Slide 1: 2009年3月期 決算説明会
2009年3月期 決 算 説 明 会 株式会社ダスキン 2009年5月29日
Slide 2: 本資料に関するご注意事項
本資料に関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、計画、戦略等の将来に 関する記述が含まれております。 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づく判断及び 仮定に基づいており、判断や仮定に内在する丌確定性及び今後の事業運営や、 内外の状況変化等による変動可能性に照らし、将来における当社の実際の業績 又は展開と大きく異なる可能性があります。
Slide 3: 目次
目 次 決算概況 連結業績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 売上高の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 営業利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 経常利益の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
Slide 4: 決算概況
2009%F3.A HA RA BEN asst)
Slide 5: 決算概況 連結業績
決算概況 決算概況Ⅰ (単位:百万円) 連結業績 08/3月期 09/3月期 前期比増減 実績 実績 額又は% 率(%) 売上高 192,344 188,552 △3,792 △2.0 営業利益 14,263 12,307 △1,955 △13.7 売上高営業利益率(%) '7.4( '6.5( '△0.9( - 経常利益 15,259 14,487 △772 △5.1 売上高経常利益率(%) '7.9( '7.7( '△0.2( - 当期純利益 7,196 6,460 △736 △10.2 売上高当期純利益率(%) '3.7( '3.4( '△0.3( - 2
Slide 6: 売上高の状況Ⅰ 連結売上高の推移
決算概況 売上高の状況Ⅰ ■連結売上高の推移 (単位:百万円) 250,000 連結売上高 下半期 連結売上髙 上半期 200,658 193,790 200,000 193,756 192,344 188,552 150,000 97,856 98,706 97,253 97,379 94,690 100,000 50,000 102,802 95,049 96,537 94,965 93,862 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 3
Slide 7: 売上高の状況Ⅱ 連結売上高のポイント
決算概況 売上高の状況Ⅱ ■連結売上高のポイント 景気の急速な悪化、消費者の生活防衛意識の高まり等による消費 低迷の影響を受けて、何れのセグメントも前期対比では減収。 09/3期の連結売上高 1,885億52百万円 (前期比37億92百万円(2.0%)減) ● フードサービス事業を除く3セグメントは、下半期の売上減尐大。 ● フードサービス事業は、上半期にショッピングセンター等の郊外店舗の 売上が減尐。下半期は施策奏功により、店舗売上微増。 ● 全体的には、訪問販売グループの下半期の売上減尐が影響。 4
Slide 8: 営業利益の状況Ⅰ
決算概況 営業利益の状況Ⅰ ■連結営業利益(率)の推移 (単位:百万円) (単位:%) 20,000 9.0 売上高営業利益率 営業利益 下半期 営業利益 上半期 8.0 7.4 7.2 16,000 7.0 14,263 6.5 13,986 5.7 6.0 12,307 12,000 11,075 4.6 6,081 6,747 5.0 (6.3) (6.9) 9,143 6,217 4,305 (6.6) 4.0 2,383 (4.4) 8,000 (2.4) 3.0 7,905 7,516 6,759 6,769 2.0 4,000 (8.2) (7.9) 6,090 (6.6) (7
Slide 9: 営業利益の状況Ⅱ
決算概況 営業利益の状況Ⅱ ■連結営業利益のポイント 09/3期の連結営業利益 123億7百万円 (前期比19億55百万円(13.7%)減) 前期比減尐の主な要因 ①売上高減尐に伴う営業利益の減尐 3億円 ②会計制度変更による営業利益の減尐 6億円 ・売上原価の増加 5億円 ・経費の増加 1億円 ③愛の店関連事業 支払加工料引上げに伴う 5億円 売上原価アップによる営業利益の減尐 ④フードサービス事業 ミスタードーナツの 3億円 原材料価格アップによる営業利益の減尐 6
Slide 10: 経常利益の状況Ⅰ
