Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — FY2021 Earnings Presentation
37 slides from Hito-communications's earnings presentation, Oct 13, 2021
Slide 1: 2021年8月期 決算説明資料
東証第1部 4433 2021年8月期 決算説明資料 2021年10月13日
Slide 2: ヒトコムグループとはどんな会社か
ヒトコムグループとはどんな会社か ヒト・コミュニケーションズグループは、 販売・営業・サービス分野を中核とした 「営業支援企業グループ」です。 【創業以来のテーマ】 マーケティング分野の本格的アウトソーシング時代を 切り拓きたいという思いで創業。 【事業テーマ】 人と人との接点そのすべてをビジネスフィールドとして、 常にお客様の笑顔と満足を追求し、明るく活力ある 社会の創出に貢献する。 Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: ヒトコムHDグループ体制図
ヒトコムHDグループ体制図 持株会社を含め14社でオムニチャネル営業支援体制を構築 83.5% 100% 16.5% 三井物産㈱ (株)ビービーエフ EC・TC受託事業 65% 100% 100% 100% 100% 50.1% 51% 100% 100% 株日本旅行 35% SALES ㈱Moffly ㈱ジャッツ ㈱ティーシーエイ ㈱トライアングル ㈱WSS ROBOTICS㈱ ㈱UsideU ㈱LOWCAL ㈱ブランチ・アウト ㈱ブランチ・アウ ツーリズム ツーリズム ランドオペレーター 販売支援 インサイドセールス オンライン接客 Liveコマース システム開発 ファッションホールセール
Slide 4: ヒトコムHD価値創造プロセス(事業テーマ)
ヒトコムHD価値創造プロセス(事業テーマ) リアル・デジタルの手段を問わずに、人と人との接点そのすべてをビジネスフィールドに、 常にお客様の笑顔と満足を追求し、明るく活力ある社会を創出する 新 コロナ感染拡大により大きく変化し変貌する社会的ニーズを的確に捉え、 ヒトコムの持つリソースや営業支援力をフルに活かし、社会のコロナからの復興復活に最大限貢献する コ ライフスタイル・ ロ 少子・高齢化 早 ワークスタイルの 急 早ナ 変化 キャリアチェンジ・雇用 ま禍 クライアントの業務機能 IT・デジタルを活用した 社に の創出を図り、教育・研 人口減経済 会対 っに を受託し、効率的な 新たな営業支
Slide 5: 当社売上高推移
当社売上高推移 (億円) ライブコマース事業・ 1,000 会社設立以来25期連続の増収を達成 オンライン接客事業に参入 CVCの設立 ベンチャー企業との 900 資本業務提携強化 842 800 インサイドセールス事業 :その他事業 への参入 714 700 :ホールセール事業 グループ経営強化の為 :EC・TC支援事業 持株会社制に移行 623 638 600 :人材派遣事業 EC受託支援事業へ :アウトソーシング事業 参入しデジタル営業支援 500 強化に着手 400 347 東証1部 288 300 JASDAQ 東証2部 上場 263 上場 上場 222 188 203 200 17
Slide 6: 2021年8月期 決算概要
- JIA 20214 8 AH RSME HITO-COM HD
Slide 7: ヒトコムHD2021年8月期トピックス①
ヒトコムHD2021年8月期トピックス① 1年間を通じてコロナによる影響を受けるも、ヒト力とデジタルによる充実の事業ポートフォリオにより、 社会の変化を的確に捉え、局面に応じてグループの事業リソースを最大限に活かしこの難局を乗り切る。 (感染者数:人) コロナ感染者数の推移とヒトコムHDのトピックス 30,000 コロナ感染拡大対策関連事業 GoToトラベル インバウンド・ツーリズム分野の不振継続 25,000 (7/20~1/7中断) スポーツ・エンタメ分野の入場制限継続 20,000 (開催期間:7/23~9/5) オリンピック・パラリンピック関連事業 「⿁滅の刃」他ライセンス商品販売好調
Slide 8: 2021年8月期トピックス②
2021年8月期トピックス② 【事例紹介】コロナウイルス感染拡大対策関連事業例 ヒトコムの事業リソースを活用し、政府・地方自治体等のコロナ感染拡大対策関連事業を全国規模で受託 • ヒトコムの全国拠点網と大規模イベントの業務運営受託のノウハウを活かし、全国各地でコロナ対策関連事業を受託 • 短期間で大規模なワクチン接種受付コールセンター等を整備 空港水際対策支援業務 軽症者受入ホテル支援業務 大規模接種会場運営支援業務 ワクチン接種受付コールセンター Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 東証1部から「プライム市場」への移行について
