Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q3 FY2010 Earnings Presentation
19 slides from Members's earnings presentation, February 2010
Slide 1: 平成22年3月期 第3四半期決算説明会 資料
page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成22年3月期 第3四半期決算説明会 資料 平成 年 月 平成22年2月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 目次
目次 page1 会社基本情報 会 本情報 経営理念・ビジョン 平成22 平成22年3月期 年3月期 第3四半期決算サマリー 平成22 平成22年3月期 年3月期 下期方針の進捗/業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 3: 会社基本情報・経営理念
Page.2 会社基本情報・経営理念
Slide 4: 会社基本情報・沿革
会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6 平成 年6 月 株式会社 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 ズを東京都港 に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 インタラクティブマー 設立: 1995年6月 ケティング) 単位:百万円 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インタラク 資本金: 771,275千円(2009/3期) ティブマーケティング) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評
Slide 5: 経営理念・ビジョン
経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより
Slide 6: 平成22年3月期 第3四半期決算サマリー
Page.5 平成22年3月期 第3四半期決算サマリー
Slide 7: 第3四半期業績サマリー
第3四半期期業績サマリー page6 第3四半期 業 績 サ マ リ ー 売上 2,803百万円 第3四半期累計期間(2009年4月1日~2009年12月31日) 売上 952百万円 第3四半期会計期間(2009年10月1日~2009年12月31日) ¾引き続き厳しい経済情勢を受けた顧客企業の予算削減により、3Q 引き続き厳し 経済情勢を受けた顧客企業の予算削減 より、 Q 売上は対前年比約▲12%と減収だが、上期の▲20%から大幅に改 善し下げ止まり傾向。人材・運用サービスへのシフトにより、足下の売 上の進捗は堅調。 上の進捗は堅調 営業利益 58百万円 第3四半期累計期間(20
Slide 8: 第3四半期トピックス
第3四半期トピックス page7 東京都港区虎ノ門より東京都品川区西五反田に本社オフィス移転を実施。 本社オフィス移転 移転に伴う特別な混乱もなく、新オフィスにてスムーズに業務開始、移転 完了。来期以降年間1億円の賃料削減効果を創出。 過去最高レベルの収益性を目標とし、毎月全案件の案件別収益管理・レ ビ ビューを実施。不採算案件の対処方針等の検討を継続。また、受注前 を実施 不採算案件の対処方針等の検討を継続 また 受注前 収益性・生産性向上の取組み チェック、標準プロジェクト計画、運用品質チェック、9時始業・No残業Day 等のなどの品質・生産性向上の取り組みを実施 ・育成型人事制度への移行
Slide 9: 四半期業績推移
四半期 業績推移 page8 顧客企業の予算削減の影響や、不採算案件の撤退、比較的収益性を確保できる人材・運用サービ 顧客企業 予算削減 影響や 不採算案件 撤退 比較的収益性を確保 き 人材 運 ビ スを強化したことで、売上高は前年同期比11.9%減の953百万円となりました。 売上総利益率は、内製化推進により一定水準をキープ。 (単位:百万円) 2,000 30.0% 1,800 25.0% 1,600 25.7% 49 1,400 3月単月で あるため 20.0% 211 54 1,200 178 参考値 18.0% 19.1% 29 17.6% 15.7% 13.8% 16.7%
Slide 10: 顧客数の推移
顧客数の推移 page9 総顧客数では、2009年3月期第3四半期(08/4~08/12)と比較し、30社減の196社となりま 総顧客数では 2009年3月期第3四半期(08/4~08/12)と比較し 30社減の196社となりま した。 100百万円以上の大口顧客は、顧客企業の予算縮小の影響により3社(前年同期差▲5社)とな り 売上も前年同期比54%減少となった り、売上も前年同期比54%減少となった。 10百万円以上100百万円未満の中規模顧客は、54社(前年同期差▲6社)となったが、売上は、 前年同期比102%と上昇し、アカウントマネジメントの強化による既存顧客の維持・拡大が
Slide 11: 販売管理費の推移
販売管理費の推移 page10 販売管理費は、本社移転による地代家賃の削減、中途採用の抑制、その他経費の圧縮等のコス ト削減の取組みが順調に進み、前年同期比で約30.4%のコストダウンをしております。 (百万円) 300 30.0% 42 250 25.7% 25.0% 14 38 31 42 22.7% 37 35 22.2% 11 2 200 10 19 23 3月単月で 25 20.0% 19.1% 25 30 19.2% あるため 1 30 17.1% 32 18.0% 参考値 18.0% 19.1% 33 25 20 1 17.0% 17.6% 23 16.0% 16.7% 16
