Soda Nikka Co., Ltd. · TSE:8158
Soda Nikka — Q2 FY2023 Earnings Presentation
36 slides from Soda Nikka's earnings presentation, Nov 24, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 2022年11月24日
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年3月期 第2四半期決算概況 P 3 2. サステナビリティへの更なる取組み P12 3. Go forward STAGE2の検証と今後の方針 P20 ご参考. 会社/事業概要 P30 2
Slide 3: 1. 2023年3月期 第2四半期決算概況
1. 202343A38 320-4Hi RAR
Slide 4: 決算概況
決算概況 価格改定が進展する中、生産活動は底堅い動きとなり、利益は期中に 上方修正した予想を上回って着地 【市場環境】 第2四半期累計期間は、景況感悪化の懸念もある中で生産活動が維持された 供給制約の緩和や、欧州・アジア向けの輸出増加もあり、当社グループと関係の深い国内製造業の工場稼働 については底堅い動き 原燃料価格の上昇及び円安進行を受けた価格改定が幅広い商品で進展 【当社の対応】 中期経営計画にそったビジネスモデル変革への取組みを継続して遂行 コロナ禍が続く中、テレワークやWEB面談等による事業活動の効率化に引き続き対応すると同時に、マーケット 志向型の営業体制のもとで現地視
Slide 5: 決算サマリー
決算サマリー 原燃料価格の上昇、円安への速やかな対応から、利益は修正予想を も上回り、前期比でも大幅な増益を達成 売上高 :化学品・機能材事業共に各商品の価格改定等が売上に寄与 営業利益 :売上総利益の増加、販管費の増加抑制により前期比+47.9%増益 当期純利益:経常利益の増加により前期比+54.5%の増益、過去最高益を更新 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 2023/3月期 修正 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 2Q修正予想* 予想比 売上高 26,480 30,027 +3,546 +13.4% 30,200 99.4% 売上総利益 3,505 3,9
Slide 6: 主なセグメントの状況:化学品事業
主なセグメントの状況:化学品事業 素材産業、食品業界、エレクトロニクス業界及び日用品業界で需要増、 価格改定の動き 商品価格改定に加え、供給制約の緩和、中期経営計画への取組効果等から、各種商品取引が増加 か性ソーダをはじめとする無機薬品は、素材産業、食品業界、エレクトロニクス業界向け等に好調 界面活性剤の日用品業界向け販売シェアの拡大等、有機薬品も好調に推移 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 売上高 17,040 19,906 +2,865 +16.8% セグメント利益 1,181 1,387 +206 +17.5% 利益率
Slide 7: 主なセグメントの状況:機能材事業
主なセグメントの状況:機能材事業 全般的な稼働の堅調さ、環境配慮型商品の販売推進等により増益 複合フィルムは環境配慮型の高付加価値商品の販売推進や価格改定等から取引が増加 ガラス⾧繊維は国内のロジスティクス機能の強化により樹脂業界向けの取引が増加 一方、包装関連機器は、前期の食品業界向けスポット取引分が減少 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 売上高 6,111 6,515 +403 +6.6% セグメント利益 325 368 +42 +13.2% 利益率 5.3% 5.6% - - 【主な取扱商品の変動 ※単体ベース】 【販売
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 ※ 第2四半期 第2四半期 +3,546 売上高 26,480 30,027 (+13.4%) 売上総利益 3,505 3,944 +438 販売費及び一般管理費 2,942 3,111 +169 +269 営業利益 563 833 (+47.9%) 営業外収益 201 278 +76 営業外費用 109 20 ▲89 +436 経常利益 655 1,092 (+66.6%) 特別利益 90 60 ▲29 特別損失 14 - ▲14 税引前当期純利益 730 1,152 +421 親会社株主に帰属する +281 515
