Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明動画 説明概要
2025 年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明動画 説明概要 本日は、お忙しい中、株式会社マーベラス 2025 年3月期 第2四半期 決算説明動画をご視聴いただき、 誠にありがとうございます。 代表取締役社長の佐藤でございます。 資料_P.2_目次 本日は、第2四半期の決算概要、セグメント別の状況と今後の展開、通期業績予想の順にご説明させていた だきます。 1
Slide 2: 第2四半期 決算サマリー
それでは、早速、第2四半期の決算概要からご説明させていただきます。 資料_P.4_決算サマリー こちらが、第2四半期の決算サマリーとなります。 売上高は、前年同期比 92%の 128 億 7,700 万円、営業利益は、同 51.4%の5億 9,200 万円となりました。 国内、海外ともに、コンシューマの基幹タイトルの新作発売がなかったことやアミューズメントの筐体入れ替え に伴い費用が先行したことに加え、前期末における会計見積もりの変更等により、当期において研究開発費 が6億 5,600 万円増加し、前年同期比で減収減益となりました。 また、第1四半期までの円安推移から第2四半期にかけて円高に転
Slide 3: セグメント別業績
続いて、セグメント別の概況についてご説明いたします。 資料_P.6_セグメント別業績 当第2四半期のデジタルコンテンツ事業は、売上高が、前年同期比 77.9%の 62 億 4,600 万円、セグメント 利益は、同 66.7%の1億 400 万円となりました。 アミューズメント事業は、売上高が、前年同期比 102.7%の 43 億 8,800 万円、セグメント利益は、同 75.7%の 12 億 600 万円となりました。 音楽映像事業は、売上高が、前年同期比 130.9%の 22 億 4,200 万円、セグメント利益は、同 70.4%の 1 億 7,000 万円という結果となりました。 3
Slide 4: デジタルコンテンツ事業 概況
資料_P.7_デジタルコンテンツ事業_概況 ここからは、各セグメント別にご説明させていただきます。 まずは、デジタルコンテンツ事業です。 国内外において、コンシューマ基幹タイトルの新作発売がなく、減収減益となりました。 タイトルの状況といたしましては、今年の4月にサービスを開始したスマートフォン向けゲームアプリ『ビックリ マン・ワンダーコレクション』をはじめ、『ドルフィンウェーブ』や『ブラウザ三国志』といった既存のオンラインタイ トルゲームも堅調に推移し、収益基盤として寄与いたしました。 コンシューマでは、インディータイトルとなる『ボウと月夜の碧い花』を7月 18 日に発売したほか、子会社ジ
Slide 5: デジタルコンテンツ事業 今後のラインナップ
資料_P.8_デジタルコンテンツ事業_今後のラインナップ 続いて、第3四半期以降のラインナップについてお話しさせていただきます。 まずは今期の基幹タイトルとなる完全新作アクションゲーム『FARMAGIA(ファーマギア)』が明日 11 月1日に 発売となります。 また、「ルーンファクトリー」シリーズの最新作『龍の国 ルーンファクトリー』を来年春頃に発売を予定しており ます。 このほか、オンラインゲームでは、この 10 月に『ビックリマン・ワンダーコレクション』がハーフアニバーサリー を、『ドルフィンウェーブ』が2周年を迎え、周年イベントなどを実施いたしました。 また、この先年末にかけては、『シノ
Slide 6: アミューズメント事業 概況
資料_P.9_アミューズメント事業_概況 続いて、アミューズメント事業です。 タイトルの状況といたしましては、ポケモンキッズアミューズメントマシンの新作『ポケモンフレンダ』が7月より 稼動を開始いたしました。 コロナ禍にスタートした前作『ポケモンメザスタ』とは単純比較できないものの、「フレンダピック」の配出枚数が 歴代のポケモンアミューズメントマシン最速となる約1ヵ月で 1,000 万枚を達成し、9月 12 日には新弾「ポケ モンフレンダ 2 だん」がスタートいたしました。 また、『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、引き続き堅調に推移いたしました。 これらの結果、海外展開の拡大等で増
Slide 7: アジア拠点設立について
資料_P.10_アジア拠点設立について また、アミューズメント事業のアジア統括拠点として、8月にシンガポールに子会社を設立いたしました。 さらに、中国駐在所も設立に向けて準備を進めており、当事業の更なる海外展開強化を図ってまいります。 7
Slide 8: 音楽映像事業 概況
資料_P.11_音楽映像事業_概況 続いて、音楽映像事業です。 舞台公演の売上計上が集中したことなどで売上は増加したものの、前期に取得した IP の育成に伴う費用先 行等により、減益となりました。 第2四半期の主なタイトルといたしましては、テレビアニメ『女神のカフェテラス』の第2期を7月から9月まで放 送したほか、「プリキュア」シリーズの劇場版最新作が9月 13 日に公開となり、公開から約3週間で興行収入 10 億円を突破するヒットとなりました。 また、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」のコンサート公演や、シリーズ最終公演となる「舞台『弱虫ペダ ル』」を実施し、好評となりました。 このほか
Slide 9: 音楽映像事業 今後のラインナップ
資料_P.12_音楽映像事業_今後のラインナップ 第3四半期以降のラインナップといたしましては、『新テニスの王子様』の新作テレビアニメを 10 月より放送開 始いたしました。 「プリキュア」シリーズでは、『わんだふるぷりきゅあ!』の LIVE 公演を 10 月に開催したほか、来年 1 月から は、新作アニメ『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』の放送が開始いたします。 舞台公演では、『ワールドトリガー the Stage』の新作公演を 10 月 25 日から 11 月 24 日までの予定で現在 公演を行っております。 今後も、「舞台『アオペラ』」や「演劇『推しの子』」といった今期
Slide 10: 2025年3月期 通期業績予想
最後に、今期の通期業績予想につきまして、お話しさせていただきます。 資料_P.14_2025 年3月期_通期業績予想 第2四半期までの実績につきましては、当初の社内計画と比べて利益進捗は改善しているものの、コンシュ ーマの基幹タイトルの発売が下半期に集中しているため、2025 年3月期の通期業績予想につきましては当 初の発表から変更なく、売上高は 290 億円から 320 億円、営業利益は 15 億円から 20 億円を目指し引き続 き取り組んでまいります。 以上をもちまして、決算説明を終了させていただきます。 最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。 以 上 10