O-well Corporation · TSE:7670
O-well — FY2026 Earnings Presentation
45 slides from O-well's earnings presentation, May 25, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月25日(月) オーウエル株式会社 証券コード:7670
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要 2 2. 2026年3月期 決算概要 5 3. 中期経営計画 の進捗 14 4. 2027年3月期 連結業績予想と配当 25 Appendix 29
Slide 3: 1. 会社概要
1. 会社概要
Slide 4: 会社概要
会社概要 1943年、大阪で3社の塗料販売店が合併し「近江屋興業株式会社」として設立 商号 オーウエル株式会社 / O-WELL CORPORATION 設立 1943年11月 ◼ 本社:大阪市西淀川区御幣島5-13-9 所在地 ◼ 東京店:東京都品川区北品川3-6-17 資本金 8億5,786万円 代表者 代表取締役社長 川戸 康晴 ◼ コーティング関連事業 事業セグメント ◼ エレクトロニクス関連事業 従業員数 連結:618名 (2026年3月末現在) [平均臨時雇用人員:104名] ◼ 子会社:16社(うち連結子会社15社) 関係会社 ◼ 持分法適用関連会社:4社 3
Slide 5: 拠点・グループ会社
拠点 国内 海外 大連 韓国 日本 インド メキシコ 45拠点 13拠点 タイ ※ ※ ベトナム 深圳 香港 インドネシア グループ会社 塗装工事、防水工事、ガラス工事、 サンマルコ株式会社 中国 奥唯(大連)貿易有限公司、奥唯(深圳)科技貿易有限公司 内装仕上工事等の請負及び設計・監理 オーウエルスーパービルド 塗装工事、土木工事、とび・土工工事等の請負 韓国 O-WELL KOREA CORPORATION 株式会社 及び設計・監理 インドネシア PT. O WELL INDONESIA オー・エー・シー株式会社 建設機械、産業用ロボット等の塗装請負 タイ O-WELL (THAILAND
Slide 6: 2. 2026年3月期 決算概要
2. 2026年3月期 決算概要
Slide 7: 2026年3月期 連結業績
2026年3月期 連結業績 売上高は前年実績を若干下回ったものの、営業利益以下は前年実績及び予想を上回る (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 2026年3月期 差額 実績 実績 (増減率) 予想 (達成率) ▲1,148 ▲2,732 売上高 69,416 68,268 (▲1.7%) 71,000 (96.2%) +22 +11 営業利益 1,239 1,261 (+1.8%) 1,250 (100.9%) +88 +180 経常利益 1,592 1,680 (+5.5%) 1,500 (112.0%) 親会社株主に帰属する +19 +398 当期純利益 1,779 1,
Slide 8: セグメント別業績 コーティング関連事業
2026年3月期 セグメント別業績 コーティング関連事業 大型塗装設備完工により完成工事高が増加したが、主たるお客様である自動車メーカー の国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減により減収減益 売上高・セグメント利益の推移 (百万円) (百万円) 60,000 売上高 セグメント利益 6,000 50,000 48,972 ▲1,111 47,861 5,000 (▲ 2.3% ) 40,000 4,000 30,000 3,000 2,482 ▲229 2,253 20,000 (▲ 9.2% ) 2,000 10,000 1,000 0 0 2025年3月期 2026年3月期 7
Slide 9: セグメント別業績 エレクトロニクス関連事業
2026年3月期 セグメント別業績 エレクトロニクス関連事業 カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売減により 前年同期比で売上高は減少するも、車載向けセンサーやモーターコントローラの 受注拡大等により増益 売上高・セグメント利益の推移 (百万円) (百万円) 30,000 売上高 セグメント利益 3,000 25,000 2,500 20,443 20,407 20,000 ▲36 2,000 (▲ 0.2% ) 15,000 1,500 10,000 761 1,000 574 +187 5,000 (+32.7% ) 500 0 0 2025年3月期 2026年3月期
Slide 10: 売上構成【事業・製品別】
