Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation
44 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, November 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明資料
2025年3月期 第2四半期決算説明資料 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 2025年3月期第2四半期 決算概要 企業価値向上に向けた取り組み 連結業績ハイライト 4 事業提携の概要 23 売上高前年差異分析 5 事業提携の進捗状況 24 営業利益前年差異分析 7 関西中心から全国規模のグループへ 25 主力2業態 既存店業績推移 8 主要業態 直営既存店売上高コロナ禍前推移 9 2025年3月期 業績進捗状況について 主要業態 直営既存店客数・客単価コロナ禍前推移 10 2025年3月期 業績進捗状況 27 四半期業績推移 11 業態別店舗数 12 Appendix 事業別施策 実施状況 収益力向上に向けた取り組み 29 株主還元 32 和食さとのメニュー施策
Slide 3: 2025年3月期第2四半期 決算概要
HOLDINGS | 202543 AR S820UeH ReME
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト ♦ 売上高 :314億81百万円 前年同期比 +22億78百万円 増収 • 社会経済活動の正常化に伴う人流増加や円安傾向継続によるインバウンド需要 の増加、高水準の賃上げトレンド等の影響により、消費者の購買活動は底堅く 推移し、売上高は前年実績を上回り増収 ♦ 営業利益 :15億97百万円 前年同期比 +6億27百万円 増益 • 地政学的リスクの高まりや各種コストの上昇等により、依然として厳しい経営 環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した既存店の収益性向上の 諸施策や底堅い消費者の購買活動の継続により、前年実績を上回り増益 ♦ 経常利益 :15億12百万円 前年
Slide 5: 売上高前年差異分析
売上高前年差異分析 • 社会経済活動の正常化に伴う既存店の来店客数の回復と新店の増収効果により、 売上高は前年実績を大きく上回り増収(前年差+2,278百万円) • 新規出店は22店舗(うち直営9店舗)、閉店31店舗(うち直営5店舗) (単位:百万円) 33,000 32,000 400 5 1,112 1 31,000 43,707 +2,278 30,000 1,571 31,481 29,000 29,203 28,000 2024年 既存店 新店 閉店 FC収益 その他 2025年 3月期2Q 3月期2Q 5
Slide 6: 売上高前年差異分析(事業別)
売上高前年差異分析(事業別) • 全事業で前年売上高を超過、特に「和食さと」と「にぎり長次郎」事業の売上高増加 が全体の50%強を占める (単位:百万円) 32,000 31,500 45 468 31,000 208 30,500 90 94 365 110 +2,278 30,000 50 31,481 849 29,500 29,000 28,500 29,203 28,000 2024年 和食さと 天丼・天ぷら にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし MSF FC かつや その他 2025年 3月期2Q 本舗 さん天 ひまわり からやま 3月期2Q 6
Slide 7: 営業利益前年差異分析
営業利益前年差異分析 • 売上増加や平均時給上昇に伴う人件費の増加、原材料価格の高騰や支払手数料の 増加等による減益影響があったものの、既存店の増収影響及びメニュー施策による 荒利益率の改善もあり、前年に対し大きく増益(前年差+628百万円) (単位:百万円) 3,500 3,000 10 503 2,500 94 788 13 120 2,000 103 96 90 69 1,478 17 1,500 +628 1,000 1,597 500 969 0 2024年 売上増 既存仕入品 仕入品変更 メニュー施策 販促・広告費 人件費 支払手数料 水光熱費 減価償却費 修繕費 家賃 その他 2
Slide 8: 主力2業態 既存店業績推移
主力2業態 既存店業績推移 • 4月~6月は、主力2業態ともに売上高は前年を上回り好調に推移 • 8月に発表された南海トラフ地震臨時情報や8月末~9月初旬にかけて西日本に上陸した 台風10号に伴う一部地域での消費行動の変化が影響し、8月、9月は主力2業態ともに客 数が前年を下回る結果となった ◎和食さと 曜日特性修正後 既存店前年比 ◎にぎり長次郎 曜日特性修正後 既存店前年比 (%) (%) 130 130 125 125 120 120 115 115 110 110 105 105 100 100 95 95 90 90 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月
Slide 9: 主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移
