Japan Airlines Co., Ltd. · TSE:9201

Japan Airlines — Investor Presentation (September 2015)

38 slides from Japan Airlines's investor presentation, September 2015

  1. Slide 1: 日本航空株式会社 会社説明会 2015年9月

    明日の空へ、 証券コード 9201 日本の翼 日本航空株式会社 代表取締役社長 植木 義晴 2015年9月

  2. Slide 2: 本日お話しさせて頂くこと

    本日お話しさせて頂くこと 当社プロフィール P.2 再生の歩み P.5 成長戦略 P.8 商品・サービス P.13 CSR活動 P.18 2016年3月期 第1四半期決算 P.20 株主の皆さまへ P.25 1

  3. Slide 3: 当社プロフィール

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  4. Slide 4: 「世界で一番選ばれ、愛される航空会社」を目指して

    「世界で一番選ばれ、愛される航空会社」を目指して 平素より日本航空をご利用いただいているお客さま、国 内外の株主の皆さま、お取引先の皆さまのご支援に、厚 く御礼を申し上げます。 2012年2月15日に「2012~2016年度JALグループ 中期経営計画~高収益体質を確立し、新たな成長の ステージへ~」を発表してから3年が過ぎ、折り返し地点を 越えたところですが、ここにあらためて内外の環境変化を 分析し、現在の計画の進捗状況を振り返り、その強い思 いの実現に向けて、「中期経営計画ローリングプラン 2015」を策定いたしました。中期経営計画の最終年度 である2016年度に向け、社員一同この計画の経

  5. Slide 5: 当社概要

    当社概要 日本航空 2012年 社名 株式会社 上場日 9月19日 取締役会長 大西 賢 証券コード 9201 代表取締役社長 植木 義晴 発行済株式総数 362,704,000株 代表取締役 副社長 佐藤 信博 単元株式数 100株 資本金 1,813億円 株価 4,165円 ※2 連結従業員数 31,534人 ※1 時価総額 1兆5,106億円 ※2 ※1: 2015年3月31日時点 ※2: 2015年9月09日時点 3

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 ●東京証券取引所 市場第一部に上場 現在 2012年 9月 2010年 ●会社更生手続申立 1月 ●グローバルアライアンスである 2007年 「ワンワールド」に加盟 4月 2002年 10月 1987年 11月 ●JAL JAS統合 1970年 ●完全民営化 7月 1954年 ●ボーイング747型航空機 2月 (ジャンボジェット)就航 1951年 8月 ●本邦企業初の国際線定期輸送を開始 ●会社設立 ●国内線定期航空輸送事業を開始 4

  7. Slide 7: 再生の歩み

    再生の歩み

  8. Slide 8: 改革により破綻原因を一掃

    改革 破綻原因 改革により、破綻原因を一掃 規律ある経営を実践 (直近) 経年機・ 大型・経年機の退役 燃費効率に優れた 大型機材の (225機→169機(2) 新型機材を順次導入 大量保有 貨物機・リージョナル機除く ) (171機 貨物機・リージョナル機除く) 不採算路線からの撤退(1) 適正ネットワークを維持・ 多くの 収益性の見込める路線は 国際線: 67→ 47 展開を図り、成長へ 不採算路線 国内線: 148→107 国際線: 52、国内線: 117 グループ人員の削減 グループ人員数 (48,714人→30,875人)(3) 高コスト構造 人件費単価は約20%減少(2) (31,

  9. Slide 9: JALフィロソフィと業績報告会

    JALフィロソフィと業績報告会 JALフィロソフィ 業績報告会 JALグループ社員全員が共有すべき 経営実績の報告と共に、 意識・価値観を定め、全社員がその実践 経営者・リーダーとしてあるべき姿を学び を通じて企業理念の実現を目指す 成長するための場 各本部を担当する役員・関連会社の 全員が「JALフィロソフィ手帳」を常時 社長が、他の経営幹部に自部門の経営 携行 実績を毎月報告 JALフィロソフィ手帳 業績報告会 様子 6