売上構成【事業・製品別】 エレクトロニクス関連事業 コーティング関連事業 その他 1.4% 29.9% 70.1% ソフトウェア 7.3% 塗料・表面処理剤 41.6% 【工業用塗料】 ホールIC(磁気センサー) 21.2% 連結売上高 生産ラインで連続的に量産される 工業製品に使用され、 682.6億円 固有の条件に配慮して設計、開発した塗料 (例:自動車用塗料) その他 8.1% 2026年3月期 【汎用塗料】 幅広く使用されている塗料 完成工事 3.4% (例:建築用塗料) 塗装ライン関連、内外装リフォーム関連工事 化成品・物資 14.2% 塗装・計測機器 2.8% 生産現場の課題解決に
Slide 11: 売上構成【業種別・地域別】
売上構成【業種別・地域別】 業種別 地域別 その他 6.5% 海外(アジア、北米・中米他) 船舶・構造物 2.5% 14.8% 金属製品 5.8% 建設・建築 連結売上高 連結売上高 9.5% 自動車 682.6億円 53.1% 682.6億円 鉄鋼 2026年3月期 2026年3月期 10.5% 日本 機械 85.2% 12.1% 10
Slide 12: 業種別売上高の増減(前期比)
業種別売上高の増減(前期比) 金属製品については、大型塗装設備完工により増加 ▲7.0 ▲0.3 ▲4.2 ▲3.3 8.5 ▲2.1 ▲3.1 (億円) 自動車 機械 鉄鋼 建設・建築 金属製品 船舶・ その他 700 694.1 構造物 682.6 650 ▲11.5 600 ◼ 自動車 国内生産台数は前年同期比並みとなるも、 取引先自動車メーカーにおいては生産減 550 ◼ 鉄鋼 粗鋼生産量が4年連続で前年割れ ◼ 建設・建築 日本国内の戸建住宅着工件数が減少 500 2025年3月期 2026年3月期 11
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2025年3月期末 2026年3月期末 増減額(増減率) 流動資産 29,945 25,292 ▲4,653(▲15.5%) 固定資産 15,874 17,123 +1,249(+7.9%) 有形固定資産 3,628 3,586 ▲42(▲1.2%) 無形固定資産 294 202 ▲92(▲31.3%) 投資その他の資産 11,951 13,333 +1,382(+11.6%) 資産合計 45,820 42,415 ▲3,405(▲7.4%) 流動負債 19,710 15,907 ▲3,803(▲19.3%) 固定負債 4,569 3,683 ▲886(▲19.4%
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー ・営業活動: 取適法(中小受託取引適正化法)対応に伴う支払期間短縮による 仕入債務の減少、売掛債権の回収期間短縮による増加 ・投資活動: 投資有価証券の売却による収入 M&Aを含む成長事業への投資による支出 ・財務活動: 配当金の支払いによる支出 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 営業活動による キャッシュ・フロー 624 ▲1,515 投資活動による キャッシュ・フロー 1,042 ▲640 財務活動による キャッシュ・フロー ▲1,572 ▲432 現金及び現金同等物の 期末残高 6,545 3,970 13
Slide 15: 3. 中期経営計画の進捗
3. FARR EB St M/P 24-26 Ox
Slide 16: 10年後の目指す姿
10年後の目指す姿 グローバルブランド の樹立 信用力の継続 ブランドを支える 塗膜形成力の発揮 「柱」 事業創造への挑戦 DX 柱をつなぐ SX 「梁」 人的資本の充実 15
Slide 17: ビジョン
ビジョン ものづくり現場の発展・進化をリードし、 持続可能な世界の創造・実現に貢献する ・ものづくり現場の「DX」と「グローバル化」 ・「商材提供」型から、 「ワンストップソリューション提供」型へ 16
Slide 18: 2027年3月期目標(連結)
2027年3月期目標(連結) 売上高 710億円 営業利益 12.5億円 経常利益 14.5億円 当期純利益 16億円 ROE 8.0%超 2024年3月期 2027年3月期 ※2027年3月期の目標値は、2026年3月16日開示の通り ※親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、政策保有株式の縮減に伴う 投資有価証券の売却益を織り込んでいます 17
Slide 19: 中期重点方針・方策
中期重点方針・方策 コーティングの未来を創る コーティング関連事業 方策① 塗膜形成力を磨く 方策② 新たなコーティングビジネスを企画する 提供価値を拡大する エレクトロニクス関連事業 方策① センサービジネスを拡大する 方策② 新しい機能を付与する 資本効率を向上する 経営基盤 方策① 成長投資を実行する 方策② 人的資本を充実する 18