決算概況 経常利益の状況Ⅰ ■連結経常利益(率)の推移 (単位:百万円) (単位:%) 20,000 9.0 売上高経常利益率 経常利益 下半期 7.9 経常利益 上半期 7.7 7.7 8.0 16,000 15,259 14,944 14,487 7.0 6.0 6.0 11,565 6,155 7,279 12,000 (6.3) (7.5) 7,183 5.0 4.3 (7.6) 4,334 8,668 (4.4) 4.0 1,703 8,000 (1.7) 3.0 8,789 7,980 7,231 (9.1) 7,304 6,965 (8.4) 2.0 4,000 (7.6) (7
Slide 11: 経常利益の状況Ⅱ
決算概況 経常利益の状況Ⅱ ■連結経常利益のポイント 09/3期の連結経常利益 144億87百万円 (前期比7億72百万円(5.1%)減) 前期比減尐の主な要因 ①営業利益の減尐 20億円 ②営業外損益の増加 12億円 会計制度変更の影響 6億円 ・売上原価への振替 5億円 ・経費への振替 1億円 設備賃貸料の増加 1億円 ・ネットワークシステム 1億円 使用料収入の増加 会計制度変更影響を除くたな卸資産評価損、 1億円 廃棄損の減少 雑損失の減少 2億円 8
Slide 12: 当期純利益の状況Ⅰ
決算概況 当期純利益の状況Ⅰ ■連結当期純利益(率)の推移 (単位:百万円) (単位:%) 14,000 売上高当期純利益率 当期純利益 下半期 5.0 12,000 4.4 4.3 当期純利益 上半期 10,000 3.7 4.0 8,554 8,407 3.4 8,000 7,196 3.0 3,733 3,429 6,460 6,000 (3.8) (3.5) 3,240 (3.3) 3,688 2.0 4,000 (3.9) 4,821 4,978 (5.1) (5.2) 3,956 1.0 2,000 1,270 0.6 2,772 (4.2) 1,510 (1.5) (3.0) 0
Slide 13: 当期純利益の状況Ⅱ
決算概況 当期純利益の状況Ⅱ ■連結当期純利益のポイント 09/3期の連結当期純利益 64億60百万円 (前期比7億36百万円(10.2%)減) 前期比減尐の主な要因 ①経常利益の減尐 8億円 ②特別損益の悪化 43億円 損害賠償金収入(前期のみ発生) 7億円 投資有価証券評価損の増加 41億円 08/3期 8億円 09/3期 49億円 事業撤退損の計上 2億円 ③税金費用の減尐 44億円 法人税、住民税及び事業税の減尐 28億円 有価証券評価損の税務上 19億円 の損金算入認容 法人税等調整額の減尐 16億円 介護事業の譲渡に伴う 18億円 出資金等の税効果認容 10
Slide 14: 連結貸借対照表の状況
決算概況 連結貸借対照表の状況 (単位:百万円) 前期末比 08/3月末 09/3月末 増減 主な増減要因 リース投資資産の増加'固定資産から流動資産へ振替(18億円 流動資産 53,013 55,226 2,212 有価証券の増加 14億円 有形固定資産 55,130 53,244 △1,886 リース資産'工具器具備品(の減少'流動資産へ振替( 20億円 無形固定資産 6,000 6,519 518 店舗業務システム 8億円 投資有価証券の減少 27億円 投資その他資産 81,677 79,663 △2,013 繰延税金資産の増加 14億円 資産合計 195,822 194,653 △1,
Slide 15: セグメント別売上高と営業利益
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Slide 16: セグメント別ハイライト
セグメント別売上高と営業利益 セグメント別 ハイライト (単位:百万円) 08/3月期 09/3月期 前期比 営業利益率 営業利益率 増減率 売上高 107,209 - 104,582 - △2,627 △2.5 愛の店関連事業 △4.8 営業利益 19,530 18.2% 18,594 17.8% △935 '△0.4( 売上高 53,863 - 53,413 - △449 △0.8 フードサービス事業 △4.2 営業利益 4,405 8.2% 4,222 7.9% △183 '△0.3( 売上高 21,085 - 20,803 - △282 △1.3 ケアサービス事業 +15.3 営業利益
Slide 17: 愛の店関連事業① 売上高の推移
主要事業の概況(1) 愛の店関連事業① ■愛の店関連事業 売上高の推移 愛の店関連事業は、上半期こそ前期対比1%の (単位:百万円) 減収にとどまったが、下半期は家庭市場に加えて 下半期 事業所市場も苦戦。通期で2.5%の減収 上半期 120,000 クリーンサービス事業 107,459 107,209 売上面の概況 104,582 家庭市場、事業所市場とも減収 90,000 54,183 53,863 ● 家庭市場 51,773 ・消費低迷の影響を受け、年間を通して主力商品である モップの新規顧客獲得が進まず減収 ・新機能モップ4商品(アレル物質抑制成分配合)の合計 60,000 は前期と比
Slide 18: 愛の店関連事業② 営業利益の推移
