Nakamuraya Co., Ltd. · TSE:2204

Nakamuraya — FY2024 Earnings Presentation

33 slides from Nakamuraya's earnings presentation, May 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期決算説明会

    東証スタンダード 2 2 0 4 2024年3月期決算説明会 2024年5月

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2024年3月期決算の総括 ▍価格改定や中華まんの通年販売、食品事業の新規販路開拓による売上拡大で5年ぶりに黒字 化を達成 ▍売上拡大と生産の平準化等で、上期の営業赤字は縮小、改善策が徐々に奏功 2025年3月期通期見通し ▍より一層の中村屋ブランドの構築をはかり、生産平準化等の収益改善策を推進 ▍増収とともに、収益性の改善により黒字化の定着を目指す 中期経営計画-中村屋2027ビジョン- ▍現中期経営計画を見直し、2028年3月期までの「中村屋2027ビジョン」を策定 ▍機能戦略を描き、事業戦略と連動させることで事業を着実に遂行 © NAKAMURAYA CO.,L

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2024年3月期決算概要 2. 2025年3月期通期見通し 3. 中期経営計画-中村屋2027ビジョン- (~2028年3月期) 4. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について © NAKAMURAYA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 経営理念

    経営理念 『真の価値を追求し、その喜びを分かち合う』 創業者の信念を受け継ぐ ▌ ミッション お客様に対して 従業員に対して 社会に対して 独自性を磨き、どこよりもおいし ひとりひとりが覚悟と熱意をもっ 持続可能な社会の実現に貢献し、 い商品を提供することで、感動と て仕事に挑戦し、成長することで ステークホルダーとの信頼を築く 笑顔をお届けする 働く喜びが生まれる風土をつくる ▌ ビジョン 中村屋は、創意工夫と挑戦で、 これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案する ▌ 中村屋の約束(ブランドステートメント) 変わらない「おいしい」を、いつもあたらしく。 © NAKAMURAYA C

  5. Slide 5: 2024年3月期 決算概要

    2024年3月期 決算概要 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 5

  6. Slide 6: 2024年3月期 決算概要

    2024年3月期 決算概要 ┇中華まんの通年販売、菓子のカジュアル化、食品の新規販路開拓が売上高を牽引 ┇コストアップ要因に対して、積極的な価格改定や商品規格の見直しを実施し、営業利益は期初計画を大き く上回る (単位:百万円) 売上高比率 売上高比率 前年比 期初計画 2023年3月期 2024年3月期 (%) (%) (%) (5月15日公表) 売 上 高 35,554 100.0 37,770 100.0 +6.2 36,700 売 上 総 利 益 12,332 34.7 13,755 36.4 +11.5 - 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 12,578 36.8 12,924

  7. Slide 7: 四半期決算の推移

    四半期決算の推移 ┇中華まんの通年や菓子のカジュアル化による通年販売ならびに自社工場の生産平準化を推進 ┇上期と下期の収益バランス改善の施策は浸透しつつある 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 対前年上期累計比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 +8.8% +12.6% +4.6% 赤字幅改善 △2,396 △2,343 △2,256 (単位:百万円) 13,687 売上高 12,940 12,189 11,838 営業利益 11,368 10,453 10,068 9,057 2,040 1,401 1,524 1,200 7,244 1,046 740 6,84

  8. Slide 8: 売上高増減要因分析(前年比)

    売上高増減要因分析(前年比) ┇通年販売による中華まん、人流回復によるレストラン事業、販路開拓による業務用食品、不動産収入増加 によりプラス成長を達成 (単位:百万円) © NAKAMURAYA CO.,LTD. 8

  9. Slide 9: 営業利益増減要因分析(前年比)

    営業利益増減要因分析(前年比) ┇5年ぶりに営業利益段階での黒字転換を達成 ┇増収効果に加え、生産平準化の取り組みが奏功して製造原価の低減進み、人的資本関連コスト増を吸収 (単位:百万円) 【販管費内訳】 人件費 △235 雑費 △127 その他 15 0 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 9

  10. Slide 10: 事業別の売上高・セグメント利益

    事業別の売上高・セグメント利益 ┇全セグメントで増収増益を達成 ┇菓子事業は中華まんの通年販売強化、菓子類の商品力強化が奏功 ┇食品事業は主力商品の品揃え強化、新規販路の開拓の推進、レストランも好調に推移 ┇不動産賃貸事業は事業用定期借地権の設定、一般定期借地権設定契約の締結が寄与 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前年比 前年比伸び率 (%) 売上高 26,115 27,497 +1,382 +5.3 菓 子 セグメント利益 1,804 2,625 +820 +45.5 (利益率%) (6.9) (9.5) 売上高 8,933 9,443 +511 +5.7 食 品 セグ

