Sapeet, Inc. · TSE:269A

Sapeet — Q1 FY2026 Earnings Presentation

48 slides from Sapeet's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第1四半期決算説明資料

    株式会社Sapeet(東証グロース 269A) 2026年2⽉12⽇ 2026年9⽉期 第1四半期決算説明資料 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    2026年9⽉期第1四半期 エグゼクティブサマリー 売上⾼ 382 百万円 前年同期⽐ +78.8 % ‧ AIソリューションは、新規‧既存とも好調に推移した結果、284百万円(前年同期⽐+134.8%) ‧ AIプロダクトは、各プロダクトが堅調に推移しストック売上が積み上がった結果、99百万円(前年同期⽐+6.0%) ‧ 予算進捗率は、27.3%(前年同期⽐+5.8pt)と好調に推移 業績 営業利益 55 百万円 前年同期⽐ 11.9 倍 ‧ 売上⾼の好調な推移により、固定費負担の吸収が進み四半期過去最⾼益を更新 ‧ 通期計画に対する進捗率が69.5%と⾼いものの、⼈材採⽤‧マーケティング‧

  3. Slide 3: 目次

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス 1 3.事業概要 4.成⻑戦略 2026年9⽉期 第1半期業績 5.2026年9⽉期 業績⾒通し Appendix 3 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  4. Slide 4: 全社売上高・営業利益

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績_全社売上⾼‧営業利益 AIソリューションが全社業績を牽引し、これまで以上に⾼い売上成⻑を記録 営業利益も増加しており、今後の成⻑投資の原資を確保 売上⾼ 営業利益 ● 新規上場による認知度向上や信頼度向上、⽣成AI技術の進化等も追い⾵と ● 売上の伸びにより固定費が吸収が加速、先⾏投資(⼈材獲得、展⽰会等の なり、特にAIソリューションが全社業績を牽引し、AIプロダクトも堅調に マーケティング、研究開発等)を継続しつつ、安定的な黒字フェーズにシ 推移した結果、前年同期⽐78.8%増と好調に推移 フト 前四半期と⽐較しても+49.6%と⾼い成⻑を記録 +1,

  5. Slide 5: 通期計画に対する進捗

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績_進捗 売上、営業利益ともに⾼い進捗率を記録 売上高 営業利益 ● 通期売上計画に対する第1四半期時点の進捗率は27.3%であ ● 通期営業利益計画に対する第1四半期時点の進捗率は69.5%であ り、過去2期間を上回って好調に推移 り、前期を⼤幅に上回って好調に推移 ● AIソリューションにおける受注や、AIプロダクトのストック売 ● 売上増加に加えて、⼈材採⽤、ブランディング、研究開発、セキュ 上は順調に積み上がっているものの、通期計画は右肩上がりで リティ強化といった投資が⼀部後ろ倒しになっていることも⼀因 ⾒込んでおり今後の達成ハードルが⾼くなっていく

  6. Slide 6: 提供形態別業績

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績_提供形態別 AIソリューション AIプロダクト ● ⼤型の新規案件の獲得、既存取引先における案件進捗や取引拡⼤が好 ● シセイカルテ‧マルチカルテの⼤⼿への導⼊や、SAPIロープレの導⼊ 調に推移しており、AIエージェント開発を推進しながらも、前年同期⽐ が進んだことによりストック売上が積み上がり、前年同期⽐+6.0%と +134.8%と⾼い成⻑性を維持 堅調に推移 ● ⼤幅な増収となったが、これまでも⼤きな季節性はなく右肩上がりで ● ⼀⽅で、初期費⽤等のフロー売上のボラティリティにより、前四半期と 推移しており、⾜元の受注状況等からも引き続き好調に推移