Slide 20: 当社グループの事業領域
当社グループの事業領域 請負・加工業(製造業) ワンストップで提供 ・DX ・新たなソリューションの 提供・創出 ・現有機能の プレゼンス発揮 国内 グローバル エレクトロ ・新たなソリューションの ニクス 提供・創出 関連事業 コーティング 関連事業 販売(卸)業 19
Slide 21: 企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて
企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて 《目標》 2027年3月期 ROE8.0%超 成長投資 ・人的価値の向上に向けた投資の拡充 1 ・海外事業や技術開発への継続的な投資 ・M&Aを含む成長事業への投資 ・既存ビジネスの効率化~稼ぐ力の強化 財務戦略 ・政策保有株式の継続的な縮減 2 ・内部留保 ・安定的かつ継続的な配当 20
Slide 22: 成長投資、財務戦略の考え方
成長投資、財務戦略の考え方 政策保有株式の 人的価値の向上に向けた 継続的な縮減 投資の拡充 海外事業&技術開発への 資産売却 継続的な投資 成長投資 M&Aによる 事業の幅、規模の拡大 設備やシステムの 内部留保 維持・更新 営業CF 株主還元 (資金) (投資枠) (株主還元) 持続的な成長と企業価値の向上のため、 財務体質の強化と事業拡大のための内部留保を確保しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していく 21
Slide 23: 企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて 成長投資
企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて 人的価値の向上に向けた 最適な人的ポートフォリオを実現するために、 投資の拡充 2026年度より人事制度を改定 ・ インドへの人的資本を増強し、マーケティング 1 活動を強化 ・ OLDAS、リブレット技術の開発への投資 成 海外事業や技術開発への 継続的な投資 長 投 M&Aを含む ・ コーポレートベンチャーキャピタルファンドを設立 資 成長事業への投資 ・ 明豊商事㈱の株式取得(子会社化) 既存ビジネスの効率化 DXプロジェクト、OCプロジェクトを設置し、 ~稼ぐ力の強化 業務プロセスの変革への取り組みを加速 22
Slide 24: M&Aを含む成長事業への投資
M&Aを含む成長事業への投資 経営基盤 成長投資を実行する 持続的な発展と成長を遂げるための投資 ◼ コーポレートベンチャーキャピタルファンドの設立 『MAP Challenge Growth Fund』 (マップチャレンジ成長投資事業有限責任組合) 組成日:2025年10月27日 出資の総額:10.05億円 オープンイノベーションの促進を通じて、事業シナジーの獲得を目指す スタートアップ企業との協業により、自社の事業に相乗効果をもたらし、 将来的な業績貢献に寄与する ◼ 明豊商事株式会社の株式を取得(100%子会社化) 株式譲渡実行日:2025年10月31日 中期経営計画MAP24-26にお
Slide 25: 企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて 財務戦略
企業価値の向上(PBR1.0倍超)に向けて 継続的な縮減を検討 → 持続的な成長のための投資、株主還元に充当 政策保有株式の <投資活動によるキャッシュ・フロー> 2 継続的な縮減 2025年3月期 1,276百万円 2026年3月期 1,015百万円 財 務 財務体質の強化と事業拡大のために 内部留保 内部留保を確保 戦 略 安定的かつ継続的な配当 「配当」ページ(28ページ)にて 24
Slide 26: 4. 2027年3月期 連結業績予想と配当
4. 20277°3A HA Siti iay we caey
Slide 27: 2027年3月期 連結業績予想
2027年3月期 連結業績予想 • 主たるお客様である自動車業界の国内生産台数は前期並みを見込む • 中東情勢の影響については、現時点において合理的な算定が困難であるため 業績見通しには織り込まず (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減額 実績 予想 (増減率) 売上高 68,268 71,000 +2,732 (+4.0%) 営業利益 1,261 1,250 ▲11 (▲0.9%) 経常利益 1,680 1,450 ▲230 (▲13.7%) 親会社株主に帰属する 1,798 1,600 ▲198 当期純利益 (▲11.0%) 一株当たりの 178.85 159.13 ▲19.