  11. Slide 11: バランス・シートの状況

    バランス・シートの状況 ┇売上拡大により売掛金や在庫等が増加も、資産効率の改善より、借入金等を抑制 ┇上期・下期の生産バランス改善及び原材料の優位調達のため政策的に在庫を増やす ▍資産の部 ▍負債・純資産の部 (単位:百万円) 2023年 (単位:百万円) 2023年 2024年3月期 2024年3月期 3月期末比増減 3月期末比増減 流 動 資 産 10,535 +968 流 動 負 債 7,722 △2,648 売 掛 金 4,996 +943 短 期 借 入 金 2,500 △3,800 原材料及び貯蔵品 2,370 +672 未 払 金 1,468 +233 その他流動資産 3,169

  12. Slide 12: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 ┇長期前受収益の寄与もあり、営業キャッシュフローは大幅増加 ┇フリーキャッシュフローは大幅に改善 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 主な要因 現 金 及 び 現 金同等物の期首残高 1,182 1,218 +36 営業活動によるキャッシュフロー 658 4707 +4,049 • 長期前受収益の増加 投資活動によるキャッシュフロー △605 △110 +495 • 有形固定資産を取得 フ リ ー キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 53 4,598 +4,545 財務活動によるキャッシュフロー △17 △4,679 △4,662 • 短期借入金減

  13. Slide 13: 2025年3月期通期見通し

    2025年3月期通期見通し © NAKAMURAYA CO.,LTD. 13

  14. Slide 14: 2025年3月期 決算見通し

    2025年3月期 決算見通し ┇小幅増収増益ながらも黒字化の定着を目指す ┇中華まんは年間の定番商品として引き続き販促を強化 ┇贈答用菓子のカジュアル化と日常使いのデイリー菓子のブランド認知度を拡大へ ┇食品は商品の絞り込みによる効率化を進めるとともに、重点販路への営業強化 (単位:百万円) 構成比 構成比 前年比 2024年3月期 2025年3月期 金額差異 (%) (%) (%) 売 上 高 37,770 100.0 38,000 100.0 +0.6 +230 営 業 利 益 830 2.2 900 2.4 +8.4 +70 経 常 利 益 996 2.6 1,060 2.8 +6.4

  15. Slide 15: 配当・株主還元策

    配当・株主還元策 ┇株主に対して長期にわたり安定的かつ継続的な配当を重視 ┇2024年3月期に続き、2025年3月期は65円と増配を予定 ┇2024年3月期には機動的な資本政策の遂行を目指し、2024年2月1日に約4.8億円の自己株式を取得 配当金(円) 配当性向 248.0% 85 85 85 赤字決算 赤字決算 65 128.1% 60 50 50 50 87.9% 74.1% 65.9% 57.6% 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予定) © NAKAMURAYA CO.,L

  16. Slide 16: 中期経営計画-中村屋2027ビジョン-

    『中期経営計画-中村屋2027ビジョン-』 (~2028年3月期) © NAKAMURAYA CO.,LTD. 16

  17. Slide 17: 外部環境認識と前中期経営計画見直し

    外部環境認識と前中期経営計画見直し 外部環境の変化 食品原料価格の変動 為替動向 エネルギー価格・インフレ • 原材料価格は高止まり • 円安に伴う輸入コストの増加 • 人件費など製造コスト増加 • インバウンド需要の回復 • 物流費上昇、包材、加工賃の 上昇によるコスト高 直近の業績動向や外部環境の変化を踏まえ、 2030年度の経営目標を着実に達成するために計画を見直し 「事業の選択と集中」 「構造改革の実行」 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 5ヵ年計画を立案 事業戦略の実行、それを支えるインフラ整備、組織文化の構築を促進 『中期経営計画-中村屋2027

  18. Slide 18: 前中期経営計画 振り返り 収益バランス

    前中期経営計画 振り返り 収益バランス ┇各事業の売上拡大や中華まんの通年販売、菓子のカジュアル化等による生産の平準化により、 上期の営業赤字は着実に縮小し、通期の営業利益も大幅に改善 単体ベース 上期営業利益と通期の営業利益推移 単位:百万円 2,500 2,000 上期営業利益の回復が 1,500 通期営業利益に反映 1,000 500 0 △ 500 △ 1,000 △ 1,500 △ 2,000 通期営業利益 △ 2,500 上期営業利益 △ 3,000 △ 3,500 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016