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 【変動要因】 期末 2Q期末 流動資産 45,213 48,124 2,910 現金及び預金 ⇒売上債権、棚卸資産の増加及び有形固定資産の取得に 現金及び預金 7,482 6,732 ▲750 より減少 受取手形、売掛金及び契約資産 35,903 39,126 3,223 商品及び製品 1,266 1,798 531 受取手形、売掛金及び契約資産 ⇒価格改定等による取引増加のため その他 561 467 ▲94 固定資産 15,641 15,682 41 投資その他資産 有形固定資産 2,191 2,774 583 ⇒投
Slide 10: 2023年3月期 業績予想
2023年3月期 業績予想 経済減速懸念はあるものの、為替・市況変動への対応、及びビジネス モデル変革への取組み推進を勘案し、当初予想から上方修正 原燃料価格の高騰、円安を反映した価格改定に継続的に取り組む 為替・市況の状況により経済減速リスクはあるが、取り組んできた新たなビジネスの育成でカバー 単位:百万円 2022/3月期 2023/3月期 増減額 増減率 実績 予想* 売上高 55,508 61,100 +5,591 +10.1% 営業利益 1,252 1,660 +407 +32.5% 経常利益 1,553 2,110 +556 +35.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益
Slide 11: 株主還元
株主還元 普通配当で前期比増配を予定 【1株当たり配当金の推移】 【配当】 43.7% 41.6% 40.8% ■これまでも継続的に配当性向30%以上を確保 35.8% ■第2四半期末の配当は、 31.2% 当初計画の10円から13円への増配を決議 8.0 13.0 ■2023/3期末の配当についても、 当初計画の10円から13円に増配を予定 8.0 7.0 7.0 7.0 7.0 【今後の取組み】 引き続き、配当性向40%以上の 13.0 定常化を目指す 7.0 7.0 7.0 7.0 8.0 【ご参考:自己株式取得関連】 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3
Slide 12: 2. サステナビリティへの更なる取組み
2. サステナビリティへの更なる取組み 12
Slide 13: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み 環境 パートナーシップ 働き方 ガバナンス 2022 サステナビリティ委員会を新設 ▶ P14参照 エコプロ2022出展 ▶ P15参照 釧路・七ヶ浜、及び大野ケミカルセンターにて 高圧電力を実質CO2排出量ゼロの電力へ 切り替え ▶ P16参照 本社オフィスにフリーアドレス制導入 執行役員制度の委任型への変更 BioWorks社との資本提携により 「生分解性樹脂」製品の開発に着手 NPO法人はな街道(花奉行)に参加 ▶ P17参照 2021 エコプロ2021出展 女性活躍推進プロジェクト 指名・報酬委員会の設置 テレワーク・フレックスタイム制導入 SDGs委員会
Slide 14: サステナビリティへの取組み例①
サステナビリティへの取組み例① サステナビリティ基本方針(抜粋) ソーダニッカグループは、経営理念で掲げる「信用を第一に新しい価値創造を通じて社会に貢献する」という考えのもと、 サステナビリティへの取組みを経営の最重要課題として捉えています。経営理念に基づく経営方針及びサステナビリティ関連 方針に従い、事業活動を通じて我々の使命である“環境と化学のコーディネート”を実践することで、持続可能な社会の実現に 貢献してまいります。 1.マテリアリティ(重点課題)に基づく取組みの推進 2.公正で透明な経営 3.社会との信頼関係の構築 4.地球環境保全への取組み 5.多様性の重視 サステナビリティ体制
Slide 15: サステナビリティへの取組み例②
