Asanuma Corporation · TSE:1852

Asanuma — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

24 slides from Asanuma's earnings presentation, Nov 18, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会

    2025年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社 淺沼組 東証プライム市場 1852 2024年11月18日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 業績(2025年3月期 第2四半期) 1. 実績・進捗(連結) p.4 2. 受注の内訳(国内/単体) p.5 3. 用途別受注高(国内/単体) p.6 2 2024年度上期における取り組み 1. TOPICS p.8 2. 中期3ヵ年計画のテーマ p.9 3. テーマ毎の取り組み p.10~ 3 株主還元 p.15 Appendix p.17~ © 2024 Asanuma Corporation. 2

  3. Slide 3: 業績(2025年3月期 第2四半期)

    1 業績(2025年3月期 第2四半期) © 2024 Asanuma Corporation. 3

  4. Slide 4: 実績・進捗(連結)

    1 業績(2025年3月期 第2四半期) 1.実績・進捗(連結) ⚫ 第2四半期時点の実績としてはまずまず。現時点は2024年5月14日に公表した計画より変更無し(詳細P.19) ⚫ 受注高・・・国内建築は前期並みなるも、国内土木の苦戦及び海外子会社における大型案件の剥落等により、前年同期比△8.0% ⚫ 売上高・・・手持ち工事を順調に進捗させ、前年同期比+2.4%、計画比も前年同期並みの進捗(進捗率46.7%) ⚫ 利 益・・・資材・労務費に見合った選別受注に努めた結果、売上総利益額・率改善(前年同期比(額)+24.3%、(率)+1.9P) 2024/3期 2025/3期 実績 2Q 実績

  5. Slide 5: 受注の内訳(国内/単体)

    1 業績(2025年3月期 第2四半期) 2.受注の内訳(国内/単体) ⚫ 国内(単体)の受注高は前年同期並み ⚫ 建築は民間における工場・倉庫の大型案件等の受注により前期並みを確保。下期も受注堅調、土木苦戦分をカバー 2024/3期 2025/3期 2% 2Q 実績 2Q 実績 5% 6% (単位:百万円) 前期比(%) 建築・土木 計 76,740 75,041 △2.2 4% 7% 10% 官庁 12,680 7,938 △37.4 民間 64,059 67,103 +4.8 建 築 68,388 69,796 +2.1 国 内 (当社単体) 官庁 7,638 4,359 △42.9 7

  6. Slide 6: 用途別受注高(国内/単体)

    1 業績(2025年3月期 第2四半期) 3.用途別受注高(国内/単体) その他 3% リニューアル 13% その他 宿泊 3% 20% 店舗・娯楽 3% 治山治水 2% 上下水道 工場・倉庫 93% 造成 3% 37% 事務所 7% 47% 鉄道 9% 住宅 24% 道路 29% 7% 用途別受注高 (単位:百万円) 建築事業(国内) 土木事業(国内) 工場・倉庫 32,834 上下水道 1,961 住宅 16,620 道路 1,500 事務所 4,922 鉄道 480 店舗・娯楽 2,137 造成 145 宿泊 1,864 リニューアル 8,949 治山治水 96 その他 2,466 その

  7. Slide 7: 2024年度上期における取り組み

    2 2024年度上期における取り組み © 2024 Asanuma Corporation. 7

  8. Slide 8: TOPICS

    2 2024年度上期における取り組み 1.TOPICS ⚫ 2025年4月13日開幕予定の「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」にて、当社はオランダパビリオンの施工を担当 ⚫ 2024年9月3日には上棟式を実施 ⚫ メディアにも注目されており、引き続き、竣工に向けて注力 コモングラウンド‐新たな幕開け‐ 共に分かち合い、新しい価値を生み出すこと 『コモングラウンド』を参加テーマに、オランダは人々と健 全で幸せな社会構築を目指しています。 循環型コンセプトで造られるパビリオンの名は、 “A New Dawn‐新たな幕開け”。建物の中心には球体が あり、持続的に利用可能なクリーンエネルギー

