Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明資料
2026年8⽉期 通期決算説明資料 株式会社フューチャーリンクネットワーク(東証グロース:9241) 2026年10⽉15⽇ © Future Link Network Co., Ltd. 1
Slide 2: エグゼクティブサマリー・ハイライト
エグゼクティブサマリー‧ハイライト 通期売上⾼1,512百万円、営業利益△82百万円 MRR(YoY+8.9%)‧関係⼈⼝創出(YoY+121.8%)が売上伸⻑し、 1 全体業績サマリー 売上総利益率は66.2%(YoY+2.2pt)へ改善。⼀⽅で、ふるさと納税‧新規パートナー契約の 減収影響が⼤きく、販管費の増加(YoY+7.8%)を吸収できず、営業損失が拡⼤。 業績予想⽐:営業利益△83百万円、当期純利益△284百万円 2 業績予想との差異 ⼈材開発⽀援助成⾦の受給時期が後ろ倒しとなり、予定していた特別利益54百万円の計上を⾒送り。 また、投資有価証券評価損50百万円‧減損損失73百万円を
Slide 3: 目次
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 3
Slide 4: 事業概要
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 4
Slide 5: 事業概要・ビジネスモデル全体像
事業概要‧ビジネスモデル全体像 地域に根ざした運営体制と共通のシステム‧AI基盤を活かし、直営‧パートナー‧OEM‧グローバルへ展開しMRRを拡⼤。 グループ各社の専⾨性も活かし、地域事業者の継続⽀援と、⾃治体と連携した地域課題の解決に取り組む。 ■地域情報流通事業 ■公共ソリューション事業 MRR 利⽤店舗数‧利⽤単価‧継続率を⾼め、MRR(⽉次経常収益)を拡⼤ ふるさと納税 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」 返礼品開発‧寄付管理‧販促を包括⽀援 地域の⼀次情報 × システム‧AI基盤 × 運営ノウハウ 寄付額と受託収益を拡⼤ 直営 パートナー OEM グローバル 基盤‧運営⽀援 発信‧
Slide 6: 事業概要・開示セグメントと事業領域
事業概要‧開⽰セグメントと事業領域 2セグメント‧6事業領域で構成し、MRRは4つの経路で展開 2027年8⽉期 開⽰セグメント 事業領域 内容 売上計画⽐率 国内の地域事業者への情報発信‧活⽤⽀援に伴う、 直営 18.9% 「まいぷれ」の⽉額利⽤料による収益。 「まいぷれ」のサービス基盤‧運営⽀援の提供に伴う、 パートナー 20.0% 運営パートナーからの固定費‧レベニューシェアによる収益。 計 MRR 協業先へのシステム‧AI基盤の提供、 41.9% OEM 0.9% および⾃社ブランド展開に伴う、⽉額利⽤料による収益。 海外の地域事業者への情報発信‧活⽤⽀援に伴う、 地域情報流通 グロー
Slide 7: 2026年8月期 業績結果
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 7
Slide 8: 業績結果・業績予想と実績の差異
業績結果‧ 業績予想と実績の差異 パートナー関連‧ふるさと納税の売上計画未達を主因に、売上⾼は予想⽐△229百万円、営業利益は同△83百万円。 助成⾦の特別利益計上⾒送りと特別損失の計上も影響し、当期純利益は同△284百万円。 (百万円) 2026年8⽉期 差異要因 業績予想 通期実績 予想⽐増減 予想⽐増減率 1 パートナー関連の減収 売上⾼ 1,741 1,512 △229 △13.2% 直営は拡⼤も、パートナー関連は 既存‧新規ともに計画未達。 1 地域情報流通事業 945 833 △112 △11.9% 既存:計画389→実績325百万円 新規:計画85→実績22百万円 2 公共ソリュ
Slide 9: 業績結果
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 9
Slide 10: 業績結果・P/L:全体概況
業績結果‧ P/L:全体概況 売上総利益は+1.3%、粗利率は63.9%から66.2%へ改善。 売上は△2.1%、営業損失82百万円となり、販管費増に対応した収益性向上が課題。 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (百万円) 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ 売上⾼ 1,544 1,741 1,512 △2.1% 売上原価 557 654 511 △8.2% 売上総利益 987 1,086 1,000 +1.3% 売上総利益率 63.9% 62.4% 66.2% - 販管費 1,005 1,086 1,083 +7.8% 営業利益 -17 0 -82 - 営業利益率 -1.1% 0%
Slide 11: 業績結果・P/L:セグメント
業績結果‧ P/L:セグメント 地域情報流通はMRR‧関係⼈⼝創出の伸⻑で、売上+8.7%、営業利益+7.2%。 成⻑事業が全社業績を下⽀えする⼀⽅、公共事業の減収と販管費増への対応が課題。 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (百万円) 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ 売上⾼ 1,544 1,741 1,512 △2.1% 地域情報流通事業 766 945 833 +8.7% 公共ソリューション事業 778 795 678 △12.7% 営業利益 -17 0 -82 - 営業利益率 -1.1% 0% -5.5% - 地域情報流通事業 180 - 192 +7.2% 公共ソリューショ
Slide 12: 地域情報流通事業セグメント:売上高・利益推移
