Daito Koun Co., Ltd. · TSE:9367

Daito Koun — H1 FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Daito Koun's earnings presentation, Nov 12, 2024

  1. Slide 1: 第76期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2024年11月12日 第76期(2025年3月期) 第2四半期(中間期)決算説明資料 スタンダード9367

  2. Slide 2: 当社グループについて

    当社グループについて 商社 食品メーカー 鉄鋼メーカー 化学品メーカー 量販店 倉庫業者 等のお客様 大東港運グループ 国 内 海 外 (創業 1957年12月) 輸出入貨物取扱・鉄鋼物流・不動産賃貸 等 連結子会社 大東運輸倉庫㈱ 丸田運輸倉庫㈱ 大東港運(江陰) 中国 陸上運送・倉庫・ 海上コンテナ運送 儲運有限公司 不動産賃貸 トラック運送 倉庫 FDロジスティクス㈱ ㈱眞榮ロジ Ever Glory Logistics Pte.Ltd. シンガポール 海上コンテナ運送 海上コンテナ運送 運送・倉庫・ フレイトフォワーディング HACCP ㈱水文 白えびの 買付・ 加工・卸売 ダイトウ

  3. Slide 3: 2025年3月期 第2四半期の環境

    環境 2025年3月期 第2四半期(中間期)の環境 わが国経済は、一部に弱めの動きもみられますが、緩やかに回復している状況 ロシア・ウクライナ 景気停滞 企業収益全体は改善 ロシア・ウクライナ 中東情勢等のリスク 個人消費緩やかに回復 中東情勢等のリスク 輸入:電算機類(含周辺機器)・医薬品を中心に増加 輸出:半導体を中心に米国・中国・アジアは増加、欧州は減少 2

  4. Slide 4: 連結業績の推移

    連結業績の推移 営業収益 経常利益 (左目盛) (右目盛) (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月期第2四半期(中間期) 25,000 営業収益 : 8,411百万円 22,247 経常利益 : 439百万円 1,500 20,000 16,604 17,130 17,000 16,051 1,192 1,178 15,000 902 850 1,000 796 10,000 8,411 500 5,000 439 0 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期

  5. Slide 5: セグメント別営業収益

    セグメント別営業収益 輸出入貨物取扱事業 鉄 鋼 物 流 事 業 そ の 他 事 業 営 業 収 益 :6,287百万円 営 業 収 益 : 991百万円 営 業 収 益 :1,132百万円 前年同期間比: +98百万円 前年同期間比:+17百万円 前年同期間比: +72百万円 (1.6%増) (1.8%増) (6.8%増) 2025年3月期 第2四半期(中間期) 8,411百万円 (2.3%増) 2024年3月期 第2四半期 (中間期) 8,224百万円 4

  6. Slide 6: 業務別・取扱品目別連結営業収益

    業務別・取扱品目別連結営業収益 連結業績 営業収益:8,411百万円 前年同期間比:+187百万円(2.3%増) 輸出入貨物取扱事業 鉄 鋼 物 流 事 業 そ の 他 事 業 営 業 収 益 :6,287百万円 営 業 収 益 : 991百万円 営 業 収 益 :1,132百万円 前年同期間比: +98百万円 前年同期間比:+17百万円 前年同期間比: +72百万円 (1.6%増) (1.8%増) (6.8%増) (単位:百万円) 3,000 鶏肉取扱の増加 化学品取扱の減少 鉄鋼物流事業 2,500 水産原料取扱の増加 売上増加 2,000 農産加工品の減少 連結子会社売上増加 1,500

  7. Slide 7: 連結業績の総括

    連結業績の総括 連結業績の総括 営業収益は、輸出入貨物取扱・鉄鋼物流事業・その他事業の取扱が増加したため、増収となった。利益率の低下、 建物・重機等メンテナンス費用増加により営業利益・経常利益は減益。前年に子会社で減損損失計上があった影響で親 会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。 (単位:百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 % 主な要因 2nd-Q 2nd-Q 畜 産 物 2,561 2,566 +4 +0.2 鶏肉取扱の増加 輸出入貨物取扱 水 産 物 1,100 1,292 +192 +17.5 水産原料取扱の増加 農 産 物 820 797 ▲22 ▲2.8

  8. Slide 8: 四半期連結業績の推移(累計)

    四半期連結業績の推移(累計) (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 畜 産 物 1,359 2,633 3,838 4,955 1,387 2,561 3,733 4,846 1,335 2,566 輸出入貨物取扱 水 産 物 564 1,211 1,829 2,339

  9. Slide 9: 連結貸借対照表の総括

    連結貸借対照表の総括 (単位:百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 主な要因 期末 2nd-Q 現金及び預金 +489 流動資産 8,414 9,115 +700 関税等立替金 +187 資 固定資産 6,322 6,329 +7 産 合 計 14,736 15,445 +708 営業未払金 +102 流動負債 3,258 3,308 +50 短期借入金 ▲76 負 固定負債 2,313 2,795 +482 長期借入金 +518 債 合 計 5,571 6,104 +533 純 資 産 9,165 9,340 +175 利益剰余金 +207 ※2024年3月期 自己資本比率