主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移 ※2019年1月~12月との比較 140% コロナ5類移行 120% 100% 和食さと さん天 にぎり長次郎 80% 家族亭 得得 宮本むなし かつや 60% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2022年 2023年 2024年 インバウンド需要の増加、高水準の賃上げトレンド等の好影響に加え、各業態で実施した価格改定や高付加価 値商品の販売によるマーケティング戦略が奏功し、24年5月以降は全業態でコロナ禍前
Slide 10: 主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移
主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移 <客数推移> ※2019年1月~12月との比較 <客単価推移> ※2019年1月~12月との比較 120% 130% 110% 120% 100% 110% 90% 100% 80% 70% 90% 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 2023年 2024年 2023年 2024年 和食さと さん天 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし かつや 客数、客単価ともにコロナ禍前から大きく伸長しているのは「
Slide 11: 四半期業績推移
四半期業績推移 (単位:百万円) 17,000 3,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 16,000 2,000 15,000 14,000 1,000 13,000 0 12,000 11,000 -1,000 10,000 -2,000 9,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 計画 計画 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期の1Q、2Qの売上高は、社会経済活動の正常化や高水
Slide 12: 業態別店舗数
業態別店舗数 ( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数 2024年 2025年3月期 第2四半期 2025年 2025年3月期 出店進捗率 3月期末 M&A 3月期 第2四半期末 出店① 閉店 店舗数 (①+③)÷② 店舗数 での増減 出店計画② 契約店舗数③ 和食さと 197 (-) - 1 1 197 (-) 5 - 20.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 68 (-) - 2 - 70 (-) 4 2 (-) 100.0% 家族亭※ 59 (7) - - - 59 (7) - - - 得得・とくとく 58 (47) - 1 2 57 (45) 2 - 50.0% かつや 48 (1
Slide 13: 事業別施策 実施状況
SS HOLDINGS | W287 ECS TE BRO Hoy
Slide 14: 和食さとのメニュー施策
和食さとのメニュー施策 食べ放題メニューとフェアメニューを組み合わせたメニューミックス ・核商品の「さとしゃぶ、さとすき、さと式焼肉」等の食べ放題コースの売れ行きは夏場の高気温や 天候不順等の影響を受けた一方、フェア・イベントメニューの好調により補完され、売上高及び 荒利益率は好調に推移 ・期間限定で「牛タン」や「松茸」、「ノルウェーサーモン」等の高付加価値商品が食べ放題となる コースを販売し、お客様にバリューの高い商品を提供 ○食べ放題及びフェア・イベントメニュー売上金額の推移 さとしゃぶ売上 さとすき売上 さと式焼肉売上 フェア・イベント →さと式焼肉全店販売開始 ・2025年3月期上半
Slide 15: 天丼・天ぷら本舗 さん天業態について
天丼・天ぷら本舗 さん天業態について 「天丼・天ぷら本舗 さん天」でバリューアップを目的とした商品施策を実施 ・リーズナブルな価格で天ぷら料理を提供してきた一方、米や油、粉等の主要食材が コストアップした為、再成長に向けて業態の収益性改善に取り組み中 ・新たな可能性を模索する為、郊外以外の新立地への出店も含めて検討中 ・バリューアップを目的に、期間限定で様々なフェアを開催し、「真穴子」や「秋刀魚」等を 使用した高付加価値商品の開発を実施したことにより、客単価も上昇 ○既存店客単価の推移 (単位:円) →コストアップに対応した価格改定を含む グランドメニュー変更 →グランドメニュー改定 フェア商
Slide 16: DX化の推進
DX化の推進 ○和食さとにおけるDX化の取組み ○各業態のアプリ会員数の推移 (単位:千人) 【2024年4月】 ・お客様の利便性向上と業務効率化を目的に 和食さとのHPにお客様向けチャットボットを導入 【2024年6月】 ・さん天のHPにお客様向け チャットボットの 導入を拡大 グループアプリ開発に伴い、各業態のアプリ登録者数は順調に増加し、 グループ合計のアプリ登録会員数は300万人を突破 グループアプリの活用により、さらなるお客様の利便性向上を目指す 【2024年7月】 ・提供時間の短縮によるお客様の満足度向上と 店舗オペレーション効率化を目的に、にぎり長次郎 3店舗で配膳ロボットの導入