業績結果‧地域情報流通事業セグメント:売上⾼‧利益推移 ● MRR‧販促⽀援‧関係⼈⼝創出が伸⻑し、売上833百万円(+8.7%)へ拡⼤。 ● 新規加盟収⼊の減少を補い、営業利益も192百万円(+7.2%)と増益を確保。 ■地域情報流通事業セグメント 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (百万円) 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ セグメント利益(累計) セグメント売上⾼ 766 945 833 +8.7% YoY+ 7.2% MRR売上 488 598 532 +8.9% マーケティング⽀援売上 177 173 198 +11.9% 関係⼈⼝創出売上 36 88 80 +121.8%
Slide 13: MRR事業:直営の成長加速が増収を牽引
業績結果‧MRR事業:直営の成⻑加速が増収を牽引 直営MRRは、2Q会計期間48百万円から4Q会計期間59百万円へ+23.7%。期後半に成⻑が加速。 通期では+19.6%の増収となり、MRR全体の増収額の約78%を直営が牽引。 直営MRR:期後半に成⻑が加速 2026年8⽉期:MRR増収の内訳 2026年8⽉期∕四半期売上⾼(百万円) 25年8⽉期通期 488百万円 → 26年8⽉期通期 532百万円 2Q → 4Q +23.7% 前期⽐ +8.9% ∕ 増収 +43百万円 59 60 前期からの増収額(百万円) 52 46 48 直営 +33百万円 40 173百万円 → 207百万円(+1
Slide 14: MRR事業:KPI進捗
業績結果‧ MRR事業:KPI進捗 「まいぷれくん」の追加提案‧上位プラン提案で、顧客単価の向上を推進。 利⽤店舗数は微増を維持。パートナー数‧契約エリア数の減少への対応が課題。 ■まいぷれプラットフォーム利⽤店舗数 ※1 ■運営パートナー数 2026年8⽉期通期実績 2026年8⽉期通期実績 前年同期⽐ 計画達成率 前年同期⽐ 計画達成率 17,604 店舗 +64店舗 87.6 % (計画20,104店舗) 134 社 △20社 90.5 % (計画148社) ※OEM、グローバル展開の契約店舗数を含まない ■平均単価 ※2 ■契約エリア数 2026年8⽉期通期実績 2026年8⽉期通期実
Slide 15: 関係人口創出事業、他 売上高四半期推移
業績結果‧ 関係⼈⼝創出事業、他 売上⾼四半期推移 関係⼈⼝創出は+121.8%と⼤きく成⻑し、4Qも23百万円へ拡⼤。 VTuber連携‧⾃治体の⼈材募集⽀援‧産学連携を展開し、案件領域を広げた。 ■関係⼈⼝創出事業 売上⾼(会計期間) ■マーケティング⽀援 売上⾼ 売上198百万円(+11.9%)と成⻑。 198 百万円 法⼈向け販促‧アプリ制作などの 案件を展開。 ■新規パートナー契約 売上⾼ 新規パートナー開拓を継続。 売上⾼ 22 百万円 運営体制構築‧⼈員不⾜等が課題で、 加盟収⼊は22百万円 (△65.2%)にとどまった。 80 百万円 前年同期⽐ +121.8 % © Futu
Slide 16: 公共ソリューション事業セグメント:売上高・利益推移
業績結果‧公共ソリューション事業セグメント:売上⾼‧利益推移 ● 4Qは営業黒字に回復。公共案件売上は計画を上回り、⾃治体への⽀援を展開。 ● 通期は減収‧販管費増により営業利益△36.5%。収益性の回復が課題。 ■公共ソリューション事業セグメント 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (百万円) 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ セグメント利益(累計) セグメント売上 778 795 678 △12.7% YoY△36.5% ふるさと納税売上 589 666 526 △10.8% その他 188 128 152 △18.9% セグメント利益 221 - 140 △36.5% セグメント
Slide 17: ふるさと納税事業、他 売上高四半期推移
業績結果‧ ふるさと納税事業、他 売上⾼四半期推移 ● コンサルティング‧広告運⽤の新規受託で、⾃治体への⽀援領域を拡充。 ● 売上は526百万円(△10.8%)。寄付獲得の計画未達を踏まえ、獲得⼒向上が課題。 ■ふるさと納税事業 売上⾼(会計期間) ■公共案件 売上⾼ 152 百万円 公共案件売上152百万円は計画を上回る実績。 地域ポイント‧商品券‧地域活性化⽀援を展開。 前年⽐△18.9%からの成⻑回復に向け、新規提案を推進。 売上⾼ ■ふるさと納税寄付額 526 2026年8⽉期通期実績 百万円 81.5 億円 前年同期⽐ △10.8 % 前年同期⽐ 計画達成率 △3.8億円 81.5
Slide 18: 成長戦略
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 18
Slide 19: グループ経営戦略:事業の「選択と集中」
成⻑戦略‧グループ経営戦略:事業の「選択と集中」 FLNグループ全体の成⻑に向け、事業の選択と集中を推進。 FLNは地域×AI、フューチャーリンクローカルサポート(FLS)はふるさと納税に注⼒。 地域情報流通 公共ソリューション MRR 重点領域 ふるさと納税 (AIソリューション開発) 育成領域 関係⼈⼝創出 マーケティング⽀援‧ 収益維持領域 外部向けAIソリューション © Future Link Network Co., Ltd. 19
Slide 20: 新設分割による経営資源の「選択と集中」
成⻑戦略‧ グループ経営戦略:新設分割による経営資源の「選択と集中」 2026年10⽉1⽇より会社分割を実施し、100%⼦会社「株式会社フューチャーリンクローカルサポート」を設⽴。 ふるさと納税事業の意思決定を迅速化し、機動的な成⻑体制を構築。 株式会社フューチャーリンク 市場環境と現状認識 会社名 ローカルサポート ● ふるさと納税市場は継続的な成⻑基調にあり、依然とし て⾼いポテンシャルを有している 設⽴ 2026年10⽉1⽇ ● ⼀⽅で、競合環境の激化等により、当社の同事業は⼀時 的な成⻑の踊り場に直⾯ 設⽴背景 構造改⾰の背景と狙い 代表 岡⽥亮介 ● 既存の事業部体制および意思決定の