  10. Slide 10: JALフィロソフィと部門別採算制度

    企業理念の実現 JALフィロソフィ 部門別 新しいJAL 採算制度の 意識改革 グループ 導入 ・リアルタイムに ■「人生・仕事の結果 (路線別採算の 企業理念の実現 =考え方×熱意×能力」 日次化、早期化) JALグループは、 ■「人間として何が正しいかで ・責任を明確に 全社員の物心両面の 判断する」 (応益負担) 幸福を追求し、 ■「売上を最大に、 ・正確に 一、お客さまに最高の 経費を最小に」 (一対一対応) サービスを提供します。 ■強い意志を持って ・必要な情報を提供 一、企業価値を高め、社会の 立案・実行 進歩発展に貢献します。 ・PDCAの確立 7

  11. Slide 11: 成長戦略

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  12. Slide 12: 航空市場の成長性

    航空市場の成長性 世界の航空旅客 輸送量 百万人 3500 3272 リーマンショック 3000 イラク戦争・SARS 2500 2000 9.11テロ 1500 湾岸戦争 1027 1000 500 0 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2003 (出所) Source : ICAO (定期便のみ) 8

  13. Slide 13: 訪日需要の推移

    訪日需要の推移 訪日需要(訪日旅客数)推移 政府目標 (万人) 3,000万人 政府目標 3000 2,500万人 2500 2000 政府目標 2,000万人 1600 政府目標 1400 アジア以外 1200 1000 アジア 800 600 400 200 0 出所:日本政府観光局(JNTO) 9

  14. Slide 14: 東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う航空輸送量増加期待

    東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う航空輸送量増加期待 オリンピック・パラリンピック開催決定後のインバウンド観光客数の傾向 (出所)みずほ総合研究所株式会社 10

  15. Slide 15: 安定的なマーケットの国内線事業

    安定的なマーケットの国内線事業 国内線・国際線 旅客収入 成長率 40% 国内線 2003年 国際線 イラク戦争、SARS 2001年 米国テロ 9.11事件 21.3% 2009年 2011年 20% 新型インフルエンザ 東日本大震災 11.6% 10.3% 9.1% 6.5% 4.2% 6.2% 7.4% 7.0% 3.5% 0.9% 4.1% -0.8% -4.0% 2.0% 4.5% 0% 2.5% 1.8% 0.9% 0.2% -1.7% -2.3% -2.3% -6.7% -10.4% -11.3% -14.9% -20% 2008年 リーマン・ショック -34.5% -40% F

  16. Slide 16: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 安全運航の堅持 商品・サービスの向上 10~15年先を見据え コスト削減/生産性向上/IT刷新 価格変動への 施策 耐性を備えた 財務体質の強化 多角事業の実現 成長市場における積極的な取り組み 【国際線】 【国内線】 需要拡大 新幹線延伸 事業 少子高齢化 2015~ 2019~ 2021~ 機材 787-9 導入 A350 導入 MRJ 導入 2014年 2020年 12

  17. Slide 17: 商品・サービス

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  18. Slide 18: 国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります

    国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります  ロンドン・ニュ-ヨ-ク・パリ・ロサンゼルス・  ホノルル・シンガポール・ジャカルタ・ シカゴ・サンフランシスコ・フランクフルト線 ハノイ・マニラ・クアラルンプール・バンコク線 【SKYTRAX 社ワールド・エアライン・アワード】  2013年 「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」賞受賞  2015年 「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞受賞 13

  19. Slide 19: 国際線 新型機材とネットワークの拡充

    国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります 787-8型機  ニューヨーク・パリ・ヘルシンキ・デリー・ジャカルタ線へ導入 787-9型機  2015年7月~成田=ジャカルタ線へ導入  エコノミークラスは787型機で 世界最大級の居住空間を提供します 路線・ネットワークの拡充  関西=ロサンゼルス線開設  羽田=上海(浦東)線開設  成田=ダラス・フォートワース線開設 2015年3月20日~  羽田=広州線開設 2015年11月30日~ (787-8型機) 2015年10月25日~ (787-8型機) (767-300ER型機) 14

  20. Slide 20: 国際線 機内食 ビジネス・ファーストクラス

    国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります 空の上に 特別なレストランを ビジネスクラスにてご提供 ファーストクラスにてご提供 BEDD 15

  21. Slide 21: 国際線 JAL KITCHEN GALLERY

    国際線 ひとクラス上の最高品質が拡がります JAL KITCHEN GALLERY プレミアムエコノミー、エコノミークラスにてご提供 お食事にも ひとつプラスの サービスを 16