  19. Slide 19: 前中期経営計画 振り返り 成果と課題

    前中期経営計画 振り返り 成果と課題 基本方針|理念経営を実践することで売上拡大と経営基盤の整備を目指す 売上高は拡大したものの、営業利益は伸び悩む 上期・下期の収益バランスの改善を目指す経営基盤の整備は道半ば 成果 課題 • 通年販売の実施による売上高拡大 ─ NB品の販路拡大 中華まん • 新商品製造に伴う工場稼働率の上昇 ─ 未取扱店舗への導入促進 菓子事業 • 取扱店舗の増加 ─ 下期偏重打開のための夏の需要のさらなる拡大 • 高付加価値商品の拡販による日常使いの ─ カジュアル化の定着 デイリー菓子の売上高拡大 ─ SKU削減と年間需要維持のための品揃えの両立 菓子類 • カジュアル

  20. Slide 20: 新中期経営計画の基本方針

    新中期経営計画-中村屋ビジョン2027-の基本方針 以下を実行することで収益構造を改善するとともに、売り上げ拡大の基盤をつくる 基本方針 11. 理念経営の実践 意思決定においては理念を判断軸にする 22. バリューチェーン・インフラの再構築 企画・開発から生産、物流、販売に至るバリューチェーンの再構築 戦略実行をモニタリングするインフラの整備 33. ブランド・人財育成への投資 独自価値の体現や顧客接点の強化によるブランドイメージの向上 戦略実行を担う人財育成や企業文化の醸成 44. 「くらしに溶け込む食」による価値創造 「選択と集中」と「独自価値の体現」による、顧客ニーズに合った食の提供

  21. Slide 21: 事業戦略:事業拡大の基盤構築

    事業戦略:事業拡大の基盤構築 利益創出を目指す施策とブランド力向上による売り上げ拡大を目指す施策を明確にし、 今後の成長に向けた事業構造の基盤づくりを行なう 菓子事業 中華まん 菓子類 利益創出 ブランド力向上 利益創出 ブランド力向上 • 新規スチーム食品の提案 • 首都圏、関東外郭エリア • 商品の絞り込みと平準化 • 商品の高付加価値化と による春夏の需要創造と への集中とプロモーショ 生産による効率化 リブランディング 工場稼働率の向上 ン強化 冬の季節商品から脱却し 高付加価値な菓子で 年間の定番商品を目指す 日常に彩りを添える 食品事業 食品 レストラン 利益創出 ブランド力向上

  22. Slide 22: 主な取り組み事例:中華まん

    主な取り組み事例:中華まん 春夏の需要創造に寄与する商品の提供 春夏向けのバラエティ商品を開発 塩レモン肉まん 担々肉まん 期間限定 期間限定 2024年3月~4月 2024年4月~7月 2024年6月~8月(予定) 春夏の人気素材の「レモン」を使用した 春夏に食べたい、みんなで楽しむ濃・旨・香 塩味ベースの肉まん 新宿中村屋 × 料理家・食育インストラクター 和田明日香さん TBS系列 「坂上&指原のつぶれない店」 共同開発 © ©Tsuchiya NAKAMURAYA Holdings CO.,LTD. co,ltd. 22

  23. Slide 23: 主な取組み事例:菓子類

    主な取組み事例:菓子類 商品の高付加価値化として、逸品シリーズをリニューアル 「逸品」シリーズ こだわりの素材と製法で焼き上げた 「逸品カステラ」 素材と製法にこだわり、定番和菓子のおいしさ を最大限引き出すように仕立てた上質な和菓子 シリーズ 「逸品」シリーズ こだわりの素材と製法でふっくら・ふんわり 「逸品どら焼」 サタデープラス(MBS)2024年1月20日放送 どらやき ひたすら試してランキング 第 1位 「生地はふっくらして味も抜群に良い、理想的などらやき」とのコメント © NAKAMURAYA CO.,LTD. 23

  24. Slide 24: 主な取組み事例:食品

    主な取組み事例:食品 ゆとりある食生活に貢献する「中食」の提案を加速 レンジ対応の強化 「濃厚」シリーズの発売・拡販 簡便性ニーズに対応し、レンジ対応のレトルト 素材のおいしさを凝縮した、専門店のような 食品のラインナップを拡充 味わいを楽しめるレトルト「濃厚」シリーズ 4 を発売。拡販に向けてリソースを投下 2023年度 品追加 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 24

  25. Slide 25: 企業価値向上を目指した財務戦略

    企業価値向上を目指した財務戦略(~2028年3月期) ┇将来の成長に向けた成長投資に優先的に割り当てる ┇株主還元では安定配当とともに機動的な自己株取得を検討 キャッシュアロケーション 株主還元 • 安定的な継続配当 20億円以上 • 機動的な自己株式取得 • 成長基盤獲得 営業 成長投資 - M&A等 キャッシュフロー 30億円以上 • 無形資産投資 - 人的資本・DX推進等 • 高品質・安全な食品提供 設備投資 に向けた生産基盤の拡充 70億円以上 • 供給再編による競争力強化 手元資金 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 25

