And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — Q1 FY2023/2 Earnings Presentation
20 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Jul 8, 2022
Slide 1: 2023年2月期 第1四半期 決算説明会資料
2023年2月期 第1四半期 決算説明会資料 2022年7月8日
Slide 2: 目次
目次 ・連結損益計算書 サマリー 4 ・海外各地域の状況 12 ・アダストリア単体 6 ・連結貸借対照表 13 ・プロダクトプロモーションの取り組み 7 ・店舗数・出退店実績 14 ・WEB事業 8 ・出店の進捗 15 ・自社EC認知獲得プロモーション 9 ・サステナビリティ経営への取り組み 16 ・自社ECのオープン化戦略進捗 10 ・足元の外部環境への対応状況 17 ・海外事業 11 ・通期連結業績予想(再掲) 18 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 2023年2月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 (百万円) 2022/2期 1Q 2023/2期 1Q 実績 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 46,387 100.0% 58,006 100.0% 125.0% アダストリア単体 39,918 86.1% 48,540 83.7% 121.6% 国内子会社 *1 4,145 8.9% 4,268 7.4% 103.0% 海外子会社 *2 3,068 6.6% 3,983 6.9% 129.8% ゼットン(飲食子会社) - - 1,943 3.4% - 売上総利益 26,382 56.9% 33,303 57.4
Slide 4: 連結損益計算書 サマリー①
連結損益計算書 サマリー① ◼ 全体概要:売上回復とコストコントロールで売上・利益ともに計画を上回って進捗 ◼ 売上高:580億円(前年同期比125.0%) ・単体 :前年比121.6%、行動制限の緩和による外出需要回復、プロモーションが寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、積極出店しているラコレが全体をけん引 ・国内子会社:前年比103%、エレメントルール社は高価格帯ブランドの伸長により利益が改善 EC専業のBUZZWIT社は、リアル店舗に需要が戻る中、前年売上を維持 ・海外子会社:前年比129.8%、台湾は新規ブランドの導入、アメリカは卸事業の好調で増収増益 中国大陸は新店が寄与し増収も
Slide 5: 連結損益計算書 サマリー②
連結損益計算書 サマリー② ◼ 販管費率:49.5%(前年同期比▲6.0p) ・広告宣伝費 :3.8% (同▲1.2p) (同▲1.3億円) 収益認識会計基準の適用により減少 ・人件費 :17.8% (同▲1.9p) (同+11.6億円) 店舗営業正常化による給与・賞与の増加 ・設備費 :17.6% (同▲1.8p) (同+12億円) 売上増加に伴う家賃増、ゼットンPPA*による 無形固定資産の償却増加0.4億円を含む ・その他 :10.3% (同▲1.1p) (同+7億円) カード手数料・配送費・電気料などの増加 収益認識会計基準の影響 販管費 ▲605百万円(売上高販管費率▲0.5%) M
Slide 6: アダストリア単体
アダストリア単体 (百万円) 2022/2期 1Q 2023/2期 1Q 実績 実績 前年同期比 売上高 39,918 48,540 121.6% (既存店前年比) 145.7% 119.0% - グローバルワーク 9,001 12,099 134.4% ニコアンド 5,963 7,319 122.7% ローリーズファーム 4,594 5,403 117.6% スタディオクリップ 4,427 4,803 108.5% レプシィム 3,041 3,407 112.0% ベイフロー 2,141 2,481 115.9% ジーナシス 2,271 2,421 106.6% ラコレ 948 1,866
Slide 7: プロダクトプロモーションの取り組み
