Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001
Katakura Industries — FY2022 Earnings Presentation
21 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Feb 28, 2023
Slide 1: 2022年12月期 決算説明会
2022年12月期 決算説明会 (コード:3001 東証スタンダード) 2023年2月28日
Slide 2: 目次
目次 2022.12 決算説明会 1.2022年12月期 決算概要 連結損益計算書 連結損益計算書/セグメント別実績 連結貸借対照表 連結キャッシュフロー計算書 設備投資額・減価償却費・研究開発費 2.2023年12月期 通期業績予想 連結損益計算書/通期予想 連結損益計算書/セグメント別予想 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 3.今後の重点施策について 構造改革後の状況と今後の重点課題 【医薬品事業】 外部環境を踏まえた対応方針 【繊維事業】実用衣料の構造改革 及び機能性繊維の強化 【機械関連事業】 売上時期の繰越・構造改革(今後の施策) 【不動産事業】 足元事業概況及び今後の取組につ
Slide 3: 1. 2022年12月期 決算概要
JIDIF 1. 2022412AH RAMS
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2022実績 2021実績 前期増減 A B A-B 売上高 34,274 37,627 ▲ 3,353 営業利益 1,369 2,797 ▲ 1,428 営業利益率 4.0% 7.4% ▲ 3.4 経常利益 2,582 3,855 ▲ 1,273 特別利益 1,199 3,914 ▲ 2,715 特別損失 ― ▲ 278 278 税引前利益 3,781 7,491 ▲ 3,710 親会社株主に帰属する当期純利益 2,817 4,953 ▲ 2,136 【売上高・営業利益】 • 減収・減益(詳細は次ページ) 【主な特別損益】 ・20
Slide 5: 連結損益計算書/セグメント別実績
連結損益計算書/セグメント別実績 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2022実績 2021実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 10,415 3,946 10,125 3,590 ① 290 356 医薬品事業 10,128 ▲ 1,940 12,132 105 ②▲ 2,004 ▲ 2,045 機械関連事業 5,187 ▲ 275 7,171 47 ③▲ 1,984 ▲ 322 繊維事業 7,045 443 6,496 115 ④ 549 328 その他 1,497 150 1,702 138 ⑤ ▲ 205 12 調整
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2022.12 2021.12 前期増減 A B A-B 流動資産 56,379 57,059 ▲ 680 固定資産 81,734 82,914 ▲ 1,180 有形固定資産 43,171 44,789 ▲ 1,618 • 償却による減 無形固定資産 337 361 ▲ 24 投資その他の資産 38,226 37,763 463 投資有価証券 34,408 34,151 257 資産合計 138,114 139,973 ▲ 1,859 負債合計 53,638 52,362 1,276 支払手形及び買掛金 4,823 4,377 44
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2022実績 2021実績 現金及び現金同等物の期首残高 10,813 8,017 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲ 712 4,604 投資活動によるキャッシュ・フロー 3,623 2,250 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 3,262 ▲ 4,059 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 351 2,796 現金及び現金同等物の期末残高 10,462 10,813 【営業CF】 ・税前利益 +3,781M ・減価償却 +2,678M 【財務CF】 ・投資有価証券売却益 ▲735M ・長期借入金の返済 ▲2,252
Slide 8: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資額・減価償却費・研究開発費 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2022実績 2021実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 103 311 ▲ 208 ①前期に、医薬品の包装機の更新、 医薬品事業 564 1,040 ① ▲ 476 ビデオ検査機の導入を実施 その他のセグメント 283 832 ② ▲ 549 ②前期に、繊維事業(機能性繊維)で 設備投資額 950 2,183 ▲ 1,233 工場に焼成炉を増設 不動産事業 1,490 1,503 ▲ 13 医薬品事業 791 810 ▲ 19 その他のセグメント 397 945 ③ ▲ 548 ③前期に、繊維事業(機能
Slide 9: 2. 2023年12月期 通期業績予想
JIDIF 2. 20234F12A34 iBRI PAA
Slide 10: 連結損益計算書/通期予想
連結損益計算書/通期予想 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023予想 2022実績 前期増減 A B A-B 売上高 38,500 34,274 4,226 営業利益 2,850 1,369 1,481 営業利益率 7.4% 4.0% 3.4pt 経常利益 4,000 2,582 1,418 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600 2,817 ▲ 217 【売上高・営業利益】 • 増収・増益の見通し(各セグメントの詳細は次ページ) 10
Slide 11: 連結損益計算書/セグメント別予想
連結損益計算書/セグメント別予想 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023予想 2022実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 10,400 3,650 10,415 3,946 ① ▲ 15 ▲ 296 医薬品事業 13,400 100 10,128 ▲ 1,940 ② 3,272 2,040 機械関連事業 5,800 ▲ 300 5,187 ▲ 275 ③ 613 ▲ 25 繊維事業 7,400 450 7,045 443 355 7 その他 1,500 150 1,497 150 3 0 調整額 - ▲ 1,200