  26. Slide 26: 中期経営計画 数値計画

    中期経営計画-中村屋ビジョン2027- 数値計画 ┇営業利益の黒字化定着と確実な成長を目指す 2024年3月期 実績 2025年3月期 予想 2028年3月期 計画 売上高 37,770百万円 38,000百万円 41,000百万円 営業利益 830百万円 900百万円 1,400百万円 事業別セグメント 2024年3月期 実績 2025年3月期 予想 2028年3月期 計画 売上高 菓子 27,497百万円 27,500百万円 28,000百万円 食品 9,443百万円 9,600百万円 12,000百万円 不動産 830百万円 900百万円 1,000百万円 © NAKAMURAYA CO

  27. Slide 27: 人的資本の価値最大化

    人的資本の価値最大化 ┇創意工夫と挑戦が生まれる企業文化を醸成することで人的資本の価値最大化を目指す 2023年度主な取組み事例 人財強化 エンゲージメント強化 活き活きと働ける環境づくり コミュニケーションの促進 適材適所の人員配置 語り合い、協力し合う企業文化の醸成 ❚ ジョブローテーション および公募制異動 48名 ❚ 理念に基づく従業員サーベイの実施および 結果に基づいた職場変革ワークショップの開催 挑戦を後押しする評価・登用制度 9月・3月に実施(管理職対象) ❚ 考課者訓練の実施:役員・全管理職 138名が受講 ❚ 社長の職場訪問と対話の実施 ❚ 昇格審査の受審対象要件を緩和 未来

  28. Slide 28: 資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 28

  29. Slide 29: 企業価値向上に向けた現状分析

    企業価値向上に向けた現状分析 ┇PBRは、2019年3月期から1倍割れ、業績低迷により株価も低位で推移 ┇ 営業利益は過去7期中、営業損失が4期と不安定であることが課題 ┇ 2024年3月期は、5年ぶりに営業利益が黒字化するが、当期純利益が伸びず、ROEも停滞 ┇PERが高く、株価の割高感がある 業績が不安定であり、収益の改善が必要 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3※1 2023/3 2024/3 売上高(百万円) 40,328 38,744 36,121 30,820 33,058 35,554 37,770 営業利益(百万円) 765 109 △1,39

  30. Slide 30: 企業価値向上に向けた取組み

    企業価値向上に向けた取組み ┇2031年3月期までにROE8%以上の達成を目標として、収益構造の改善と売上拡大の基盤づくりを推進 ROE:自己資本利益率(%) 2.8 2.8 資本コスト2~4% 1.5 0.8 0.9 △ 0.1 △ 1.1 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 当期純利益率(%) 総資産回転率(回) 財務レバレッジ(倍) 収益の安定化が必要 資産効率改善が急務 財務基盤は安定 1.8 2.0 1.1 1.0 0.8 0.8 0.8 0.9 1.7 1.7 1.7 1.6 1.6 1.7 1.6 0.6

  31. Slide 31: 企業価値向上に向けた今後の取組み

    企業価値向上に向けた今後の取組み 株価改善施策 ROE8%以上目指す 1 中期経営計画を確実に実行することで 利益の創出と、資産効率性の改善を進め、 ROEの改善 2031年3月期営業利益率7.9%、ROEは8%以上へ 当期純利益率(%) 総資産回転率(回) 財務レバレッジ(倍) • 下期偏重の収益構造の是正 • 過剰在庫削減 • 自己資本比率の低下 • 生産の効率化 • 機会ロス、食品ロス削減 • 原材料高騰への対応 2  安定的な配当を維持 株主還元への  機動的に自己株式取得を実施 安定的取組み  株主優待の更なる充実 3 IR活動を 一段と強化  決算説明会、個人投資家向け説明

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 ┇123年以上の歴史をもつ、レストランも展開する食品会社 会 社 名 株式会社中村屋 所 在 地 〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目26番13号 創 業 年 月 日 1901年12月30日(創業123年) 代 表 取 締 役 会 長 鈴木 達也 代 表 取 締 役 社 長 島田 裕之 資 本 金 74億6,940万円(2024年3月末現在) 業 績 売上高:377億円 営業利益:8.3億円(2024年3月期実績) 証券コード・上場取引所 2204:東証スタンダード 従 業 員 数 773名(2024年3月末現在) 主 な 事 業 内 容 和洋菓子、パン、食品の製造・販売、レス

  33. Slide 33: IRお問い合わせ先

    IRお問い合わせ先 広報・CSR部 TEL 03-5325-2733 E-mail csr_ir@nakamuraya.co.jp 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日、現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいてお り、実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございますことをご了承ください。 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 33

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