  7. Slide 7: コスト、その他

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 _コスト、その他 ⾼い売上成⻑を⽀える⼈材採⽤‧開発リソース獲得を中⼼とした先⾏投資を継続 労務費 ● 労務費については新規採⽤が進み前四半期と⽐較して 増加、新規採⽤も順調に推移 外注費 ● AIソリューションの拡⼤により、前期四半期と⽐較し て⼤幅に増加 ● 当社は正社員にオフィスへの出社を条件としているこ ともあり、遠隔地の⽅や働き⽅の柔軟さを選択する場 合はフルタイムではあるものの業務委託となり、本項 ⽬に該当する ● ⼀定は、旺盛な需要に対応するための変動費であるこ とから、⼈材採⽤、新規取引先‧新規案件の増加、今 後の開発案件に係る要員の確保、

  8. Slide 8: 第1四半期トピックス

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス 2 3.事業概要 4.成⻑戦略 2026年9⽉期 第1四半期 トピックス 5.2026年9⽉期 業績⾒通し Appendix 8 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  9. Slide 9: 成長戦略の進捗

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_成⻑戦略の進捗 中⻑期の事業戦略実現のため、着実に進捗 ● 株主総会において定款を変更し、新規準備を開始 ③ プラットフォーム等 ● M&A‧アライアンス先のソーシングを継続的に実施 ● アセットを活⽤した新規事業 (物販‧集客‧⼈材など)の展開 ● 「カルティ シセイカルテ」「カルティ マルチカルテ」は業界⼤⼿顧客との新規 ● M&A/アライアンスによる拡⼤ 取引や、toCが利⽤するマイページもリリース ② AIプロダクト ● 「SAPI ロープレ」は、新機能や体験向上のための開発を⾏い、代理店等を活⽤ した拡販施策の推進し、取引先業種も拡⼤(ウェ

  10. Slide 10: SAPEET 資料作成AIエージェント提供開始

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIソリューション 資料を競争⼒の源泉へ。複数のAIエージェントが戦略的に協働し、 読み⼿を動かす⼀貫性のある資料を作成「SAPEET 資料作成AIエージェント」提供開始 ② 資料のコアとなるターゲット‧コンセプト設計を強化 精緻なターゲット設計と、そのインサイトに基づくコンセプト設計を 強みと しています。社内外の膨⼤な情報を分析してターゲット像を明確 化し、その深 層的なインサイトを抽出します。これらを基に、説得⼒のある提案と⼀貫した メッセージを持つ資料を作成します。 ③ 攻め‧守り‧レビューを担う「AIエージェント合議制」による企画品質の担保

  11. Slide 11: AI研修サービスの提供開始

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIソリューション 『事業成果を⽣むAI⼈材』を育成⽀援するAI研修サービスの提供開始 ― グローバル競争を勝ち抜く企業変⾰を⽀援 〜 経営層から現場担当者まで、レイヤー別にAI戦略を推進する⼈材育成サービスを企業ごとにオーダーメイド〜 ② ワークショップ形式で、現場の実務に即結びつくAI活⽤⼒を習得可能 ⾃社の具体的な課題や事業成果に直結するテーマに沿って、座学ではなく体験 型ワークショップでAI活⽤法を実践的に習得。⼿を動かしながら検討‧実践する ことで、理論に留まらず「即座に現場で成果につなげられる実践⼒」を⾝につけ られます。 ③ 経営層から

  12. Slide 12: SAPEET 営業AIエージェントβ版提供開始

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIソリューション 「SAPEET 営業AIエージェント」β版 2026年1⽉より提供開始 〜 営業戦略を理解したAIが“商談の熱量”を可視化し売上の最⼤化を⽀援する〜 特徴 本サービスは、戦略重要度、進捗、商談の熱量を可視化し、集中すべき顧客‧ 商談を特定します。これにより営業マネージャーはリソース配分と指⽰、⽀援に 専念できるようになります。また、商談前‧商談中‧商談後を通じて、AIが先回 りで次に取るべきアクションを提案することで、営業プレイヤーは顧客対応や戦 略的な提案活動に集中できます。結果として営業組織全体に集中が⽣まれ、売る べき相⼿に