プロダクトプロモーションの取り組み ■GLOBAL WORKの主力商品のTVプロモーションを実施 - 女優/モデルの本田翼さんを起用し、シリーズ累計200万本を販売している定番ヒットアイテム「ウツ クシルエットパンツ」のプロダクトCMを放映 - お客様のコメントや購買データを分析し商品やマーケティングに反映することで、リピート購買を獲得 - 販売数量が増えることで、原価低減につながる好循環を実現 豊富なサイズ・カラー展開が好評 7
Slide 8: WEB事業
WEB事業 9.7% ◼ 国内EC売上高 143億円(前期比100.9%) - 対国内売上高構成比:27.2%(うち自社EC約15.0%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,410万人(前期末比+50万人) (億円) 300 他社EC 42.8% 自社EC 250 EC合計対国内売上高構成比 32.3% 30.8% 29.9% 30.1% 200 28.5% 26.8% 27.2% 26.4% 22.0% 150 21.0% 21.3% 20.6% 19.8% 18.1% 18.9% 17.0% 100 7.5% 50 22.7% 17.7% 16.6% 15.5% 16.1% 10.0
Slide 9: 自社EC認知獲得プロモーション
自社EC認知獲得プロモーション ■自社EC(.st)プロモーション - 長期的な自社ECの認知度向上を目的とし、広告宣伝施策を継続 - 昨年に引き続きテレビCMを放映し、CM期間に合わせ自社ECと実店舗のクロスチャネルで展開 実施内容 ①テレビCM放映 3/16~4/27に国内 12エリアで放送 ②20%ポイント還元 3/16~4/1に自社EC(.st)と全国の実店舗で実施 期間中における効果 3/16~4/27 テレビCM放映期間 33万件 アプリダウンロード 前年比 120% EC受注金額 前年比 108% 9
Slide 10: 自社ECのオープン化戦略進捗
自社ECのオープン化戦略進捗 ◼ 中期経営計画に沿って、自社EC(.st)で展開する他社商材を拡大 ⁃ 5月末時点で参画企業が4社に拡大し、取扱いカテゴリが充実 ⁃ 当社スタッフが利用シーンに合わせた訴求内容を投稿し、ライフスタイル提案を強化 ⁃ モール型ビジネスとして、相互送客と新たな収益モデルを実現 ⁃ 約50%が当社商品とセットで買い上げ、30代~40代の会員による購買が多く、ECターゲット層とマッチ 食品 家電 美容機器 海外アパレル 10
Slide 11: 海外事業
海外事業 (百万円) 2021/12期 1Q 2022/12期 1Q 実績 実績 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 3,068 3,983 129.8% 117.6% 香港 679 614 90.4% 82.9% 中国大陸 576 736 127.8% 113.4% 台湾 830 1,064 128.1% 115.7% 米国 * 981 1,568 159.8% 145.7% 営業利益 ▲ 21 96 - - 香港 6 ▲ 36 - - 中国大陸 ▲ 41 ▲ 167 - - 台湾 108 194 178.5% 161.3% 米国 *
Slide 12: 海外各地域の状況
海外各地域の状況 ■各地域の店舗営業状況と取り組み進捗 香港 中国大陸 営業状況 ・1月中旬 コロナ感染数増加 営業状況 ・2月下旬~ コロナ感染数増加 ・2/25~ 全店舗時短営業 ・3/13~ 一部店舗時短営業 ・4/21~ 通常営業に回復 ・4/1~ 全店舗休業 ・6/6~ 全店舗営業再開 取り組み ・自社EC(.st)のローンチ準備中 ・新規1店舗出店 取り組み ・上海3店舗と、成都、重慶の出店準備中 ・T-mallの多ブランド化(現在6ブランド) 台湾 アメリカ 営業状況 ・ほぼ通常営業(数日間の時短・休業) 営業状況 ・通常営業、経済環境は好調が続く 取り組み ・自社EC(.st)
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2021年5月末 2022年2月末 2022年5月末 2021年5月末比 2022年2月末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 48,128 51.8% 48,169 49.2% 53,715 50.1% +5,587 +5,545 現預金 17,212 18.5% 16,976 17.3% 17,045 15.9% ▲167 +68 棚卸資産 18,157 19.5% 19,259 19.7% 19,095 17.8% +937 ▲164 固定資産 44,760 48.2% 49,787 50.8% 53,402 49.9% +8,642 +3,6