東証1部から「プライム市場」への移行について 東京証券取引所の新市場区分における「プライム市場」の上場維持基準への適合が確定。 2021年9月22日開催の取締役会において、「プライム市場」の選択申請を決議。 現状の市場区分 新市場区分 【プライム市場】 多くの機関投資家の投資対象となりうる 東証1部(市場第一部) プライム市場 規模の時価総額(流動性)を持ち、より 高いガバナンス水準を備え、投資家との 東証2部(市場第二部) 2022年4月4日 スタンダード市場 建設的な対話を中心に据えて持続的な プライム市場へ移行予定 成⾧と中⾧期的な企業価値の向上に JASDAQ グロース市場 コミットす
Slide 10: 決算ハイライト
決算ハイライト デジタル事業分野の主力事業であるEC運用受託事業が、既存受託サイトに加え、新規立ち上げサイトも 好調に推移。また有力なキャラクターライセンスを活かしたファッションホールセール事業も好調を継続。一方 ヒューマン営業支援事業でも政府、地方自治体が進めるコロナウイルス感染拡大対策関連事業の業務受 託が拡大し業績を牽引。インバウンド、ツーリズム・スポーツ分野の不振や都心小売店の苦戦等々、コロナ 禍の厳しい事業環境が継続する現状下において、充実した事業ポートフォリオでこれらをカバーし、売上高、 営業利益ともに昨年対比二桁増の増収増益、且つ過去最高値での着地となった。 売上高 EC市
Slide 11: 2021年8月期決算概要(損益計算書)
2021年8月期決算概要(損益計算書) 単位:百万円、()内は構成比/増減額 2020年8月期 2021年8月期 実績 実績 前期比(増減額) 通期計画 計画比(増減額) 期初計画 計画比(増減額) 売上高 71,499 84,225 117.8% 81,000 104.0% 73,000 115.4% (100.0%) (100.0%) (+12,726) (100.0%) (+3,225) (100.0%) (+11,225) アウトソーシング事業 22,106 26,917 121.8% 26,000 103.5% 23,990 112.2% (シェア) (30.9%) (32.0%)
Slide 12: 経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益について
経常利益並びに 親会社株主に帰属する当期純利益について (1)ツーリズム子会社での雇用調整助成金受給(営業外収益) • 新型コロナの感染拡大により大きな影響を受けたツーリズム関連子会社について雇用調整助成金を申請。 • 当該助成金による経常利益への影響は、2020年8月期210百万円、2021年8月期286百万円。 • 業績回復により対象各社については既に申請要件から除外、2022年8月期計画では助成金収入は計量せず。 (2)M&Aによりグループ化した「UsideU社」の子会社株式評価損・貸倒引当金繰入(特別損失) • 2021年6月にアバターを活用した先進的なオンライン接客事業を展開するUs
Slide 13: セクター別 売上高実績
セクター別 売上高実績 売上高 デジタル営業支援 前期比 +21.5%(+7,106M) 百万円/( )は構成比 <EC・TC支援・受託事業、インサイドセールス事業 他> 84,225 ・ ECプラットフォームを活用したECサイト運用支援では、既存サイトに加え、新規サイト の業績貢献も拡大 セールスビジネス 7,682(9.1%) 支援755 ・ インサイドセールス受託事業は新規サービスを活用し、顧客開拓に成果 (1.1%) 71,499 1,356 (1.6%) ・ システム開発受託事業も着実に業績を拡大 9,795 2,152(3.0%) (11.6%) 販売系営業支援 前期比 △6
Slide 14: 2022年8月期 計画
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Slide 15: 収益認識に関する会計基準の適用について
収益認識に関する会計基準の適用について ・ 2022年8月期より、「収益認識に関する会計基準」を適用。 ・ 当社グループにおいては、BBF(ECサイト運営受託事業)の売上認識等が対象となる。 ・ EC上での商品売上高と商品仕入高を相殺し、手数料部分のみ売上計上。 ・ 従来の売上高は「総額売上高」として開示を継続。 〇BBF(ECサイト運営受託事業)における2021年8月期「収益認識基準」適用によるシミュレーション ・従来の売上計上基準(取扱高基準) ・収益認識基準適用(手数料基準)(百万円) (百万円) 勘定科目 金額 構成比 勘定科目 金額 構成比 総額売上高 35,007 売上高 35,0
Slide 16: 日本経済の見通し
ワクチン接種ペースが加速。販売・営業・サービス分野の 事業環境が期中に改善すると予想 日本経済の見通し 2021年は前年比+1.4%、2022年は+4.2%を見込む。特に2022年度は、サービス業を中心に個人消費の回復が加速。 2020年(実績) 2021年 2022年(見通し) 日本の実質GDP成⾧率 ▲4.7 1.4 4.2 内需 ▲4.2 1.7 4.2 民需 ▲6.8 1.5 5.3 個人消費 ▲6.4 1.2 6.3 (注) 2021年5月時点予測値。予測対象地域系はIMFによるGDPシェア(購買力平価ベース)により計算 (出所)内閣府「四半期別GDP速報」、IMF 各国統計より、み