  13. Slide 13: 仰星監査法人と監査業務支援AIエージェントを共同開発

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIソリューション Sapeetと仰星監査法⼈、監査業務⽀援AIエージェントを共同開発‧導⼊ 〜 調査業務時間を87%削減し、監査の効率化と品質向上を実現〜 本システムの開発において、Sapeetは以下の知⾒、技術を提供しています。 暗黙知の形式知化 監査⼈が求める情報の粒度や観点を再定義し、AIコミュニケーション設計に反映 特徴 しました。これにより、要点を押さえた調査プロセスをAIでも再現可能な形に整理 し、分析の⼀貫性と再現性を確保しています。 本システムでは、対象企業名を⼊⼒するだけで、AIが有価証券報告書や適時開⽰ 情報を含む公開企業情報を

  14. Slide 14: カルティクラウド マイページ機能β版リリース

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIプロダクト カルティクラウド、「マイページ機能」β版をリリース スマホでAI姿勢分析結果やカルテの確認、 アクティビティの記録が可能に 〜店舗とお客様のデータ共有でコミュニケーションを促進し、さらなる健康づくりを⽀援〜 お客様にとってのメリット ■ いつでもデータが確認できる スマホがあればマイページへログインするだけで、いつでもどこでも⾃⾝のカルテやAI姿 勢分析結果を確認可能です。 ■ 毎⽇のセルフケアやトレーニングの記録や管理も便利に マイページで、店舗おすすめのセルフケアやトレーニングのメニューを確認し、実施記録 を⾃⾝で管理できます。実

  15. Slide 15: 各業界の大手顧客への導入

    2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス_AIプロダクト 各業界の⼤⼿顧客への導⼊が続々と開始 都内を中⼼に60店舗以上を展開する笑顔道鍼灸接⾻院グループが「カルティクラウ 100店舗突破のマシンピラティス専⾨スタジオ「pilates K」がAI姿勢分析システム ド」のシセイカルテとマルチカルテを導⼊開始 「カルティ シセイカルテ」を導⼊開始 〜接客時の説明‧提案の説得⼒強化と、顧客満⾜度のさらなる向上を⽬指す〜 〜新規顧客の関⼼喚起と⼊会促進に活⽤〜 「カルティ ロープレ」、クルツァージャパン株式会社(三井化学グループ)に採⽤ 「カルティ ロープレ」、教育サービスを展開する明光ネットワーク

  16. Slide 16: 事業概要

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス 3 3.事業概要 4.成⻑戦略 事業概要 5.2026年9⽉期 業績⾒通し Appendix 16 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  17. Slide 17: Expert AIソリューション

    3.事業概要_Expert AI ソリューション 当社の運営するExpert AI事業は、従来のAIが「ノンコア業務を代替し業務効率化を図る」ことに対し、 「各領域の専⾨家ナレッジを再現‧サポートし、コア業務の価値をさらに増幅‧拡張する」ものと定義(※当社定義) 業務効率化AI (主にコア業務が対象) (主にノンコア業務が対象) コア業務例 ノンコア業務例 利益の創出に直結する業務 直接的に利益を⽣み出さない業務 事業の中核となる業務 事業活動のなかの補助的な業務 専⾨的かつ暗黙知が多く 形式知が多く ルーティン化が困難な業務 ルーティン化しやすい業務 間接 間接 Wellness Sales

  18. Slide 18: Expert AI事業の概要

    3.事業概要_Expert AI事業の概要 各領域の専⾨家のナレッジとAI技術をベースに、Expert AI(アルゴリズム)を開発し、 AIソリューション及びAIプロダクト(SaaS)として提供 R&D AIソリューション AIプロダクト コミュニケーションアルゴリズム 調査‧⽂書⽣成⽀援ソリューション AI技術 AIロープレサービス ハイパフォーマー分析ソリューション AIエージェント 画像分析技術 ⾳声会話‧評価‧教育ソリューション カスタム顧客カルテ ⾳声認識/合成 ⾃然⾔語処理 その他コミュニケーションソリューション群 etc… 専⾨ナレッジ ⾝体分析アルゴリズム 接客‧営業の 姿勢‧