  22. Slide 22: 国内線 お客さまのために出来ることを次々と

    国内線 お客さまのために出来ることを次々と ひとつ先のスタンダードが始動 ファーストクラス 2014年5月、JAL SKY NEXT 日本の空にデビュー クラスJ 高品質本革シートを 全クラスに採用 普通席 普通席は足元スペースを最大約5cm拡大 「2014年度グッドデザインベスト100」を受賞 17

  23. Slide 23: CSR活動

    CSR活動

  24. Slide 24: CSR活動

    CSR活動 「東北コットンプロジェクト」  2015年4月 ネパール地震に対する支援実施 復興支援者への無償航空券提供 緊急支援物資の無償輸送 JALチャリティ・マイル ソーラーライトと浄水器の提供 ※ソーラーライト:太陽光エネルギーを変換して得た電気を 東北で栽培したコットンの商品を バッテリーに充電し、電源として利用する照明器具 マイルで交換できます。 タオルセット(10,000マイル/セット) 津波により稲作が困難になった農地で綿(コットン)を 栽培、さらに紡績、商品化、販売までを一貫して行うプ ロジェクトです。 このプロジェクトは4年目を迎え、種まきから収穫に至る まで、数多くの人た

  25. Slide 25: CSR活動

    CSR活動 JALグループが実施するさまざまな次世代育成プログラムを 総称して「JALそらいく」と呼んでいます。 航空の世界、空の仕事、JALの取り組みなどをご紹介する 5つの講座をご用意いたしました。 JAL折り紙ヒコーキ教室 JALそらエコ教室 JALでは社会貢献活動の一環として、無料でJAL工場見学 ~SKY MUSEUM~を実施しております。 JALお仕事講座 JAL CAによる安全教室 JALお仕事インタビュー お申込みはJALホームページから! お申込みはJALホームページから! https://www.jal.com/ja/csr/soraiku/ http://www.jal.

  26. Slide 26: 2016年3月期 第1四半期決算

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  27. Slide 27: 業績概要

    業績概要 営業収益 営業利益 (億円) (億円) 3,200 500 20% 3,120 3,070 +49億円 +176億円 362 15% (+1.6%) (+94.6%) 3,000 250 10% 186 11.6% 営業利益率 5% 6.1% 2,800 0 0% 前年同期 第1四半期 前年同期 第1四半期  前年比で増収増益となり、営業利益は362億円  営業利益率は11.6%となり、目標とする営業利益率水準(10%以上)を 上回って順調に推移 20

  28. Slide 28: 国際旅客事業(輸送実績)

    国際旅客事業(輸送実績) 国際旅客事業の状況 前年同期 第1四半期 前年同期比 旅客収入(億円) 1,072 1,094 +2.1% 旅客数(千人) 1,844 2,007 +8.8% 座席利用率(%) 73.3% 77.9% +4.6pt 単価 (1)(円) 58,132 54,539 ▲6.2% 注: 1. 単価=旅客収入/旅客数  旅客収入は前年比+2.1%の1,094億円  座席利用率は4.6pt上昇し77.9%  単価は、前年比▲6.2% 21

  29. Slide 29: 国内旅客事業(輸送実績)

    国内旅客事業(輸送実績) 国内旅客事業の状況 前年同期 第1四半期 前年同期比 旅客収入(億円) 1,057 1,099 +3.9% 旅客数(千人) 7,515 7,538 +0.3% 座席利用率(%) 62.4% 63.1% +0.7pt 単価 (1)(円) 14,075 14,578 +3.6% 注: 1. 単価=旅客収入/旅客数  旅客収入は前年比+3.9%の1,099億円  座席利用率は0.7pt上昇し63.1%  単価は前年比+3.6% 22

  30. Slide 30: 主要営業費用項目

    主要営業費用項目 営業費用内訳 前年 第1 前年 前年  円安およびサービス強化の (単位:億円) 同期 四半期 同期差 同期比 ための一部コスト増はある 燃油費 736 599 ▲137 ▲18.6% ものの、経費削減努力を 継続中 運航施設利用費 199 204 +4 +2.2% 整備費 112 114 +1 +1.6%  燃油費は市況下落により、 前年比▲18.6%の599 航空販売手数料 57 60 +2 +4.5% 億円 航空機材費(1) 233 237 +4 ▲1.8%  人件費はベースアップおよび 人件費 585 612 +26 +4.6% 為替影響等により、前年比 その他

