Create Medic Co., Ltd. · TSE:5187

Create Medic — Q2 2023 Earnings Presentation

14 slides from Create Medic's earnings presentation, Aug 7, 2023

  1. Slide 1: 2023年度 第2四半期の決算概要と今後の経営戦略

    2023年度 第2四半期の 決算概要と今後の経営戦略 2023年8月7日 クリエートメディック株式会社 代表取締役社長 谷口 英彦 1

  2. Slide 2: 業界環境

    業界環境 ▮ 当社グループでは、コロナ禍の営業戦略、重点分野の新製品開発、MDRのライセンス維持に注力 国内市場 海外市場 ▮ 新型コロナウイルス感染症 ▮ 新型コロナウイルス感染症 ・ 5類感染症移行による社会活動の正常化 ・中国はゼロコロナ政策が解除、社会活動の正常化 ・ 医療機関等における訪問制限の緩和 ・世界的に一部渡航制限は残るものの正常化 ▮製品の安全性 ▮ ロシア、ウクライナの侵攻 ・生物学的安全性試験、植込み型医療機器等の ・ウクライナ情勢は未だ収束の見通しが立たず MRI安全性評価など、安全性の規制強化 ・欧米の金融政策による急激な円安 ・原油価格や物価が高騰 ▮サステナビリ

  3. Slide 3: 営業成績

    営業成績 ▮ 売上高は、自社販売が減少したものの、海外販売・OEM販売が増加となり増収確保 ▮ 利益面では、売上原価が原材料の高騰や物流コストの高止まり等により、営業利益、経常利益が減益。 四半期純利益は繰延税金資産計上に伴う法人税等の調整により、増益。 (百万円) 2022 2023 増減額 増減率 実績 売上比 実績 売上比 売上高 5,921 - 6,025 - 104 +1.8% 売上原価 3,296 55.7% 3,417 56.7% 120 +3.7% 売上総利益 2,624 44.3% 2,607 43.3% △16 △0.6% 販管費 2,253 38.1% 2,271 37.

  4. Slide 4: 売上高(販売形態別)

    売上高(販売形態別) 売上推移 コメント (百万円) ■ 自社販売 3,292M(前期比△3.6%) 自 2021 1,490 1,139 576 ▮泌尿器 1,648M(前期比△7.5%) 導尿関連のフォーリートレイキットはの欠品影響により減少、 社 2022 1,781 1,059 573 泌尿器 一方、尿管留置用ステントは好調 販 消化器 ▮消化器 1,070M(前期比+1.0%) 売 2023 1,648 1,070 573 その他 腸閉塞治療のイレウスチューブが増加、 胃ろう関連は販促活動強化により回復 海 2021 ▮その他 573M(前期比+0.1%) 1,233 377 43

  5. Slide 5: 売上構成(販売形態別)

    売上構成(販売形態別) ▮ 自社販売は減少したものの、海外販売・OEM販売が増加 ▮ 特に海外販売は、輸出販売の好調が牽引 売上構成比 (百万円) 自社販売, 2022 2023 増減額 増減率 OEM販売, 54.6% 11.7% 総合計 5,921 6,025 +104 +1.8% 自社販売 3,414 3,292 △121 △3.6% 連結売上高 海外販売 1,858 2,028 +169 +9.1% 6,025百万円 OEM販売 648 704 +56 +8.7% 海外販売, 33.7% 5

  6. Slide 6: 販売費及び一般管理費

    販売費及び一般管理費 ▮ コロナウイルス感染拡大による移動制限が緩和したため、旅費交通費が増加 (百万円) 2022 2023 増減額 増減率 販売費及び一般管理費 2,253 2,271 +18 +0.8% 人件費 1,377 1,373 △3 △0.3% 国内の人員が減少 グループ会社の昇給 給与手当 1,023 1,029 +6 +0.6% 退職給付費用 54 40 △14 △35.3% 法定福利費 205 211 +6 +3.0% 経費 876 897 +21 +2.4% 旅費交通費 40 56 +16 +28.3% 移動制限緩和等の影響 修繕費 53 42 △11 △25.9% 減価