Slide 17: その他取り組み実績
その他取り組み実績 取り組み事例 実施時期 固定費削減 SRSグループ本部組織の強化とグループ全体の業務最適化に向けた効率的な運営を 2025年3月期 目的として組織機構改革を実施(2024年4月) 2024年問題への対応とグループの成長を実現する為、物流改善PJ進行中 実施中 外部コンサルを活用し、本部の固定費適正化に向けた見直しを実施中 実施中 収益構造改善 中食需要の取り込み ・「にぎり長次郎」にてシェアデリ導入実験を開始 ・ M&Aにより、テイクアウト唐揚げ専門店「鶏笑」事業のグループ化(2023年2月) 実施中 ・ 持ち帰り餃子専門店「一福」の関西2号店を開店(2024年7月) ・
Slide 18: 新たなM&Aについて
HOLDINGS | MEAMBAIC DUT
Slide 19: 株式会社アミノのグループ化
株式会社アミノのグループ化 2024年7月1日付にて、グルメ寿司チェーン「うまい鮨勘」をメインブランドとして、東北地域 を中心に33店舗を展開する株式会社アミノの全発行済株式を取得し、子会社化 →双方の仕入力や店舗運営力、マーケティングやDX 施策等を互いに活用・共有することに より、「うまい鮨勘」および当社グループの既存事業にシナジーが見込める 株式会社アミノ及びその100%子会社の株式会社鮨勘フーズ(仕入専門) 対象会社 AMINO SUSHIMASA Sdn. Bhd.(マレーシア直営店の運営) 店舗数 33店舗(国内31店舗、海外2店舗 ※2024年7月1日時点) ・東北地域でトップク
Slide 20: 株式会社アミノのグループ化
株式会社アミノのグループ化 継続的に成長する寿司市場においてトップレベルの成長性を有する「地方×グルメ回転寿司」市場 で、創業27年の「うまい鮨勘」ブランドが築いた高い信頼と優位性 →地方の中央卸売市場の中でトップクラスの売上規模を誇る仙台市場の買参権を保有しており、 目利きの職人により業界屈指の鮮魚供給力を有する ▼都道府県別店舗数 ▼高い収益性と成長性を持つ業態 【うまい鮨勘 ゆとろぎ 】 ・主要3業態の中で最も成長性と収益性が高い 宮城県:14店舗 ・今後の出店戦略の柱となる新たな中核ブランド 東京都: 4店舗 茨城県: 4店舗 ・全自動配膳等のDX化を実現したオペレーション 栃木県:
Slide 21: 株式会社シンガのグループ化
株式会社シンガのグループ化 2024年10月1日付にて、ビフテキ重専門店「ビフテキ 牛ノ福」をメインブランドとして 展開している株式会社シンガの全発行済株式を取得し、子会社化 →中期経営計画の中核骨子に掲げている「中食需要の取り込み」を推進し、 中食事業のポートフォリオを強化することが目的 対象会社 株式会社シンガ 店舗数 9店舗 ※2024年10月1日時点 ・独自の方法で旨みを引き出した熟成肉を使用したビフテキ重を販売 特徴 ・販売方式はレストラン形式及び物販形式で展開 ・ビアガーデンや催事などのプロデュース運営も実施 ・百貨店やSC内を中心に展開 「牛ノ福」レストランタイプ 「牛ノ福」物販
Slide 22: 企業価値向上に向けた取り組み
SS HOLDINGS | CMA LCM ERO My
Slide 23: 事業提携の概要
事業提携の概要 2024年6月より、業界ナンバーワンの和食ファミリーレストランチェーンから、更な る事業成長を実現させるために、アドバンテッジアドバイザーズ社と事業提携 業界No1の和食ファミリー 経営企画力 コンセプト レストランチェーン 幅広いブランドポートフォリオ 新しい価値向上施策の企画・推進力 日本一の和食店舗網 データに基づいた分析力 機械化された店舗オペレーション デジタル技術活用のノウハウ 国内外の仕入れネットワーク 外食業界における経営支援の実績 具体的取り組み 重点戦略 提供される価値 ◆経営体制強化:今後の成長加速を担う ◆外食業界における
Slide 24: 事業提携の進捗状況
事業提携の進捗状況 各プロジェクトを立ち上げ、経営課題の解決への取り組みを開始 プロジェクト項目 その他 ①QSC向上 ②物流改善 ⑨経営体制強化 ③にぎり長次郎人材確保 ④HD本部機能強化 グループの幹部社員を対象とした /ボトルネック解消 /コスト削減 「経営強化勉強会」を開催 ⑤和食さとアプリマーケ強化 ⑥店舗DX ⑩中期経営計画策定 /ブランド再考 次期の中期経営計画策定に向けた ⑦出店開発強化 ⑧全社人材/採用見直し 検討会開催 ① 10月より「和食さと」と「にぎり長次郎」でNPSアンケートを導入 ⑨「経営強化勉強会」の様子 24
Slide 25: 関西中心から全国規模のグループへ
関西中心から全国規模のグループへ 業態別店舗数 【経営ビジョン】 100年企業として必要不可欠な社会的インフラになることを目指す。 世界で愛される日本食を世界に提供し、 フードサービス業界をリードし尊敬される企業グループを目指す。 1958年に大阪難波に 「法善寺すし半」創業 関西を中心に店舗展開し、 M&S FC事業 「和食さと」ブランドを確立 その他 総合計 790店舗 M&Aにより 全国に店舗展開する グループ規模が拡大 外食チェーンへと成長 ※9月30日時点 【 現在の関西店舗数比率 】 アドバンテッジアドバイザーズ社との事業提携を通して さらなる成長と経営ビジョン達成を目指す 25
