Chubu Shiryo Co., Ltd. · TSE:2053
Chubu Shiryo — H1 FY2016 Earnings Presentation
24 slides from Chubu Shiryo's earnings presentation, Nov 27, 2015
Slide 1: 2016年3月期上期 決算説明会
2016年3月期上期 決算説明会 2015年11月27日 TPPをチャンスと捉え 顧客と共に成長する ホームページ http: //www.chubushiryo.co.jp/ お問い合わせ先 TEL: 052‐562‐2010 総務人事部 総務課
Slide 2: 目次
目 次 16.3上期 決算レビュー ◇16.3上期 要約連結損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・ 4 ◇原料ポジションの改善が想定を下回り計画未達・・・・・・ 5 ◇販売量増加と差別化飼料比率上昇により利益改善・・・・・ 6 ◇差別化飼料により畜産家の利益に貢献する・・・・・・・・ 7 16.3期 通期計画 ◇グループ会社が増えたことにより通期計画を修正・・・・・ 9 ◇原料ポジション悪化を見込むも販売量増加で補う・・・・・ 10 ◇新製品で差別化飼料比率を向上させる・・・・・・・・・・ 11 ◇子牛ミルクで差別化飼料拡販を牽引する・・・・・・・・・ 12 成長戦略 ◇TPPに備え、畜産家を
Slide 3: 16.3上期 決算レビュー
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Slide 4: 16.3上期 要約連結損益計算書
16.3上期 要約連結損益計算書 (単位:百万円) 増 減 増 減 15.3上 実 16.3上 計 16.3上 実 (前年同期比) (計画対比) 売 上 高 77,824 76,000 75,898 △ 1,925 △ 102 営 業 利 益 637 1,600 1,510 872 △ 90 経 常 利 益 585 1,700 1,639 1,053 △ 61 親会社株主に 帰 属 す る 412 1,200 1,213 800 13 四半期純利益 売上高 (百万円) 前年同期比 △1,925 畜産飼料の販売量及び畜産物・畜産用機器売上は増加したものの、畜産飼 料の平均販売価格が低下したため、
Slide 5: 原料ポジションの改善が想定を下回り計画未達
原料ポジションの改善が想定を下回り計画未達 営業利益 計画 営業利益 実績 億円 億円 8.4 △2.5 16.0 0.7 5.5 △3.0 15.1 1.1 0.6 そ 1.6 15 15 の 競 水 そ 他 争 産 の 激 飼 競 水 他 化 料 争 産 に 利 0.5 激 飼 よ 益 3.0 化 料 る 改 原 に 利 10 10 コ 料 よ 益 収 善 0.5 益 ス ポ る 改 2.5 性 ト ジ 収 善 原 の ダ シ 益 6.3 コ 6.3 0.6 料 低 ウ ョ 性 △1.0 ス ポ 下 利差 ン ン の ト ジ 販畜 益別 改 低 ダ シ 売産 率化 善 下 5 販畜 利差
Slide 6: 販売量増加と差別化飼料比率上昇により利益改善
販売量増加と差別化飼料比率上昇により利益改善 畜産飼料販売量 前年同期比 差別化飼料の売上高構成比 % % 52 51.8 101 100 98 50 49.6 96 48 92 46 16.3上 計 16.3上 実 15.3上 実 16.3上 実 主に新規顧客の獲得により養牛用 大手顧客との取組が拡大し差別化飼 飼料が増加し、 計画を上回る 料比率が上昇した結果、利益率改善 ※計画が前年を下回るのは前期第4四半期に発生した 八戸工場火災の影響による 6
Slide 7: 差別化飼料により畜産家の利益に貢献する
差別化飼料により畜産家の利益に貢献する 差別化飼料の役割 畜産家の生産性向上 特性ある畜産物の生産 早く育つ 旨味アップ 大きく育つ 健康に良い 丈夫に育つ 鮮度が長持ち 畜産家に対する貢献度が高く、畜産家の評価が高い 7
Slide 8: 16.3期 通期計画
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Slide 9: グループ会社が増えたことにより通期計画を修正