Slide 21: MRR成長戦略:目指す姿
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:⽬指す姿 「地域情報メディア」から「地域経済を⽀えるローカルナレッジのプラットフォーム」へ 地域経済 地域店舗‧エンタープライズ ⾃治体‧官公庁 地域住⺠ 経営⼒の最⼤化 地域への愛着 ⾃治体DX‧地域課題解決 情報発信⽀援 AIによる経営⽀援 全国約17,000店舗が持つ 884⾃治体に広がる 26年間にわたり培った 取材‧確認‧情報更新の 独⾃の⼀次情報 地域密着のパートナー網 運営ノウハウ‧体制 © Future Link Network Co., Ltd. 21
Slide 22: AI時代に高まる地域の一次情報の価値
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:AI時代に⾼まる地域の⼀次情報の価値 Webで「読まれる情報」から、AIが「理解‧検索‧活⽤するデータ」へ。 AIの普及により、地域の⼀次情報は『閲覧されるコンテンツ』から『AIが活⽤するデータ資産』へと価値が拡張する 【メディア事業フェーズ】 【AIプラットフォーム事業フェーズ】 地域情報はWEB上で⼈に読まれるデータ AIが「理解‧検索‧活⽤」するデータに AIの台頭 どんな情報を⼊れるかが重要 地域の⼀次情報 地域情報の資産価値が上がる AIをソリューションに実装‧活⽤することで、当社の⼀次情報の収集‧更新が活性化し、 その情報がAIの提供価値をさらに⾼める。
Slide 23: MRR成長戦略:事業ポートフォリオと成長施策
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:事業ポートフォリオと成⻑施策 直営‧パートナーによる国内展開に、OEMによる販路拡⼤とグローバル展開を加える。 共通基盤の強化で提供価値を⾼め、利⽤店舗数‧利⽤単価‧継続率の向上を図る。 4つの展開経路 ① エンタープライズ向け展開 ③ OEM‧海外展開 直営 パートナー OEM グローバル 地域事業者を直接⽀援 各地の運営パートナーが LRAITを通じて提供 現地の⾔語‧商習慣に合わせ 現場でサービスを磨く 営業‧取材‧活⽤⽀援 協業先の顧客基盤へ展開 海外の地域事業者を⽀援 固定ランニング費⽤ ⽉額利⽤料 システム利⽤料 ⽉額利⽤料 +レベニューシェア ② まいぷ
Slide 24: 施策①エンタープライズ向け展開
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:施策①エンタープライズ向け展開 直営‧全国のパートナー網を活かし、エンタープライズ向け営業を強化 業種別の成功モデルを横展開し、複数店舗‧企業本部への提供価値を⾼める 1 成功モデルを同業種で横展開 2 新たな業種を開拓 戦略 現在好調な業種の実績を分析し、 住宅‧外壁、⻭科、 同業種への提案を標準化 スクール‧教育などへ展開 戦略の 裏付け 直営 × パートナー 課題に合わせたまいぷれのサービスを 地域の顧客接点 組み合わせて提案 導⼊店舗拡⼤ × 提供価値拡⼤ → MRR増収を⽬指す © Future Link Network Co., Ltd. 24
Slide 25: 施策②まいぷれくん開発計画
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:施策②まいぷれくん開発計画 時短‧発信⽀援から「地域データを活かす経営⽀援」へ AI×活⽤⽀援×⼀次情報の組み合わせで、継続利⽤と単価向上を⽬指す 「まいぷれくん」開発ロードマップ phase0 phase1 phase2 phase3 phase4 時間を節約 複数作業を⽀援 気づきを提案 地域データを活⽤ 地域と共に成⻑ SNS‧メール作成 地域の傾向で 会話形式のニュース作成 履歴を活かし能動提案 蓄積した情報を元に提案 ‧データ分析 経営の⽅向性提案 現在:phase2 → 3 AI × CS × ⼀次 まいぷれ 情報 くん 新機能開発 伴⾛体制の強化 取材を
Slide 26: 施策③OEM・海外展開
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:施策③OEM‧海外展開 OEM:26年で培ったシステムをOEMで展開。国内の顧客接点を活かす拡販を開始 海外展開:まいぷれの運営ノウハウを海外へ輸出。現地ニーズに合わせた成⻑モデルの構築を進める OEM:国内の顧客接点を活かす 海外:ホーチミンの成功モデルを育てる まいぷれの運営実績が⽀える共通システム 3か⽉で 2026年5⽉に開設 現地企業KOLLABと連携 契約100件突破 ※2026年8⽉公表 AI‧基本システム ブランド‧ドメイン 検索‧MEO × 現地の販促 × 運⽤代⾏ ‧継続アップデート 料⾦設定⾃由 店舗ごとの集客成功事例を積み上げる 実績を拡⼤ ホ
Slide 27: 国内市場における収益拡大ポテンシャル
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:国内市場における収益拡⼤ポテンシャル ARRのポテンシャルは100-170億円規模であり、プラットフォームの価値向上‧拡⼤により成⻑を加速させ、 より早くARR100億円に到達することがMRR領域の中⻑期戦略における鍵 ⽇本国内事業所数 *1 421万社 ● 「まいぷれ」の顧客対象は業種を問わないため、国内で広⼤な市場開拓余地がある ● 基本商品(ショップ+ニュース)のみでも、シェア率6%‧全国25万社への導⼊を想 定すると国内だけでARR40億円のポテンシャルがある 「まいぷれ」ターゲット有料利⽤店舗数 *2 ● AIエージェント「まいぷれくん」は、全有料利⽤店舗の
Slide 28: 継続収益の成長実績と見通し