Slide 12: 業種別売上(構成比)
業種別売上(構成比) page11 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で、「広告代理店」「金融・保険」「人材・教育」 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で 「広告代理店」「金融・保険」「人材・教育」 「家電・AV機器・精密機器」の業種で売上が落ち込み、2009年3月期第3四半期(08/4 ~08/12)と比較し、売上が18.4%減少。 一方、「IT・インターネット、情報通信」「食品・化粧品・薬品・日用品」の業種では、売上が前年 方 「 ネ 情報通信 「食 化粧 薬 業種 売上が前年 同期比15%増加し、売上構成比も23.4%から33.1%に増加しております。 2008/3期 2
Slide 13: 損益計算書概要
損益計算書概要 page12 第3四半期累計では、売上高2,803百万円、営業利益58百万円、当期純損失4百万 円。本社オフィス移転により、主に第2四半期に特別損失61百万円を計上いたしまし たが、来期以降は約100百万円の賃料削減効果を見込んでおります。 第3四半期会計期間(2009年10月~12月)では、コスト抑制施策等の効果もあり、営 業利益42百万円(前年差+89百万円)。 (単位:千円) 第3四半期累計期間 第3四半期 2010年3月期 2009年3月期 前年 2010年3月期 3Q 2009年3月期 3Q 前年 ('09/4~'09/12) ('08/4~'08/12) 同
Slide 14: 貸借対照表概要
貸借対照表概要 page13 当期末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少等により、1,453百万円(前年度末 比97.4%の39百万円減)。 負債は、買掛金74百万円の増加、未払金35百万円減少等により、688百万円(同比 負債は 買掛金74百万円の増加 未払金35百万円減少等により 688百万円(同比 95.3%の33百万円減)となっております。 (単位:千円) 2010年3月期 3Q 2009年3月期 前事業 2009年3月期 3Q 前年 ('09/4~'09/12) ('08/4~'09/3) 年度比 ('08/4~'08/12) 同期比 流動資産 1 239 957 1,239
Slide 15: キャッシュフロー計算書概要
キャッシュフロー計算書概要 page14 当第3四半期累計期間における営業CFは、△9百万円となりました。収入の内訳では、 売上債権が28百万円減少し、支出の内訳では、仕入債務の51百万円減少、また本社 移転損失引当金の31百万円減少となりました。 投資CFは、45百万円となりました。これは主に敷金及び保証金の回収によるものです。 財務CFは、69百万円となりました。これは主として長期借入金の収入によるものです。 (単位:千円) 当第 半期 計期 当第3四半期累計期間 前第 半期 計期 前第3四半期累計期間 前年 前事業年度 前事業年度間 前事業 ('09/4~'09/12) ('
Slide 16: 平成22年3月期 下期方針/業績予想
Page.15 平成22年3月期 下期方針/業績予想
Slide 17: 平成22年3月期 下期方針の進捗
平成22 平成 22年3月期 年3月期 下期方針の進捗 page16 期初に設定した下期方針に従って、以下の取り組みを実施しております。 重点方針 3Qの取組み ① 既存サービスの強化と収 • 過去最高レベルの収益性を目標とし、毎月全案件の案件別収益管理 益性の改善 を実施。収益性向上施策、不採算案件の対処方針等の検討を継続 • 重要顧客の幹部層を集めたネット戦略/ネットトレンドに関するワーク ② 大口顧客の追加 ショップや、セミナー等のプロモーション活動を実施 ③ ノウハウの蓄積による品 • ウェブ開発センターを中心とした社内横断タスクフォースにより、受注前チェック、 質の向上 標準プロ
Slide 18: 平成22年3月期 業績予想
平成22年3月期 業績予想 page17 平成21年11月13日発表の業績予想から変更ございません。 平成21年11月13日発表の業績予想から変更ございません 通期 : 売上高 3,836百万円 営業利益 74百万円 引き続き厳しい経済情勢を受けた顧客企業の予算削減により前年比では減収 となりますが、比較的安定した人材・運用サービスへのシフトにより、足下の売上 の進捗は堅調に推移しております。一方、収益管理の強化等による収益性・生産 性向上の取り組みや、9月に実施したオフィス移転等のコスト削減の取り組みを継 続して実施しており、利益予想に対しても順調に進捗しております。 (金額単位:百万円
Slide 19: 参考情報:四半期業績等
参考情報:四半期業績等 page18 (単位:千円) 14Y1Q 14Y2Q 14Y3Q 14Y4Q 15Y1Q 15Y2Q 15Y3Q 売上 1,106,590 1,213,491 1,081,651 1,318,366 売上 871,423 979,409 952,923 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 1,081,651 1,318,366 インタラクティブ・マーケティング 871,423 979,409 952,923 デジタル ミ ケ シ ン デジタルコミュニケーション 636 674 636,674 596 732 596,732 - -