グループ会社が増えたことにより通期計画を修正 (単位:百万円) 15.3 実 16.3上 実 16.3 当初計 16.3 修正計 (5/8発表) (10/29発表) 売 上 高 154,984 75,898 154,000 171,000 営 業 利 益 2,886 1,510 3,100 3,100 経 常 利 益 3,007 1,639 3,200 3,200 親会社株主に 帰 属 す る 1,614 1,213 2,200 2,200 当 期 純 利 益 ※1 生産子会社である「みらい飼料株式会社」を10/1付で連結子会社化 2 同社が製造・販売した数量は、売上高を増加させるものの、利益
Slide 10: 原料ポジション悪化を見込むも販売量増加で補う
原料ポジション悪化を見込むも販売量増加で補う 営業利益 当初計画 営業利益 修正計画 (2015年5月8日発表) (2015年10月29日発表) 億円 億円 40 40 1.5 △6.0 5.0 コ ス △7.5 31.0 1.0 △5.5 31.0 2.9 4.5 0.8 ト 1.2 28.8 1.8 ダ 原 1.9 △2.2 28.8 差 30 コ 1.8 30 ウ 料 3.2 そ 別 そ ス ン ポ 減 の 畜 化 の ト ジ 減 価 他 産 飼 他 畜 差 ダ 競 水 シ 価 償 飼 料 産 別 ウ 争 産 ョ 競 水 償 却 料 に 飼 化 ン 激 飼 ン 争 産 却 費 の よ 料
Slide 11: 新製品で差別化飼料比率を向上させる
新製品で差別化飼料比率を向上させる 差別化飼料の売上高構成比推移 差別化飼料の売上高構成比計画 % 15.3 16.3 実績 計画 52 51.2% 52% 51.2 51 50.6 新製品を武器に 更に構成比を高める 48 14.3 14.3 15.3 15.3 16.3 16.3計計 11
Slide 12: 子牛ミルクで差別化飼料拡販を牽引する
子牛ミルクで差別化飼料拡販を牽引する 北海道工場に新プラントを建設 子牛ミルク(代用乳)の 専用プラント 最新の設備 独自の配合設計 ◇ 子牛がすくすく成長 ◇ きれいに早く溶けるため 作業効率向上 子牛ミルクの市場で 大幅なシェア獲得を目指す! 哺育期以降のステージでの 差別化飼料の拡販に繋げる! 12
Slide 13: 成長戦略
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Slide 14: TPPに備え、畜産家を支えるための取組を行う
TPPに備え、畜産家を支えるための取組を行う TPP発効による影響 【期待】 TPP圏内への輸出拡大 【不安】 安価な輸入畜産物の増加 国内畜産家の取組 経営体質を強化することが必要 生産性の向上 畜産物の品質向上 差別化飼料の提案 安全への取組 畜産家との取組 資本業務提携 14
Slide 15: 中部飼料が積極的に関わり、JVのメリットを活かす
中部飼料が積極的に関わり、JVのメリットを活かす 伊藤忠飼料 みらい飼料 中部飼料 八戸飼料 北海道工場 51%出資 石巻工場 八戸工場 門司工場 鹿島工場 中部飼料が 社長を派遣 志布志工場 本社工場 水島工場 技術支援 志布志工場 10/1 49%出資 51%出資 JVの狙い 工場 移管 ◇ 八戸地区、志布志地区 みらい飼料 での生産能力の増強 八戸工場・石巻工場 ◇ 空白地域である北九州 門司工場・志布志工場 地区での生産拠点確保 ◇ スケールメリットに ◇ 飼料製造のみの会社 よるコストダウン ◇ 製品の販売は中部飼料と伊藤忠飼料が それぞれ個別に行う 15
Slide 16: 協力関係を強固にし、消費者の好む畜水産物生産を目指す
協力関係を強固にし、消費者の好む畜水産物生産を目指す 資本業務提携 日本ハム 日本ホワイトファーム 中部飼料 インターファーム 中部飼料と日本ハムグループは従来より親密な取引関係にある → 資本業務提携を通じて、より強固な関係を築き 消費者のニーズに応えるための畜水産物開発に取り組む ※中部飼料はこれにマッチした飼料の開発提案を進める TPP発効後も国内畜水産業界を発展させる 牽引役の一助を目指す 16
Slide 17: 資本業務提携により新たに力を得て、顧客に貢献する
資本業務提携により新たに力を得て、顧客に貢献する 資本業務提携 資本業務提携 伊藤忠 日本ハム 中部飼料 グループ グループ 資本業務提携によるメリット ◇ 既存販売地域の更なる販売力強化 ◇ 空白地域での生産拠点確保による販売力強化 ◇ 差別化飼料の開発への取組強化 ◇ スケールメリットによるコストダウン 中部飼料が新たに得た力によって顧客に貢献する! 独自路線を堅持・ 顧客との取組姿勢は不変 17