主要事業の概況(1) 愛の店関連事業② ■愛の店関連事業 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:%) 売上の減尐に伴う売上総利益の減尐を主因とし 32,000 営業利益率 25.0 て、前期比9億円(4.8%)の減尐。 下半期 上半期 クリーンサービス事業 20.0 利益面の概況 18.5 18.2 24,000 17.8 ➢ 売上の減尐に伴い売上総利益が減尐 19,866 19,530 18,594 15.0 ➢ 原価率の上昇 会計制度変更に伴う原価UP 5億円 16,000 9,162 9,211 8,953 協力工場への支払加工料引上げによる 原価UP 5億円 10.0 8,000
Slide 19: 愛の店関連事業③
主要事業の概況(1) 愛の店関連事業③ ● ネットワーク計画の進捗 「店舗業務システム」 ・ 総額39億円予定の投資は、10/3月期の13億円で完了予定 ・ 09/3月期は一部拠点へのテスト導入であったが、10/3期は752拠点に導入予定 「情報連携システム」 ・ 投資は09/3月期で完了、10/3月期より本格運用 郵便局の「総合生活取次ぎサービス」に参加 ・ 5月11日より全国約2万局の郵便局で、当社のハウスクリーニングサービス情報が紹介され、郵便局 利用者から希望するメニューの注文を受け付けるサービスを開始 小商圏で信頼を築く活動に注力 既存顧客の解約防止と紹介件数の増加、新規顧客の獲得
Slide 20: フードサービス事業① 売上高の推移
主要事業の概況(2) フードサービス事業① ■フードサービス事業 売上高の推移 フードサービス事業は、上半期 1.9%の減収 (単位:百万円) 下半期は施策奏功により回復(0.1%増)、 80,000 下半期 通期では0.8%の減収 上半期 ミスタードーナツ事業 売上面の概況 60,000 55,331 53,863 53,413 ➢ 上半期はショッピングセンター等の郊外店舗売上が 減尐 お客様売上高増減 (上半期)▲22億円 27,526 27,981 28,021 ➢ 下半期は値ごろ感のある新商品発売、既存商品の 40,000 価格・規格見直し等が奏功 お客様売上高増減 (下半期)+5億円
Slide 21: フードサービス事業② 営業利益の推移
主要事業の概況(2) フードサービス事業② ■フードサービス事業 営業利益の推移 原材料価格の高騰に伴う仕入れ価格の上昇が (単位:百万円) (単位:%) 利益圧迫。 6,000 営業利益率 10.0 前期比約2億円(4.2%)の減益に。 下半期 上半期 8.2 ミスタードーナツ事業 5,000 7.9 8.0 利益面の概況 4,405 4,222 ➢ お客様売上の減尐で、ロイヤルティ減尐 4,000 5.6 6.0 2,778 ➢ 麦価上昇、年度前半の原油価格上昇が利益圧迫 3,103 2,819 通期で3億円の原価UP 3,000 1,249 ・小麦の政府売渡価格が、期中二回にわたり引上げ
Slide 22: フードサービス事業③
主要事業の概況(2) フードサービス事業③ ● 08/11月 “お手軽・お手頃、フレンドリー” をテーマにした 新商品の投入、既存商品の規格・価格の見直しが奏功 ・ 国内既存店のお客様数(レジ客数)は、上半期の前期割れから一転して 下半期は増加に転じる ・ それに伴って、お客様売上は下半期は増加 ドーナツバーガー ● 09/2月 “GIRLS’MISDO PROJECT”を展開 最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」との コラボレーション ・ 東京ガールスコレクション公認ドーナツ「シェイキーポップ」 ● 09/3月 コーヒーのリニューアルを実施 従来のアメリカンコーヒーから
Slide 23: ケアサービス事業① 売上高の推移
主要事業の概況(3) ケアサービス事業① ■ケアサービス事業 売上高の推移 セグメント全体では、上半期、下半期とも減収 (単位:百万円) 下半期の減尐幅が大きく、通期で1.3%の減収 30,000 下半期 上半期 売上面の概況 25,000 ケアサービス4事業 ・ お客様売上は、メリーメイド、ターミニックス、トゥルグリーン は増加したが、サービスマスターが減尐 20,678 21,085 20,803 ・ サービスマスターは、事業所向けのサービスが低迷。 20,000 特に下半期の落込みが大きい。 ・ ファシリティマネジメント(大型商業施設の清掃等管理)は、 10,440 10,516 大口値
Slide 24: ケアサービス事業② 営業利益の推移
主要事業の概況(3) ケアサービス事業② ■ケアサービス事業 営業利益の推移 唯一の増益セグメントとなった(前期比64百万円、 (単位:百万円) (単位:%) 15.3%)が、下半期のみでは、サービスマスターの 800 営業利益率 3.0 事業所向け売上の低迷を主因に減益に(前期比 下半期 ▲20百万円、▲4.5%) 上半期 2.3 600 2.0 ケアサービス事業 485 2.0 利益面の概況 421 400 ➢ファシリティマネジメント(大型商業施設の清掃等管理) 429 の大口値引顧客との契約未更新は増益に寄不 449 1.0 ・ 原価及び経費を併せて、約3億円の増益要因に 200 ➢ ロ