Slide 17: 2022年8月期計画(損益計算書)
2022年8月期計画(損益計算書) 単位:百万円、()内は構成比/増減額 2021年8月期 2022年8月期 2020年8月期実績 実績 前期比(増減額) 計画 前期比(増減額) 117.8% 107.2% 総額売上高(取扱高) 71,499 84,225 (+12,726) 90,272 (+6,046) 売上高 49,802 56,141 112.7% 58,590 104.4% (100.0%) (100.0%) (+6,339) (100.0%) (+2,448) アウトソーシング事業 22,106 26,917 121.8% 28,040 104.2% (シェア) (44.4%) (
Slide 18: セクター別 売上高計画
セクター別 売上高計画 売上高 デジタル営業支援 前期比 +9.6%(+1,161M) 百万円/( )は構成比 58,590 <EC・TC支援・受託事業、インサイドセールス事業 他> 56,141 7,270 ・既存ECサイトの運営強化及び食品分野など新業態への取組み強化 7,682 (12.4%) ・非対面型営業ニーズの高まりを受けたインサイドセールスの営業強化 (13.7%) ・オンライン接客・ライブコマース等デジタルを活用した販売支援の強化 1,800(3.1%) 1,356 (2.4%) 5,530(9.4%) 販売系営業支援 前期比 +4.6%(+956M) 4,434 (7.9%
Slide 19: デジタルマーケティング分野の拡大(総額売上高)
デジタルマーケティング分野の拡大(総額売上高) デジタルマーケティングの取組み強化に伴い、デジタル販売支援セグメントの構成比が拡大(総額売上高ベース) 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期計画 総額売上高 714.9億円 総額売上高 842.2億円 総額売上高 902.7億円 非デジタル デジタル 非デジタル デジタル 非デジタル デジタル デジタル 非デジタル 53.7% 46.3% 47.7% 50.2 % 49.8% 47.9% 52.3% 52.1% ※デジタルビジネスポートフォリオ EC支援(BBF)、インサイドセールス(SALES ROBOTICS) システム開発事
Slide 20: 配当計画
配当計画 当社はこれまで、成⾧への投資とのバランスを取りながら、安定的な増配を行ってきましたが、2022年8月期は、 前期の上場10周年記念配当3円を織り込み、更に0.5円増配と実質3円50銭増配とし、当期は11期連続 増配の25円配当を予定。 上場10周年 記念配当 (円) 25.0(実質+3.5円) 25 24.5 中間配当 期末配当 記念配当 3 持株会社制 移行記念配当 20.5 20 18.5 12.5 1.5 15 10.75 15 10.25 12.75 13 東証二部上場 記念配当 11.5 8.5 11.25 10.25 10.5 7.5 10 JASDAQ上場 0.875
Slide 21: 2022年8月期 トピックス
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Slide 22: トピックス① デジタル分野の更なる強化(1)
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (1)コロナ禍で顕在化する変化への対応 コロナ感染拡大により主戦場である営業・販売サービス分野の事業環境はかつてないほど急速に変化。 ヒトコムグループは、この機をチャンスと捉え、DX・リソースの充実を図り、 ヒト力で、クライアントの新たな事業領域への挑戦をサポート支援していく。 「こんな事にもヒトコムが… 非接触 新たな こんな所にもヒトコムが…」 三密回避 デジタル化 体験の提供 ECの 拡大進化 新たな事業領域への仕掛け 都心から郊外へ リモートワークの 営業支援機能 立地見直し 定着・進展 オンライン接客 信用スコア 自動運転 デ-タ 自動倉庫 S
Slide 23: デジタルソリューション営業部の新設
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (2)デジタルソリューション営業部の新設 マーケティングの未来創造企業への進化を目指し、本格的に「ITデジタル×ヒト力」をベースにした 営業支援事業を拡大するため、新たに「デジタルソリューション営業部」を設置 デジタル施策 1 デジタル施策 2 本社6階に CVCを活用した 販売支援系DXベンチャーの グループDXベンチャーを集約する グループ化と全国営業連係 「DXステーションフロア」を開設 グループのデジタル事業組織や社員がワンフロア 顧客 に集まり、イベントスペースも備え、新しいビジネス を創造するためのクリエイティブな空間を創出。 デジタル施策
