Anicom Holdings, Inc. · TSE:8715
Anicom — Q1 FY2027 Earnings Presentation
27 slides from Anicom's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第一四半期 決算補足説明資料
2027437 5S 1 = FA IRE thE at HA 8A748 oO : =? ave, 955 ; i a) YR Bie yr . : . 1/2 y A CO aricom,.... asahe 67s
Slide 2: 全体目次
全 体 目 次 1 第1四半期 決算概要 2 重点施策の進捗状況 3 APPENDIX
Slide 3: 第1四半期 決算概要
1 第1四半期 決算概要 1. 全体サマリー(経常収益・経常利益) 2. 損益計算書 サマリー 3. 経常費用・利益のパラメータ 4. 経常利益の増減要因(対前年同期差分析) 5. 貸借対照表 サマリー
Slide 4: 全体サマリー(経常収益・経常利益)
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 1. 全体サマリー(経常収益・経常利益) 経常収益 21,403 百万円 前年同期比17.4%増(3,167百万円増) うち、保険引受収益は前年同期比5.9%増(936百万円増) のれん償却前 経常利益 3,594 百万円 前年同期比250.5%増(2,569百万円増) 経常利益 3,530 百万円 前年同期比267.5%増(2,569百万円増) 安定した新規契約獲得と周辺事業の拡大、資産運用収益の増加等により増収増益 経常収益・経常利益共に第1四半期として過去最高 ◼ 経常収益 ➢ ペット 保険の新規契約件数は 6.0万件 、同保有契約件数は 141
Slide 5: 2027年3月期 損益計画
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 1. 全体サマリー(経常収益・経常利益) (参考)2027年3月期 損益計画 (年間・半期累計) 年間計画 半期累計計画 4,941 5,000 (前年比+41.1%) 5,000 経常利益 (百万円) 3,543 4,000 経常利益 (百万円) 81,000 81,000 (前年比+9.7%) 73,846 経常収益 (百万円) 67,683 経常収益 (百万円) 41,000 25年3月期実績 26年3月期実績 27年3月期計画 2Q 4Q Copyright © Anicom Holdings, Inc. All Rights Reserved
Slide 6: 損益計算書 サマリー
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2.損益計算書 サマリー (百万円) 26年3月期 27年3月期 対前年比 1Q 1Q 増減率 経常収益 18,235 21,403 17.4 % 保険引受収益 15,778 16,714 5.9 % 資産運用収益 362 2,252 521.8 % その他経常収益 2,095 2,436 16.3 % 経常費用 17,275 17,873 3.5 % 保険引受費用 11,298 11,561 2.3 % ・正味支払保険金 (8,759) (9,954) 13.6 % ・損害調査費 (290) (344) 18.6 % ・諸手数料及び集金費 (1,41
Slide 7: アニコム損保 保険重要指標
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2.損益計算書 サマリー (参考)アニコム損保 保険重要指標 (百万円) 26年3月期 27年3月期 対前年同期比 1Q 1Q 増減率 既経過保険料 15,134 16,313 7.8% 発生保険金(損害調査費含む) 9,446 10,528 11.5% E/I損害率① 62.4% 64.5% 2.1pt 既経過保険料ベース事業費率② 35.5% 31.0% △4.5pt (内、諸手数料及び集金費率) (9.8%) (9.9%) (0.1pt) コンバインド・レシオ(既経過保険料ベース)①+② 97.9% 95.5% △2.4pt Copyright
Slide 8: 経常費用・利益のパラメータ
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3.経常費用・利益のパラメータ ※販管費率、経常利益率(連結) ※ アニコム損保単体の経営パラメータ(損害率・事業費率・契約件数)はAPPENDIX参照 40 (%) 連結販管費率 商品改定 連結経常利益率 28.7 28.8 28.6 30 27.6 27.6 27.2 26.4 26.9 27.0 26.3 26.5 25.6 26.2 26.2 26.1 25.3 24.0 20 アクサダイレクト 保険契約移管期間 16.5 10 9.8 8.1 9.4 9.2 8.4 6.8 7.0 6.4 6.3 5.6 5.3 5.3 4.4 5.7 0.