  19. Slide 19: Expert AI事業のビジネスモデル

    3.事業概要_Expert AI事業のビジネスモデル AIソリューションから⽴ち上がり、AIソリューションから創出された技術をベースにAIプロダクトがスタート 〈事業系統図〉 Expert AI事業 AIプロダクト提供 初期導⼊費⽤‧⽉額利⽤料等 AIプロダクト 顧客 紹介料 当社紹介 代理店等 顧客紹介 AIソリューション提供 AIソリューション 顧客 初期導⼊費⽤‧開発費⽤ ⽉額ライセンス利⽤料‧保守運⽤費⽤等 19 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  20. Slide 20: AIソリューション

    3.事業概要_AIソリューション 顧客価値最⼤化につながるAIソリューションを提供 提供⼿法 顧客の戦略策定など上流から参画し、検証、開発、その後の新規事業拡⼤ コンセプト の伴⾛をすることでAIソリューションを顧客が使いこなし、価値を最⼤化 顧客価値最⼤化のために、様々なAIソリューションから最適なAIソ プロトタイプの追加サイクルを回して加速 リューションを組み合わせてご提供する。 単にAIソリューションの導⼊だけでなく、ご要望に応じて、その前段 R&D プロトタイプ 実証実験 開発 プロダクト 階の業務フローの整理‧改善、導⼊後の保守運⽤等も⾏い、顧客価値 3D可 画像 や費⽤対効果の最

  21. Slide 21: AIソリューションの提供事例

    3.事業概要_AIソリューションの提供事例 ⾝体分析アルゴリズム活⽤事例 コミュニケーションアルゴリズム活⽤事例 寝具メーカー ⾃治体 業界等 概要 簡単な4つのアンケートと2種類の写真撮影をするだけで、 官⺠連携ではまだ先例の少ない、AIやSNSを活⽤した お客様に適した寝具を提案 孤独‧孤⽴相談⽀援事業のモデル開発の推進 ①AI姿勢分析から⼊眠時の姿勢を分析 24時間365⽇、AIが即時対応 必要に応じて有⼈対応 カウンセラーのナレッジを AIに組み込む LINEでつながる ⽀援団体 etc… 個人 声がけ‧相談対応& ⾏政‧社協 etc.. ⽣成AI+ 地域⽀援へのつなぎ 4 デジタル

  22. Slide 22: AIエージェントソリューション

    3.事業概要_AIソリューション_AIエージェントソリューション 様々なテーマのAIエージェントサービスを継続的に開発‧拡張し、その中でも 汎⽤的な機能群をまとめて、「営業AIエージェント」等、パッケージソリューションとして提供 各種AIエージェント 営業AIエージェント β版 個社ごとにカスタマイズする、各種AIエージェント事例 インサイト創出エージェント ナレッジ整備AIエージェント 資料作成AIエージェント 今後も継続的に拡張開発し ラインナップを追加予定 ※ 営業AIエージェントアプリはβ版のため、画⾯や各種機能詳細については変更の可能性があります。 22 © 2026 Sapeet

  23. Slide 23: その他ソリューション事例

    3.事業概要_AIソリューション_その他ソリューション事例 ソリューション 事業効果の⾼い顧客コミュニケーション関連の業務を中⼼に 各領域の専⾨家や現場のベテランの知⾒をAI化し、様々な顧客ニーズに応えています 専⾨カテゴリ 概要 内容 会議議事録作成 会議の⾳声記録やスクリプトから議事録サマリーと今後のアクションを提案 情報収集による 業務の効率化‧最適化 商談内容要約 商談記録(⾳声‧テキスト)から商談内容の要約と次回アクションを提案 スキルに基づく⼈員配置 ひとりひとりのスキルを把握し⾃動で⼈員配置、戦⼒の最⼤化 取引先のニュースリリース、IR情報、決算情報、⼈事情報から調査報告を⽣成