サステナビリティへの取組み例② ◆エコプロ2022に出展 昨年に引き続き、12月7日から9日にかけて東京ビックサイトにて開催される日本最 大級の環境総合展示会に出展。 近年、環境保全の観点から注目されております樹脂代替素材分野での商品提供に力を入れており、その一つの取組みとして、 株式会社TBMが開発・製造しているLIMEX製品の導入です。LIMEX製品は石灰石を主原料とした複合材料で“減プラ” として、環境保全の観点から注目が集まっております。 又、当社では株式会社TBMの子会社であるBioworks株式会社への資本提携を進めており、今後成⾧が期待される 「生分解性樹脂」製品の開発準備に取り
Slide 16: サステナビリティへの取組み例③
サステナビリティへの取組み例③ ◆CO2排出量削減の取組み ケミカルセンターにおける使用電力を再生エネルギー100%電力に切り替え ケミカルセンターにおけるCO2排出量が“実質0”へ 全社のCO2総排出量に対し、約25%の削減効果 CO₂排出量(単体,概算値) 釧路 2022年度 ケミカルセンター 削減予定 119t 仙台七ヶ浜 ケミカルセンター 348t 広島大野 ケミカルセンター 本社・支社支店・営業所 ケミカルセンター(3拠点) 16
Slide 17: サステナビリティへの取組み例④
サステナビリティへの取組み例④ ◆はな街道(花奉行)に参加 NPO法人はな街道の取組みに賛同し、サステナビリティ活動の一環として、清掃 活動 [まちかどグリーンデー (中央区)] への参加に加えて、2022年7月より新た に花奉行(フラワーサポーター)に参加 当社は中央通り沿いの花壇に花を咲かせる サポーターであり、日本橋フロント正面玄関 から中央通りをのぞむ花壇の左側を担当 17
Slide 18: 長期ビジョンの再設定
⾧期ビジョンの再設定 「社会課題解決」を経営の根幹に据えて 新たな成⾧軌道をつくるために Go forwardの期間を2030年度に再設定する 【新たな成⾧軌道・・・全社を挙げたサステナビリティへの取組み】 マテリアリティ ⾧期ビジョン 環境 Go forward 生活 化学・機能製品に関する 当社の サステナビリティ 関連事業 商品からサービスまでの 強み 重視の潮流 の強化 パートナーシップ あらゆる機能を備え、 顧客と社会が抱える 働き方 課題の解決に貢献する企業 化学品商社としての ・取引実績 成⾧の機会 ガバナンス ・チャネル ・コーディネート力 事業価値・社会価値 ⾧期ビジョン実現
Slide 19: 当社がサステナビリティで目指す社会
当社がサステナビリティで目指す社会 当社グループが目指す社会 豊かで持続可能な社会 経済成⾧を続けながら、脱炭素社会を実現するとともに、 安全・安心な生活に貢献し、誰もが多様な価値観を大切にできる社会を目指す 目指す社会実現のための当社の役割・貢献 “社会と化学のコーディネーター”として、取引先・地域社会とともに社会課題を解決する 事業戦略とサステナビリティの融合強化 5つのマテリアリティ (環境・生活・働き方・パートナーシップ・ガバナンス) ・社会課題の解決に資する次世代ビジネスの創出 ・次期中期経営計画への取込み 企業活動全体を通じたESGの取組み強化・情報開示強化 ・CO2排出量削減/T
Slide 20: 3. Go forward STAGE2の検証と今後の方針
3. Go forward STAGE2の検証 と今後の方針 20
Slide 21: 中期経営計画「Go forward STAGE2」計数計画の推移
中期経営計画「Go forward STAGE2」計数計画の推移 目標とする経営指標は22年3月期に1年前倒しで達成 23年3月期も目標値をほぼクリア 2023年3月期 連結当期純利益 12億円 ROE 5.0%以上 配当性向 40%以上 目標値 【計数計画推移】 (百万円) 1600 1,500 50% 1,367 45% 1400 43.7% 40% 1200 41.6% 40.8% 35% 1000 30% 840 800 800 25% 600 20% 15% 400 5.3% 10% 3.5% 3.2% 200 5% 0 0% 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3
Slide 22: 中期経営計画「Go forward STAGE2」の重点戦略
中期経営計画「Go forward STAGE2」の重点戦略 【STAGE2 重点戦略】 【海外事業】アジア市場の開拓へ再チャレンジ ・グループ総合力を活用し、国内外企業との提携を推進 【国内市場】再構築市場 【国内市場】成⾧市場 【国内市場】重点開拓市場 パッケージ・機能材事業 生活産業 インフラ産業 ・グループ内の人材・設備等の経営資源を ・ビジネスチェーン構築による付加価値提供 ・社会インフラの構造変化をテーマに需要 統合活用し、収益力を改善 により、次の収益柱へ向け事業拡大 開拓を行い、次の収益源としてのベース を整備 【国内市場】収益基盤の徹底強化 ※最重要課題 化学品及びその周辺機
