And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — Q3 FY2019 Earnings Presentation
17 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, January 2019
Slide 1: Third Quarter FY2019 Earnings Briefing
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Slide 2: Agenda
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Slide 3: Third quarter results
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Slide 4: 連結損益計算書については、次ページのサマリーを用いてご説明します。
連結損益計算書については、次ページのサマリーを用いてご説明します。
Slide 5: 連結損益計算書
<連結損益計算書> ここでは主に第3四半期3か月の業績についてご説明します。 当第3四半期の連結売上高は、前年同期比103.4%となる573億円でした。 アダストリア単体の既存店売上高前年同期比は103.6%となりました。 基幹ブランドのグローバルワーク、ローリーズファームが復調したことに加え、 ニコアンド、ジーナシスなどが引き続き好調を維持しております。 国内子会社では、エレメントルール社のバンヤードストーム、バビロンが継続して好調です。 海外子会社では、香港・中国の不採算店舗の退店など、事業整理が進行中です。 台湾、韓国、米国は増収で推移しております。 売上総利益率は、57.7%と前年同期
Slide 6: アダストリア単体 損益計算書
<アダストリア単体 損益計算書> 当第1四半期より、バンヤードストーム、バビロンの2ブランドを、 アダストリア単体から国内子会社であるエレメントルール社に移管しました。 また、8月より、ページボーイ、ミスティウーマン、ラボラトリーワークの3ブランドを 子会社からアダストリア単体に移管しました。 これらの移管に伴う影響を除くと、 3ヶ月間の売上高前年同期比は103.7%、9ヶ月累計では99.5%となります。 なお、その他項目の基本的な増減要因については、連結損益計算書と概ね重複するため、 説明は割愛させていただきます。 店舗数につきまして、単体第3四半期末の店舗数は1,303店となり、前年同期末
Slide 7: 海外事業
<海外事業> 海外事業の第3四半期は、7~9月の3ヶ月間となります。 第3四半期の円ベースの売上高は、前年同期比104.3%となる41億円、 のれん償却前営業損失は▲2.2億円となりました。 香港・中国では、不採算店舗の退店を計画通り進めており、その影響もあって売上高が減少しました。 韓国では、ニコアンドが好調を維持しており、 台湾では、ニコアンドの好調に加え、グローバルワークも復調しております。 米国では、有力取引先との提携を拡大した卸事業や、EC事業の好調に加え、 小売事業においては、当社のノウハウと現地オペレーションがうまく融和し始めた結果、 売上高と営業利益を共に伸ばしております。
Slide 8: 連結貸借対照表
<連結貸借対照表> 2018年11月末のネットキャッシュは58億円であり、上半期の減益や有利子負債の増加などにより、 前年同期末比で29億円減少しました。 棚卸資産は前年同期末比102.3%の水準です。 固定資産は、物流センターの拡張及びシステムの稼働などに伴い増加した一方、 のれんの減少や投資有価証券の売却により、前年同期末比で22億円減少しました。 純資産は522億円、純資産比率は52.8%です。
Slide 9: 店舗数
<店舗数> 国内1,385店舗、海外105店舗、グループ全体で1,490店舗(うちWEBストア79店舗)です。
Slide 10: 通期連結業績予想
<通期連結業績予想> 4月公表の通期連結業績予想に変更はありません。
Slide 11: ADASTRIA Play fashion!
ADASTRIA — Play fashion!
Slide 12: 国内ブランド事業 第3四半期概況
<国内ブランド事業 第3四半期概況> 前述のとおり、当第3四半期3か月間は前年同期を上回る水準で推移いたしました。 これは、 ・第1四半期の夏物販売苦戦を受けて、商品力強化のための対策を講じてきたこと ・価格設定を一部見直し、メリハリをつけたことで、結果的に無駄な値下げ販売を抑制できたこと ・上期より好調を継続しているニコアンドはもとより、 前期の反省を活かして改善した商品が入荷したこと等により、 グローバルワーク、ローリーズファームが復調し、基幹ブランドが全社を牽引したことによるものです。
Slide 13: 国内ブランド事業 トピックス(ニコアンド)
<国内ブランド事業 トピックス> ニコアンドにつきましては、 ブランドの魅力を発信するイベントや、コラボレーションを積極的に実施いたしました。 代表的なものをご紹介しますと、 10月に、品川シーズンテラスにて、ニコアンドがプロデュースする音楽フェスを開催いたしました。 音楽ライブだけでなく、チャリティーストアや、アクティビティ、ワークショップなど ニコアンドが提案する衣・食・住に加え、遊び・健康・音楽など9つのテーマに沿って様々な催しを用意。 2日間で述べ2000人以上のお客さまに、ブランドの世界観を存分にお楽しみいただきました。 また、11collaborations(イレブン・コラボレーシ
Slide 14: 国内ブランド事業 トピックス(グローバルワーク、ローリーズファーム)
<国内ブランド事業 トピックス> グローバルワークでは、秋冬商戦よりプロダクトプロモーションの強化に取り組みました。 ブランドとしてそのシーズンの主力商品である「パワーアイテム」を明確にし、 生産から、MD計画、店頭展開方法、WEBストアでの販売タイミング、雑誌やカタログを利用した広告宣伝まで、 徹底して一貫した訴求体制を整えることで、計画的に売上を積み上げることができました。 また、上期から全国に増員配置をしたブランドSVによる、店頭情報の早期共有が効果を発揮し、 QR生産でのトレンド対応を強化するなど、早期アクションの実現につながっています。 ローリーズファームでは、ブランド設立から25年
Slide 15: WEB事業
<WEB事業> 第3四半期までの累計国内EC売上高は285億円で、前年同期比114.6%となりました。 国内売上高に占める比率は18.6%、 そのうち約半分の9.3%が自社ECサイト[.st](ドットエスティ)による売上です。 [.st] の会員数は830万人を突破し、前期末比130万人増と引き続き増加を続けています。
Slide 16: WEB事業 トピックス
<WEB事業 トピックス> 第3四半期は、自社EC[.st]と、実店舗の連動性を向上させる取り組みで一定の成果が見られました。 先行予約を積極的に実施し、売筋商品やカラーサイズ別の人気傾向などを早期に把握。 ブランドへ情報を還元することで、実店舗も含めたブランド全体の在庫コントロールへ活かしています。 また、これまでECサイトでは、商品入荷後に撮影や計測など詳細情報掲載の作業を行っていた為、 販売開始まで、実店舗と数日のタイムラグがありましたが、 作業工程を見直し、実店舗とECの販売開始時期を統一することで、 ECと実店舗の間での相互送客を強化しています。 これらの取り組みにより、予約販売やプ
Slide 17: Ria? BOBWGARMICAS Oats
Ria? BOBWGARMICAS Oats ABRICHRMANCOSHRABLSORRICMT Sits, 4HOREAFLT WSRHRUGHHN CHS EMT S—-EOMBICBZOUTHY, RROXESIE SRRAGBRIC KD CKE< RRSMRCSSAREMHYVET. EO HESS A BANOS HDARMEDVIECRRL, BPRSTT—FHOORMWLTHY zt. ADASTRIA Play fashion!