  24. Slide 24: AIプロダクト

    3.事業概要_AIプロダクト AIプロダクトとして「カルティクラウド」と「SAPI ロープレ」を提供 コンセプト 「カルティクラウド」及び「SAPI ロープレ」は、ひとを科学するノウハウを詰め込んだExpert AIにより 接客‧商談現場における"バラつき"を解消し、お客様とのコミュニケーションのAI‧DX化を実現するクラウドサービス。 顧客情報の⼀元管理やヒアリング標準化、お客様の⾝体状態を可視化を通じて、顧客体験‧売上向上を実現。 ラインナップ 本資料時点で主に以下のサービスを展開してしており、カルティ シセイカルテの売上⾼がAIプロダクト全体の7-8割程度を占める。 SaaS型の提供だけ

  25. Slide 25: カルティ シセイカルテ

    3.事業概要_AIプロダクト_カルティ シセイカルテ 「AI姿勢‧可動域‧歩⾏分析」システム 導⼊先 整形外科医‧理学療法⼠‧柔道整復師等の⾝体の専⾨家の姿勢を分析する専⾨ノウハウ 整体院、接骨院、鍼灸院、歯科医院、介護施設、フィットネスクラブ、 を再現したExpert AIを組み込む パーソナルジム、生命保険等の業種を中心にご利用いただいています。 姿勢を⾒える化することで顧客とのコミュニケーションを活性化し、継続してご来店い ただく基盤となる 【フィットネス】 53店舗全店で導⼊ 会員の健康促進のために姿勢分析とその改善 ① 写真撮影分析 ② 分析結果 ③ レポート‧提案 をサポート 【カ

  26. Slide 26: カルティ マルチカルテ

    3.事業概要_AIプロダクト_カルティ マルチカルテ 「ノーコードでフルカスタマイズできる」カルテサービス 導⼊先 ペーパーレスに留まらず、現場で交わされる詳細な顧客情報の⼀元管理や、顧客との 接骨院、鍼灸院、整体院、歯科医院、介護施設、 コミュニケーション最適化で売上を上げるためのカルテ フィットネスクラブ、パーソナルトレーニング等の業種を中心にご利用い 接客やサービスの現場で収集される情報をデジタル⼀元管理、カスタマイズで更にス ただいています。 ムーズにお客様への提案につなげる 業務効率化 売上UP 【整体院】 簡易な⼊⼒⽅法 接客フローの ⾳声⼊⼒AI‧ 直営店舗200店舗で導⼊ 事前

  27. Slide 27: SAPIロープレ

    3.事業概要_AIプロダクト_SAPIロープレ 旧カルティ ロープレ APEET AX Suiteシリーズの第⼀弾プロダクト「SAPI ロープレ」と して、2026年1⽉13⽇よりリブランディング 社内教育をAIアバターとの会話とAI評価を通じて⾏う 導⼊先 AIロープレシステム 営業‧接客をはじめとした様々なテーマの社内教育を、AIアバターとの会話とAI評価 IT‧情報通信、⼩売、医薬品、不動産、建設、総合商社 公共機関、コールセンター、⾦融など、幅広くご利⽤いただいています。 を通じて⾏うAIロープレシステム 業界や各社の課題‧注⼒ポイントに合わせたトレーニングを提供できるサービスであ り

  28. Slide 28: 顧客ターゲットと事業特徴

    3.事業概要_顧客ターゲットと事業特徴 顧客ターゲット 特徴 顧客規模‧プロジェクト予算‧利⽤開始までの期間等、幅広い顧客ニー 2つの提供形態、R&D‧⾃社AI活⽤の相乗効果に加えて、専⾨家ナレッジ ズに応えられ、アクセスできる市場も広い やデータ等のアセット蓄積が進み、安定的な⾼成⻑を実現 規模 ⼤ アセット事例 ‧ ウェルネスデータ AIソリューション ‧ アルゴリズム ‧ 専⾨ナレッジ/ ノウハウ 等 研究開発技術を R&D、⾃社利⽤から プロダクトに反映 AIプロダクトを提供 AIソリューション ユーザー利⽤データに アセット ⾃社利⽤による 単価 低 ⾼ 基づいた技術向上 業務効率化

