Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — Q2 2022 Earnings Presentation

18 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Aug 23, 2022

  1. Slide 1: 2022年12月期第2四半期 決算説明資料

    2022年12⽉期第2四半期 決算説明資料 2022年8⽉23⽇ 証券コード:2700 Copyright© All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2022年12月期第2四半期 連結業績の概況

    2022年12⽉期第2四半期 連結業績の概況 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 売上横ばい・⼤幅増益 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 前年同期⽐ (2021年1⽉〜6⽉) (2022年1⽉〜6⽉) 売上⾼ 54,442 53,944 △498 99.1% 売上総利益 3,020 3,568 548 118.1% 売上⽐ 5.5% 6.6% 販売費および⼀般管理費 2,650 2,757 107 104.0% 売上⽐ 4.9% 5.1% 営業利益⼜は営業損失(△) 370 810 売上⽐ 440 218.9% 0.7% 1.5% 経常利益 428 831 売上⽐ 403 194.2% 0.8% 1.5% 特別損益 △0 199 売

  4. Slide 4: 修正連結業績予想と実績

    修正連結業績予想と実績 業績動向や市場環境を踏まえ、2022年2⽉17⽇に公表いたしました業績予想を修正しております。2022年 4⽉22⽇に公表いたしました「業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。 単位:百万円 当初予想 修正後予想 当第2四半期実績 実績進捗率 売上⾼ 97,500 103,000 53,944 52.4% 営業利益 480 1,000 810 81.0% 経常利益 540 1,050 831 79.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 350 900 708 78.7% 売上 利益  コンビニエンスストアを中⼼  仕⼊ルートの複

  5. Slide 5: 売上高(セグメント別)

    売上⾼(セグメント別) ⽶穀事業 ・販売単価下落 単位:百万円 ・中⾷向け販売数量増加 飼料事業 国産原料の販売好調 60,000 54,442 53,944 1,619 1,679 2,506 3,154 50,000 3,374 4,311 40,000 ⾷品事業 30,000 鶏卵事業 46,941 44,798 飼料事業 20,000 ⽶穀事業 10,000 0 前第2四半期 当第2四半期 (2021年1⽉〜6⽉) (2022年1⽉〜6⽉) 5

  6. Slide 6: コメの相対取引価格の推移

    コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg 16,000 15,819 15,824 15,733 15,745 15,773 15,749 15,775 15,777 15,690 15,642 15,556 15,531 15,500 15,143 15,065 R元年産 15,010 14,896 15,000 14,903 14,844 14,740 14,732 14,611 14,500 14,225 14,057 14,000 13,830 13,500 R3年産 R2年産 13,255 13,120 13,024 12,973 13,000 12,884 12,853 12,

  7. Slide 7: 販売数量(米穀事業)

    販売数量(⽶穀事業) 精⽶(外国産) △32.3千㌧ 単位:千トン 精⽶(国内産) △5.4千㌧ 250.0 237.2 ⽞⽶(国内産) +7.2千㌧ 206.5 200.0 105.5 73.2 150.0 精米(外国産) 精米(国内産) 100.0 90.2 84.8 玄米(国内産) 50.0 41.4 48.6 0.0 前第2四半期 当第2四半期 (2021年1⽉〜6⽉) (2022年1⽉〜6⽉) 7

  8. Slide 8: 営業利益(セグメント別)

    営業利益(セグメント別) ⽶穀事業 単位:百万円 1,500 ・国産⽶取引の採算改善 ・コストの削減に注⼒ 1,267 1,300 10 20 1,100 206 900 778 18 20 ⾷品事業 700 169 鶏卵事業 1,029 飼料事業 500 ⽶穀事業 300 570 100 ‐100 前第2四半期 当第2四半期 (2021年1⽉〜6⽉) (2022年1⽉〜6⽉) 8

  9. Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(1)

    資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 35,000 流動資産 △1,713 30,000 29,863 前渡⾦(※) △2,042 27,990 たな卸資産 △1,243 25,000 現⾦及び預⾦ +1,803 (※)要因は主にミニマム・アクセス⽶に 20,000 流動資産 係る取引によるもの 流動資産 21,279 19,566 15,000 10,000 固定資産 △161 投資その他の資産 △104 5,000 固定資産 固定資産 8,584 8,423 有形固定資産 △54 0 無形固定資産 △3 前期末 当第2四半期末 (2021年12⽉末) (2022年6

  10. Slide 10: 資産、負債及び純資産の状況(2)

    資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 35,000 流動負債 △2,358 29,863 30,000 27,990 短期借⼊⾦等(※) △2,007 未払⾦ △310 25,000 流動負債 ⽀払⼿形及び買掛⾦ △303 流動負債 20,000 16,465 14,107 未払法⼈税等 +218 (※) 1年以内返済予定の⻑期借⼊⾦を含む 15,000 固定負債 固定負債 2,164 10,000 2,818 固定負債 △654 純資産 純資産 ⻑期借⼊⾦ △791 5,000 11,718 10,579 繰延税⾦負債 +154 0 前期末 当第2四半期末 (

