Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872

Estelle — FY2011 Earnings Presentation

21 slides from Estelle's earnings presentation, May 30, 2011

  1. Slide 1: 決算説明会 2011年5月30日

    決算説明会 2011年5月30日 証券コード:7872 JASDAQ 本資料で記述しております業績予想並びに将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて算定しておりますが、需要動向などの業況の変化、物価変動、 為替変動等、多分に不確実要素を含んでおります。そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえますので、ご承知おき いただきますようお願いいたします。

  2. Slide 2: As-me ESTELLE Co., Ltd.

    @ As-me ESTELLE Co,Ltd. 1

  3. Slide 3: 2011年3月期の決算概況・2012年3月期の見込

    Ⅰ.2011年3月期の 月期の決算概況 Ⅱ.2012年3月期の 月期の見込 2

  4. Slide 4: 2011年3月期決算サマリー

    Ⅰ.決算概況 2011年3月期決算サマリー 特色 ●2 2年連続増益で 年連続増益で営業利益1 営業利益13億台へ 億台へ(営業利益率4.8 営業利益率4.8%) 4.8%) 2010/3期営業利益921百万円→2011/3期1,303百万円(41.6%増) 経常利益915百万円→ 1,340百万円(46.3%増) 合併効果が定着し収支構造が高収益へ転換・定着。 ●財務面大幅改善 財務面大幅改善、 財務面大幅改善、ネットDE ネットDEレシオ DEレシオ0.9 レシオ0.9台 0.9台へ 2009/3期 「2.0」→2010/3期「1.2」→2011/3期「0.9」 財務健全企業へ たな卸資産

  5. Slide 5: 大震災の影響

    Ⅰ.決算概況 大震災の影響 ●直接被害は、僅少 人的被害なし。店舗・設備被害僅少。商品被害僅少。 ●休業店舗 休業店舗の 休業店舗の再開状況 震災直後=37店舗(全374店舗中の10%) → 現在 休業=6店舗(2%弱)。再開日未定は2店舗のみ。 ●2011 2011年 2011年3月度の 月度の影響( 影響(2011/3期決算 2011/3期決算への 期決算へのインパクト へのインパクト) インパクト) → 3月度売上=6億円。3月度営業利益=3億円。 ●2011 2011年 2011年4月度の 月度の売上実績( 売上実績(足元) 足元) → 既存店昨対104%、総額昨対103%と想定以上の

  6. Slide 6: 全国チェーンとしての店舗配置

    全国チェーンとしての店舗配置 店、全国主要都市への 374店 全国主要都市への展開 への展開による 展開による抜群 による抜群の 抜群の知名度と 知名度と信頼感 (東北地方は 店舗) 店舗) 東北地方は27店舗 136 11 北海道 30 北陸・中部・東海 27 中国・四国 東北 99 35 36 九州・沖縄 関東 近畿 5

  7. Slide 7: 既存店昨対の推移

    1.既存店昨対の推移 半期ごとの既存店昨対 2009/3期 2010/3期 2011/3期 110% 107.5% 101.6% 102.1% 100% 98.8% 97.4% 95.9% 95.2% 92.1% 89.9% 90% 80% 上期 下期 通期 6

  8. Slide 8: 売上高利益率の推移

    2.売上高利益率の推移 ■売上高総利益率の推移 ■売上高営業利益率・売上高経常利益率 (%) (%) 62.0% 営業利益率 経常利益率 5.0% 5.0% 61.6% 4.8% 4.0% 61.0% 61.0% 3.3% 3.3% 3.0% 2.0% 1.4% 60.0% 59.8% 1.0% 0.0% -0.4% 59.0% -1.0% 2009/3 2010/3 2011/3 2009/3 2010/3 2011/3 合併を機に、自社企画製品の比率を上げています。売上高総 リーマンショック後の経常赤字から、合併後の2010/3期 利益率は、合併前の2009/3期59.8%から、2010/

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因

    3.営業利益の増減要因 (百万円) 1,500 1,303 1,000 921 554 500 391 0 2010/ 2010 / 3 営業利益 売上高増減 売上原価削減 販管費削減 2011 / 3 営業利益 -500 -562 -1,000 2010/3期営業利益は921百万円に対し、2011/3期の売上高は、△562百万円でしたが、企画 商品の強化により、売上原価を391百万円、不採算店圧縮により販管費を554百万円それぞれ削 減した結果、2011/3期の営業利益は、41.6%増益の1,303百万円としました。 8

  10. Slide 10: 四半期業績の推移

    4.四半期業績の推移 売上高 営業利益 2010/3期 2011/3期 2010/3期 2011/3期 8,000 800 690 7,388 700 7,500 7,362 7,177 600 7,125 543 6,994 7,000 500 416 400 6,500 6,346 314 6,183 300 6,123 200 182 6,000 118 100 100 5,500 0 第1/四 第2/四 第3 /四 第4/四 5,000 -100 第 1/四 第 2/四 第 3/四 第 4/四 -137 -200 9

  11. Slide 11: 利益の状況

    5.利益の状況 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2011/3 2010/3 (前期) 売上高は不採算店の閉店(15)と3月の大震災などにより562 売上高 27,067 27,630 百万円減少したが、売上原価を391百万円削減し、粗利率は 61.0%→61.6%と高水準維持向上。 売上原価 10,386 10,778 既存店のてこ入れを進め、 既存店昨対を前期98.8%→ 当期102.1%へ改善した。 売上総利益 16,681 16,852 不採算店の閉店・本部管理費削減などにより販管費を、554 販管費 15,377 15,931 百万円削減し、 営業利益は921百万円→1,303