成⻑戦略‧MRR成⻑戦略:継続収益の成⻑実績と⾒通し MRR関連売上⾼は5年間で約1.8倍。2027年8⽉期は702百万円(前期⽐+31.9%)を計画。 直営の成⻑加速(P13)を基盤に、エンタープライズ向け展開とOEM‧グローバルの拡⼤を進める。 直営 パートナー OEM グローバル 28年8⽉期以降:成⻑イメージ (百万円) 実績 計画 702 532 488 447 354 380 298 21年8⽉期 22年8⽉期 23年8⽉期 24年8⽉期 25年8⽉期 26年8⽉期 27年8⽉期 28年8⽉期 29年8⽉期 30年8⽉期 ※21〜26年8⽉期は直営‧パートナー。28〜30年8⽉期は
Slide 29: 2027年8月期 業績予想
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 29
Slide 30: 業績予想・P/L
業績予想‧ P/L ● 2027年8⽉期は売上⾼1,675百万円(前期⽐+10.8%)、営業利益22百万円と営業黒字への転換を計画 ● 親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円を計画。⼈材開発⽀援助成⾦は特別利益に計上を⾒込む 2025年8⽉期 2026年8⽉期 2027年8⽉期 (百万円) 通期実績 通期実績 前年同期⽐ 通期計画 前年実績⽐ 売上⾼ 1,544 1,512 △2.1% 1,675 +10.8% 地域情報流通事業 766 833 +8.7% 1,103 +32.4% MRR売上 488 532 +8.9% 702 +31.9% マーケティング⽀援売上 177 198 +11
Slide 31: 地域情報流通事業セグメント 業績結果・予想
業績予想‧ 地域情報流通事業セグメント 業績結果‧予想 ● 2027年8⽉期はセグメント売上⾼1,103百万円(前期⽐+32.4%)、セグメント利益336百万円を計画。 ● MRR売上は702百万円(同+31.9%)。マーケティング⽀援‧関係⼈⼝創出とともに増収を計画。 ■地域情報流通事業セグメント セグメント利益(百万円) 600 2025年8⽉期 2026年8⽉期 2027年8⽉期 400 336 (百万円) 通期実績 通期実績 通期計画 前期実績⽐ 180 192 200 セグメント売上⾼ 766 833 1,103 +32.4% 0 MRR売上 488 532 702 +31.9% セ
Slide 32: 地域情報流通事業セグメント KPI
業績予想‧ 地域情報流通事業セグメント KPI 2027年8⽉期より、MRRの4経路別売上⾼を主要KPIとして開⽰。 経路ごとの収益貢献を可視化し、継続収益の拡⼤を測定する。 2027年8⽉期計画 直営 パートナー OEM グローバル 317 334 15 34 百万円 百万円 百万円 百万円 国内店舗への直接⽀援 運営パートナーからの固定費 LRAITを通じた協業先への 海外店舗への直接⽀援 ⽉額利⽤料 +レベニューシェア システム利⽤料 ⽉額利⽤料 MRR関連売上⾼ 合計 702百万円 参考:2026年8⽉期実績532百万円∕前期⽐+31.9% KPI変更の内容‧理由 2027年8⽉期から
Slide 33: MRR事業:直営成長を軸とした増収計画
業績予想‧MRR事業:直営成⻑を軸とした増収計画 MRR関連売上⾼は532→702百万円(+31.9%)。増収計画の約65%を直営が担う。 直営は⾜元の成⻑を基盤に、エンタープライズ向け展開と追加提案で317百万円を計画。 直営MRR:成⻑継続‧拡⼤を計画 2027年8⽉期:MRR増収計画の内訳 通期売上⾼(百万円) 26年8⽉期実績 532百万円 → 27年8⽉期計画 702百万円 26年8⽉期 → 27年8⽉期 +53.3% 前期⽐ +31.9% ∕ 増収 +169百万円 317 前期からの増収額(百万円) 300 直営 +110百万円 207百万円 → 317百万円(+53.3%) 20
Slide 34: 公共ソリューション事業セグメント 業績結果・予想
業績予想‧ 公共ソリューション事業セグメント 業績結果‧予想 ● 2027年8⽉期はセグメント売上⾼572百万円(前期⽐△15.7%)、セグメント利益114百万円(同△19.0%)を計画。 ● ふるさと納税売上441百万円、その他(公共案件)130百万円を計画。 ■公共ソリューション事業セグメント セグメント利益(百万円) 300 2025年8⽉期 2026年8⽉期 2027年8⽉期 221 200 (百万円) 通期実績 通期実績 通期計画 前期実績⽐ 140 114 100 セグメント売上⾼ 778 678 572 △15.7% 0 ふるさと納税売上 589 526 441 △16.0% セ
Slide 35: 公共ソリューション事業セグメント KPI
業績予想‧ 公共ソリューション事業セグメント KPI ● 2027年8⽉期のふるさと納税寄付額は77億円(前期⽐△5.5%)を計画。 ● 注⼒⾃治体への⽀援と返礼品開発‧広告運⽤を強化し、寄付獲得⼒と受託収益の向上を図る。 ■ ふるさと納税寄付額(億円) ■ふるさと納税寄付額 2026年8⽉期実績 100 85.3 81.5 前期実績差 計画達成率 81.5 77.0 億円 △3.8億円 81.5 % 75 69.0 60.2 (計画100億円) 49.5 51.3 50 2027年8⽉期計画 前期実績⽐ 77 億円 △5.5% 25 0 27年8⽉期 21年8⽉期 22年8⽉期 23年8⽉期
Slide 36: Appendix
01 事業概要 02 2026年8⽉期 業績結果 2-1. 業績予想と実績値の差異について 2-2. 業績結果 03 成⻑戦略 04 2027年8⽉期 業績予想 05 Appendix © Future Link Network Co., Ltd. 36
Slide 37: Appendix 会社概要
05 Appendix 会社概要 © Future Link Network Co., Ltd. 37
Slide 38: Appendix・会社概要
