Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q4 FY2009 Earnings Presentation

26 slides from Dena's earnings presentation, Apr 30, 2010

  1. Slide 1: 2009年度第4四半期 業績のご報告

    2009年度第4四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 2009年度第4四半期ハイライト

    2009年度第4四半期ハイライト ■ 売上高および営業利益ともに過去最高を達成 - 売上高 19,073百万円(対前年同期比 +81%) - 営業利益 9,819百万円(対前年同期比 +136%) ■ モバゲーオープン化を開始し、利用が順調に拡大 ■ ソーシャルゲームが第3四半期に引き続き、さらに拡大 ■ 3Dアバター利用が復調の兆し ■ 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとの合弁会社である株式会社エブリスタを設立、モバイル UGCサービスに関するサイト「E★エブリスタ」の開設を準備(2010年4月1日設立) 2

  3. Slide 3: 2009年度第4四半期連結業績の概要

    2009年度第4四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 ソーシャルゲームのアイテム 売上高 19,073 10,511 +81% 11,655 +64% 課金売上の貢献 利益率の高いソーシャルゲー 営業利益 9,819 4,159 +136% 5,224 +88% ムのアイテム課金売上の増加 経常利益 9,861 4,226 +133% 5,276 +87% 当期純利益 4,884 1,431 +241% 2,985 +64% 3

  4. Slide 4: 売上高の推移

    売上高の推移 その他 (百万円) ポータル・マーケティング 19,073 コマース 695 18,000 15,000 12,000 11,655 10,511 414 14,883 9,350 9,009 9,393 539 9,000 372 8,692 348 8,810 8,565 329 321 452 7,711 6,654 6,000 5,878 5,225 5,956 5,602 4,937 3,000 3,166 3,318 3,263 3,175 3,529 3,495 2,681 2,760 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2007年度 2008

  5. Slide 5: 費用構成の推移

    費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 3,112 2,758 +13% 2,605 +19% 労務費 127 77 +65% 98 +30% システム開発人員の増加 減価償却費 370 312 +18% 336 +10% ポケットアフィリエイト売上に 広告媒体費 741 934 -21% 634 +17% 連動 商品売上原価 470 455 +3% 430 +9% モバコレ商品仕入の増加 ゲームアイテム制作費等の増 業務委託費 430 360 +19% 394 +9% 加 ペイジェント決済手数料等の 支払手数料 557

  6. Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移

    営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 10,000 9 ,8 1 9 60 営業利益率 51.5 4 7 .4 8,000 44.8 42.8 42.2 3 9 .7 39.6 35.6 3 6 .0 40 6,000 5 ,2 2 4 3 ,9 9 7 4 ,2 7 0 3 ,9 6 2 4,159 4,000 3 ,4 5 0 3 ,1 3 7 3 ,0 8 3 20 2,000 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2007年度 2008年度 2009年度 6

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの推移

    キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による キャッシュ・フロー 8,985 4,464 +4,520 795 +8,189 売上拡大のため 投資活動による キャッシュ・フロー -142 -762 +619 -449 +306 財務活動による キャッシュ・フロー -0 -0 -0 -0 0 現金及び現金同等物 の期末残高 33,419 23,435 9,984 24,577 +8,842 7

  8. Slide 8: セグメント別 第4四半期売上内訳

    セグメント別 第4四半期売上内訳 ■ ポータル・マーケティング事業 14,883百万円 - モバゲータウン 13,910百万円 - ポケットアフィリエイト 1,783百万円 - その他 195百万円 - 連結・部門内消去 -1,005百万円 ■ コマース事業 3,495百万円 - モバオク 1,000百万円 - モバコレ 690百万円 - ペイジェント 581百万円 - ビッダーズ 1,248百万円 - その他 122百万円 - 連結・部門内消去 -148百万円 ■ その他事業 695百万円 ■ 合計 19,073百万円 8

  9. Slide 9: モバゲータウン

    モバゲータウン 売上高 会員数 月間ページビュー (百万円) 13,910 (万人) 1,813 (億PV) 616 1,800 1,800 600 1,600 500 1,400 10,068 1,200 1,200 400 ゲーム等*2 1,000 6,866 300 5,375 800 233 3,577 4,041 4,026 600 600 200 2,073 376 439 1,727 1,754 1,839 アバター販売 400 1,131 1,441 100 863 成果報酬型 907 794 720 広告 200 1,938 1,029 1,038 1,125 1,139 広