  29. Slide 29: 市場環境

    3.事業概要_市場環境 国内AIシステム市場 AIエージェント市場 ● 国内のAIシステム市場は成⻑を続けており、既存のAI市場が成熟しつ ● ⽇本を含む全世界の市場規模は、2024年の51億⽶ドルから2030年に つあるなか、LLMや⽣成AIといった新たな技術の市場投⼊により市場 は471億⽶ドルに成⻑することが⾒込まれる。 が⼤きく変化しており、2029年には4兆円を超えることが⾒込まれて いる。 ● 当社は2025年9⽉期よりAIエージェント開発を進めており、市場の獲 得においても進捗している。 ● 当社は創業からAIに取り組み、また2024年9⽉期よりLLMや⽣成AI案 件に注⼒してお

  30. Slide 30: 市場環境

    3.事業概要_市場環境 ExpertAIにより、従来のAIよりインパクトの⼤きい市場にアプローチが可能 AIによる国内の⼈件費インパクト概算(兆円) ※当社試算 当社の主な取引先業界(国内)にお ける、AIによる⼈件費インパクトを 試算 当社取引先業界に絞っても、⼈件費 等に与えるインパクトは 15兆円以上を想定 IT予算やDX予算だけではなく、企 業内でより⼤きな⼈件費予算にもア プローチが可能 業界の特性により、業務効率化AIが 得意な領域もあるが、ExpertAIの 領域は2倍程度のインパクトを想定 【凡例】 良好な市場環境を追い⾵に、業界の 業務効率化AI(形式知)による ⼈件費削減等

  31. Slide 31: 市場と競争優位性 顧客基盤

    3.事業概要_市場と競争優位性_顧客基盤 業界横断のお取引により業界依存度が低く安定性があり、かつ幅広い知⾒が獲得でき拡張性が⾼い顧客基盤 ⾝体分析アルゴリズムによるウェルネス顧客に加えて、コミュニケーションアルゴリズムによりIT‧⼩売り‧⼈材など 多様な業種の顧客に展開できている 2025年9⽉期も新たな業界の顧客が⼤きく増加している その他(⼠業、地⽅⾃治体、商社等) 製造‧メーカー ⾦融‧保険 印刷‧出版 その他 印刷‧出版 建設‧不動産 建設‧不動産 ウェルネス 売上⾼ ⼈材‧研修 ⼩売‧販売 996百万円 売上⾼ 634百万円 ウェルネス ⼩売‧販売 IT‧情報通信 IT‧情報通信

  32. Slide 32: 開発基盤 技術ポートフォリオ

    3.事業概要_市場と競争優位性_開発基盤_技術ポートフォリオ AI技術やその他の先端技術を活⽤して、独⾃のAIソリューション‧AIプロダクトを効率的に開発が可能 各業界の様々な顧客ニーズに応えることができる 当社の主な技術 当社技術の適⽤例 AIプロダクト例 姿勢推定 姿勢推定 物体検出 動作解析 顔形状解析 肌⾊解析 動作解析 ⾻格検出 ⾻格検出 SaaS ⽂字認識 ⽂章構造抽出 要約‧ 3D可視化 領域分類 性格診断 開発‧運⽤ (OCR) ⽂章⽣成 タグ付け AI クラスタ ビジネス 育成ステップ アイディエー AIソリューション例① 画像合成 リング スキル判定 ⽣成 ション対話 顔形

  33. Slide 33: AX戦略の一気通貫のご支援体制

    3.事業概要_市場と競争優位性_AX戦略の⼀気通貫のご⽀援体制 当社単体で、AX(AI transformation)戦略⽴案、実証から開発実装、保守運⽤までを⼀気通貫で⾏うモデル AIの導⼊は、段階的なアプローチでリスクを軽減しつつ最⼤の効果を引き出す戦略的プロセスが重要 戦略策定ではビジネスニーズを⾒極め、次に実証で実⽤性と効果を確認、最終的に本番導⼊で顧客の全社展開または新規事業⽴上げを⽬指す モデルケース 戦略策定フェーズ 実証(PoC)フェーズ 構築‧導⼊フェーズ 保守‧運⽤フェーズ ロードマップ AI AXプランニング 実証開発 精度評価 本番開発 保守運⽤ 策定 要件整理 ● 経