  9. Slide 9: 中期3ヵ年計画のテーマ

    2 2024年度上期における取り組み 2. 中期3ヵ年計画のテーマ ⚫ 3ヵ年で注力することとして、6つのテーマを選定 国内建設業界を 取り巻く環境 より活力ある 組織となるために 3 • 高齢化・人材不足 人材の 4 • 長期的な 建設投資の減少 獲得・確保・育成 前中期3ヵ年計画にて 旗揚げ・強化した 2 DX推進 快適・効率的な 業務の実現 • サステナビリティ経営の 要請の高まり 国内・海外リニューアル事業の リニューアル事業 レベルアップ の強化 5 全ての ガバナンス・ ステークホルダーに コンプライアンス・ 建築*1・土木事業の 1 リスク管理の 安心していただくために より戦略

  10. Slide 10: テーマ毎の取り組み (1/4)

    2 2024年度上期における取り組み 3. テーマ毎の取り組み (1/4) テーマ 2024年度上期における取り組み (3年間で注力すること) • 休暇取得・残業縮減の推進 ⇒毎日新聞社様主催「関西ワークスタイルカンファレンス」にて「Chronowis働きやすさ推進大賞」 受賞 作業所業務見直し • 当社のブランディング・PRの強化 3 人材の獲得・ ⇒2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)への対応 確保・育成 財務・非財務 KPI 知名度向上に貢献 エンゲージメントスコア メディア取材の様子(NHK大阪様) 70点以上*1 • 採用施策強化 ⇒ 21.4年 (ゼネコン大手23社平均勤続年

  11. Slide 11: テーマ毎の取り組み (2/4)

    2 2024年度上期における取り組み 3. テーマ毎の取り組み (2/4) テーマ 2024年度上期における取り組み (3年間で注力すること) • 配筋検査システム(AIカメラと専用アプリ)を当社含む「配筋検査システム協議会」で開発*2 配筋検査における 業務効率を向上 DX 現場で配筋状況を確認するための一連のプロセスを本システムにより省力化 作業時間の大幅な短縮(約1/2*3)を実現 4 DX推進 • 生コン運搬中の空気量をリアルタイムに計測ができる新デバイス「エアプローブ」の 実証実験に参画 - GNN Machinery Japan 株式会社様が販売する ICT技術を活用した生コン品質

  12. Slide 12: テーマ毎の取り組み (3/4)

    2 2024年度上期における取り組み 3. テーマ毎の取り組み (3/4) テーマ 2024年度上期における取り組み (3年間で注力すること) • 株主・投資家とのコミュニケーションの強化 ⇒中間配当制度を導入 効力発生日 12月3日 金額 15.0円 ⇒株式分割を実施(5分割) 効力発生日 8月1日 ⇒IR Reportの書面送付を廃止しWeb掲載 内容の充実化に加え、環境配慮にも貢献 • ガバナンスの更なる強化 ⇒役員報酬決定方針の改定 5 指標(営業利益 ROE ROIC)を導入 ガバナンス・ ⇒Evergreen Engineering & コンプライアンス・ Construction

  13. Slide 13: テーマ毎の取り組み (4/4)

    2 2024年度上期における取り組み 3. テーマ毎の取り組み (4/4) テーマ 2024年度上期における取り組み (3年間で注力すること) • 環境配慮・循環に関する取り組みの推進 ⇒作業所仮設電気・自社ビル3拠点(技術研究所、名古屋支店、東北支店)に CO2削減へ 「再生可能エネルギー100%電力」を導入 • 環境配慮等の高付加価値な資材の提案 ⇒森林破壊ゼロへの取組み 認証木材*1活用への取組み方針を開示 ⇒環境配慮コンクリート 2現場で採用 6 • 社会への貢献 環境・社会への ⇒日本身体障害者野球連盟へ継続協賛 貢献 ⇒日本ブラインドテニス連盟へ継続協賛・ボランティア参加 ⇒ならど

  14. Slide 14: 株主還元

    3 株主還元 © 2024 Asanuma Corporation. 14

  15. Slide 15: 株主還元

    3 株主還元 ⚫ 効果的な投資への資金を確保しつつ、前中期3ヵ年計画での配当基準である「配当性向70%以上」を維持 更に、株式を購入しやすい環境とすべく、株式の分割と中間配当制度を導入 ▍株主還元 2023年度 (前中期3ヵ年計画) 2026年度 (中期3ヵ年計画) 効果的な投資への資金を確保しつつ、 方針 利益が生む資金を投資と配当に配分 前中期3ヵ年計画での配当基準である「配当性向70%以上」を維持 • 基準 : 配当性向50%以上(当初計画)⇒70%(変更後) 配当基準 基準: 配当性向70%以上 • 実績 : 3期共に配当性向70%以上を確保 配当額(円) 最終年度40.6円(203.