Appendix ‧会社概要 会社名 株式会社フューチャーリンクネットワーク 設⽴ 2000年3⽉(決算期:8⽉) 本社所在地 千葉県船橋市 従業員数 175名(2026年8⽉末現在 有期雇⽤含む 連結) 資本⾦ 291,065,969円(2026年8⽉末現在) 地域情報流通事業 事業内容 公共ソリューション事業 ⽯井 丈晴 代表取締役 岡⽥ 亮介 取締役 中川 拓哉 取締役 代表取締役 ⽯井 丈晴 Takeharu ISHII 経営陣 ⽑利 裕⼆ 社外取締役 1973年12⽉23⽇⽣まれ、千葉県出⾝。 神﨑 進 取締役(監査等委員) 慶應義塾⼤学 商学部 卒業。新卒で株式会社リク ⽚町 吉男
Slide 39: Appendix・連結子会社
Appendix‧連結⼦会社 グループ全体での事業成長と理念実現を目指す。 セグメント 概要 ■ 2022年9月設立 (株)公共 BPO ■ (株)Workthy、 (株)サンクネットとの三者共同出資 公共ソリューション ■ 地方自治体の DX支援・バックオフィス支援などを通じ、持続可能 な地域社会の実現に貢献する ■ ふるさと納税事業におけるコールセンターや書類発送等のバック オフィス業務を担う ■ 2024年9月設立 地域活性 AIテクノロジーズ (株) ■ フューチャーリンクネットワークが 100%出資 地域情報流通 ■ AI技術の活用を通じて地域活性化に寄与する (新規事業) - AI
Slide 40: Appendix・連結子会社
Appendix‧連結⼦会社 株式会社フューチャーリンク 市場環境と現状認識 会社名 ローカルサポート ● ふるさと納税市場は継続的な成⻑基調にあり、依然とし て⾼いポテンシャルを有している 設⽴ 2026年10⽉1⽇ ● ⼀⽅で、競合環境の激化等により、当社の同事業は⼀時 的な成⻑の踊り場に直⾯ 設⽴背景 構造改⾰の背景と狙い 代表 岡⽥亮介 ● 既存の事業部体制および意思決定の延⻑線上では、⾮連 ● ふるさと納税中間⽀援事業 続的な成⻑の実現は困難と判断 ● 返礼品開発‧事業者⽀援 ● 地域活性化を体現する本事業を新会社として独⽴させ、 事業概要 ● 寄附管理業務受託 意思決定の迅速化と機
Slide 41: Appendix・企業理念・社会背景
Appendix‧企業理念‧社会背景 インターネットの利⽤拡⼤に伴い、割引情報や価格⽐較による⾏動選択が容易に。 ⼈⼝減少が進む⽇本においては、地域の「付加価値」を⾼め、ビジネスとして地域課題解決に取り組む存在こそが必要。 社会課題 市場環境 少⼦⾼齢化‧⼈⼝減少 消費者ニーズの多様化 地域課題の増加‧複雑化による インターネットの利⽤拡⼤に伴う ⾃治体のマンパワー不⾜ 画⼀的サービスの普及 都市圏への過度な⼀極集中 価格競争の激化 付加価値情報の流通による地域の多様性創出 × 官⺠協働の地域課題解決 Our VISION 地域活性化を継続的かつ発展的事業の形で実現することで、社会に貢献する。
Slide 42: Appendix 当社の強み・優位性
05 Appendix 当社の強み‧優位性 © Future Link Network Co., Ltd. 42
Slide 43: 当社の強み・優位性
Appendix‧当社の強み‧優位性 1 全国の地域事業者にリアルな接点を持ち、DX‧AI導⼊を促進できる体制 パートナーモデルで全国に広がる地域密着型の体制により、事業者との直接的な接点をもつことができる。 ITリテラシー有無に関わらず全事業者に寄り添い、経営やマーケティングをサポートし、ラストワンマイルをカバー。 2 顧客との継続的関係性と安定的な収益基盤 サブスクリプション型で、持続的に価値提供できる地域情報プラットフォーム「まいぷれ」のサービスモデルと、 直接現地でサポートできる地域密着型の体制による⾼い信頼感により、解約率が低く、顧客⽣涯価値(LTV)が⾼い。 3 官⺠協働事業の実績
Slide 44: 当社の強み① 全国の地域事業者にリアルな接点
Appendix ‧当社の強み① 全国の地域事業者にリアルな接点を持ち、DX‧AI導⼊を促進できる体制 パートナーモデルの採⽤により、全国で地域密着型の強固な顧客基盤を築けている。 地域事業者と直接的な接点を持てるため、最新のIT技術に不安を感じる事業者にも、ニーズに即したソリューションを 顧客特性‧地域特性を踏まえて提供でき、地⽅へのDX‧AI導⼊を進める担い⼿になっている。 134 884 社 市区町村 ※2026年期末時点 全国規模の展開 地域密着型の強固な顧客基盤 営業⽀援‧運営⽀援 Webマーケティング⽀援 地域事業者 店舗経営⽀援 運営 パートナー パートナー加盟料 ロイヤルティ
Slide 45: 当社の強み② 継続的関係性と安定的な収益基盤
Appendix ‧当社の強み② 顧客との継続的関係性と安定的な収益基盤 「まいぷれ」はサブスクリプション型のサービスモデルで、持続的に価値向上を⾏うことで安定的な収益基盤となる。 地域密着型で顧客と⾼い信頼関係を築いているため、解約率が低く、顧客⽣涯価値(LTV)が⾼い。 ■利⽤店舗数と平均単価の推移 ■定期的なアップデートによる品質向上 2024年9⽉ 「まいぷれ」AI機能導⼊ 2024年4⽉ 「まるまるおまかせプラン」プランリニューアル 2023年9⽉ 「まるまるおまかせプラン」販売開始 2023年1⽉ ニュース機能バージョンアップ 2022年4⽉ 補助⾦‧助成⾦⽀援システム連携アップデ
Slide 46: 当社の強み③ 官民協働の実績・ノウハウ
Appendix ‧当社の強み③ 官⺠協働の実績・ノウハウがあり、国策である地⽅創⽣分野の成⻑余地が⼤きい 25年の実績やノウハウ、地域密着体制、⾃社開発体制などを強みに、多分野でのソリューション提供が可能。 シティ 地場産業振興 関係⼈⼝創出 DX化 プロモーション インフォメーション 公共不動産利活⽤ スマートシティ推進 センター運営 官⺠協働 DXコンサルティング ポータルサイト 災害情報伝達⼿段の ⾼度化推進 ふるさと納税BPO © Future Link Network Co., Ltd. 46
Slide 47: 当社の強み③ 地方創生分野の成長余地