  10. Slide 10: モバゲータウン利用動向

    モバゲータウン利用動向 ■ ソーシャルゲームの拡大により、全ての年代でアクティビティが向上。特に30代以上の伸びが顕著 3月度の各年代別 各年代別PV比率 モバゲータウン会員の年齢構成 1人あたりPV (9月を100とした場合) (20代を100とした場合) 800 700 30代以上 30代以上 600 30代以上 10代 30% 28% 500 400 20代 20代 300 20代 10代 200 42% 10代 100 0 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 0 50 100 150 2009年 2010年 10

  11. Slide 11: 内製ソーシャルゲーム

    内製ソーシャルゲーム ■ 既出5タイトルの継続的なブラッシュアップにより、売上およびユーザ利用が飛躍的に拡大 ■ 4月より新たに2タイトルの展開を開始 ゲーム内容 正式リリース モデル 戦国乱世での戦をこなしなが 2010年4月下旬 戦国ロワイヤル ら仲間と一緒にお宝を集める アイテム課金 ゲーム 正式リリース 熱帯魚を飼育しながら、自分 2010年4月中旬 アクアスクエア 好みの水槽を作り上げていく アイテム課金 ゲーム 正式リリース 11

  12. Slide 12: オープンゲーム

    オープンゲーム オープンゲーム 1日あたり モバコイン(ゲーム内専用通貨)消費高 (1月を100とした場合) ■ 2010年1月27日にプラットフォームのオープン化を 600 実施し、ゲームのリリースを開始 500 ■ 提供パートナー数:59社 400 ■ ゲームタイトル数:148 (2010年3月31日現在) 300 ■豊富な種類のゲームが提供され、ページビュー 200 アイテム課金売上ともに順調に拡大 100 0 1月 2月 3月 12

  13. Slide 13: アバター

    アバター ■ アバター需要は3Dアバターに移行 ■ 「セトルリン」や「戦国ロワイヤル」等のソーシャルゲームと連動し、アバターで遊べる 場を拡大 ■ 特集など企画ラインナップを充実 ■ 新規会員の増加により、モバゴールドの消費が促進 13

  14. Slide 14: ポケットアフィリエイト 第4四半期ハイライト

    ポケットアフィリエイト 第4四半期ハイライト 売上高 (百万円) 2,500 他社メディア 他社メディア 2,326 自社メディア 2,009 ・営業強化により売上は増加 2,000 1,783 ・モバイルアフィリエイト協議会の設立により、 1,622 1,251 1,478 媒体審査基準や審査フローの統一を行い、 1,500 1,156 854 業界全体の健全性を推進 898 1,000 825 500 1,074 852 929 自社メディア 723 653 0 ・ソーシャルゲームならびにオープンゲーム 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 関連で売上増加 2008年度 2009年度 14

  15. Slide 15: EC事業 売上高推移(1)

    EC事業 売上高推移(1) ビッダーズ モバオク (百万円) (百万円) 1,345 1,371 1,400 1,323 1,282 1,000 1,248 963 983 981 982 1,000 1,200 383 424 384 377 376 広告 1,000 800 800 600 523 512 461 法人支援 494 449 600 その他 400 400 437 426 485 422 マッチング 200 200 410 手数料* 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2008年度 2009年度 2008年度 2009年度 ・重要指標(2009

  16. Slide 16: EC事業 売上高推移(2)

    EC事業 売上高推移(2) モバコレ ペイジェント (百万円) (百万円) 600 581 682 690 663 504 600 572 500 422 476 389 400 352 400 300 200 200 100 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2008年度 2009年度 2008年度 2009年度 ・販売商品の品揃え拡充や販促キャンペーン ・モバペイ*利用率および一般加盟店数(EC を実施するも、購入単価の低迷により売上 事業者等)の拡大により、決済規模が引き は微増 続き順調に伸長 * モバオク向け決済エスクローサービス 16

  17. Slide 17: 2009年度通期 業績のご報告

    2009年度通期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 50,000 48,105 21,518 20,000 40,000 37,607 16,099 15,000 29,736 30,000 12,820 10,000 20,000 14,181 5,000 4,621 10,000 6,429 2,870 1,885 443 0 0 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 (注) 上記の売上高、経常利益のグラフは、2004年度までは非連結の数値を記載しております。 18