Slide 9: 経常利益の増減要因(対前年同期差分析)
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 4.経常利益の増減要因(対前年同期差分析) ※1 既経過保険料=保険引受収益-普通責任準備金繰入額(未経過保険料) ※2 発生保険金=正味支払保険金+支払備金繰入額 ※3 異常危険準備金=異常危険準備金繰入額+異常危険準備金戻入額 (百万円) 資産運用 資産運用 その他 その他 販管費 収益 費用 経常収益 経常費用 △105 +24 △308 +340 既経過 発生 代理店 異常危険 保険料 保険金 手数料 準備金 +1,890 ※1 ※2 ※3 3,530 △1,027 +1,181 +696 △122 960 26年3月期1Q実績 27年3月期1
Slide 10: 貸借対照表 サマリー
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 5.貸借対照表 サマリー (百万円) 27年3月期 対前年末比 26年3月期末 1Q 増減率 資産合計 76,693 75,738 △ 1.2 % 現金及び預貯金 13,392 10,588 △ 20.9 % 有価証券 42,631 43,321 1.6 % 固定資産 10,077 10,690 6.1 % その他資産 10,592 11,137 5.1 % 負債合計 47,751 46,477 △ 2.7 % 保険契約準備金 29,080 28,808 △ 0.9 % うち支払備金 4,116 4,346 5.6 % うち責任準備金 24,964 2
Slide 11: 重点施策の進捗状況
2 重点施策の進捗状況 1. 重点施策の進捗状況(保険事業・資産運用・その他) 2. 重点施策の進捗状況(シナジー創出事業) 3. トピックス
Slide 12: 重点施策の進捗状況(保険事業・資産運用・その他)
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 1. 重点施策の進捗状況 保険事業・資産運用・その他 ➢ 新規契約獲得件数は、四半期単位6.0万件で高水準を維持 新規・保有契約の状況 ➢ 26年6月末の保有契約件数は141万件を突破 保険事業 商品・サービスの拡大 ➢ 「どうぶつ健活」の取り組み等が寄与し、継続率は88.3%と安定して高いレベルで推移 多様な販売チャネル ➢ 国内生保・損保とのホワイトレーベルの取組み(OEM)を拡大し、8社と提携中 ➢ インカム収益を着実に積み上げるとともに、市場環境の好転を捉え、株式の売却益を実現 ➢ 市場環境を踏まえ、運用資産のアロケーションを見直し、ポートフォ
Slide 13: 重点施策の進捗状況 シナジー創出事業①
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2. 重点施策の進捗状況 シナジー創出事業① 産まれる前から 日々の暮らし 治らないを治す 川 上 川 中 川 下 動物医療関連 ブリーディングサポートの強化 健診+口腔・腸内ケア商材の拡販 (予防~一般・高度医療) 動愛法順守とブリーディングの業務支援が 「どうぶつ健活」を通じた各種ケア商材の 『JARVISどうぶつ医療センター Tokyo』 可能となる仕組みを検討中 試食会・勉強会を全国拠点にて開催 地域に根付き、診療件数は堅調に推移 マッチングサービス事業の強化 『みんなのブリーダー』 『みんなの子猫ブリーダー』 犬猫累計成約数46万件突破 マッ
Slide 14: 動物病院運営事業主要KPI
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2. 重点施策の進捗状況 シナジー創出事業② ●動物病院運営事業主要KPI 「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」が業績成長を牽引し、売上は前年比120%。 症例数の増加および高度医療ニーズの取り込みにより、今後も拡大を見込む。 (百万円) 売上推移 3,900 ~ 1Q時点 通期 3,700 2,401 2,170 1,875 820 651 682 553 進捗率:22% ※ 前年同期比:120% 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ※ 通期の売上見込みを3,800百万円として算出 Copyright
