Asics Corporation · TSE:7936

Asics — FY2024 Earnings Presentation

57 slides from Asics's earnings presentation, February 2025

  1. Slide 1: 会長CEOご挨拶

    © 会長CEOの廣田康人です。 本日はご多用のなか、ご参加いただきましてありがとうございます。 まずは、富永から「2024年12月期 決算のポイントやトピック」を説明します。 その後、決算の詳細は林から説明します。 私から今回の決算のポイントを3点お伝えさせていただきます。 1点目は、業績面についてです。営業利益が大台の1,000億円を初めて突破いたしま した。 2点目は、Cプロジェクトについてです。着実に成果を出しており、年末年始の主要な 駅伝大会において、堅調にシェアを伸ばしています。 最後に、一般財団法人ASICS Foundationの設立に合わせて、自己株式の処分に 加え、自己株式の

  2. Slide 2: 目次

    1. REKTYKROREYD Beh BREE (ATTY —Hl) BREA (theta) eM BURR BRR PAR IRB KEYIA N Oo oO BF WN Appendix (©2025 ASICS Corpo, Al Fight Resred

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 1. RANTYERURKE YD

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    © 富永です。 私からは決算のポイントやトピックについて説明いたします。 こちらは連結決算ハイライトとなります。 3

  5. Slide 5: 2024年12月期の決算のポイント

    • • • • • • • © 2024年12月期の決算のポイントです。 全カテゴリー、全リージョンで粗利益率が改善し、 その結果、過去最高の営業利益、営業利益率を達成しました。 売上高は6,785億円。前期比で約19%のプラス成長となり、為替影響を除いても 13%成長しました。 粗利益率は、前期比3.8ppt改善の55.8%となりました。 これに販管費コントロールも機能し、営業利益は1,001億円、 営業利益率は14.8%と前期比で大きく上昇しました。 カテゴリー別では、パフォーマンスランニングは2桁増収、 スポーツスタイル及びオニツカタイガーは50%超の大幅増収となりました。 これらのカテ

  6. Slide 6: 地域ごとの業績・在庫効率・財務戦略

    • • • • • • • • © 地域ごとの業績です。 全地域において増収を達成、営業利益率も大きく伸長しました。 特に、アシックスジャパンや欧州において粗利益率が良化し、 営業利益率も大幅に成長しました。 北米についても、エントリーモデルの絞込み等により粗利益率が改善し、 営業利益率は8.3%となりました。 次に、在庫効率です。 余剰在庫の発注削減や、在庫効率化の徹底、増収効果等により 平均棚卸資産回転期間は151日と前期末比で22日の短縮となりました。 最後に、財務戦略についてです。 2024年7月に公表したアシックスグループが持っていた全政策保有株式の売却が 完了しました。 また、一般

  7. Slide 7: Cプロジェクトの進捗

    • • © 続いて、Cプロジェクトの進捗についてです。 Cプロジェクトは着実に成果を出しており、年末年始の主要な駅伝大会において、 堅調にシェアを伸ばしています。 新年の大学駅伝においては、アシックスのシェアは昨年の3位から2位に 上昇しております。 また、各大会において、アスリートの皆様にMETASPEEDシリーズのシューズを 着用いただきました。 最新モデルはランナーの皆様から高い評価をいただいております。 今年は東京で世界陸上も開催されます。オフィシャルパートナーとして、 引き続きアスリートに最大限力を発揮いただけるよう、サポートしていきます。 6

  8. Slide 8: 一般財団法人ASICS Foundation

    • • • © 一般財団法人ASICS Foundationについてです。 昨年7月の売出しの際に開示をしておりますように、 2025年4月に一般財団法人ASICS Foundationの設立を予定しています。 昨年来多くの株主様とも議論をさせていただき、ご理解を得ながら進めております。 株主総会でのご承認を経ての設立となりますが、 グローバルで、社会的または経済的に困難な状況にある方のために、 運動・スポーツを通じた支援団体への助成を行います。 また、財団設立に伴い700万株の自己株式の処分を行う予定です。 一方、昨年計2回実施した自己株式の取得により、 財団設立による希薄化への対応はすでに