Slide 14: 店舗数・出退店実績
店舗数・出退店実績 2022/2期 2023/2期 1Q末 期末 期末 増加 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 グローバルワーク 206 - 0 0 ▲1 205 ニコアンド 144 - 1 0 ▲1 144 ローリーズファーム 136 - 1 0 ▲1 136 スタディオクリップ 184 - 1 0 ▲3 182 レプシィム 120 - 1 0 0 121 ベイフロー 60 - 1 0 0 61 ジーナシス 73 - 0 0 ▲1 72 ラコレ 47 - 6 0 0 53 その他 275 - 6 0 ▲1 280 アダストリア合計 1,245 - 17 0 ▲8 1,254 (うちWEBスト
Slide 15: 出店の進捗
出店の進捗 ◼ 成長ブランドの出店を加速 ドットエスティストア 八戸ピアドゥ店 LAKOLE エキソアレ西神中央店 ・近隣店舗が少ない環境でのOMO型複合店の出店 ・ブランドとして最大の237坪 ・新たな商圏の開拓を目指す ・セルフレジやスタイリング投稿用撮影スペースも導入 ドットエスティ ジアウトレット北九州店 ALAND mozoワンダーシティ店 ・アウトレットとOMO型店舗の融合 ・韓国の最先端のファッショントレンドを発信 ・デジタル活用と環境負荷低減のための残在庫縮小を両立 ・242坪の大型店舗でブランドの世界観を表現 15
Slide 16: サステナビリティ経営への取り組み
サステナビリティ経営への取り組み ◼ 国連グローバル・コンパクトに署名 ◼ ウクライナ避難民に衣料品提供、資金支援 ◼ 地域の活性化のため、創業地の水戸で在庫セール開催 ◼ Play Cycle! (使用済み衣類回収BOX)の常設店舗数拡大 100 店舗 拡大 200 店舗 2022年5月末 時点 2023年2月末 予定 ※開催内容は、以下URLよりご覧いただけます。 ※6月より「グローバルワーク」の店舗以外に、新規に https://www.adastria.co.jp//bazaar/ 「レプシィム」、「ベイフロー」、「レピピアルマリオ」が参画 16
Slide 17: 足元の外部環境への対応状況
足元の外部環境への対応状況 サプライチェーン 1Qは上海ロックダウンに伴い一部商品の納期遅れがあったが、6月以降は 徐々に正常化。足元では小康状態。 上昇していた綿花の価格は足元で下落に転じたが、ブランド横断での素材 原材料・輸送価格上昇 使用や機能性素材の開発は継続。輸送価格については、コンテナ集約に よる積載率改善で対応。RCEP*の効果も出てきている。 急速な円安進行 秋冬商品はほぼ発注、為替予約済み。2023年春/夏素材は、一部主力の 先行投入分は為替済みながら、今後の発注で為替の影響は発生。 原価高騰の中でも、しっかりと顧客に価値を認識して頂ける商品企画を進める 1 ▶生産効率化の取
Slide 18: 通期連結業績予想(再掲)
通期連結業績予想(再掲) ◼ 1Qは計画を上回って推移したが、下期にかけて外部環境の不透明感が残り、 期初業績予想を据え置き (百万円) 2022/2期 2023/2期 通期 実績 予想 構成比 前期比 売上高 201,582 230,000 100.0% 114.1% 売上総利益 111,012 129,500 56.3% 116.7% 販管費 104,448 119,500 52.0% 114.4% 営業利益 6,564 10,000 4.3% 152.3% 経常利益 8,166 10,000 4.3% 122.5% 純利益 4,917 6,300 2.7% 128.1% ROE 9.4%
Slide 19: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 19
Slide 20: acs
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