と比較し、グローバルワーク、ニコアンドの両ブランドとも、150坪、200坪といった大型店舗の面 積比率を大きく増やしています。 店舗大型化のためには、雑貨や家具などアパレル以外のカテゴリ拡充も同時に進める必要があります が、これによって売上の成長と生産性向上を図っていきます。 また、新規ブランド育成にもおいても、着実に次世代の芽が出てきています。 ベイフローは、
Slide 22: 成長戦略2 顧客接点拡大・デジタル化
<成長戦略2> 次に、成長戦略2の顧客接点拡大、特に今回はデジタル化の進捗です。 自社ECドットエスティは、コロナ禍でのEC需要拡大の追い風を受け、順調に成長を続けています。 SNSを使ったライブ配信だけでなく、自社EC内でもライブ配信の機能を実装し、人気のゲストを招くな どして集客を強化しています。 また、EC専業の子会社であるバズウィットも、アジャイルなブランド開発で順調に成長しています。 ブランド開発・運営力も高まっており、9月には新規に3ブランドを同日にローンチし、現在14ブランドとな りました。 5月に2店舗をオープンした、WEBストアと実店舗の体験を融合した新しいコンセプトの店舗、
Slide 23: 成長戦略2 人材への投資
<成長戦略2> 成長戦略2のデジタル化を支えるために、人材への投資を強化しています。 一つは、DXを推進するIT人材の確保です。 ビッグデータの分析や、システム構築の専門人材を、数年前から継続的に採用してきました。 今、この分野の人材は他社との採用競争が激化していますが、当社はすでにある程度の人数をチー ムにできていることで、 IT人材が仕事をしやすい体制を整え、採用計画を達成していけると考えています。 もう一つは、ECにおける販売スキルの教育体制です。 スタッフがコーディネート提案を投稿するスタッフボードは、当社ECの人気コンテンツで、現在3,500名 のスタッフが参加していますが、 お客様
Slide 24: 成長戦略3 海外事業
<成長戦略3> 次に、成長戦略3、海外事業です。 中国では、ニコアンドの上海旗艦店が売上を伸ばしています。 現地はいちはやく経済が正常化していたので、現地の有力ブランドやカフェとのコラボレーションをどんど ん実施しています。 写真は現地の人気カフェとの協業で、コラボ商品を出すだけでなく、店舗にDJを呼んでお酒も飲めるイ ベントを開催し、多くのお客様にお越し頂きました。 こういうイベントを、単発ではなく継続的に投入することで、常に面白い店として、ブランド認知度の向上 を実現し、 日によっては隣接する無印良品と同程度の売上を上げられるほどになっています。 米国も、今回黒字化を果たしてくれたことは、
Slide 25: 成長戦略4 新規事業領域
<成長戦略4> 次に、成長戦略4、新規事業領域についてです。 アダストリアには、ブランド開発や他社との協業で培ったノウハウや生産力があり、これを今回BtoBプロ デュース事業である「アダストリア・ライフスタイル・クリエイション」として、正式に組織化しました。 マンションの空間プロデュースなど、今までの事業とは違った角度から、当社の強みを生かしてファッ ションによるBtoBソリューションを提供しています。 飲食事業を手掛けるADASTRIA eat Creationsでも、有力ブランドとの協業でスピーディな成長を目指 しています。
Slide 26: サステナブル経営へのチャレンジ
<サステナブル経営へのチャレンジ> 次に、サステナビリティへの取り組みに関してトピックスをご紹介いたします。 ファッション業界では、環境負荷の低減が大きな課題となっています。この解決に向け、当社は他のア パレル企業のみなさんとともに、ジャパンサステナブルファッションアライアンスを設立しました。 このアライアンスを通して、関係省庁とも緊密に連携しながら、ファッションロスゼロ、2050年カーボン ニュートラルの2つの目標に向け、必要な施策を実現していきます。 また、当社グループでは、従業員の働きやすい環境をつくり、安心して長く働き、能力を発揮してもらう ことが、経営の持続可能性に重要だと考えていま
Slide 27: トピックス
<トピックス> 最後に、直近で力を入れているトピックスをご紹介いたします。 当社では、色々な企業やブランド、外部のデザイナーとのコラボレーション企画を積極的に実施してい ます。 お客様に常に新しい提案をして、楽しんで頂くのはもちろん、当社のスタッフにとっても、クリエイションの 幅を広げる機会となっています。 実施規模は大小ありますが、ニュースリリースに出しているものだけでも前期で65件、今期は上期だけ ですでに53件実施しています。 当社のコラボ企画はお客様の人気も高く、実施事例を見て、引き合いを頂くケースがとても多くなって います。 今後も、遊び心のある企画を通じて、当社のミッションであるP
Slide 28: SRI POW IS AF FAC BAS Sat BA
SRI POW IS AF FAC BAS Sat BA ABACHRENTNSRRABLSORRICMST SicMls. BHAREAFELT SIPRROUAHN CHS CHAI S—EOMEICBOWTHO, RRORMSILSR HABERICKD CASK RRSERCBSDHEEMSOET. the sSlA BANOMESSAAABEMOBCRRL, BBRt7—-FOSRHLTHOEK To
Slide 29: ADASTRIA Play fashion!
, ADASTRIA _ Flay fashion!