Slide 12: 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想
設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 2022.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023予想 2022実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 322 103 219 医薬品事業 634 564 70 その他のセグメント 505 283 222 設備投資額 1,461 950 511 不動産事業 1,359 1,490 ▲ 131 医薬品事業 819 791 28 その他のセグメント 424 397 27 減価償却費 2,602 2,678 ▲ 76 医薬品事業 2,351 2,325 26 その他のセグメント 139 78 61 研究開発費 2,490 2,403 87 12
Slide 13: 3. 今後の重点施策について
3. FROST RICDWT JIDIF 13
Slide 14: 構造改革後の状況と今後の重点課題
構造改革後の状況と今後の重点課題 2022.12 決算説明会 2017年 中期経営計画「カタクラ2021」を発表 成長事業への転換のため、「構造改革」に着手 2018年~ 関連子会社2社の事業撤退、小売事業部の廃止、新規5事業からの撤退 2019年 人員削減(選択定年優遇制度)の実施 2020年 衣料品事業の大幅事業縮小、機械電子事業部の事業撤退決定 人員削減(希望退職者募集)の実施 構造改革の実施に伴い、中期経営計画「カタクラ2021 」を取り下げ 新型コロナウイルスの感染拡大 2021年~ 薬価改定(毎年薬価改定)、 コロナ影響による臨床試験の遅れ 2022年 不動産市況の大幅な変化、建築
Slide 15: 【医薬品事業】外部環境を踏まえた対応方針
【医薬品事業】 外部環境を踏まえた対応方針 2022.12 決算説明会 2021年度以降毎年薬価改定の開始 後発品(GE)市場で品質問題が発生 外 ➢ GEの品質・安定供給への懸念・信頼性の低下 部 急速な環境変化 環 オーソライズドジェネリック(※)の台頭 境 ➢ GE品のシェア獲得難度は相対的に上昇 ※:先発医薬品メーカーから許諾を得て製造したGE品 希少疾病医薬品 CNT-01(中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬)の開発 実 施 ➢ 国内第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験を開始。2022年5月には厚生労働省から「希少疾病用医薬品」の指定。 し 経皮吸収型・β1遮断剤『ビソノ®テープ』の中
Slide 16: 【繊維事業】実用衣料の構造改革及び機能性繊維の強化
【繊維事業】実用衣料の構造改革 及び機能性繊維の強化 2022.12 決算説明会 実用衣料事業について 当社衣料品事業を本年5月、連結子会社であるオグランジャパン㈱へ譲渡。 (2020年から進めている構造改革をさらに進める) ➢ 当社衣料品事業の「素材・機能性」をオグランの商品開発に活用し、 介護商品等の展開拡大を図り、トップラインの引き上げを図る。 ➢ 組織統合による共通機能の集約により、一層のコスト圧縮を図る 機能性繊維 原材料費やエネルギーコストの上昇による影響が発生するも、 競争力の高い一部商品の価格転嫁が実現⇒業績は堅調に推移。 ➢ 耐熱性繊維の用途拡大(自動車/航空機用途の
Slide 17: 【機械関連事業】売上時期の繰越・構造改革
【機械関連事業】 売上時期の繰越・構造改革(今後の施策) 2022.12 決算説明会 シャシ入庫遅れによる売上時期の繰越 構造改革(今後の施策) ■閑散期に先行・見込生産を行うことにより、繁忙期の超過工数を削減し、 生産性の向上を図る。 ➀生産効率化等 ■車型の集約化・標準化により、原価低減を図る。 ■シャシ・原材料費・エネルギーコスト等の原価上昇分を入札価格へ反映する。 ■➀生産効率化等の向上により可能となる入札範囲の拡大を図る。 ➁売上拡大への ■納車台数の増大に伴い、メンテナンス案件(オーバーホール・ 取組み強化 点検案件等)の獲得を狙う。 中長期的な収益性を高めていくとともに、
Slide 18: 【不動産事業】足元事業概況及び今後の取組について
【不動産事業】 足元事業概況及び今後の取組について 2022.12 決算説明会 コクーンシティは順調に売上を回復。更なる鮮度・魅力向上へ 積極的なリニューアル等アフターコロナを見据えた取り組みにより、ショッピングセンター売上は、 順調にコロナ禍前の水準まで回復。更なる売上向上に向け施設魅力を追求。 ➢ 新規大型マンション入居等足元支持商圏の囲い込み ➢ テナント入替の積極的な推進による来店促進 ➢ 屋内外環境整備によるショッピング+αの施設滞在、回遊促進 ➢ エリアマネジメント活動等地域との連携 ➢ 物価高、エネルギーコスト増への対応 既存不動産の新たな開発の検討 さいたま新都心をはじ
Slide 19: 基盤となる体制の整備
基盤となる体制の整備 2022.12 決算説明会 コンプライアンスの向上 リスクマネジメントの強化 ▶コンプライアンス・プログラムの導入による、PDCAの実行 ▶「リスク統括委員会」を拡大し、グループ全体を網羅する ▶内部統制全般に係る階層別研修や、コンプライアンスの 体制に強化 テーマごとの研修の実施 ▶グループ各社の事業特性を踏まえた、未然防止策の ▶法改正に対応した通報者保護体制や個人情報管理 実施 体制の高度化 ▶リスク管理マニュアルの制定により、リスク事象が即時に 経営に報告され、再発防止策の策定まで把握できる 体制を整備 持続的成長を担う 人材の確保と活躍の推進 ▶新卒採用のほか、
Slide 20: 4. 株主還元について
4. PREGRTCICIWT JIDIF 20
Slide 21: 株主還元(利益配分)
株主還元(利益配分) 2022.12 決算説明会 <利益配分の方針> • 当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上重要な政策の一つに位置付けております。 • 利益の配分については、安定配当の実施を基本とし、業績や今後の事業展開、内部留保の水準及び配当性向等 を総合的に勘案のうえ、配当を行うこととしております。 20.0円 (普通配当16円 +特別配当4円) 16.0円 16.0円 16.0円 14.0円 12.0円 12.0円 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 予想 純利益(百万円) 1,224 1,283 1,732 2,871