Slide 18: 安全への取組強化に向け、ISO22000取得を目指す
安全への取組強化に向け、ISO22000取得を目指す 中部飼料のこれまでの安全に対する取組 ◇ ISO9001の取得 → 会社が製造する飼料の品質を管理 ◇ 抗菌剤GMPの取得 → 会社が飼料を製造する上での工程の品質を管理 中部飼料の新たな安全に対する取組 ◇ 年度内に全工場でISO22000の取得予定 → より厳しい安全基準を満たす飼料の製造管理体制を確立 安全を見える化し、信頼を得る(=安心をお届けする) ⇒既存のフードチェーンに飼料の安全性を加える! ※ISO9001 :品質管理の国際規格 ※抗菌剤GMP:顧客が安心して使える製品を作るための国の基準 ※ISO22000:消費者に安全な
Slide 19: 【まとめ】TPPをチャンスと捉え、更に成長する
【まとめ】TPPをチャンスと捉え、更に成長する 中期経営計画 TPPによる期待と不安 億円 40 国内畜産家の取組 35 ◇ 生産性の向上 ◇ 畜産物の品質向上 30 中部飼料の取組 37 25 35 ◇ 差別化飼料の提案 31 ◇ 安全への取組 28 ◇ 畜産家との取組 20 営業利益 TPPをチャンスと捉え 15 顧客と共に成長する 15.3 実 16.3 計 17.3 計 18.3 計 19
Slide 20: 参考資料
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Slide 21: 全オス化技術によるトラフグを初出荷
全オス化技術によるトラフグを初出荷 トラフグ全オス化技術 ◇ 11月中旬に初出荷 ◇ 世界で初めて成功し、特許取得 ◇ 12月より本格的に出荷開始予定 ◇ 確実にオスが生まれるため、 ◇ 居酒屋チェーンを展開する 白子が安定的に取れる チムニーへの販売も決定(1月) 全オス化技術により生まれたトラフグ 21
Slide 22: 16.3上期 セグメント別構成比
16.3上期 セグメント別構成比 飼料 セグメント別売上構成比 コンシューマー・プロダクツ コンシューマー・ ◆畜水産飼料の製造販売 プロダクツ ◆消費者向け畜水産物、 13.0% ペットフードの製造販売 98.7億円 その他 4.7% 飼料 35.7億円 82.3% 624.4億円 セグメント別利益構成比 コンシューマー・ プロダクツ 8.4% 1.4億円 その他 10.4% その他 1.8億円 飼料 ◆畜産用機器の販売、 81.2% 14.1億円 肥料の製造販売、 不動産賃貸、 保険代理業 ※調整額を除く 22
Slide 23: 16.3上期 要約連結貸借対照表
16.3上期 要約連結貸借対照表 (単位:百万円) 15.3 実 16.3上 実 増 減 増 減 理 流 動 資 産 ( 40,279 ) ( 41,093 ) ( 813 ) 現 金 及 び 預 金 1,163 3,420 2,257 販売量増加により 売 上 債 権 27,684 27,790 105 売上債権増加 た な 卸 資 産 8,619 8,405 △ 214 そ の 他 2,812 1,476 △ 1,335 投資13.6億円 固 定 資 産 ( 25,128 ) ( 26,595 ) ( 1,467 ) 減価償却9.1億円 有 形 固 定 資 産 19,428 19,876
Slide 24: 16.3上期 要約連結キャッシュ・フロー計算書
16.3上期 要約連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 15.3上 実 16.3上 実 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー ( △ 1,215 ) ( 2,894 ) ( 4,110 ) (主なもの) 税金等調整前四半期純利益 567 1,632 1,064 減価償却費 1,220 1,176 △ 43 引当金の増減額 263 99 △ 163 売上債権の増減額 △ 437 △ 121 315 たな卸資産の増減額 △ 276 215 491 仕入債務の増減額 △ 2,283 194 2,478 法人税等の支払額 △ 640 △ 446 194 投資活動によるキャッシュ・フロー (