  34. Slide 34: 「姿勢」を起点にしたウェルネス領域全般への展開

    3.事業概要_市場と競争優位性_「姿勢」を起点にしたウェルネス領域全般への展開 姿勢分析データ及びカルテデータを蓄積しており、独⾃ナレッジによるサービス開発が可能 関⼼が⾼まる「姿勢」を起点に、相関があるとされる領域に展開し、ウェルネス市場でのカバー領域を広げていく 領域の広がり これまで 「姿勢」に対する 注⽬度の⾼まり 様々な専⾨家と、「姿勢×メンタ ル」「姿勢×栄養」といった「姿 「2025年 はじめた 勢×●●」のテーマでオンライン いことRANKING※」 セミナーを開催し、累計3,500名以 第2位に「姿勢改 メンタル リハビリ 上の申込実績あり 善」がランクインし ており、また当

  35. Slide 35: 成長戦略

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス 4 3.事業概要 4.成⻑戦略 成⻑戦略 5.2026年9⽉期 業績⾒通し Appendix 35 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  36. Slide 36: 中長期の事業戦略

    4.成⻑戦略_中⻑期の事業戦略 AIソリューション、AIプロダクト等の好循環により、⾮連続な成⻑を実現 同時に、ストック型の売上を積み上げ、収益基盤の安定化、投資資⾦の確保も図っていく ③ 新規事業/M&A 等 ● アセットを活⽤した新規事業 (物販‧集客‧⼈材など)の展開 ● M&A/アライアンスによる拡⼤ ② AIプロダクト ● カルティクラウドシリーズのサービス追加‧拡販 売 ● AIソリューションからのAIプロダクト化 上 ● 販売パートナーと協業しながら拡販体制構築 ① AIソリューション ● 研究開発するアルゴリズム領域の拡⼤ ● 既存取引先の提供価値およびLTV最⼤化 ● 新規取

  37. Slide 37: AIエージェント展開

    4.成⻑戦略_AIソリューション_AIエージェント展開 エンタープライズ企業の個別ニーズに応じて、AIエージェントサービスをカスタマイズ提供 各AIエージェントの標準化を推進し対象企業を拡⼤、SaaSプロダクト化して更なる普及を⽬指す 対象業務 ‧‧‧ システム基盤 調査‧準備 実⾏伴⾛‧解析 評価‧測定 配置‧割当 ‧‧‧ 汎 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 ⽤ 機 能 市場リサーチ 商品企画評価 最適⽣産 開発‧製造 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 商談準備 セ キ ュ リ 要求‧要件定義 プログラム品質 テスト評価‧ システム構成 システム開

  38. Slide 38: AIプロダクト 市場展開

    4.成⻑戦略_AIプロダクト_市場展開 顧客コミュニケーションのプロセスを⽀援するカルティプロダクトを業界をまたいで展開中 各領域の専⾨家のノウハウを詰め込んだExpert AIの新プロダクトを順次市場投下して、更に展開領域を増やす フォローアップ‧ 集客‧来店促進 ヒアリング‧分析 提案‧クロージング サービス提供 顧客管理 リピート促進 業界 ‧‧‧ TAM※の拡大 アパレル 低 高 健康‧美容グッズ 市場への浸透度合い 寝具 美容室、理容室、エステサロン フィットネス‧パーソナルジム 整⾻院、鍼灸院、整体院 ⻭科‧矯正医院 介護 病院‧看護 美容‧整形外科クリニック ⽀援業務 ・・・ ※

  39. Slide 39: 2026年9月期 業績見通し

    1.2026年9⽉期 第1四半期業績 2.2026年9⽉期 第1四半期トピックス 5 3.事業概要 4.成⻑戦略 2026年9月期 業績見通し 5.2026年9⽉期 業績⾒通し Appendix 39 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  40. Slide 40: 2026年9月期 業績見通し