Slide 15: JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2. 重点施策の進捗状況 シナジー創出事業③ ●JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo 売上計画対比ではビハインドするものの、着実な成長基調を維持。7月は約80百万円を見込む。 (百万円) JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo 月次売上推移 98 89 見込み 80 77 67 60 61 58 66 46 39 50 34 43 31 15 23 6 実績 10 計画 2 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 3Q 4Q 1Q 2Q 2026年3月期 2027年3月期 Copyright © Anicom
Slide 16: トピックス① 「予防型保険会社」としての分析・啓発
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス① 「予防型保険会社」としての分析・啓発 犬・猫の「熱中症週間予報」を開始 犬・猫の誤飲事故を分析 2026年もSNS等を通じて、「熱中症週間予報」の配信を開始した。犬は 保険金請求データをもとに、犬・猫の誤飲事故を分析。その結果、犬・猫と 2013年から・猫は2022年から継続しており、飼い主さまの適切な対 もに0~2歳で誤飲事故が多く、特に初めて犬・猫を迎えた家庭や、過去 策により“防げる病気“である熱中症の予防を目指している。また、保険 に誤飲経験のある場合は、誤飲リスクが高い傾向が確認された。飼い主 金請求データの分析結果を公開
Slide 17: トピックス② 予防型保険実現のための健康ケア
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス② 予防型保険実現のための健康ケア 愛犬用おやつ「7Days Food Puree」発売予定 アリアケジャパン株式会社との共同開発により、アニコムグループが展開する 食ブランドの新シリーズ「7Days Food Puree」を発売予定。 アニコムグループの健康知見とアリアケジャパン株式会社の食技術を融合し、 素材のおいしさを生かしたうまみブイヨン仕立ての愛犬用おやつを開発。 日々の食事にトッピングしやすいスティック形状を採用し、7種類のたんぱく 源をローテーションして楽しめる設計とした。毎日違ったたんぱく源を おいしく摂取しながら、愛犬
Slide 18: トピックス③ どうぶつさんとの暮らしを彩る取り組み
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス③ どうぶつさんとの暮らしを彩る取り組み 「動物の飼育方法」の特許取得 第11回「どうぶつ川柳」を開催 DENBA JAPAN株式会社と「動物の飼育方法」に関し、共同特許を取得 毎年どうぶつさんへの愛が込められた川柳が集う、「どうぶつ川柳」を した。本特許は、DENBA JAPAN株式会社が有する空間電位技術を動 2026年も開催。今年からは従来の専用応募フォームに加え、SNS投稿 物の飼育環境に応用するというもの。得られた研究成果は、動物の飼育 でも応募が可能となり、多くの川柳が集まった。 環境における新たな可能性として、今後の研究の
Slide 19: トピックス④ 研究領域での成果
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス④ 研究領域での成果 北海道の野生エゾシカでゲノム配列を解読 加齢・品種差による歯周病リスクを解明 アニコム先進医療研究所株式会社は、国立研究開発法人森林研究・整備 保険金請求データの分析により、犬・猫の歯周病リスクは加齢だけでな 機構森林総合研究所、麻布大学との共同研究グループにて、北海道の野 く、品種によってもリスクの現れ方が異なることを明らかにし、若齢期か 生エゾシカの高品質なゲノム情報を公開し、エゾシカの進化や遺伝的多 らの予防やケアの重要性を示した。 様性、生態・資源管理に活用できる研究基盤を構築した。 4月17日付ニュースリ
Slide 20: トピックス⑤ 「JARVIS Tokyo」の展開
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス⑤ 「JARVIS Tokyo」の展開 4月に「ペットホテル JARVIS Tokyo」がオープン 「ペットホテル JARVIS Tokyo」室内ドッグランを一般開放 東京都港区に「ペットホテル JARVIS Tokyo」をオープンした。高度・救 「ペットホテル JARVIS Tokyo」に併設する、室内ドッグランの一般開放 急医療施設「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」と併設しており、 を始めた。約65㎡と広々と開放感のある空間で、天候に左右されず、愛 飼い主さまが安心して愛犬を預けられる施設として、環境を整えている。
Slide 21: トピックス⑥ 資本政策・株主還元
