Enshu Limited · TSE:6218
Enshu — Q2 FY2017 Earnings Presentation
7 slides from Enshu's earnings presentation, Nov 9, 2016
Slide 1: 決算発表説明資料 2017年3月期 第2四半期
決算発表説明資料 2017 20 年3⽉期 17年 第2四半期 連 結 決 算(経営成績) 工作機械関連事業 受注動向 輸送機器関連事業 財政状態 2016.11.9 2016 11 9 エンシュウ株式会社 1
Slide 2: 連結決算(経営成績)
連 結 決 算(経営成績) 公表=前回業績予想(8/9) 円高等の影響もあり、工作機械業界の厳 、 【対前年比較(2015~2016)】 しさは増しておりますが、輸送機器事業部 売 高 売上高 営業 益 営業利益 経常 益 経常利益 百万円 百万円 門の損益改善により、業績は上期、通期と 百万円 公表 10,500 公表 22,500 公表 -150 公表 0 500 公表 -300 公表 -300 900 30,000 26,454 もに概ね計画通りに推移しております。 21,500 556 300 0 ● 2016年度第2四半期 業績概要 20 000 20,000 65 0 -108 1
Slide 3: 工作機械関連事業部門(経営成績)
工作機械関連事業部門(経営成績) 公表=前回業績予想(8/9) 【対前年比較(2015~2016)】 【 較 】 売上高 営業利益 百万円 百万円 公表 -190 公表 -220 ● 2016年度第2四半期 業績概要 公表 5,265 公表 12,430 売上高につきましては、今期は大口システム案件が 15,672 500 15 000 15,000 345 なかったことにより中国向けが大きく落ち込み、北米 205 11,230 等の売上増でこれをカバーしきれなかったことから、 10,000 0 7,002 前年同期比26.3%減となりました。 5,158 -268 5,000 -350 営業
Slide 4: 工作機械関連事業部門受注動向
工作機械関連事業部門受注動向 ☆ 当社の受注高及び受注残高推移 ●受注高 国内および北米への拡販による成果が出始め、受注は回復傾向 【四半期推移】 となっております。中国および欧州を含め、引き続き、受注確保 に努めてまいります。 ●受注残高 百万円 5,000 15,000 当社が得意とするシステム案件については 来年度以降の案 当社が得意とするシステム案件については、来年度以降の案 件の引き合いが強く、今後受注残高が改善していく見通しです。 4,000 3,513 12,000 3,347 2,968 3,000 2,759 9,000 1,997 ☆ 日本工作機械工業会受注推移 2,000
Slide 5: 輸送機器関連事業部門(経営成績)
輸送機器関連事業部門(経営成績) 公表=前回業績予想(8/9) 【対前年比較(2015~2016)】 売上高 営業利益 百万円 百万円 ●2016年度第2四半期 業績概要 公表 5,200 公表 10,000 公表 20 公表 180 400 300 国内、ベトナム現地法人ともに安定した売上を維 200 128 15,000 72 持しており 売上高は5 192百万円(前年同期比1 9% 持しており、売上高は5,192百万円(前年同期比1.9% 0 増)となりました。 10,679 10,200 -200 -196 営業利益につきましては、ベトナム現地法人の生 10,000 -400 15/上
Slide 6: 財政状態
財政状態 財政状態 総資産 百万円 ●財政状態 40,000 34,476 運転資金の圧縮により、バランスシート改善を継続しており、 32,952 借入金、総資産は減少しております。 30,000 , 28,578 (総資産16/3末比 ▲4,410百万円) 20,000 利益剰余金の損失が増加しましたが、総資産圧縮により、自 己資本比率は0.7ポイント増加しております。 10,000 0 15/3末 16/3末 16/9末 流動資産 18,427 17,603 13,923 固定資産 16,049 15,349 14,655 借入金 自己資本比率 百万円 百万円 15,000 13,550
Slide 7: 注記事項
注記事項 本説明資料に記載いたしました業績見通し等の将来に関する 記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要 因 より大きく異なる 能性がある とをご了承くださ 因により大きく異なる可能性があることをご了承ください。 7