Slide 25: その他事業① 売上高の推移
主要事業の概況(4) その他事業① ■その他事業 売上高の推移 レントオールの直営店統廃合を主因として減収 (単位:百万円) 一方で、新たに3事業でFC展開を開始 15,000 下半期 上半期 その他事業 売上面の概況 12,000 ➢ レントオール事業は直営店売上が減尐 10,321 10,186 9,753 ・ 前期に直営店の統廃合を進めたことで直営店売上が減尐 9,000 ・ 一般日用品やイベント関連商品をレンタルする「レントオ 5,102 ール店」は、イベント開催件数の減尐等でお客様売上は 5,017 減尐したが、介護用品をレンタルする「ヘルスレント店」は 4,591 好調に推移。 レ
Slide 26: その他事業② 営業利益の推移
主要事業の概況(4) その他事業② ■その他事業 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:%) レントオール事業、リース事業が大幅な減益となり、 セグメント全体でも赤字計上 営業利益率 6.0 下半期 上半期 600 4.3 その他事業 441 4.0 利益面の概況 400 167 ➢ レントオール事業で売上減尐に伴い売上総利益減尐 2.2 228 2.0 ➢ リース事業のダスキン共益が減益 200 102 273 貸倒引当金繰入が増加したことを主因として減益に △371 125 79 ➢ フランチャイズパートナーズは経費先行 0 0.0 当期よりフランチャイズ展開を開始したフランチャイズパ
Slide 27: 業績予想との比較
200933 AFA RAP BCOLR
Slide 28: 2009年3月期の業績予想と実績との比較
実績・予想比較 2009年3月期の業績予想と実績との比較 (単位:百万円) 連結 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 実績 188,552 12,307 14,487 6,460 公表予想 190,500 11,100 12,800 4,810 乖離額 △1,948 1,207 1,687 1,650 乖離率(%) △1.0 10.9 13.2 34.3 営業利益 売上の計画からの下振れの影響 売上総利益 約8億円減 経費 約7億円減 汎用マットの新布投入等による原価率UPの影響 売上原価 約2億円増 経費の次期へのズレ(経費率DOWN)の影響 経費 約4億円減 経費削減 経費 約11億円減
Slide 29: 2010年3月期 通期業績予想について
2010年3月期 通期業績予想について
Slide 30: 2010年3月期 通期業績予想
通期業績予想 2010年3月期 通期業績予想 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 連結当期純利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 250,000 18,000 18,000 10,000 下半期 下半期 下半期 下半期 上半期 上半期 上半期 上半期 15,000 15,000 14,487 8,000 200,000 188,552 186,000 12,307 6,460 12,000 12,000 7,183 11,000 6,000 150,000 9,500 6,000 94,692 94,000 9,000 6,217 9,000 3,6
Slide 31: セグメント別売上高と営業利益予想
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 (単位:百万円) 09/3月期 10/3月期 前期比 営業利益率 営業利益率 増減率 売上高 104,582 - 104,500 - △82 △0.1 愛の店関連事業 △8.6 営業利益 18,594 17.8% 17,000 16.3% △1,594 '△1.8( 売上高 53,413 - 53,200 - △213 △0.4 フードサービス事業 △19.5 営業利益 4,222 7.9% 3,400 6.4% △822 '△1.5( 売上高 20,803 - 18,500 - △2,303 △11.1 ケアサービス事業 △79.4 営業利益
Slide 32: セグメント別売上高と営業利益予想(愛の店・フードサービス)