  31. Slide 31: 2016年3月期業績予想(連結業績)

    2016年3月期業績予想(連結業績) (単位:億円) 2015年3月期実績 2016年3月期予想 差 営業収益 13,447 13,280 ▲167 営業費用 11,650 11,560 ▲90 営業利益 1,796 1,720 ▲76 営業利益率 13.4% 13.0% ▲0.4pt 経常利益 1,752 1,690 ▲62 当期純利益 (1) 1,490 1,440 ▲50 (単位:億円) 2015年3月期実績 2016年3月期予想 差 営業収益 国際旅客収入 4,548 4,450 ▲98 国内旅客収入 4,875 4,940 +64 貨物郵便収入 983 970 ▲13 その他の収入

  32. Slide 32: 株主の皆さまへ

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  33. Slide 33: 株主還元

    株主還元 株主還元の考え方  株主の皆さまに対する利益還元は経営の最重要課題のひとつ  企業成長や経営環境の変化に対応するための投資、強固な財務体質 構築のための内部留保を確保しつつ、継続的に配当を行うことにより、 株主の皆さまへの利益還元を積極的に行っていくことを目指す 投資 • 将来における企業成長 内部留保 • 経営環境の変化に対応 • 不測の事態等への備え 株主還元 • 強固な財務基盤を踏まえ、 積極的に検討 25

  34. Slide 34: 2015年3月期配当金

    2015年3月期配当金 連結当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた額の25%程度へ 拡充(2014年3月期:同20%程度) 2015年3月期の1株当たり 配当金 1株あたりの金額 104円00銭 (ご参考)配当金額の考え方 2015年3月期実績 連結当期純利益(1,490億円)+法人税等調整額(13億円)=1,503億円 1,503億円×25%≒(配当金総額)377億円 配当金総額(377億円)÷発行済株式総数(362,704千株)≒1株当たりの配当金額(104円) 26

  35. Slide 35: 株主割引券

    株主割引券  毎年3月31日、並びに9月30日現在 の株主様に対し、当社グループの国内 航空路線の株主割引券を配布  3年(7基準日)連続で同一株主番 号でご所有の株主様へ、追加で株主 割引券を配布  海外・国内JALグループツアー割引券 (7%割引)を配布 27

  36. Slide 36: 株主割引券 配布基準と長期保有のメリット

    株主割引券  配布基準  長期保有のメリット 保有株式数 3月31日 9月30日 100 株 ~ 199 株 1枚 - 長期保有の条件とは? 200 株 ~ 299 株 1枚 1枚  3年(7基準日)連続 300 株 ~ 399 株 2枚 1枚  同一株主番号 400 株 ~ 499 株 2枚 2枚 500 株 ~ 599 株 3枚 2枚 上記の基準により、弊社株をお持ち 600 株 ~ 699 株 3枚 3枚 いただいた投資家様には、追加で 700 株 ~ 799 株 4枚 3枚 株主割引券を配布いたします。 800 株 ~ 899 株 4枚 4枚 900 株 ~ 999 株 5枚

  37. Slide 37: 株式・株主優待券に関するお問い合わせ

    世界一お客様に選ばれ、 愛される航空会社を目指して 【株式・株主優待券に関するお問い合わせ】 JAL株式コールセンター:03-6733-3090 9:30~12:00 および 13:00~17:00(土・日・祝・年末年始を除く)

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 本資料には、日本航空株式会社(以下「当社」といいます)及びそのグループ会社(以下当社と併せて「当社グ ループ」といいます)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、当社 が当該資料作成時点(又はそこに別途明記された時点)において入手した情報に基づく、当該時点における予測 等を基礎として作成されています。これらの記述のためには、一定の前提・仮定を使用しています。これらの記述又は 前提・仮定は当社経営陣の判断ないし主観的な予想を含むものであり、様々なリスク及び不確実性により、将来に おいて不正確であることが判明し、あるいは将来において実現しないこと

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