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. トピックス⑥ 資本政策・株主還元 自己株式の取得状況 ■概要 • 2026年5月12日、10億円を上限とする自己株式取得の実施を決定 • 2026年6月1日~2026年7月31日の期間で取得予定 • 2026年6月末時点で、約4.8億円を取得済 (2026年7月27日 約10億円の取得を終了) ■中期経営計画 資本政策方針 ESR※を適正水準に保ちつつ、『成長投資』、『基盤強化』、『株主還元』の最適なバランスを目指す ※ 26年3月期末時点で217.7%であり、「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされる100%を上回っております。 C
Slide 22: APPENDIX
3 APPENDIX 1. 主要経営パラメータ 2. アニコム損保単体:経常収益のパラメータ (ペット保険新規契約獲得件数/保有契約件数の推移) 3. アニコム損保単体:経常費用のパラメータ (損害率(E/I)、既経過保険料ベース事業費率)
Slide 23: 主要経営パラメータ
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 1. 主要経営パラメータ 26年3月期 27年3月期 対前年同期比 対前期末比 27年3月期末 26年3月期末 1Q 1Q 件数 率 件数 率 (予想) ① 保有契約数 1,318,043 件 1,392,772 件 1,411,711 件 93,668 件 7.1 % 18,939 件 1.4 % 1,470,000 件 ② 新規契約数 69,815 件 266,231 件 60,125 件 ▲9,690 件 ▲13.9 % - - 260,000 件 (内アクサ移管分 約8,000件含む) (内アクサ移管分 約22,000件含む) ③ 継続率 88
Slide 24: アニコム損保単体:経常収益のパラメータ
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 2. アニコム損保単体:経常収益のパラメータ 新規契約獲得件数の四半期推移 保有契約件数の四半期推移 (千件) (千件) 注) アクサダイレクトからの移管件数■を含みます 80 (25年3月期3Q~26年3月期3Q) 1,411 1,392 1,400 1,347 1,374 1,318 69.8 70 68.6 1,287 66.8 67.7 1,260 1,213 1,236 61.3 60.1 1,193 60 59.5 60.0 1,200 1,172 57.9 1,154 57.4 1,132 55.2 55.4 55.1 55.7 54.9
Slide 25: アニコム損保単体:経常費用のパラメータ
決算概要 進捗状況 APPEN DI X 3. アニコム損保単体:経常費用のパラメータ 【参考情報】 注1) 下表は、四半期毎の平均値を記載しておりますので、当期累計平均とは異なります。 15年3月期 1Q 15年3月期 3Q 18年3月期 2Q 19年3月期 3Q 注2) 事業費率は「既経過保険料ベース事業費率」(損保事業費÷既経過保険料)を表しております。 ■ 保険料改定 ■限度日数付き新商品 ■保険料率改定 ■「どうぶつ健活」の導入 ・平均12%の改定 ■健康割増引制度導入 ・8歳以上の保険料改定 ■保険料改定 ・保険料・品種クラスの改定 E/I損害率 70 (%) 既経過事業費率 64
Slide 26: (参考) 保険会計が経常損益に与える影響
決算概要 進捗状況 APPEN DI X (参考) 保険会計が経常損益に与える影響 1.保険料の増加が経常損益に与える影響(日本の損保会計ベース) 一般的に、保険料の増加は経常収益の増加に寄与しますが、事業年度における保険料の未経過期間部分については、普通責任準備金(未経過保険料)として 次年度に繰り越すことが法令により定められています。一方で、発生保険金、代理店手数料、社費等の費用については、保険料の増加に対応する費用を含め、 これらの費用が発生する年度において計上することとされています。したがって、保険料の増加に伴い増収となる場合であっても、当該費用が既経過保険料 を超過する場合は、当該年
Slide 27: SHats
SHats FIAL h-WFrYAARASH GE RHR (IRSA) RRA BAB MES-17-1 ERPHEMBTIYETI—-3908 www.anicom.co.jp anicom ARBPICATSAZRSR FRAG REAMMAFL TUS BRITE INT, SUMAN OPM MICBU CH PMS ERIC MLTBUET RO, EO EWES CERI IUT SMSRBEKIET SOO CTOUEH A FARICRASNCBRS, BHICBATSCOERCBEANSCENHVET, CNEORRGBRORRERET SHO CU BK, —EOUZI