Slide 26: 2025年3月期 業績進捗状況について
— SRS HOLDINGS [2025435 MS HE IRITICOLYT
Slide 27: 2025年3月期 業績進捗状況
2025年3月期 業績進捗状況 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 前期差 進捗率 第2四半期実績 第2四半期実績 業績予想 売上高 29,203 31,481 +2,278 64,000 49.2% 営業利益 969 1,597 +625 2,400 66.5% 経常利益 967 1,512 +544 2,300 65.7% 親会社株主に帰属する 中間純利益 714 944 +229 1,500 62.9% 2025年3月期 予想(通期) 1株当たり配当金 7.5円 2025年3月期の第2四半期実績は、売上高は通期業績予想の50%未満となったものの、
Slide 28: Appendix
HOLDINGS Appendix
Slide 29: 事業別施策 実施状況
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取り組み →「うなぎ&はも食べ放題」や「松茸&ノルウェーサーモン食べ放題」などの 高付加価値商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMや SNS配信、WEB広告や新聞折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせ、 効果的なマーケティング施策を推進 ◆お客様満足度の向上と収益力の強化に向けた取り組み 1 →7店舗で大型リニューアルを実施 【4月】広畑店(兵庫県)、【5月】向日店(京都府) 【7月】打田店(和歌山県)、平野神社店(京都府)、須磨店(兵庫県) 【9月】守口店(大阪府)、島田店(静岡県)
Slide 30: 事業別施策 実施状況
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆客数獲得に向けた取り組み →にぎり長次郎アプリを活用し、積極的な季節メニューの情報発信や お得なクーポンの配信を実施 ◆お客様満足度の向上と収益力の強化に向けた取り組み →アプリからの来店予約ができるチェックイン機の 導入実験を3店舗で開始 3 →1店舗でリニューアルを実施【9月】奈良二条大路店(奈良県) ◆生産性向上に向けた取り組み →配膳ロボットの導入実験を3店舗で開始 ◆新規出店の継続 →2店舗出店済【6月21日】吹田原町店(大阪府)※リロケーション出店 2024年7月24日開店 にぎり長次郎 北名古屋店 【7月24日】北名古屋店
Slide 31: 事業別施策 実施状況
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →宮本むなしアプリを活用し、期間限定メニューの情報発信や、 お得なクーポンを配信 →「Xフォロー&リポスト」によるプレゼント企画を実施 5 →定期的に様々な期間限定フェアを開催し、2024年9月には、 ニンニクを効かせた香ばしい醤油タレで仕上げた インスタントウィンを活用した 「豚肩ロースのスタミナ炒め定食」を販売 Xのプレゼント企画 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み →宮本むなしアプリによるモバイルオーダーの促進キャンペーンを実施 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向け
Slide 32: 株主還元
株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2024年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円 • 2025年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円(予定) (単位 円) 10.0 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 7.5 7.5 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 0.0 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3
Slide 33: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) 単位:百万円 2025年3月期 前連結会計年度 (2024年3月31日) 第2四半期末 増減 (2024年9月30日) 流動資産 17,028 14,503 △2,524 固定資産 18,595 27,287 +8,691 流動負債 9,919 9,318 △601 固定負債 9,654 15,878 +6,223 純資産 16,159 16,717 +558 総資産 35,733 41,914 +6,181 ・流動資産の減少は、主に現金及び預金の減少(株式会社アミノの株式取得費用等)によるもの ・固定資産の増加は、主に株式会社アミノのグループ連結に伴うのれんの増加と建物(