  9. Slide 9: デジタルに関する取組み

    • • • • • © デジタルに関する取組みです。 アシックス独自の会員プログラムであるOneASICSは、 昨年末時点で、登録者数が1,760万人超となりました。 EC売上高とともに成長を続けており、OneASICS経営の拡大を 着実に進めることが出来ています。 また、日本においては、グローバルで先駆けて アシックスの公式アプリをリリースしました。 商品に関する最新情報や、会員バーコードの表示によるOneASICSポイントの獲得 などこれまでのプログラムから利便性が大きく向上しています。 今後も機能を追加していく予定ですので、 ぜひアプリをダウンロードいただければ幸いです。 8

  10. Slide 10: 2025年12月期 連結業績予想

    続いて、2025年12月期の連結業績予想について説明いたします。 2025年12月期は、売上高および各段階利益は いずれも過去最高となる見込みです。 パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルとオニツカタイガーでの 更なる成長と規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め 売上高は7,800億円、営業利益は1,200億円、営業利益率は15%を超える水準を 予想しています。 また、1月の速報では売上高は単月として過去最高の792億円となっており、 好調に推移しております。 9

  11. Slide 11: 2025年の主要スポーツイベント

    • © 最後に2025年の主要なスポーツイベントに関してご紹介します。 2025年は、日本において様々なスポーツイベントが予定されています。 これらの機会を活用し、アシックスブランドの露出、ブランド価値向上を図ります。 私からの説明は以上です。 続いて、林より決算の詳細について説明します。 10

  12. Slide 12: INDEX

    INDEX 2. Re 11

  13. Slide 13: • • • • • • © 林でございます。 概要については、後ほど、ご覧いただければと思います。

    • • • • • • © 林でございます。 概要については、後ほど、ご覧いただければと思います。 12

  14. Slide 14: 連結決算ハイライト

    © 連結決算ハイライトです。 連結売上高は、過去最高の6,785億円と前期比1,081億円の増収でした。 これは19%の成長であり、為替影響を除いても13%の伸長となりました。 売上高総利益率は、「プロダクトミックス」「チャネルミックス」「リージョンミックス」の 良化に向けた取組みの成果が表れております。 前期比では、仕入為替の影響で0.6ppt悪化しているものの、 販売価格の適正化で2.7ppt、チャネルミックスで0.7pptの良化等もあり、 全体としては3.8ppt改善し、前年を大きく上回る55.8%でした。 販管費は、2,787億円と前期比で361億円増加しましたが、増収率の範囲内となっ

  15. Slide 15: 2024年の業績予想の推移

    • • ✓ ✓✓ ✓✓ ✓✓ © こちらのスライドは、2024年の業績予想の推移です。 2024年の実績について、2023年の実績と比較すると、売上高及び各段階利益に ついて大きく伸長しております。 加えて、昨年2月9日に発表した当初予想と比較しても、 大幅に上回ることができました。 これはカテゴリーや地域において、各種取組みを 着実に実行してきた成果と考えております。 2025年の業績予想についても後続のスライドでご説明しますが、 更なる飛躍を目指し、駆け抜けて参りたいと考えております。 14

  16. Slide 16: 直近3ヶ月期間の損益状況

    © 次に、直近3ヶ月期間の損益状況です。 売上高は、パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガーが 好調に推移しており、前期比で308億円の増収。 率として25%のプラス成長となり、為替影響を除いても23%の増収でした。 この3か月間の営業利益は、86億円の黒字となりました。 決算期組換後の2014年12月期以降、第4四半期の黒字化を 実現出来ておりませんでしたが、初の営業黒字が達成出来ました。 15

  17. Slide 17: 販管費の状況

    販管費の状況です。 販管費比率は41.0%となりました。 期初計画対比では売上高が為替影響を除いて8%の増収となった一方で、 販管費は金額では2%の増加で抑制したことで、収益性の改善に繋げることが 出来ました。 また、前期比でも、今期導入したプロフィットシェア等の人的資本投資の強化による 人件費や、広告宣伝費の増加があったものの、コストコントロールの取組みも奏功し、 販管費比率は良化しております。 16

  18. Slide 18: INDEX

    INDEX 3. BMRB (ATA —Hl) 17

  19. Slide 19: カテゴリー別売上高

    • • • © カテゴリー別売上高です。 パフォーマンスランニングでは、エントリーモデルの絞込みを行いながらも全地域で 増収となりました。 特に、中華圏、東南・南アジアでは大幅増収となり、強いモメンタムを継続しています。 また、スポーツスタイル、オニツカタイガーも引き続き好調に推移しており、 これらのカテゴリーは全地域で大幅増収でした。 18