Slide 24: オンライン接客による営業支援
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (3)オンライン接客による営業支援 DXパートナー 1人のオペレーターが4店舗以上を担当する事で 株式会社UsideU(2017年創業) コスト効率を考慮した運営が可能 https://www.usideu.com 【オンライン接客『TimeRep』の仕組み】 来店客への呼びかけ→ クラウドプラットフォーム スタッフ ←販売スタッフの呼出し お客様 表情・動きの生成 定型情報 映像・音声 (web・画像など) ■当社のオンライン接客の強み ➀アバターによる接客 実写接客と比較するとコミュニケーション障壁が下がる ②PUSH型の接客 オペレーターが店頭をモ
Slide 25: LIVEコマースによる営業支援
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (4)LIVEコマースによる営業支援 DXパートナー 「いつでも」「どこでも」「だれでも」の手軽さで 株式会社Moffly(2017年創業) 導入実績No1を誇るクラウドプラットフォーム https://tagsapi.com ■当社のLIVEコマースの強み 顧客のサイトのHTMLに 数行のコードを書き加えるだけで 簡単にLIVEコマース機能を追加。 大規模配信やHD配信にも対応。 拡張性が高く、どんなECサイトにも 導入可能。新たなストレージの 必要もなく、顧客のサイトのデザイン に合わせたカスタマイズが可能。 専任のコンサルタントが LIVEコマース
Slide 26: ECサイト運用支援の展開拡大
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (5)ECサイト運用支援の展開拡大 ECプラットフォームを活用したECサイト運用支援の展開を強化 ファッション関連サイトの新規受注が好調に推移。新規開設サイトはおおむね2年間で収益化。 今後の事業拡大・成⾧に期待。 【ECサイト運用支援事業が着実に成⾧】 【顧客ポートフォリオ】 2020年8月期獲得の新規サイトが寄与し、総額売上高は 新たな収益基盤の拡大に向け、食品等の業界対応を拡大 好調を維持。2021年8月期も28件の新規クライアントを獲得 ()は その他 9 40,000 総額売上高 38,742 200 対前年 食品 10 (+1) 増加数 (+
Slide 27: EC事業の更なる拡大(事業モデルとライブコマース)
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (6)EC事業の更なる拡大(事業モデルとライブコマース) クライアントECサイトのコーディネーター/運用者として、クライアントと目標を共有し、伴走型の支援を実施 クライアントの専門サイトに対し、企画・構築・運営・フルフィルメントサービス等を通じて総合的に運営を支援 新たにグループ化したライブコマース企業Mofflyとの協業により更なるサービスの拡充と事業拡大を目指す クライアント専門サイト マーケティング BBF 販売 ク 成果追求型モデル ラ 運営契約 イ サイト構築・ページ作成・運営 消 ア (サーバー・ささげ業務・広告・販促) 費 ン バッ
Slide 28: インサイドセールス事業の飛躍的拡大
トピックス① デジタル分野の更なる強化 (7)インサイドセールス事業の飛躍的拡大 【インサイドセールス市場の拡大背景】 【インサイドセールスの売上成⾧推移】 (百万円) グループ化 インサイドセールスの有効性への認知が 1,500 1,384 急速に拡大 1,061 932 1,000 758 • リモートワーク/非対面による生活様式の定着 603 • 労働力人口減少による労働生産性への関心の高まり 500 • CRM/SFAの普及・一般化 0 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期計画 Copyright (C)HITO-Communicat
Slide 29: トピックス②物流業界への参入
トピックス②物流業界への参入 EC拡大による物流業界の人材ニーズへの徹底した対応 物流の6つの機能 物流領域におけるターゲット 輸送 倉庫保管 荷役 流通加工 梱包・包装 情報管理 生産物流 消費物流 店舗配送 商品センター 店舗・EC 消費者 生産 配送センター 配送デポ ラストワンマイル配送 特に注力する分野 配送センター・商品センター庫内業務 店舗配送 (メーカー・小売流通事業者・EC事業者・ (小売・流通・配送代行事業者) 3PL事業者・物流PM会社等) Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved
Slide 30: トピックス③ パブリックビジネスの強化