  19. Slide 19: 2009年度連結業績の概要

    2009年度連結業績の概要 単位:百万円 項目 当期 前期 前期比 増減要因 下期以降のソーシャル 売上高 48,105 37,607 +28% ゲームのヒットにより売上 拡大 利益率の高いソーシャル 営業利益 21,265 15,843 +34% ゲームのアイテム課金売 上の増加 経常利益 21,518 16,099 +34% 当期純利益 11,371 7,956 +43% 19

  20. Slide 20: 費用構成の推移(通期)

    費用構成の推移(通期) 単位:百万円 項目 当期 前期 増減比 増減要因 売上原価合計 10,683 8,796 +21% 労務費 407 281 +45% サービス拡大に伴うシステム開発人員の増加 減価償却費 1,340 1,146 +17% サービス拡大に伴うシステム投資の増加 広告媒体費 2,937 3,140 -6% ポケットアフィリエイト売上に連動 商品売上原価 1,571 1,418 +11% モバコレ商品仕入の増加 業務委託費 1,514 1,058 +43% ゲームアイテム制作費等の増加 支払手数料 1,886 933 +102% ペイジェント決済手数料等の増加 その他 1,0

  21. Slide 21: キャッシュ・フローの推移(通期)

    キャッシュ・フローの推移(通期) 単位:百万円 項 目 当期 前期 前期比 増減要因 営業活動による キャッシュ・フロー 13,527 9,471 +4,056 売上拡大のため 投資活動による 有価証券および投資有価 キャッシュ・フロー -2,539 -3,752 +1,212 証券の売却等による増加 財務活動による 前期は自己株式の取得 キャッシュ・フロー -1,004 -4,020 +3,016 (30億円)を実施 現金及び現金同等物の 期末残高 33,419 23,435 +9,984 21

  22. Slide 22: セグメント/サービス別 売上内訳

    セグメント/サービス別 売上内訳 単位:百万円 当期 前期 増減比 ポータル・マーケティング事業 32,758 24,090 +36% モバゲータウン 28,843 19,614 +47% ポケットアフィリエイト 6,893 8,946 -23% その他 440 470 -7% 連結・部門内消去 * -3,419 -4,940 - コマース事業 13,463 11,926 +13% モバオク 3,947 3,690 +7% モバコレ 2,402 2,171 +11% ペイジェント 1,897 1,051 +80% ビッダーズ 5,226 5,182 +1% その他 511 336 +52% 連

  23. Slide 23: 2010年度第1四半期 連結業績予想

    2010年度第1四半期 連結業績予想 単位:百万円 2010年度1Q 項目 2009年度1Q 前期比 (予想) 売上高 23,000 8,810 +161% 営業利益 11,000 3,137 +251% 経常利益 11,050 3,257 +239% 当期純利益 5,800 1,783 +225% ■ 業績予想の見通し方針について 当社グループの主力事業となったソーシャルゲーム関連の市場は、新規に立ち上がったばかりであり、現 状ではその市場規模を予測することは難しいことや、ユーザの嗜好や人気タイトルの有無等さまざまな不確 実性に収益が大きく左右されることから、信頼性の高い通期及び半期の業績予

  24. Slide 24: 2010年度の重点事項①

    2010年度の重点事項① ■ ソーシャルゲームプラットフォーム ‐ Yahoo! JAPANとの提携によるPC向けソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー(仮称)」の展開 を軸に、携帯電話を超えたマルチプラットフォームを実現 ‐ ゲームデベロッパーおよびゲーム数の拡大と、積極的な広告宣伝によるユーザベースの拡大をはかり、 国内プラットフォームNo.1を目指す ■ ソーシャルゲーム開発事業 ‐ モバゲータウンおよびmixiモバイルにおける既出ゲームの継続的なブラッシュアップと新タイトルの投入 ‐ 「Yahoo!モバゲー(仮称)」での自社ゲームの展開 ■ 国際事業 ‐ 英語圏と中国を

  25. Slide 25: 2010年度の重点事項②

    2010年度の重点事項② ■ 株主還元 - 企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題と認識 - 業績連動型の配当を実施し、積極的な株主還元に取り組む ・2010年3月期 期末配当予想 : 1株当たり 3,600円*2 ・2011年3月期 期末配当予想 : 通期の業績予想が開示可能となった段階で速やかに開示 ■ 株式分割および単元株制度の導入 ‐ 2010年6月1日付で、1株につき300株の割合で株式分割を実施予定 ‐ 株式分割と同時に、100株を1単元とする単元株制度を採用 - 投資単位を実質的に3分の1として、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図る *2 配

  26. Slide 26: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー

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