  20. Slide 20: カテゴリー別営業利益内訳

    カテゴリー別の営業利益内訳です。 ご覧の通り全カテゴリーで増益となり、連結営業利益は1,000億円を超過しました。 特にパフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガーは100億円以上 の大幅増益となりました。 これらのカテゴリーでは率としても20%を超える高いカテゴリー利益率となってい ます。 19

  21. Slide 21: カテゴリー利益

    • • . © カテゴリー利益等につきましては、お時間のある際に、ご確認ください。 20

  22. Slide 22: パフォーマンスランニング

    NOVABLAST 5 ✓ • • • ✓ • ✓ ✓ • • © パフォーマンスランニングです。 売上高は、14%プラスの3,269億円とエントリーモデルの絞込みを行いながらも増 収となりました。 北米で特に注力しているランニング専門店での売上高は前期比約40%の増収と好 調に推移しました。 右下のグラフでお示しの通り、北米のシェアについても、2022年は8.3%、2023 年は9.0%と一桁台のシェアでしたが、2024年12月には20%近くまで上昇してお ります。 粗利益率は、チャネルミックスの良化等により、3.6ppt良化の53.0%。 その結果、カテゴリー利益は207億円の増益、カテゴ

  23. Slide 23: コアパフォーマンススポーツ

    GEL-RESOLUTION X • ✓ • • • • GEL-RESOLUTION X ✓ © コアパフォーマンススポーツです。 売上高は、約10%プラスの786億円。 アシックスジャパンにおいては一部不採算ビジネスの戦略的縮小もあり減収となった ものの、テニスとバドミントンなどのインドアシューズを軸に欧州や中華圏、 東南・南アジアは好調に推移しました。 カテゴリー利益についても、増収及び粗利益率の改善により、前年を上回っておりま す。 22

  24. Slide 24: アパレル・エクイップメント

    • ✓ • ✓ • • • ✓ ✓ © アパレル・エクイップメントです。 売上高はアシックスジャパンや北米における戦略的な絞込みを行った一方、 中華圏において高機能アパレル商品が好調だったこともあり増収となりました。 粗利益率は大幅に改善し52.3%となりました。 カテゴリー利益は粗利益率の改善に加え、北米におけるコスト削減効果もあり、 43億円と大幅増益となりました。 23

  25. Slide 25: スポーツスタイル

    2013 ✓ • • ✓ ✓ • ✓ • ✓ © スポーツスタイルです。 売上高はGEL-KAYANO14等のVINTAGE TECHが好調を維持しており 約70%プラスの984億円となり、大幅増収となりました。 ほとんどの地域で為替除きでも2桁成長を達成し、 グローバルで強いモメンタムが継続しています。 粗利益率は、高付加価値商品に対する強い需要により2.0ppt良化しました。 カテゴリー利益は粗利益率の改善に加え、販管費コントロールによる販管費率の改善 もあり268億円、カテゴリー利益率は27.3%と大きく良化させました。 24

  26. Slide 26: オニツカタイガー

    ✓ • ✓ • ✓ • • ✓ • © 最後にオニツカタイガーです。 売上高は、約60%プラスの954億円。全ての地域で2桁以上の増収となり、 こちらも強いモメンタムが継続しております。 特に日本においてはインバウンド売上が昨年の3倍近くの成長となり、 全体の増収を牽引しました。 カテゴリー利益は、適切なブランドコントロールやリテール構成比が拡大したことで、 2倍を超える成長となり、324億円となりました。 カテゴリー利益率についても、34.0%と大きく伸長させました。 25

  27. Slide 27: INDEX

    26 INDEX 4, ER (shletal) 26

  28. Slide 28: 地域別売上高

    地域別の売上高です。 アシックスジャパンはスポーツスタイル及びインバウンド売上が好調な オニツカタイガーの大幅伸長により約35%の成長となりました。 欧州は堅調なパフォーマンスランニングとスポーツスタイルの大幅増収が牽引し、 堅調な成長を維持しています。 中華圏ではローカル商品が好調に推移し為替除きでも22%、 東南・南アジアにおいても為替除きで約30%と力強い成長を継続しております。 27