Slide 28: 業績推移
業績推移 売上高 営業利益 (百万円) 単体 連結 (百万円) 単体 連結 80,000 71,049 69,416 68,268 71,000 1,500 1,261 1,250 64,329 1,239 59,042 57,763 57,404 60,000 52,580 930 1,000 832 791 691 658 40,000 500 324 20,000 0 0 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (連結予想) (連
Slide 29: 配当
配当 2026年3月期については、中間配当は10円、期末配当は35円(5円増配を含む)とし、 年間配当は45円とする 期末配当[1株当たり配当金(円)] 記念配当 増配 増配 (円) (%) 中間配当[同上] 50 120 配当性向 45 (45) (45) 108.3 総還元性向 42 (5) 100 40 10 10 80 30 (30) 67.3 27 25 (35) 60 20 22 17 42.3 36.1 20 40 25.2 12 28.3 10 28.1 25.9 20 10 10 10 (10) 5 7 0 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年
Slide 30: Appendix
Appendix
Slide 31: 内外環境の変化 【外部環境の変化】
内外環境の変化 【外部環境の変化】 政治経済環境 米国政権の政治経済政策の影響をはじめとした 1 VUCA時代への対応が必要 日本国内においても、人口減少を背景に市場は縮小 今後成長が見込まれる産業や企業の選別、競争が激化 DX~産業革命的進化 2 あらゆる産業においてDXを用い、「成果物・アウトプット~ それを生み出す方法・手段」について、急速かつ劇的な 「産業革命的進化」の過程に突入 求められる力 3 VUCA時代を生き抜くために、迅速な決断と行動する力、 膨大な情報の中から必要なものを見極め、分析する力等、 様々な「力」をつけなければならない 30
Slide 32: 内外環境の変化 【内部環境の変化】
内外環境の変化 【内部環境の変化】 中期経営計画MAP24-26の進捗 決算短信に記載の通り 1 組織体制 2025年10月 明豊商事株式会社を子会社化 2 2026年 4月 コーポレート部門を創設、 人的資本の充実を目指した新しい人事制度を導入 2026年 5月 サステナビリティ委員会の設置を決定 31
Slide 33: 対処すべき課題
対処すべき課題 1 国内市場での提供価値の拡大 2 海外市場でのビジネスモデルの拡充 3 今後の成長産業でのビジネス創造 4 成長投資の機会創出 5 人財育成の機会創出 32
Slide 34: 強み① 商社の枠を超えた事業展開 コーティング関連事業
強み① 商社の枠を超えた事業展開 コーティング関連事業 商品の仕入・販売だけでなく、 技術サポートや品質管理など、幅広い工程をカバーする ワンストップソリューションを提供 塗料・仕様の決定 検証・アドバイス品質向上の提案 前処理工程 お客様と直接対話 調色加工 塗装工程 塗料以外の生産財の提案 乾燥工程 在庫管理 塗膜 ロジスティックス 塗装請負 日々の技術サポート 33
Slide 35: 強み① 商社の枠を超えた事業展開 エレクトロニクス関連事業
強み① 商社の枠を超えた事業展開 エレクトロニクス関連事業 商品の仕入・販売だけでなく、 技術サポートや品質管理など、幅広い工程をカバーする ワンストップソリューションを提供 営業 グローバル物流 最適な 国内外問わず ソリューションの提案 安定供給を実現 技術サポート 品質管理 不良品の 製品開発をサポート 市場流出を防止 34
Slide 36: 強み② 安定した事業基盤
強み② 安定した事業基盤 独立系の商社として、特定のメーカーに依存せず幅広い仕入先と連携し、いかなる時も 最も適したものを整え、期待に応えることで強固な顧客基盤を構築 仕入先 販売先 高い技術力と豊富な実績で 約2,000社 仕入先・販売先と 約3,000社 強固なパートナーシップを形成 35
Slide 37: 強み③ 当社独自の塗膜形成技術
強み③ 当社独自の塗膜形成技術 厳しい水準が求められる自動車業界で培った塗膜形成技術を他業界でも展開 さまざまな環境・条件においても安定した塗膜品質を提供 航空・宇宙 航空宇宙品質マネジメントシステム規格 機械 AS/EN9120認証を取得 ※適用範囲:東京店の一部及び栃木営業所 船舶・ 構造物 自動車 鉄鋼 技術センター (神奈川県・座間市)における コーティングに関する 技術開発の推進 金属製品 建設・建築 36
Slide 38: OLDAS~塗装現場の高度化と省人化の実現~