  10. Slide 10: 四半期連結貸借対照表の推移

    四半期連結貸借対照表の推移 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 4th-Q 4th-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 期末 期末 期末 流動資産 7,131 7,871 8,240 7,866 7,539 8,018 7,922 8,414 8,385 9,115 資 固定資産 5,862 6,147 5,965 6,254 6,365 6,387 6,315 6,322 6,240 6,329 産 合 計 12,993 14,019 14,205 14,120 13,

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フローの総括

    連結キャッシュ・フローの総括 (単位:百万円) 2024年 2025年 キャッシュ・フローのポイント 3月期 3月期 (2025年3月期 2nd-Q) 2nd-Q 2nd-Q 税金等調整前中間純利益 +454 営 業 活 動 に よ る 371 358 減価償却費 +144 キャッシュ・フロー 関税等立替金の増加額 ▲187 定期預金の預入による支出 ▲36 投 資 活 動 に よ る 保険積立金の積立による支出 ▲54 ▲151 ▲205 有形固定資産の取得による支出 ▲43 キャッシュ・フロー 投資有価証券の取得による支出 ▲82 長期借入れによる収入 +835 財 務 活 動 に よ る

  12. Slide 12: 通期の連結業績予想について

    通期の連結業績予想について 2025年3月期 連結業績予想について (単位:百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 増減 説 明 通期 通期予想 当社グループは「『ありがとう』にありがとう」 のコーポレートフィロソフィーに加え、資本コス 営業収益 16,051 17,000 +948 トと株価をより一段と意識した経営に努め、第8 次中期経営計画「Be Sustainable ~サステナブ ルを目指して~」(2023 年度~2025 年度)に掲 げた重点施策を実行し、持続的な成長と収益性の 向上を図ります。 これら施策の推進により、当社グループは、中長 営業利益 641 750 +10

  13. Slide 13: 配当金について

    配当金について 1株当たり配当金・配当性向(連結) 当社は、株主の皆様の長期的な利益還元を重要な課題であると認識し、安 定的な配当を行うことを基本方針としています。 配当については、中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資 を継続したうえで、1株当たり年額20円を下限とし、各事業年度の収益力向 上を考慮しつつ、配当性向30%程度を目安として実施します。 中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針といたします。 24年3月期から配当を年1回→年2回に変更 配当性向(単位:%) 33.8% (35.6%) 20.7% 21.9% 17.5% (24円) 配当金の推移(単位:円)

  14. Slide 14: 第8次中期経営計画(2023–2025年度)

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 経営ビジョン Be Sustainable ~サステナブルを目指して~ 100年企業 に向かって 基本理念・『「ありがとう」にありがとう』のコーポレートフィロ ソフィーに加え、社会環境の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、持 続的に成長する企業となるべく、第8次中期経営計画2023-2025を 実行します。 2023 2020 第8次中期経営計画 2017 Be Sustainable 第7次中期経営計画 Develop inherent value サステナブルを目指して 第6次中期経営計画 独自の価値創造 ・ 持続的価値の拡大 Diversif

  15. Slide 15: 骨子と取り組み状況①

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 骨子と取り組み状況① 当社グループを取巻く環境が急速に変化し、価値観が多様化していく中で、成 長戦略と事業を通じた社会貢献の実践による持続的成長を実現するため、以下 の4骨子から成る中期経営計画を策定し、各種取り組みを実施しております。 Ⅰ 持続的価値の拡大 コア事業の更なる拡大と新たな成長へ向けた派生事業領域への挑戦 主な取り組み  輸出入関連取引、国内取引の強化を推進しています。  食品物流サービスの強化を目的とした、商船三井ロジ スティクス株式会社様との戦略的提携に合意しました。 営業組織力・人財 営業力向上による付加価値提供力の強化

  16. Slide 16: 骨子と取り組み状況②

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 骨子と取り組み状況② 環境課題・社会課題 Ⅲ に配慮した事業推進 事業を通じた環境課題と地域社会への貢献  サステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティの 特定を開始しました。 主な取り組み  業務車両の削減およびHV化を推進し、CO2排出量の 削減を図りました。  地域貢献およびスポーツの力による社員の一体感醸成 を目的とし、バスケットチーム「アースフレンズ東京 Z」のオフィシャルスポンサーへ参加しました。 グループの成⻑と Ⅳ 発展 グループ各社の業容拡大とシナジー強化  シンガポール子会社 Ever Glory Logistic

  17. Slide 17: 投資の状況

    第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 投資の状況 2023年4月から2024年9月までの投資額は約23億円で、第8次中期経営 計画で予定している総投資額40億円に対して、57%の進捗率となっております。 また、2024年8月20日に株式の分布状況の改善および流動性の向上を図る事 を目的とした、立会外分売(25,000株)を実施しました。 投資カテゴリ 投資金額(百万円) 総投資額 事業 1,888 40億円 人的資本 240 43% 57% DX・IT 130 ESG 17 計 2,275 All Rights Reserved. Copyright © 2024 Daito ko

  18. Slide 18: 本資料に関するお問合せ先

    本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、 本資料 の発 表 日現在におい て入手可能な情報に基づ き 作 成 し たも の で あ り 、 実 際 の 業 績 は 、 今 後 様 々 な要因 に によって予想数値と異なる場合があります。 本資料に関するお問合せ先 総務部総務課 TEL : 03-5476-9701 E-mail : soumu@daito-koun.co.jp URL : https://www.daito-koun.co.jp/ 17

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