Slide 34: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのス テークホルダーと共に成長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の 創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 貢献したい主なSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY
Slide 35: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当社基
Slide 36: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単 位」の前年度比1%削減 廃食用油のバイオ燃料化 環境保全への取組み LOVE☆ 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 ストローやレジ袋等、プラスチック使用量削減に向けた取組み推進 SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパ
Slide 37: サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み
サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店で の食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・mottECO(モッテコ)という名称には「もっとエコ」「持って 帰ろう」とういうメッセージが込められている 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2024年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、 mottECOポスター 産官学の21団体で「mottECO普及コンソーシアム2024」を結成し、 環境省
Slide 38: サステナビリティへの取り組み 環境保全への取り組み
サステナビリティへの取り組み 環境保全への取り組み 〇SRSグループ店舗で発生する廃食用油をバイオ燃料へリサイクル ・廃食用油の再資源化による循環型社会の実現に向け、SRS グループが運営する 365 店舗で排出される廃食用油のバイオ燃料(バイオディーゼル、SAF)化を新たに開始 ・SAF(Sustainable Aviation Fuel)は廃食用油などを原料とする持続可能な航空燃料であり、 従来の化石燃料を原料とする航空燃料と比較し、CO₂ 排出量を大幅に削減することが可能な為、 SAFの普及は航空業界の大きな課題である環境への影響を軽減可能 ・従前よりバイオ燃料化に取り組んでいた11店舗
Slide 39: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年4月15日開店(埼玉県) 2024年4月26日開店(兵庫県) 鶏笑 妻沼店 かつや 神戸摩耶店 2024年5月18日開店(フィリピン) 2024年5月22日開店(長野県) 鶏笑 SMノースエドサ店 鶏笑 グルメ横丁みやび店 39
Slide 40: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年5月22日開店(大阪府) 2024年5月30日開店(兵庫県) サトマルシェ 栂・美木多店 一福 JR塚口店 2024年6月1日開店(兵庫県) 2024年6月21日開店(大阪府) 鶏笑 甲子園店 にぎり長次郎 吹田原町店 40
Slide 41: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年6月25日開店(大阪府) 2024年7月7日開店(青森県) 鶏笑 枚方店 うまい鮨勘ゆとろぎ 青森&ラビナ店 2024年7月8日開店(大阪府) 2024年7月17日開店(静岡県) 鶏笑 箕面小野原店 和食さと 浜松上新屋店 41
Slide 42: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年7月18日開店(大阪府) 2024年7月19日開店(大阪府) 鶏笑 淀川東三国店 得得 大正千島店 2024年7月24日開店(愛知県) 2024年8月16日開店(滋賀県) にぎり長次郎 北名古屋店 鶏笑 西ノ庄店 42
Slide 43: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年8月20日開店(大阪府) 2024年8月23日開店(大阪府) 鶏笑 豊中春日町店 鶏笑 河内長野市役所前店 2024年9月19日開店(タイ) さと丼 コスモバザール店 43
Slide 44: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 44