  7. Slide 7: 営業利益分析

    営業利益分析 (百万円) 前年同期:371 ▮ 売上高の増加 売上高の増加 +26 海外販売・OEM販売の増加 生産の操業度改善 +26 ▮ 生産の操業度改善 中国におけるゼロコロナ政策解除 海外販売の為替影響 +41 それに伴う生産拡大による操業改善 海外生産・仕入の為替影響 △69 ▮ 為替影響 円安進行で売上・原価に影響 製品評価損 △15 ▮ 製品評価損 収益認識基準等 △27 ▮ 収益認識基準等 販管費の増加 △18 ▮ 販管費の増加 コロナ影響による規制の緩和 それに伴う旅費交通費等の増加 当四半期:335 7

  8. Slide 8: 経常利益、四半期純利益

    経常利益、四半期純利益 (百万円) 2022 2023 増減額 営業利益 371 335 △35 営業外収益 104 46 △58 受取利息、為替差益 営業外費用 5 10 +5 固定資産除却損、支払利息 経常利益 470 371 △99 特別利益 18 25 +7 中国大連市奨励金 特別損失 - - - 法人税、 222 80 △142 繰延税金資産の計上 法人税等調整額 四半期純利益 266 316 +49 8

  9. Slide 9: 設備投資・研究開発費

    設備投資・研究開発費 ▮ 設備投資 - 国内は成形機の取得等 - ベトナムクリエートの生産設備、大連クリエートの生産設備および建屋の改修 (百万円) 2021 2022 2023 設備投資額 360 88 261 (減価償却費) 221 311 288 大連クリエートにおける建物の 耐用年数変更 ▮ 研究開発費 - 国内の生物学的安全性試験の減少 - 大連クリエートの開発体制強化により増加 (百万円) 2021 2022 2023 研究開発費 352 433 421 9

  10. Slide 10: 通期の業績予想

    通期の業績予想 ■ 連結業績予想 (百万円) 2022 2023(予) 増減額 増減率 実績 売上比 予想 売上比 売上高 12,257 - 12,537 - +279 +2.3% 営業利益 737 6.0% 885 7.1% +147 +20.0% 経常利益 809 6.6% 902 7.2% +92 +11.5% 当期純利益 460 3.8% 591 4.7% +130 +28.3% ■ 販売形態別売上 (百万円) 2022 2023(予) 増減額 増減率 総合計 12,257 12,537 +279 +2.3% 自社販売 6,986 7,060 +73 +1.1% 海外販売 3,930

  11. Slide 11: 新発売「ロックアーム」について

    新発売「ロックアーム」について 内視鏡用ホルダ 新発売 ロックアーム 【発売日】 2023年8月7日(月) 【腹腔鏡下手術とは】 専用の各種手術器具や鉗子を腹部に 入れることで、行う術式のことです。 開腹手術と比べ低侵襲であります。 【ロックアームとは】 当製品は、内視鏡装置や鉗子を固定する ものであり、腹腔鏡下手術において、 内視鏡装置等を操作する、スコピストに代わり、 執刀医が自ら操作を行えることが特徴です。 11

  12. Slide 12: サステナビリティの取組について

    サステナビリティの取組について ▮ サステナビリティの取組み 当社は、2022年4月にサステナビリティ委員会を社内に発足させ、代表取締役社長を委員長とし、 サステナビリティ基本方針の決定及びマテリアリティ(重要課題)の選定を行いました。 今後は、特定したマテリアリティごとに具体的な取組事項を設定し、適切な方法での開示を行います。 サステナビリティ基本方針 マテリアリティの選定 当社は、経営理念である“からだにやさしい未来の医療を築 当社は自社のマテリアリティを、「環境」、「人的資本」、 く”の実践を通じ、持続可能な社会実現のための課題解決 「ガバナンス」、「製品の安全性」に分類し、取組事項を

  13. Slide 13: 配当政策

    配当政策 ▮ 利益還元の基本方針 当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付け、 今後の収益力向上のために内部留保による経営基盤の強化を図りつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。 2022実績 2023(予) 37.0円 37.0円 配当金 中間 17.0円 中間 17.0円 期末 20.0円 期末 20.0円 13

  14. Slide 14: 将来情報に関する注意事項

    将来情報に関する注意事項 当資料に記載されている将来情報は、現時点の見通しに基づくものであり、 予期せぬ事象や経営環境の変化により実際と異なる可能性があります 14

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