Wakou Shokuhin Co., Ltd. · TSE:2813
Wakou Shokuhin — FY2021 Earnings Presentation
21 slides from Wakou Shokuhin's earnings presentation, May 14, 2021
Slide 1: 2021年3月期決算説明資料
2021年3月期決算説明資料 2021年5月14日 証券コード 2813
Slide 2: 目次
目次 1.2021年3月期 連結業績ハイライト 2.2021年3月期 第4四半期 月別資料 3.2021年3月期 トピックス 4.2022年3月期 連結業績予想 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 1
Slide 3: 目次
目次 1.2021年3月期 連結業績ハイライト 2.2021年3月期 第4四半期 月別資料 3.2021年3月期 トピックス 4.2022年3月期 連結業績予想 ※業績数値に係る在外子会社(WAKOU USA INC.)の換算レートは1ドル=106.019円で計算しております。 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 2
Slide 4: 連結決算ハイライト
2021年3月期 連結決算ハイライト 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化している影響を受け、日本・米国ともに外食市場向け業務用調味料の 販売が低調に推移したことにより減収減益となりました。 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 前年同期比 連結決算 連結決算 増減額 増減率 売上高 11,082 9,975 △ 1,106 △ 10.0% 売上総利益 2,658 2,068 △ 589 △ 22.2% 営業利益 235 △ 244 △ 479 - 経常利益 245 △ 177 △ 423 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 △ 253 △ 238 15 -
Slide 5: 連結決算ハイライト 売上高推移
2021年3月期 連結決算ハイライト 外出自粛等による巣ごもり消費の伸張により、内食・中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移した一方、 外食需要の低迷により、外食市場向け業務用調味料の販売が低調に推移したため前年増減率△10.0%となりました。 売上高推移(連結・単体) (単位:百万円) 連結 単体 増減率(連結) 14.3% 13.7% 11.1% 11,082 8.4% 10,219 9,975 9,948 9,390 9,207 8,989 8,420 8,094 7,818 △ 10.0% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決
Slide 6: 連結決算ハイライト 売上総利益推移
2021年3月期 連結決算ハイライト 日本・米国セグメントともに売上高の減少に伴い工場稼働率が低下したことで、前年度までの売上急拡大に伴う 積極的な設備投資や人件費が原価に大きく影響を与え、利益率は20.7%(前年同期間は24.0%)となりました。 売上総利益推移(連結・単体) (単位:百万円) 連結 単体 粗利率(連結) 2,658 24.0% 2,400 2,342 2,204 2,068 1,992 1,979 1,863 23.5% 1,882 1,743 22.2% 21.5% 20.7% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決算
Slide 7: 連結決算ハイライト 営業利益推移
2021年3月期 連結決算ハイライト 第3四半期は売上も回復し営業利益が改善に向かっていたものの、2021年1月に発出された2度目の緊急事態宣言により、 外食市場向け業務用調味料の売上が再び減少し、通期では営業利益率△2.4%(前年同期間は2.1%)となりました。 営業利益推移(連結・単体) (単位:百万円) 連結 単体 営業利益率(連結) 348 2.1% 1.8% 235 1.0% 194 230 223 0.6% 185 78 49 △ 2.4% △ 244 △ 176 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決算(連結) 決算(連結)
Slide 8: 連結決算ハイライト 当期純利益
2021年3月期 連結決算ハイライト 日本セグメント:当期純損失226百万円(前年同期間は当期純損失1,399百万円) 米国セグメント:当期純利益5百万円(前年同期間は当期純損失395百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益(連結・単体) (単位:百万円) 連結 単体 当期純利益率(連結) 1.2% 205 △ 0.4% 176 △ 0.7% 124 51 △ 2.3% △ 2.4% △ 55 △ 37 △ 253 △ 238 △ 226 △ 1,399 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決算(連結) 決算(連結) 決算(連結) 決算(連
Slide 9: 連結決算ハイライト 流動比率の推移
2021年3月期 連結決算ハイライト 財務基盤の安定化を目指し、社内体質の改善を図るとともに、取引金融機関7行と新規に1,600百万円の当座貸越契約を 締結し、当座貸越限度額は3,100百万円としております。 流動比率の推移 (単位:百万円) 流動資産 流動負債 流動比率 178.1% 145.5% 149.0% 115.6% 118.1% 3,994 4,057 3,703 3,693 3,323 3,456 3,128 2,788 2,485 1,866 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決算(連結) 決算(連結) 決算(連結) 決算
Slide 10: 連結決算ハイライト 自己資本比率の推移
2021年3月期 連結決算ハイライト 当期純損失の計上、および新型コロナウイルス感染症により今後の経済活動が見通せない昨今の状況に備え、 借入金により手元資金を厚くした影響で自己資本比率が減少しました。 自己資本比率の推移 純資産 総資産 自己資本比率 (単位:百万円) 56.5% 51.1% 48.8% 43.3% 42.8% 8,311 8,593 8,166 7,626 7,162 4,043 3,899 4,054 3,717 3,491 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 決算(連結) 決算(連結) 決算(連結) 決算(連結) 決
Slide 11: 目次