トピックス③ パブリックビジネスの強化 政府・地方自治体のPPP/PFI案件への参入 ヒトコムの蓄積してきたノウハウや営業支援リソースを活用し、点のサービスを線につなげたソリューションを提供 • 政府や地方自治体のPPP/PFI制度活用拡大により大型案件が増加する中、パブリックビジネス事業推進部を新設し、 アプローチを強化していく。 りょく • これまでの施設・イベント運営のノウハウに加え、営業支援リソース(ヒト力×IT)を活かし、参入強化を図る。 ⇒ 誘客・施設運営・グッズ販売・Web管理等の業務の一括受託を目指す。 2019年度事業規模 【参考】拡大するPFI事業 件数:740件 金額:6
Slide 31: ESG/SDGsの取組み
ESG/SDGsの取組み ヒトコムグループの幅広いリソースを活用し、世の中の課題に対して新価値を提供し、社会から信頼され、 必要とされる企業を目指す • ヒトコムグループは、「マーケティングの末来創造企業」を目指し、ヒト力とITを掛け合わせることで、事業領域を拡大するとともに、 専門性を高め続けることにより、新たなステージへの挑戦を継続しています。 • 世の中が大きく変化するなか、事業活動を通じ、ヒトコムならではの価値提供により、持続可能なより良い社会の実現に貢献します。 Environment 電子機器の利活用促進による (環境) ペーパーレス化 事業創造による雇用の創出・促進 スタートアッ
Slide 32: 【参考資料】
【参考資料】
Slide 33: 2021年8月期決算概要(貸借対照表)
2021年8月期決算概要(貸借対照表) 単位:百万円、()内は構成比 2021年8月期末 2020年8月期末 主な増減要因 前期末増減 流動資産 18,679 22,179 +3,500 現金及び預金 +925百万円 受取手形及び売掛金 +1,885百万円 (68.0%) (71.1%) 固定資産 8,795 8,997 +201 関連会社⾧期貸付金 +176百万円 (32.0%) (28.9%) 資産合計 27,475 31,177 +3,702 (100.0%) (100.0%) 流動負債 10,547 11,948 +1,400 未払金 +1,108百万円 未払法人税等 +223百万円
Slide 34: 2021年8月期決算概要(CF計算書)
2021年8月期決算概要(CF計算書) 単位:百万円 2020年8月期 2021年8月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,663 3,065 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲531 ▲1,213 フリー・キャッシュ・フロー 3,131 1,852 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲1,297 ▲1,005 現金及び現金同等物の増減額 1,825 862 現金及び現金同等物の期首残高 6,796 8,734 現金及び現金同等物の期末残高 8,734 9,596 Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Rese
Slide 35: 2022年8月期の計画(上期・通期)
2022年8月期の計画(上期・通期) 単位:百万円、()内は構成比/増減額 2022年8月期 第2四半期計画 前年同期比 通期計画 前期比(増減額) 108.3% 107.2% 総額売上高(取扱高) 44,450 (+3,389) 90,272 (+6,046) 売上高 28,400 109.2% 58,590 104.4% (100.0%) (+2,391) (100.0%) (+2,448) アウトソーシング事業 13,490 118.6% 28,040 104.2% (シェア) (47.5%) (+2,114) (47.9%) (+1,122) 人材派遣事業 4,250 128.9% 9
Slide 36: セクター別 総額売上高計画
セクター別 総額売上高計画 総額売上高 デジタル営業支援 前期比 +11.8%(+4,759M) 百万円/( )は構成比 90,272 <EC・TC支援・受託事業、インサイドセールス事業 他> ・既存ECサイトの運営強化及び食品分野など新業態への取組み強化 84,225 7,270(8.1%) ・非対面型営業ニーズの高まりを受けたインサイドセールスの営業強化 7,682(9.1%) 1,800(2.0%) ・オンライン接客・ライブコマース等デジタルを活用した販売支援の強化 5,530(6.1%) 1,356 (1.6%) 4,434 (5.3%) 9,000 販売系営業支援 前期比 +4.6
Slide 37: マーケティングの未来創造企業へ
マーケティングの未来創造企業へ 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズHD IR・広報部 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスに属しており、電子的または機械的な方法を
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