Appendix・当社の強み③ 官⺠協働の実績・ノウハウがあり、国策である地⽅創⽣分野の成⻑余地が⼤きい ● 少⼦⾼齢化‧⼈⼝減少により、都市と地⽅の格差が拡⼤。国策である『地⽅創⽣2.0』において、「関係⼈⼝」の創出は地域の持続可能性を ⾼める「⼈材‧経済‧コミュニティの再⽣」戦略として位置付けられ、取り組みが加速 ● FLNの地域密着型の強みは『地⽅創⽣2.0』との親和性が⾼い。これまでFLNの強みを活かして新規事業として実施していた取り組みを、 2026年8⽉期より「関係⼈⼝創出事業」と位置付け、戦略的投資領域として市場開拓を⽬指す 地⽅創⽣2.0 社会的背景 地域の持続可能性を⾼める「
Slide 48: Appendix 市場環境
05 Appendix 市場環境 © Future Link Network Co., Ltd. 48
Slide 49: 市場環境:MRR領域の潜在市場規模
Appendix‧市場環境:MRR領域の潜在市場規模 ● 「まいぷれ」の顧客対象は業種を問わないことから、国内で広⼤な市場開拓余地がある。 ● 広告市場においては、プロモーションメディア広告市場でDXを促進する役割も担うため、インターネット広告市場とあわせて約5兆の市場規 模がある。 ■顧客対象となる業種の市場規模 ■まいぷれ利⽤顧客の業種内訳 ■広告市場の規模 ※総務省統計局「令和3年経済センサス-活動調査」より ※出典:電通「2024年 ⽇本の広告費」より 顧客層が広く類似企業が少ないため、市場(TAM)が⼤きく、成⻑ポテンシャルが⾼い © Future Link Network Co.,
Slide 50: 市場環境:ローカルマーケティング領域におけるポジション
Appendix‧市場環境:ローカルマーケティング領域におけるポジション ● 地域の多様な業種‧業態の事業者に対し、⼿頃な価格でデジタル領域での情報発信を⽀援している。 費⽤ ⾼ 強み 1 現地体制 テレビ‧ラジオ 顧客のITリテラシー有無に関わらず グルメサイト等の 細やかなフォローが実現でき 新聞折込 ジャンル特化型 アナログ→デジタルへDX促進できる チラシ サイト 電話帳 2 地域特化‧全国性 デジタル アナログ 看板 専⾨サイトのない多様な業種も SNS広告 地域特化でカバーできる 地域 フリーペーパー ⼀⽅で全国での展開実績もあり 業種ごとの事例を各地で展開可能 POP 3 価格帯
Slide 51: ふるさと納税市場規模
Appendix‧市場環境:公共ソリューション事業における ふるさと納税市場規模 ● 2024年度のふるさと納税による寄付額は12,728億円と近年は拡⼤基調 ● 寄付⽂化の定着と制度認知度向上により、今後も市場としての拡⼤余地が期待できる 成⻑イメージ © Future Link Network Co., Ltd. 51
Slide 52: ふるさと納税受託事業におけるポジション
Appendix‧市場環境:ふるさと納税受託事業におけるポジション ● 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営体制を有していることにより、競合他社にはない強みを発揮している。 ● 地域密着の現場⼒とセンター化による効率‧発展性を両⽴した事業を実⾏。 柔軟性 強み 1 現地体制 返礼品提供事業者と現場接点を持ち 細やかな対応ができる 中間事業者 (観光協会‧JA等) 2 中央管理体制 複数地域での運営ノウハウを集約し 各地に再展開できる 中央管理体制 現地体制 3 柔軟性 返礼品提供事業者に寄り添い 中間事業者 要望やトラブルに柔軟に対応できる (全国展開) 4 効率性 業務効率化‧IT活⽤
Slide 53: Appendix 事業内容
05 Appendix 事業内容 © Future Link Network Co., Ltd. 53
Slide 54: Appendix・事業内容
Appendix‧事業内容 特徴 1 地域情報プラットフォームの運営 特徴 2 運営パートナーモデルによる全国展開 特徴 3 プラットフォーム運営体制を活かした公共ソリューション 特徴 4 国策と連動した関係⼈⼝創出事業 © Future Link Network Co., Ltd. © Future Link Network Co., Ltd. 54
Slide 55: 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」とは
Appendix‧事業内容:地域情報プラットフォーム「まいぷれ」とは 特徴1 地域の魅⼒を可視化し、持続可能な地域活性化を⽀える情報発信‧経営⽀援プラットフォーム 地域の魅⼒=付加価値情報を収集‧編集し、 ✓ 地域ならではの魅⼒に光を当てる ここだけの⾵景 ✓ メディアとして地域密着体制で情報発信のサポートは もちろん、経営⽀援も⾏うプラットフォーム その店ならではのこだわり ⼀次情報を収集&編集 そこにしかない出会い 地域専属スタッフが⾜で集める⼀次情報を基に、 ✓ 地域のハブとなる 最適な形で発信(WEB,SNS,マップなど) 直営地域で蓄積したノウハウを、全国のパートナー地 ✓ 域に展開
Slide 56: 「まいぷれ」のビジョン
Appendix‧事業内容:地域情報プラットフォーム「まいぷれ」のビジョン 特徴1 VISION 付加価値情報の循環により、地域の"らしさ"が活きる。各地域に多様性が⽣まれ活性化していく 社会背景 まいぷれの取り組み まいぷれの描く未来 消費者ニーズの多様化 ↓ 地域の魅⼒を流通させ、 地域の多様性を維持‧ 価格や数値の評価では 多様な事業の存続を⽀援 拡⼤し、地域社会の活性化 捉えられない「個性」 を求める © Future Link Network Co., Ltd. 56
Slide 57: メディアとしての「まいぷれ」の機能