目次 1.2021年3月期 連結業績ハイライト 2.2021年3月期 第4四半期 月別資料 3.2021年3月期 トピックス 4.2022年3月期 連結業績予想 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 10
Slide 12: 第4四半期 月別資料 売上高
2021年3月期 第4四半期 月別資料 日本:2021年1月に発出された2度目の緊急事態宣言により再び外食需要が減少し、売上が低調に推移しました。 米国:飲食店の営業制限があるものの、テイクアウト&デリバリー市場の拡大等により売上が急速に回復しつつある。 月別売上高前年比較(日本) 月別売上高前年比較(米国) 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (単位:百万円) (単位:ドル) 1,300,711 1,188,517 1,178,531 1,003,451 822 758 893,283 873,182 720 673 655 639 1月 2月 3月 1月
Slide 13: 第4四半期 月別資料 営業利益
2021年3月期 第4四半期 月別資料 日本・米国セグメントともに売上が低調に推移した影響により工場稼働率が低下したため、営業利益が減少しました。 米国セグメントについては、3月に固定資産税の還付を受けた影響で前年を上回る利益が出ております。 月別営業利益前年比較(日本) 月別営業利益前年比較(米国) (単位:百万円) (単位:ドル) 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 68 216,483 175,914 158,470 △7 △ 30 △ 30 △ 60 33,172 20,399 20,235 △ 115 1月 2月 3月 1月 2月 3月 Copyr
Slide 14: 第4四半期 月別資料(日本)
2021年3月期 第4四半期 月別資料(日本) 2度目の緊急事態宣言により、1月~2月の売上は再び減少となりましたが、宣言解除後は緩やかに回復しました。 以前として巣ごもり需要により別添用調味料の売れ行きが好調な一方、業務用調味料は通期で低調に推移しました。 月別製品別売上高前年比較 通期累計比較 (単位:百万円) 業務用 別添 商品 エキス等 業務用 別添 商品 エキス等 業務用 別添 商品 エキス等 業務用 別添 商品 エキス等 242 868 200 19 709 13 15 66 18 61 3,551 14 13 66 3,677 55 45 37 286 351 237 221 2
Slide 15: 目次
目次 1.2021年3月期 連結業績ハイライト 2.2021年3月期 第4四半期 月別資料 3.2021年3月期 トピックス 4.2022年3月期 連結業績予想 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 14
Slide 16: デリカテッセントレードショー2021に出展しました
デリカテッセントレードショー2021に出展しました 日清オイリオグループとの共同ブースでデリカテッセントレードショーに出展 日 時:2021年2月17日~19日 場 所:幕張メッセ 目 的:中食(量販惣菜)業界の企業様に向けた試食・提案営業 来場者:26,385名 中食向け調味料販売強化への取り組みとして2021年2月17日より3日間、日清オイリオグループとの共同ブースで デリカテッセントレードショー2021に出展いたしました。 今年は当社の新商品『北海道ザンギ連盟監修の「北海道ザンギのたれ」』で味付けをした 北海道のソウルフード『ザンギ』の提供を行い、好評につき3日間で1,200食提供するこ
Slide 17: 当社の取り組みが北洋銀行ドリーム基金に採択されました
当社の取り組みが北洋銀行ドリーム基金に採択されました 当社の強みである道産食材を活用した付加価値素材開発への取り組みが、 北洋銀行ドリーム基金に採択されました。今後も地元北海道の発展につながる、 高付加価値な商品の開発・生産・販売に向けて積極的に取り組んでまいります。 【研究テーマ】 道産食材を活用した付加価値素材開発 【研究の目的・内容・効果など】 「北海道ブランド」を前面に押し出すことを有効な差別化 戦略と考え、道内で栽培・採取されている農産物・海産物 等を使用した当社製品の価値向上に繋がる素材開発を 行う。 北海道総合研究機構にて育種された玉ねぎを使用した オリジナリティあるソテー素材の
Slide 18: 地元北海道小樽市へ寄付を行いました
地元北海道小樽市へ寄付を行いました 社会貢献活動の一環として、当社創業の地である北海道小樽市へ寄付を行いました。 地域全体の相互繁栄を図るという経営理念に基づき、 今後も地元企業として様々な局面で協力、貢献してまいります。 寄付先:小樽市新型コロナウイルス等感染症対策資金基金 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 17
Slide 19: 目次
目次 1.2021年3月期 連結業績ハイライト 2.2021年3月期 第4四半期 月別資料 3.2021年3月期 トピックス 4.2022年3月期 連結業績予想 Copyright © 2021 WAKOU SHOKUHIN CO., LTD All rights Reserved. 18
Slide 20: 2022年3月期連結業績予想
2022年3月期連結業績予想 新型コロナウイルス感染症により経済活動は依然として厳しい状況にあり、外食市場向け製品の売上減少が予想される 一方、巣ごもり消費による内食・中食向け製品の堅調な推移を想定して作成しております。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 通期実績 通期業績予想 (2022年予想/2021年実績) 売上高 9,975 10,644 669 営業利益 ▲ 244 187 431 経常利益 ▲ 177 210 387 当期純利益 ▲ 238 182 420 (注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、
Slide 21: ◇本資料は情報提供を目的としたものであり、特定の 商品の募集・勧誘・営業等 を目的としたものでは ございません。投資を行う際は、投資家様ご自身の 判断と責任で投資なさるようお願い致します。 当社の株式のご購入にあたっては各証券会社にお…
◇本資料は情報提供を目的としたものであり、特定の 商品の募集・勧誘・営業等 を目的としたものでは ございません。投資を行う際は、投資家様ご自身の 判断と責任で投資なさるようお願い致します。 当社の株式のご購入にあたっては各証券会社にお問 い合わせください。 ◇本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含ま れておりますが、これらの記述は将来の業績を保 証するものではございません。 ◇本資料の内容は、現時点で入手可能な情報や、合理 的と判断した一定の前提に基づいて策定した数値で あり、潜在的リスクや不確実性などを含んでいるこ とから、その達成や将来の業績を保証するものでは ありません。 また、予