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 厳しい市場環境が継続する中、既存事業においては、介護事業の譲渡の 影響を除いて、09/3期並みの売上確保を計画 愛の店関連事業 協力工場への支払加工料見直しによる売上原価の減尐 売上原価 13億円減 店舗業務システム導入費用増加 経費 15億円増 人件費の増加 経費 6億円増 商品の投入増加による売上原価の増加 売上原価 4億円増 情報連携システム費用の増加(全社費用からの振替) 経費 2億円増 フードサービス事業 人件費の増加 経費 3億円増 ポイントカード関連費用増加 経費 4億円増 POSシステム更新費用増加 経費 2億円増 29
Slide 33: セグメント別売上高と営業利益予想(ケア・その他・全社)
通期業績予想 セグメント別売上高と営業利益予想 ケアサービス事業 介護事業の事業譲渡に伴う売上高の減尐 売上高 22億円減 同上理由による営業利益の増加 営業利益 3億円増 情報連携システム費用の増加(全社費用からの振替) 経費 5億円増 人件費の増加 経費 2億円増 その他事業 のれん償却の完了による経費減尐 経費 3億円減 貸倒引当金繰入の減尐 経費 2億円減 ユニフォームサービス事業の投入増加による売上原価の増加 売上原価 3億円増 人件費の増加 経費 1億円増 全社 情報連携システム費用の減尐(各セグメントへの振替) 経費 7億円減 人件費の増加 経費 3億円増 教育研修センター費用の
Slide 34: 配当について
| i) Ale G
Slide 35: 2009年3月期 配当について
配当について 2009年3月期 配当について 配当 2009年3月期の期末配当につきましては、従来からの当社の配当政策に 従い、2008年3月期と同様の1株につき40円を予定しております。 なお、2010年3月期につきましても、1株につき40円を予定しております。 07/3月期実績 08/3月期実績 09/3月期予想 10/3月期予想 1株あたり年間配当金(円) 40 40 40 40 うち、普通配当(円) 30 40 40 40 うち、上場記念配当(円) 10 - - - 配当総額(百万円) 2,695 2,695 2,673 2,673 連結配当性向(%) 28.0 37.5 41.6 4
Slide 36: ご参考
ご参考
Slide 37: 個別決算概況
ご参考 1 個別決算概況 (単位:百万円) 個別 08/3月期 09/3月期 前期比増減 実績 実績 額又は% 率(%) 売上高 167,067 162,880 △4,187 △2.5 営業利益 11,710 9,785 △1,924 △16.4 売上高営業利益率(%) '7.0( '6.0( '△1.0( - 経常利益 14,797 14,030 △767 △5.2 売上高経常利益率(%) '8.9( '8.6( '△0.3( - 当期純利益 7,020 7,388 368 5.2 売上高当期純利益率(%) '4.2( '4.5( '0.3( - 34
Slide 38: セグメント別事業概要(1)
ご参考 2 セグメント別事業概要(1) セグメント別概要 2009年3月期連結:売上高1,885億円、営業利益123億円 愛の店関連事業 フードサービス事業 ケアサービス事業 その他 売上高 1,045億円 売上高 534億円 売上高 208億円 売上高 97億円 営業利益 185億円 営業利益 42億円 営業利益 4億円 営業利益 △3億円 ※売上は、 ①加盟店へのレンタル ※売上は、 ①加盟店への原材料売上 ※売上は、 ①ロイヤルティ ※売上は、 ①ロイヤルティ 及び商品売上 ②ロイヤルティ ②加盟店への資器材・ ②加盟店への売上 ②直営店売上 ③直営店売上 薬剤売上 ③直営店売上 ③直営
Slide 39: セグメント別事業概要(2)
ご参考 3 セグメント別事業概要(2) 環境・衛生・美化 関連 愛の店関連事業セグメント 連結売上割合 約55% ケアサービス事業セグメント 連結売上割合 約10% クリーンサービス FC展開:ロイヤルティ無 役務提供 ・モップ、マット等の定期訪問レンタル ・ケア4事業 サービスマスター・・ プロのお掃除 FC展開 ダストコントロール・・・・・・ モップ、マット等 メリーメイド・・・・・・・・ 家事代行 〃 クリーンサービス・・・・・・・ キャビネットタオル等 ターミニックス ・・・・・ 害虫獣駆除・予防 〃 エアーコントロール・・・・ 空気清浄機 トゥルグリーン・・・・・ 庭木手入れ 〃 ウ
Slide 40: クリーンサービス事業における資源循環型ビジネスモデルと強み
ご参考 4 クリーンサービス事業における資源循環型ビジネスモデルと強み モップ、マット等のレンタル 商品を繰り返し使い、寿命が尽きるまで使い切るという発想が根幹 配送(=レンタル) レンタル ∥ ∥ FCから当社へ保証金 加盟店が売上計上 総合工場 支店 お客様 (洗濯・物流) 加盟店 汚品回収 汚品回収 ∥ FCへ保証金返金 直営及び子会社 14工場 直営及び子会社支店 78店 家庭市場の 事業所市場の 協力会社 33工場 FC拠点 約2,100拠点 訪問販売員 お客様 お客様 約75,000人 合計 47工場 営業拠点 約2,200拠点 約750万軒 約150万軒 ①全国を網羅する充実した