Slide 23: 検証① 収益基盤の徹底強化
検証① 収益基盤の徹底強化 エリア強化策、物流戦略を通じ、基礎化学品ビジネスのさらなる強化 メーカーとの協業による商品付加価値 2021年4月に全株式を取得した有限会社野津 創造に向けた設備導入の検討 善助商店についてPMIが順調に進む エリア強化に向けた業務提携等の検討 広島大野ケミカルセンター拡張工事を開始 (第1期工事23年1月完工予定、第2期工事24年1月完工予定) 【さらなる成⾧に向けて】 ●エリア強化策 ・当社の従来業務を任せることができ、当社はエリア内で新たな業務領域に進出できるような 相手先との交渉進展を目指す ●物流戦略 ・広島大野ケミカルセンターに続く、物流拠点への
Slide 24: 検証② 成長市場
検証② 成⾧市場 サスティナビリティ関連提案も加え、事業拡大を実現 日用品市場向けの製品製造の一括 日用品の受託ビジネスの受注・引合が増加し、対応 受託提案 バリエーション・ノウハウが向上 半導体・蓄電池・5G関連向け材料の 技術・加工提案 LIMEXの活用提案の拡大 【さらなる成⾧に向けて】 ●日用品市場 さらなる日用品スモールマス市場におけるトータルサポートニーズの取込み(受託提案) ① 人員体制の強化 ② 優良外注企業様との連携強化 ③ 中小ブランドホルダー様への差別化提案力の強化 24
Slide 25: 検証③ 再構築市場
検証③ 再構築市場 パッケージ機能材事業のさらなる収益力の改善 食品フードロス削減に向けた高機能フィルムの展開が 製販一体体制の整備・強化 着実に拡大(LIMEXの活用も視野) 事業拡大に向け子会社の工場への設備投資を決定 SDGs型アプローチの拡大 (能力拡充後のビジネスについて外部との連携を視野 に交渉をすすめる) 【さらなる成⾧に向けて】 ●今後の注力テーマ ・ 省プラスチックスや生分解性などの機能を付加した商材の開発/提案型の強化 ・ リサイクル循環物流ビジネス構築への挑戦 25
Slide 26: 検証④ 海外市場
検証④ 海外市場 現地ニーズを取り込むべく国内外企業との連携・提携の推進 ライフスタイル変化に伴う需要の取込み 感染症蔓延により一部計画が進展途上 グループ総合力を活用しつつ、各国の特徴を生かした 現地企業との合弁事業の立上げ ビジネスを展開 【さらなる成⾧に向けて】 ●国ごとにマッチしたビジネスを着実に進展 ・中国:構築したフッ酸用バルブメンテナンス体制の強化により、現地の修繕ニーズのさらなる 取込みをはかる ・インドネシア:汎用樹脂の取扱量増加、バイオマス燃料などの新たな展開を目論む ・ベトナム:パッケージ事業を主軸と定め、食品包装材料(レトルト市場向け)の取込みに注力 26
Slide 27: 検証⑤ 基盤整備及び成長投資
検証⑤ 基盤整備及び成⾧投資 基盤整備投資 + 成⾧投資 投資枠 100 億円 「活用・意思決定済み」 「投資枠残額」 約70~80億円 約20~30億円 主な投資案件 今後の想定 設備投資(パッケージ機能材事業 再構築) 国内外でのビジネスパートナー様との提携 物流投資(広島大野ケミカルセンター拡張) 広島以外の物流拠点拡張 事業投資(野津善助商店の全株式取得) リサイクル循環型ビジネスへの挑戦 事業投資(樹脂代替素材分野での資本提携) 人材教育、育成(新人事制度導入) 社内ビジネス環境整備(クラウド化、働き方改革) 今後もSTAGE3以降も各事業への投資
Slide 28: STAGE2の検証を踏まえた今後の方針
STAGE2の検証を踏まえた今後の方針 当社を取り巻く事業環境の変化 当社の現状分析 ・持続可能な社会づくりに向けた取組みの加速 ・安定した事業基盤を確立 (脱炭素、カーボンニュートラル 等) (独立系化学品専門商社として強みを活かし、 ・デジタル化と技術革新 多数の取引先と関係を有する) ・地政学リスクの高まり ・⾧期ビジョン Go forward 『アグレッシブな化学 ・人口動態、及びコロナ禍を経た価値観の変化 品・機能製品の総合商社への変革』 の実現に 向けて取り組んだ現行中計について、目標数値 ・東京証券取引所の市場再編 は達成も、内容変革は道半ば 次期中計策定に向けて ・再設定した⾧