Appendix‧事業内容:メディアとしての「まいぷれ」の機能 特徴1 「地域情報サイト まいぷれ」は情報の発掘から拡散まで⼀気通貫で担う情報メディア ショップページ:取材に基づく店舗紹介 店舗情報だけでなく、写真‧ストーリーなど付加価値情報を 編集し掲載。 ニュース機能:店舗からの最新情報発信 イベント情報‧新商品‧季節メニューなどを、店舗からタイ ムリーに発信が可能。Googleマップとも連携。 特集記事:地元に根ざしたオリジナルの編集企画 地域の魅⼒を掘り下げる特集コンテンツで、より深い地域の 魅⼒を発信。 SNS発信:地域情報を横断的に拡散 X(旧Twitter)∕Instagram∕
Slide 58: 「まいぷれ」が提供する経営支援機能
Appendix‧事業内容:「まいぷれ」が提供する経営⽀援機能 特徴1 情報発信の「わからない‧できない」を解決し、地域事業者の成⻑を⽀える 2026年8月期注力サービス まいぷれくん(地域情報特化型AIエージェント) 地域情報の蓄積データを⽤いて、PR⽂作成‧⼝コミ 返信‧SNS投稿⽀援などを効率化。今後、経営の相 談も可能になるサービスを⽬指して開発を推進中。 まるまるおまかせプラン まいぷれ、GBP、LINE、Instagramの運⽤を丸ごと 代⾏。専属スタッフが地域特性を踏まえた最適な情 報発信を継続的にサポート まいぷれアナライザー Googleビジネスプロフィールの運⽤状況を可視化
Slide 59: 「まいぷれ」の強み
Appendix‧事業内容:地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の強み 特徴1 地域に根ざした運営体制 × デジタル発信⼒ の掛け合わせが競争優位 地域密着型の運営により⼀次情報を獲 スタッフが顧客と⼆⼈三脚で⽀援 得できる 現地に精通したスタッフによる取材で、 導⼊からその後の運⽤までを⼀貫して ⾼い信頼性と鮮度を持つ情報を収集。 サポート。顧客の声を直接フィードバックで 地域特性に合わせたコンテンツ制作が可能。 きる体制。 多様な発信チャネルによりSEO/MEO 直営×パートナーの全国展開モデルで で⾼い優位性 標準化と拡張性を両⽴ 検索エンジン最適化と地図検索最適化の両⾯ 直営地域でノウ
Slide 60: 「まいぷれ」のビジネスモデル
Appendix‧事業内容:「まいぷれ」のビジネスモデル 特徴1 地域事業者と継続的に伴⾛する、安定性と拡張性を備えたサブスクリプションモデル ■MRR売上⾼実績 まるまるおまかせプラン(運⽤代⾏サービス) 直営 パートナー +38,000円〜/⽉ (百万円) まいぷれくん(AI⽀援機能) +2,000〜5,000円/⽉ ニュースシステム(情報発信機能) +5,000円/⽉ ショップページプラス(店舗情報掲載) 2,000円/⽉ 収益の中⼼は、直営地域の事業者からの⽉額プラットフォーム利⽤料と、 初期費⽤ パートナー地域における⽉額プラットフォーム利⽤料の 33,000円 レベニューシェア。⽉
Slide 61: Appendix・事業内容
Appendix‧事業内容 特徴 1 地域情報プラットフォームの運営 特徴 2 運営パートナーモデルによる全国展開 特徴 3 プラットフォーム運営体制を活かした公共ソリューション 特徴 4 国策と連動した関係人口創出事業 © Future Link Network Co., Ltd. 61
Slide 62: 運営パートナーモデルによる全国展開
Appendix‧事業内容:運営パートナーモデルによる全国展開 特徴2 フランチャイズに準じたビジネスモデルで、各地の運営パートナーと協業し全国規模で地域密着体制を実現。 直営地域でノウハウを蓄積して標準化を進め、スーパーバイジングを通じて各地の運営パートナーに導⼊。 運営パートナー 情報発信 全国の地域事業者 運営サポート マーケティング⽀援 加盟料‧ロイヤルティ プラットフォーム利⽤料 ■運営パートナー数 ■展開エリア数 134 社 ※ 2026年8⽉末時点 884 市区町村 ※ 2026年8⽉末時点 © Future Link Network Co., Ltd. 62
Slide 63: 多種多様な運営パートナー
Appendix‧事業内容:多種多様な運営パートナー 特徴2 運営パートナーは特定業種や専門性に限定されず、幅広い業種からの参入実績がある。 また、運営パートナーは特定業種や専門性に限定されないため、新規事業を検討している企業や独立志向のある個人ならば幅広く営 業ターゲットとなる。 ■運営パートナー数と既存法⼈‧独⽴開業の割合 ■運営パートナー数の業種別社数 134 社 (単位:社) ※2026年8⽉末時点 ■市区町村カバー率 未開拓地域は まだまだ残る ※2025年11月末時点 ※2025年8⽉末時点 © Future Link Network Co., Ltd. 63
Slide 64: 運営パートナーへの経営支援体制
Appendix‧事業内容:運営パートナーへの経営⽀援体制 特徴2 運営パートナーには、研修パッケージやマニュアルの提供だけでなく、個社課題に合わせた経営⽀援にまで踏み込んだ総合 的なサポートを提供。運営パートナーの事業成⻑のスピードアップを図り、パートナーエリアの収益向上を推進。 全国の運営パートナー 事業⽴ち上げ⽀援 営業研修/マネジメント⽀援 発展事業の展開⽀援 資⾦調達 個別提案の共同準備 ⾃治体への共同提案 法⼈設⽴ 営業同⾏ 新たな発展事例の構築 事業計画の⽴案 営業‧マネジメント研修 新サービスの共同提案 採⽤⽀援 動画研修システムの提供 個別サポート © Future Link
Slide 65: Appendix・事業内容
Appendix‧事業内容 特徴 1 地域情報プラットフォームの運営 特徴 2 運営パートナーモデルによる全国展開 特徴 3 プラットフォーム運営体制を活かした公共ソリューション 特徴 4 国策と連動した関係人口創出事業 © Future Link Network Co., Ltd. 65
Slide 66: まいぷれの基盤を活かした公共ソリューション