  29. Slide 29: 地域別連結営業利益内訳

    地域別の連結営業利益内訳です。 ご覧の通り全地域で増益となりました。 特に、日本や北米、欧州においては100億円程度の大幅増益となりました。 アシックスジャパンにおいては、OTの増収に伴うDTC比率の向上により粗利益率が 改善、それに加え販管費コントロールも寄与し、 営業利益率は23.5%と大きく良化しております。 北米については、冒頭でも少しお伝えをしましたが、 エントリーモデルの絞込みやリテールの収益性改善等の取組みが機能し、 営業利益率は8.3%と大きく改善しております。 その他、中華圏や東南・南アジアでは20%程度の高い営業利益率となっています。 28

  30. Slide 30: アシックスジャパンの収益性改善

    1100 30.0% 25.0% 900 20.0% • 700 15.0% 500 10.0% 300 5.0% 100 0.0% -100 △5.0% ✓ ✓ -300 △10.0% ✓ ✓ -500 △15.0% • • 300 250 200 150 • 100 50 • 0 • • • • © さて、四半期ごとに1つのカテゴリーもしくは地域をピックアップし、 詳細にご説明をさせていただいておりますが、 今回はアシックスジャパンの収益性改善の背景についてご紹介したいと思います。 なお、アシックスジャパンは日本におけるアシックスとオニツカタイガー事業を含みま す。 アシックスジャパンは、

  31. Slide 31: チャネル別売上高

    チャネル別の売上高です。 ホールセールは戦略的な事業撤退・縮小などの影響はありながらも、 北米、欧州、中華圏、東南・南アジアが2桁増収となり、前期比でプラス成長となりまし た。 リテールについては、北米において直営店舗数の減少がありながらも、日本や中華圏 が牽引し30%超の成長、ECはOneASICSの会員数の拡大とともに30%近い成長 となりました。 30

  32. Slide 32: 連結売上高の月次推移

    続きまして、連結売上高の月次推移です。 1月の売上高は792億円と単月として過去最高となりました。 前年同月比では33%、為替除きでも約30%と大幅増収となっております。 カテゴリーでは全カテゴリーで2桁増収でした。 特に、スポーツスタイルとオニツカタイガーは引き続き好調を維持しております。 スポーツスタイルは前年同月比で60%、オニツカタイガーは60%以上と大きく成長 しております。 地域別においてもほぼ全地域で2桁増収となっております。 主にアシックスジャパン、北米、欧州、中華圏、東南・南アジア等で大きく伸長しており ます。 このように、各カテゴリー・地域において、足元においても強いモメン

  33. Slide 33: INDEX

    32 INDEX 5. ita BUARE 32

  34. Slide 34: バランスシートの状況

    • • • © バランスシートの状況です。 運転資本については、翌シーズンに向けた棚卸資産の積み上げと為替影響により増 加したものの、運転資本の増額は73億円に抑制されました。 好調な業績や政策保有株式の全売却により現預金が増加しましたが 一部を自己株式の取得や社債の償還に充当し、総資産の増加を抑えました。 自己資本比率については、合計350億円の自己株式取得があったものの、 純利益の積上げもあり、前期末の水準を維持しました。 33

  35. Slide 35: 連結キャッシュフロー

    • • FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 © 連結キャッシュフローです。 売上高は増収だったものの運転資本のコントロールが出来たことに加え、 過去最高の営業利益及び当期純利益により、営業キャッシュフローも 過去最高の1,046億円となりました。 投資キャッシュフローについては、欧州や豪州での物流倉庫への投資により設備投資 が例年と比べ高水準になった一方で政策保有株式の全売却もあり76億円となりま した。 その結果、フリーキャッシュフローも過去最高の970億円となりました。 34

  36. Slide 36: 連結棚卸資産残高

    • • • • © 連結棚卸資産残高です。 DIOについてより実態を表す平均ベースに算出方法を変更しました。 DIOは前期比22日の短縮となり、151日となりました。 カテゴリー別では、売上が好調なスポーツスタイルやオニツカタイガーにおいて 2024年12月中の入荷が多くあったものの1月の力強いスタートもあり在庫消化が 進行しております。 また、地域においてはアシックスジャパンと中華圏が増加しておりますが、 これは強い需要に対応するための翌シーズンに向けた積上げによるものであり、 一時的な増加と見ております。 35

  37. Slide 37: ROA

    • • © ROAです。 冒頭でもご説明の通り、プロダクトやチャネルミックスの良化に伴い、 売上高総利益率の伸長が継続しております。 これに加え、資産効率も改善し、ROAは13.0%と大幅に良化しました。 36