  11. Slide 11: 決算ハイライト(B/S)

    決算ハイライト(B/S) 前期末 当第2四半期末 増減額 (2021年12⽉末) (2022年6⽉末) 総資産(百万円) 29,863 27,990 △1,873 純資産(百万円) 10,579 11,718 △1,139 ⾃⼰資本⽐率 34.6% 40.8% +6.2 1株当たり純資産(円) 6,376.81 7,054.57 +677.76 (参考)⾃⼰資本:2021年12⽉末 10,332百万円、2022年6⽉末 11,430百万円。 11

  12. Slide 12: 決算ハイライト(C/F)

    決算ハイライト(C/F) 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 (2021年1⽉〜6⽉) (2022年1⽉〜6⽉) 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,557 4,688 +1,131 投資活動によるキャッシュ・フロー △251 △70 +181 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,697 △2,995 △298 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 6,000 5,000 4,688 4,000 3,557 2021年1⽉〜6⽉ 2022年1⽉〜6⽉ 3,000 2,000 1,623

  13. Slide 13: 当第2四半期までの取り組み

    当第2四半期までの取り組み 13

  14. Slide 14: 企業価値の向上に向けた取り組み

    企業価値の向上に向けた取り組み 課題 “サスティナビリティ”が社会的なニーズ → SDGsに対応した取り組みを推進 (持続可能な開発⽬標) 社会貢献を考えた取り組み 環境貢献を考えた取り組み  農⽔省「新型コロナウィルス影響緩和  プラスチックの使⽤量を削減した包装 特別対策事業」の補助を受け、 エコ⽶袋商品の拡充 全国のこども⾷堂へお⽶を寄付 (年間精⽶約360㌧、5㎏×72,000袋相当)  『こめプラ』(⽶由来のプラスチック)を 利⽤した新たな⽶袋の開発推進 左:⽵内社⻑、右:むすびえ湯浅理事⻑ 専⽤⽶袋  ウクライナから避難した⼥性や⼦供が 暮らすポーランドの施設に寄付 ⾮主⾷

  15. Slide 15: 海外事業(輸出入)における取り組み

    海外事業(輸出⼊)における取り組み 課題 各国における経済活動が制限 → 変化した⽣活様式への対応と新規市場の開拓が必要 コロナ禍で変化したニーズへの対応  拡⼤する⽇本⾷市場に向けて⽇本⽶の輸出を強化  欧⽶市場を中⼼とした新規市場開拓による第三国輸出の強化  タイ⾹り⽶の認知度向上とブランド定着  再開したタイフェスティバルやイベントへの参加  キッチンカーによるタイ⾹り⽶のPR活動強化 「ぼてじゅう®」を運営するBOTEJYU® Groupとの パートナーシップによる⽇本⽶の輸出拡⼤ 3年ぶりに開催した FOODEX JAPAN 2022 FOODEXでの タイフェスティバル(

  16. Slide 16: 飼料事業における取り組み

    飼料事業における取り組み 課題 北海道と九州地区の畜産市場が成⻑ → 新規取引先の開拓による販売拡⼤ 成⻑市場における販売強化と安定調達 循環型ビジネスの推進  北海道と九州地区の⾁⽤⽜・乳⽤⽜の飼育 頭数が増加  両地区における提案営業の強化  国内外からの飼料原料の仕⼊を強化  国内の仕⼊先の広域化  海外の優良粗飼料メーカーとの取引拡充  循環型ビジネスの推進  ⽣産者、メーカーと協働して⽶ぬかおよ び飼料⽤⽶の取り扱いを強化 16

  17. Slide 17: 新規事業・新規チャネル

    新規事業・新規チャネル 課題 ニーズの多様化 → 付加価値の⾼い商品・サービスの提供 コ メ ッ ツ ECサイト の活⽤ 新商品開発の推進  コンテンツの充実とサイトの利便性向上  若⼿社員を中⼼に新商品の開発を推進中  取り扱いアイテムの種類を拡充  ECサイトや企業HPを活⽤した販売・ 宣伝を計画 ⾃社で製粉した⽶粉を⽤いたグルテンフリー⽶粉パン たんぱく質の含有量を調整した商品 商品開発案を経営陣にプレゼンテーション 17

  18. Slide 18: 注意事項・お問い合わせ先

    注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を⽬的としたもの であり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在⼊⼿可能な情報 による判断および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2022年8⽉23⽇現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 ⽊徳神糧株式会社 社⻑室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-s

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