取り組み事例① コーティング関連事業 塗膜形成力を磨く OLDAS~塗装現場の高度化と省人化の実現~ 課題 市販のセンサーと 抽出 当社開発の送受信機を 簡単に接続! 提案 導入 運用 解決 現場の問題点の発見から、 導入のご提案・問題解決まで サポート! 段階的拡張で見える化から 要因管理への移行を実現! OLDASは、技術伝承・生産性向上・省人化といったお客様の抱える課題について、 Staff/Hardware/Softwareをワンストップで提供します 37
Slide 39: 独自の塗膜形成技術によるCO2排出量削減への取り組み
取り組み事例② コーティング関連事業 塗膜形成力を磨く 独自の塗膜形成技術によるCO2排出量削減への取り組み ◼ 世界で初めてボーイング787-9型機の機体胴体の大部分にリブレット形状を施工 (2025年1月10日付開示) ◼ JALグループの中長距離LCCであるZIPAIR機材へのリブレット形状塗膜を初施工、 ボーイング787-9型機の施工面積を拡大し、引き続き国際線で運航 (2026年1月28日付開示) ※ 巡航時の抵抗低減率は0.24%→0.31%に向上、年間で約154トンの燃料消費量と約492トンのCO2排出量の削減が期待されます リブレット施工後のZIPAIR機(787-8型機) リ
Slide 40: 空飛ぶクルマの開発を支援
取り組み事例③ コーティング関連事業 塗膜形成力を磨く 独自の塗膜形成技術により空飛ぶクルマの開発を支援 ◼ 塗料・塗装の仕様~技術の確立を加速するため、SkyDrive社とサポーター契約を締結 株式会社SkyDrive Webサイト https://skydrive.co.jp/ (2024年3月1日付開示) ©S ©SkyDrive ©O-WELL / SkyDrive ©SkyDrive ©SkyDrive kyD 福澤 知浩 様 左から、当社 代表取締役社長 川戸 康晴、SkyDrive 代表取締役CEO 当社 東京店内で撮影 Japan Mobility Show2025でのフルスケ
Slide 41: 海外における新ビジネスモデルを確立する
取り組み事例④ コーティング関連事業 新たなコーティングビジネスを企画する 海外における新ビジネスモデルを確立する ◼ 日本の物流対応~品質管理、高付加価値材料の海外展開 メキシコ :日本基準の物流対応を評価され、北米向けパワースポーツ業界に塗料を納入 現在、ISO9001 (品質マネジメントシステムに関する国際規格)認証取得に向けて手続中 インドネシア:日本の品質基準の工事対応を評価され、同国有数の銅精錬所内の高架橋や 2kmに及ぶエネルギー配管の塗装工事を受注~他工場へも推進中 ©SkyD rive メキシコ:パワースポーツ業界向けに塗料を納入(イメージ) インドネシア:銅精錬所の外観 4
Slide 42: 車載マーケットに向けたテーマの創出
取り組み事例⑤ エレクトロニクス関連事業 センサービジネスを拡大する 車載マーケットに向けたテーマの創出 ◼ 自動運転、電動化の領域で採用が広がるモーターコントローラ テクノロジー (モータに小さなICチップを組み込み、制御する技術) ◼ 周辺回路を内蔵し、小型化・軽量化を実現 ◼ 採用点数が拡大し、本格的な量産のフェーズへ Power Supply Temperature EEPROM… Switch… Sensor… NEW! LIN Oscillators… 12V Inputs… Transceiver… etc. 41
Slide 43: 人的資本経営に向けた取り組み
取り組み事例⑥ 経営基盤 人的資本を充実する 人的資本経営に向けた取り組み ◼ 最適な人的ポートフォリオの実現 人財を企業の資本と捉え、その価値を最大限に引き出すべく、2026年度より人事制度を改定 ◼ 社員の心身の健康増進 ・ 経済産業省 健康経営優良法人2026認定 ・ スポーツ庁 スポーツエールカンパニー2026認定 ・ ワークライフマネジメント実現のための制度の整備 育児・介護休業に対する理解促進施策の実施、取得推進のための新制度の検討 ほか 42
Slide 44: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ◼ この資料は皆様の参考に資するため、オーウエル株式会社(以下、当社という)の現状をご理解いただくことを目的として、 当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、現時点において一般的に認識されている経済、社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の 前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 将来見通しに関する注意事項 ◼ 本資料につきましては皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情
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