  12. Slide 12: 財政状態

    6.財政状態 (単位:百万円) 2011/3 2010/3 (前期) 【主な財政状態の変動要因】 流動資産 19,162 20,013 流動資産の減少△850百万円の主な内容は、 固定資産 10,978 11,934 たな卸資産の削減 △907百万円 受取債権の減少 △475百万円。現預金の増加415百万円 など。 資産合計 30,141 31,948 固定資産の減少△956百万円は、主に保証金の 回収595百万円と土地売却259百万円によるもの。 この結果、総資産は1,807百万円(5.6%)圧縮され, 流動負債 10,926 13,630 スリム化の方向にあります。 固定負債 9,690

  13. Slide 13: 財務の改善状況(ネットDEレシオ)

    7 財務の改善状況(ネットDEレシオ) ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 0.9へ ネットDEレシオ=(借入金-預金)÷自己資本 ネット借入金 ネット借入金 自己資本 (百万円) 14,000 2 2.0 12,735 12,000 10,711 10,000 9,523 8,953 1.5 8,479 8,000 1.2 6,285 6,000 1 4,000 0.9 2,000 0.5 0 2009/3 2010/3 2011/3 2009/3 2010/3 2011/3 合併前、2009年3月期預金を控除したネット借入金は127億 この結果、ネット借入金を自己資本

  14. Slide 14: 財政の改善状況(回転期間)

    8.財政の改善状況(回転期間) ■たな卸資産回転期間(売上原価対比) ■有利子負債回転期間(月商対比) (ヶ月) (ヶ月) 25 12 20.5 10.2 9.9 20 10 17.7 14.2 14.7 8 15 14.2 6.8 6.3 6 5.6 10 4 5 2 0 0 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 たな卸資産を907百万円圧縮し、たな卸資産回転期間は 借入金を1,816百万円圧縮し、有利子負債回転期間は、 2010/3期の14.7か月から、2011/3期14. 2か月へ、削減

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フローの状況

    9.連結キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 【主なキャッシュ・フローの内容】 2011/3 2010/3 【営業活動CF】 (前期) (資金増加要因) 税金等調整前当期利益1,011百万円 減価償却費407百万円 営業活動による 棚卸資産の減少 907百万円 2,304 2,294 キャッシュ・フロー 売上債権の減少 475百万円 など (資金減少要因) 支払債務(支手+買掛金+未払金)減少356百万円 負ののれん償却額360百万円 投資活動による 法人税等支払額139百万円 など。 170 52 キャッシュ・フロー 以上により営業活動CFは2,304百万円の大幅収入超過。 財務活動に

  16. Slide 16: 出退店の状況

    10.出退店の状況 出店 退店 期末店舗数 宝飾専門店 『As-meエステール』 メガネ専門店 『キンバレー』 (店) (店) 450 45 394 39 40 400 380 379 40 38 374 36 350 35 30 300 25 250 20 200 15 150 10 100 5 2 2 2 2 50 0 1 3 2 5 0 -1 -1 -5 -3 -10 -4 -15 -17 -50 -10 2009/9 2010/3 2010/9 2011/3 2009/9 2010/3 2010/9 2011/3 (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) (

  17. Slide 17: 設備投資額と減価償却額

    11.設備投資額と減価償却額 設備投資額と減価償却額 設備投資額 減価償却額 600 497 500 463 469 407 400 300 200 100 0 2010/ 2010 / 3 期 2011/ 2011 / 3 期 16

  18. Slide 18: 経営戦略と見通し 2012年3月期見通し

    Ⅱ.経営戦略 経営戦略と 経営戦略と見通し 見通し 2012年3月期見通し (単位:百万円) 2012/3 2011/3 (予想) 前期比 中期計画の2年目。 店員教育・顧客管理・SPA機能 売上高 27,067 27,463 1.5% 発揮・商品企画を充実し、粗利率 の向上を目指しています。 店舗毎の収益管理を強化し、 営業利益 1,303 1, 645 26.2% 出退店ほぼ同数とし、営業利益 の向上を図ります。 経常利益 1.340 1,867 39.3% 上期は震災影響を織り込み 減収減益見込。しかし下期は 当期純利益 647 1,001 54.6% 回復し通期で増収増益を見込む。 ■

  19. Slide 19: 配当実績と予定

    Ⅱ.経営戦略と 経営戦略と見通し 見通し 配当実績と予定 25 (円) 20 20 16 15 10 10 8 5 0 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3予定 業況回復および伸張とともに、毎期着実に、増配しています。 2009/3期の8円をボトムとし、2010/3期10円→2011/3期16円と増配推 移です。今期2012/3期は、20円を予定し,極力、株主様への還元に心がけて まいります。 18

  20. Slide 20: 参考資料 中期経営計画の収益計画

    参考資料 中期経営計画(2011/3期~2013/3期)の 収益計画(2009/12発表) (単位:百万円) 2011/3期計画 2012/3期計画 2013/3期計画 売上高 27,303 28,108 28,937 営業利益 1,077 1,575 1,575 2,092 経常利益 1,155 1,686 2,197 当期純利益 554 869 1,160 19

  21. Slide 21: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 管理本部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えにな

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