Slide 29: ご参考. 会社/事業概要
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Slide 30: ご参考. 会社/事業概要
ご参考. 会社/事業概要 30
Slide 31: 会社概要
会社概要 全国に拠点を整備し、幅広い仕入先と顧客層を持つ化学品・機能製品専門商社 2022年9月30日現在 会 社 名 ソーダニッカ株式会社 SODA NIKKA CO., LTD. 創 立 年 月 1947年4月 本 社 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント 5階 代 表 者 代表取締役 ⾧洲 崇彦 資 本 金 37億6,250万円 売 上 高 555億8百万円(2022/3月期) 従 業 員 数 連結399名 単体287名 事 業 拠 点 国内14拠点(本社、支社・支店7、営業所2、ケミカルセンター4) 海外2拠点 関 係 会 社 国内5社 海外3社 上場取引所・市場 東京証券
Slide 32: 事業概要
事業概要 基礎化学品を主軸に、3つのセグメントで事業を展開 化学品事業 国内トップクラスのシェア 機能材事業 幅広いコーディネート力を保持 無機薬品 売上高構成比 合成樹脂 売上高構成比 約65% 約23% その他事業 周辺事業を 子会社を通じて実施 有機薬品 包装関連製品 ■グループ会社 ソーダニッカビジネスサポート株式会社 主として当社からの受託業務及び・運送業 株式会社日本包装 主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売 モリス株式会社 主としてベトナムからの商品輸入及びベトナムに進出する企業のコンサルティング業務 株式会社日進 主として中部・関西・北陸地区における包装資材・
Slide 33: ソーダニッカの成り立ち
ソーダニッカの成り立ち 戦後より化学品の安定供給に貢献し、わが国の産業発展に寄与 晒粉販売(株) 日本アンモニア法曹達販売(株) 1932年10月設立 1932年12月設立 曹達工業薬品配給(株) 1942年3月設立 曹達工業薬品統制(株) 1944年3月改組 曹達商事(株) ソーダ商事(株) 1979年4月合併 1947年4月設立 1970年に改称 (前身) ソーダニッカ(株) 曹達販売(株) 新日化産業(株) ソーダ製品を国内に 1946年11月設立 一手販売していた会社 1946年4月改組 1947年3月解散 販社 1社 1946年7月設立 33
Slide 34: ビジネスモデル/強み
ビジネスモデル/強み 基本モデルを中核に、ユーザニーズに応えるビジネスモデルを展開 【基本モデル】 【ユーザ対応型モデル】 商社機能を活用した仲介販売 化学品専門商社としての付加価値モデル 物流 リサイクル型 ビジネスモデル ニーズ ニーズ 省資源化を図る環境に配慮した2次利用 メーカー ソーダニッカ ユーザー 加工販売型 ビジネスモデル サプライ サプライ 当社の専門性を活かした企画・デザインによる販売 ケミカル センター 物流 ストック型 ビジネスモデル 物流 ケミカルセンター等を活用した地域密着型販売 【強み】 多くの産業に必要な基礎化学品を扱うことで、幅広い仕入先と顧客層を保持 国内:
Slide 35: 過去10年間の業績トレンド
過去10年間の業績トレンド 景気変動の中、業績は安定的に推移 今後は中期経営計画の遂行により、新たな成⾧を目指す 単位:百万円 単位:百万円 120,000 売上高(左軸) 3,000 親会社株主に帰属する当期純利益(右軸) 100,000 2,500 緩やかな景気回復基調のなか、 STAGE1の初年度は、景況感悪化 機能材事業が伸⾧。 で落ち込むも、順調に回復し 80,000 2,000 売上高が1,000億円を超える 2019/3の売上高はここ10年の 最高値を達成 「収益認識に関する会計基準」 等を適用 60,000 新型コロナウイルス感染症の 1,500 影響により、売上高が減少 40
Slide 36: 免責事項
免責事項 本資料の内、業績見通し等は、現在入手可能な情報による 判断及び仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在す る不確定性及び今後の事業運営や内外の状況変化等によ る変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大きく異なる 結果となる可能性があります。 36