Appendix‧事業内容:まいぷれの基盤を活かした公共ソリューション 特徴3 公共(Public)が抱える課題に対し、多様なソリューションを官⺠協働事業として提供。 地域情報プラットフォームの運営体制があるからこそできる、実⾏⼒のある課題解決型事業を実現。 ■多様なソリューションの⼀例 • ふるさと納税BPO業務 地方自治体・国 • 地域共通ポイント • 官⺠協働ポータルサイト • インフォメーションセンター運営 官民協働事業 • スマートシティ推進 委託費・手数料 ソリューション提供 協定締結 • 災害情報伝達⼿段の⾼度化推進 ■ふるさと納税寄付額 地域住民・事業者 81.5 億円 ※20
Slide 67: 公共ソリューション事例・ふるさと納税BPO
Appendix‧事業内容:公共ソリューション事例‧ふるさと納税BPO 特徴3 運営パートナーとの連携でふるさと納税業務⽀援を⾏い、寄付額に応じた事務⼿数料を対価とする事業。 寄付による税収の増加だけでなく、地場産業振興とシティプロモーションにつながるふるさと納税を提供。 当社のふるさと納税事業の強み FLN×現地パートナー だからできる 税収増だけではない提供価値 地場産業の振興 シティプロモーション 事業者に 全国の寄付者へ 販路拡⼤の機会を提供 地域の魅⼒を発信 © Future Link Network Co., Ltd. 67
Slide 68: Appendix・事業内容
Appendix‧事業内容 特徴 1 地域情報プラットフォームの運営 特徴 2 運営パートナーモデルによる全国展開 特徴 3 プラットフォーム運営体制を活かした公共ソリューション 特徴 4 国策と連動した関係人口創出事業 © Future Link Network Co., Ltd. 68
Slide 69: FLNの関係人口創出事業の全体図
Appendix‧事業内容:FLNの関係⼈⼝創出事業の全体図 特徴4 地域への多様な関わり⽅を提⽰し、「関係⼈⼝創出」領域におけるポールポジションの獲得を⽬指す まいぷれのご当地ギフト まちスパチャプロジェクト Nativ.media 地域のモノ‧コトの流通を軸にした IPを軸にした関係⼈⼝創出の仕組み メディアによる関係⼈⼝創出の周 関係⼈⼝創出の仕組み 辺市場創出 © Future Link Network Co., Ltd. 69
Slide 70: 関係人口創出領域における事業の方向性
関係⼈⼝創出事業への注⼒‧ 関係⼈⼝創出領域における事業の⽅向性 創業以来培ってきた地域事業者‧地⽅⾃治体等とのビジネス基盤を強みに、 多様な個⼈と地域とを「情報発信」と「関わりシロのコンテンツ提案」でマッチングし、売上を創出する 地⽅移住‧関係⼈⼝創出プラットフォーム、 地域の仕事ホンネサロン 等 地域特化型カタログギフト、ふるさと納税、 VTuberとのコラボレーション 等 地域情報プラットフォーム、地域ポイント、 遊休不動産活⽤、地域求⼈ 等 地場産業体験ツアー、観光案内 等 市⺠との交流会、地域イベント参加 等 © Future Link Network Co., Ltd. 70
Slide 71: 関係人口創出 まいぷれのご当地ギフト
Appendix‧事業内容:関係⼈⼝創出 まいぷれのご当地ギフト 特徴4 「まいぷれのご当地ギフト」は、カタログギフト特有の「貰い⼿が⾃分でほしい商品を選べる」という機能性に、「地域の温もりが伝わる」 というテーマ性を加えたギフト。全国のまいぷれネットワークを活⽤し、開拓‧開発した産品は、通常の通販等では⾒つけにくい特徴的な品 ぞろえになっている。 ターゲット市場 想定する顧客と利⽤シーン 事業の強み ①中⼩企業の経営者‧家族 ギフト市場 11兆円 ‧お中元∕お歳暮 ‧⼿⼟産 ‧株主優待 カタログギフト ‧懇親会∕ゴルフ &⾦券 市場 1.2兆円 コンペの景品 ②個⼈ 法⼈ギフト市場 2.8兆
Slide 72: 関係人口創出 まちスパチャプロジェクト
Appendix‧事業内容:関係⼈⼝創出 まちスパチャプロジェクト 特徴4 VTuberの⽅々と共に地域の魅⼒を漫画コンテンツ等で発信することで、VTuberと地域双⽅の新たな露出機会を創出していくプロジェクト。 Z世代を中⼼としたVTuber視聴者層が楽しめるコンテンツ形式で地域の魅⼒を紹介することで、視聴者を地域の興味‧関⼼層に引き上げ、よ り多くの地域に貢献することを⽬指す。 Z世代のVTuber視聴者 まちへの興味‧関⼼ まちのファンになる 「まち」の魅⼒を知る 「まち」を応援する まちを応援する⾏動 まちの魅⼒を知るコンテンツ ‧SNSで漫画や配信をシェアする ‧VTuberが地域と
Slide 73: 関係人口創出 Nativ.media
Appendix‧事業内容:関係⼈⼝創出 Nativ.media 特徴4 地⽅創⽣‧移住促進‧関係⼈⼝創出に特化した専⾨メディアとして2017年にスタート。地域に根ざした暮らしや仕事のリアルな姿を伝え、 関係⼈⼝の創出を⽬指す情報プラットフォーム。地⽅⾃治体や企業と連携し、移住希望者やUターン‧Iターン検討者に向けた情報発信を⾏う ことで、都市部⼈材と地域をつなぐ新しい接点を創出する。 想定する顧客 主要コンテンツ 事業の強み 地域の仕事”ホンネ”サロン ①⼤都市圏に住む「移住」 「地域活動」に関⼼のある 記事閲覧数 25〜54歳 地域の本⾳と企業の魅⼒を リアルに伝える ⽉間最⼤ 42万PV
Slide 74: 免責事項・本開示の取り扱いについて
免責事項‧本開⽰の取り扱いについて 本開⽰には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確 実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通しと⼤きく異なる可能性があることにご留 意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これ らに限られるものではありません。 また、本開⽰に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引⽤したものであり、かか
Slide 75: © Future Link Network Co., Ltd.
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