  38. Slide 38: INDEX

    37 INDEX 6. HRP IR 37

  39. Slide 39: 2025年12月期 連結業績予想

    2025年12月期 連結業績予想です。 2025年12月期は、売上高および各段階利益は いずれも過去最高となる見込みです。 売上高はパフォーマンスランニングにおける堅調な成長を軸に、 スポーツスタイルでは約35%、オニツカタイガーでは約25%と強い成長を見込んで おり、7,800億円を予想しています。 営業利益については、増収に加え、継続的な販管費コントロールの強化により、 約20%成長の1,200億円、営業利益率は15%を超える水準を予想しています。 後続のページにて、各カテゴリー及び地域の取組みを紹介いたします。 38

  40. Slide 40: 営業利益の増減内訳

    © こちらのグラフは2024年実績の1,001億円から2025年予想の1,200億円への 要素別の増減内訳を示しております。 次ページには、カテゴリー別の増減スライドを入れております。 後ほど、ご覧いただければと思います。 39

  41. Slide 41: カテゴリー別増減

    §§2025412A BeBe PME: HTT — Hl (Sti : (FA) +102 +93 +9 = 1,001 CPs APEQ SPS PRUN | | BUN +27 BRN +38 PR +21 pH +20 aK +17 Re RT YP +17 FY24 Ri 40 Paks +126 A131 OT Others BA +95 PHB +22 Re MYT +5 asa FY25 $8 40

  42. Slide 42: 販管費の計画

    販管費の計画です。 2025年は、初任給引上げ等の人的資本投資やマーケティングの強化により、 人件費や広告宣伝費が増加する見込みです。 但し、規律ある販管費コントロールを実施していくことで、 販管費比率は40.6%と2024年の41.0%を下回る見込みです。 41

  43. Slide 43: カテゴリー別の取組み

    • • • • • • • • • • • © 今回より開示の充実という観点から、スライド42ではカテゴリーの、スライド44では 主要地域における重点的な取組みと数値目標についてスライドを作成しております。 後ほどご覧いただければと思います。 最後のスライド47をお願いします。 42

  44. Slide 44: 2025年12月期 カテゴリー別予想

    9) 20251 2A BeRMP : ATA —H OAasIcs sound mond sound body (iM: 188) Yes Ree Ped eee ern< LB 3,269 3,580 49.5% +11.6% PRUN DFA — Alas 707 800 413.1% +15.1% DFT) HE 21.6% 22.3% +0.7ppt - HLE 786 840 +68% 48.2% cps DFT) His 141 150 +6.4% 47.7% Fay Hae 179% 17.9% - - BLE 380 380 - 41.7% APEQ DFAT — Aas 4

  45. Slide 45: 主要地域の重点取組み

    [20251 2A AJP + FaR-tyh-- KATY bIR-IL T-*YTICO THBY x PNo.1 2H BRO RIR CREB : ER ibe dbak * FIATORBYIS TCR L TeNo. 1 AS + BE ERODE ALB 421.7% BER +0.7% eens 457.7% seehlit +2.0% eenee 46.9ppt BeHH2 +0.2ppt 44 BR + DICPWSF ¥ KILO Bib ic k SSPSHRAO FT © FIYRIYS-Y XY ROBE BLE +14.3% eet +26.5% eee +17

  46. Slide 46: 2025年12月期 地域別予想

    [202541 2AM Beem P7S : shi : FY24 FY25 , (liste = (8) a a see aes LB 1,664 1,850 +11.2% +11.2% FAA stb 31 Er airy 276 410 +48.2% +48.2% Sa 16.6% 22.2% +5.6ppt : LB 945 1,150 $21.7% +21.7% SB. PYYIRZI VY Sele 221 350 +57.7% +57.7% Sa 23.5% 30.4% +6.9ppt i TL 1,350 1,360 +0.7% +1.4% SEK Sah BaeFlas 11

  47. Slide 47: INDEX

    46 INDEX 7. IRE KEYIA 46

  48. Slide 48: 2024年のIR活動

    • • • • • • © 最後に、2024年のIR活動について3点ご紹介させてください。 1点目は個人投資家向けメール配信についてです。 個人投資家の皆様に、よりアシックスに対する理解を深めていただくことを目的に、 メール配信を開始いたしました。 決算発表のお知らせ等IRに関する内容だけでなく、神戸マラソン直前の練習会の様 子や事業戦略説明会の舞台裏等のコンテンツを発信しています。ぜひ、ご登録をお願 いいたします! 2点目はIR面談実施社数についてです。 右上の表にてお示しの通り、昨年も多くの方々に面談の機会をいただきました。あり がとうございました。 最後に、大変光栄なことですが、「IR優