  16. Slide 16: Appendix

    Appendix © 2024 Asanuma Corporation. 16

  17. Slide 17: 2025年3月期 第2四半期 業績(連結)

    Appendix (別紙) 1/5 1 2025年3月期 第2四半期 業績(連結) ⚫ 受注高・・・国内建築は、民間における工場・倉庫の大型案件等の受注により前年同期並みを確保。但し、国内土木の苦戦および海外子会社における前 期大型案件受注の剥落等により、前年同期比 △8.0% ⚫ 売上高・・・手持ち工事を順調に進捗させ、前年同期比+2.4%、通期計画比も前年同期並みの良好な進捗(進捗率 46.7%) ⚫ 利 益・・・資材・労務費の高騰に見合った選別受注に努め、それらの工事が順調に進捗した結果、売上総利益率が改善(前年同期比+1.9P)、 売上総利益額は前年同期比+24.3% ■損益計算書(累

  18. Slide 18: 2025年3月期 第2四半期 業績(個別)

    Appendix (別紙) 2/5 2 2025年3月期 第2四半期 業績(個別) ■損益計算書(累計) ■貸借対照表 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2Q実績 2Q実績 2Q実績 前期比 増減率 期末実績 期末実績 2Q実績 前期比 増減率 受注高 63,217 76,740 75,041 △1,698 △2.2% 資産合計 85,917 92,463 83,323 △9,139 △9.9% 建築 52,299 68,388 69,796 1,408 2.1% 流動資産 68,204 73,119 62,398

  19. Slide 19: 関係会社の状況

    Appendix (別紙) 3/5 3 2025年3月期 第2四半期 関係会社の状況 ⚫ SINGAPORE PAINTS社・・・通期計画対比のPLは順調(利益は通期計画達成済) ⚫ EVERGREEN社・・・前期は大型工事等の一過性の要因もあり業績が好調だったが、当期は例年並みの業績となり、概ね計画通りに推移 ⚫ その他関係会社・・・前年同期比並みに推移 ■連結子会社 (単位:百万円) 淺沼建物(株) SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD. 損害保険代理業 建

  20. Slide 20: 業績予想(連結・個別)

    Appendix (別紙) 4/5 4 2025年3月期 第2四半期 業績予想(連結・個別) ⚫ 現時点において、2024年5月14日に公表した業績予想より変更はありません (単位:百万円) 連結 個別 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期 通期 2Q実績 通期計画 2Q実績 通期 2Q実績 通期計画 2Q実績 実績 進捗率 前期比 進捗率 実績 進捗率 前期比 進捗率 受注高 177,366 85,229 48.1% 141,200 △36,166 78,423 55.5% 168,393 76,740 45.6% 135,000 △33,393 75,041 55

  21. Slide 21: 受注の状況(個別)

    Appendix (別紙) 5/5 5 2025年3月期 第2四半期 受注の状況(個別) (単位:百万円) 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期 2Q実績 構成比 2Q実績 構成比 前期比 2Q実績 構成比 2Q実績 構成比 前期比 ■建土 官民別 ■発注者業種別 建築 官 庁 7,638 11.2% 4,359 6.2% △3,278 官庁 中 央 5,725 45.1% 2,757 34.7% △2,968 民 間 60,749 88.8% 65,436 93.8% 4,686 地 方 6,955 54.9% 5,180 65.3% △1,774 68,388 1

  22. Slide 22: MEMO

    MEMO © 2024 Asanuma Corporation. 22

  23. Slide 23: MEMO

    MEMO © 2024 Asanuma Corporation. 23

  24. Slide 24: お問合せ先

    お問合せ先 淺沼組CSRレポート2023 株式会社 淺沼組 戦略企画本部 コーポレート・コミュニケーション部 MAIL asanuma_ir@asanuma.co.jp TEL 06-6585-5500 https://www.asanuma.co.jp/csr/report.html FAX 06-6585-5556 本資料に掲載しております計画、予測または見通しなど将来に関する事項は、本資料の発表日現在における当社の戦略、目標、前提または 仮定に基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の計画、予測または見通しなどと異なる結果となる可能性があります。

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