  49. Slide 49: 2025年 IRカレンダー

    §j2025# IRALY Y— (Fz#) OA asics sound mind sound body 4NYk 38188 10:00 - 12:00 3A1sa (4) | ZRF 1000 1200 | ARERR IRAE ORE 5A15B (A) 13.0088 | 202541208 1 CIR SSR 5AI5E (Az) 1400-1500 | 20255 12AM #1 CIRM WRN MOR, PHU Ah aeMRBOL 5A248 (+) RAE | ABRRAT REMBS OWS 6A26B (”) RATE | FY ARRAY AE (FY: RD AL

  50. Slide 50: -20 -40 0 0 2018/1/4 2019/1/4 2020/1/4 2021/1/4 2022/1/4 2023/1/4 2024/1/4 2025/1/4 12 10

    100 80 900 60 800 40 700 600 20 500 0 400 -20 300 -40 200 100 0 2018/1/4 2019/1/4 2020/1/4 2021/1/4 2022/1/4 2023/1/4 2024/1/4 2025/1/4 12 10 8 6 4 2 0 © 49

  51. Slide 51: Appendix

    50 INDEX Appendix 50

  52. Slide 52: asics

    asics sound mind, sound boo GEL-1130 _ (iA) 333 4) 140 31 214 36 2023471 2A teal BR RO—AB | ZOOM + PFA F—LIS/ S-RRICMI ATCA L UC. RBENSICRR PE CEI Y AK E RECA ZeAL—A— 'NEOCURVE, FH (EUIRE HT) ~ Bo + WSLAHOY TOBRUK, F5IL—hOMERE TH ANATOREAMERLEY 2—X _ "GEL1130) 'GEL1130 PS; #355 + ESG#@48# "Dow Jones

  53. Slide 53: カテゴリー別売上構成比 (2024)

    Br —susiseaes bistERt (2024) asics ePYIYIAY KY atk ORM PRR ALT IT aR: BPP Oth 2 P.RUN CPS Zot PYYIRIP KY sp 14.7% 5.4% RE RPYP Ly,7” 4.7 he 8.7% ot% ALP=AP 67% 7.6% us 8.1% nate 6% 14.5% APEQ SPS OT 36% 31% 6.8% 5.5% 3.79%» 2 1 go. 11.8% 9.6% 6.2% 12.7% So; en 30.6% 52

  54. Slide 54: 地域別売上構成比 (2024)

    gz sheila T IA — als Lt (2024%) mP.Run@CPS sAPEQ SPS OT #04 i PYYIRZIV KY BRM EOtt OT 14.1% 609 SPS ABR 43.2% 7.1% dba 15.4% 3% 5.3% | 10.0% he ALPIP RA Rr? 3.9% 14.3% 29.1% 30.6% 8.5% 9.7% 12.5% 42 5.6 53 {©2205 ACS Corporation, AI Rs ta 53

  55. Slide 55: 2024年12月期 通期 地域別業績

    202441 28m sistas Ba FY23 FY24 a} eB % 1,358 1,664 PES S 1,664 eS *® H #& 127 276 BRANBE 9.4% 16.6% PYIIRIVNY (Bxibitome — FY23 nee % ad a 704 945 PEER < 945 Se * fl & 15 221 BRAUBE 10.8% 23.5% Ab FY23 FY24 % Mid % 1,146 1,350 REVERS 1,256 eS * fH #& 14 112 BRANBRE 1.3% 8.3% BRN FY23 FY24 % Bo 5 1,4

  56. Slide 56: 2024年12月期 第4四半期 地域別業績

    9) 202421 258i 35 4 ERA shiRRISE (37 ASAE) 55 Ba x +t BEBE < se Ha Ee aise PLYIRIVNY (Bess OPE) es +f ® BREE KC 2 # WH a mae dt LE a REVERS e fF 6 BRANBRE at oe BRIN Bd a PRS x Ff BRANES at oF FY23 Q4 (10-128) 339 15 4.6% FY23 Q4 (10-128) 148 3 2.0% FY23 Q4 (10-128) 269 PAN) 41.7% FY23 Q4 (10-128) 2

  57. Slide 57: DISCLAIMER

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