    5.2026年9⽉期 業績⾒通し 売上⾼は、AIソリューション‧AIプロダクトともに成⻑することで、引続き40%以上の⾼い成⻑を⽬指す 利益は、中⻑期的な成⻑原資となるような⼈材投資や開発投資を継続しながらも、営業利益率の改善、黒字拡⼤ を⽬指す (百万円) 2024年9⽉期 2025年9⽉期 2026年9⽉期 実績 実績 予想 ⾦額 ⾦額 ⾦額 前期⽐ 成⻑率 売上高 634 996 1,400 +404 40.6% 営業利益 △19 55 82 +27 49.1% 売上高営業利益率 - 5.5% 5.9% +0.4pt - 経常利益 △28 45 83 +38 84.4% 当期純利益 △2

  41. Slide 41: 業績見通し 全社・提供形態別

    5.2026年9⽉期 業績⾒通し 全社 ● 売上⾼は、成⻑スピードを落とさず引続き40%以上の⾼い成 0.6 % ⻑を⽬指す +4 ● 営業利益は黒字転換し、各種開発投資(AIソリューションに .2% CAG R49 おけるAIエージェント、AIプロダクトにおける機能追加等) や、⼈材投資(20名程度の増員、業務委託の確保)を継続し つつ、更なる利益拡⼤‧営業利益率上昇を⽬指す ● 当期純利益(2025年9⽉期)は、IPO関連費⽤の発⽣、繰延 黒字転換から利益拡⼤へ 税⾦資産計上開始による法⼈税等調整額(利益)等により 70百万円(前期⽐+99百万円)と黒字転換 (百万円) ⾒通し 提供形態別

  42. Slide 42: Appendix

    Appendix 42 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  43. Slide 43: Mission

    Appendix Study People, Mission ⼈の⾝体性‧精神性‧⾏動をデータとロジックに基づき 分析/可視化する。また、その技術を簡単に利⽤できるように、 Make Connect 仕組みを開発し続ける。その仕組みによって、 ⼈と社会がより最適な状態で触れ合い、 ⼈のポテンシャルを解放したり、⽣活の質を⾼めたり、と ひとを科学し、寄り添いをつくる ⼼⾝豊かになれる世界をつくります。 43 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  44. Slide 44: 会社概要

    Appendix 会社名 株式会社Sapeet (英語表記 Sapeet,Inc) 代表取締役 築⼭ 英治 所在地 東京都港区芝5−13−18 いちご三⽥ビル8階 設⽴ 2016年3⽉ 資本⾦ 10,000千円(2025年12⽉末現在) 従業員数 57名(2025年12⽉末現在) 事業内容 Expert AI事業(AIソリューション、AIプロダクト) 築⼭ 英治(創業者、代表取締役社⻑) 尾形 友⾥恵(取締役 AI‧DX事業本部⻑) 役員 佐藤 琢治(取締役 経営管理本部⻑) 前⼭ 義⼀(常勤監査等委員) ⽵村 純也(監査等委員、公認会計⼠) 三浦千絵(監査等委員、弁護⼠) 主要外部株主 株式

  45. Slide 45: 取り組む2つの大きなテーマ

    Appendix Expert AIの提供を通じて、主に2つの⼤きなテーマに取り組んでいる 『デスクレスワーカーのエンパワーメント』 『ウェルネスデータの分析‧可視化による健康寿命の延伸』 国内就業者のうち、いわゆるデスクレスワーカーは約60%を占めています 「健康寿命の延伸」について、厚⽣労働省が2019年5⽉に「健康寿命延伸プ が、現場ではまだまだ紙ベースの作業が多くDX化が進んでいない状況です。 ラン」という「2040年までに健康寿命を約5歳伸ばす」といった計画を打ち 出されているように、医療費の増⼤の⼀要因ともなっており社会的な課題と 書類作成やPCへの転記作業などに時間をとられること

  46. Slide 46: P/Lサマリー

    Appendix P/Lサマリー 46 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

  47. Slide 47: 資料の取扱いについて

    資料の取扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料の⽇ 付時点の情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありませ ん。このような将来予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その 結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明⽰的または黙⽰的に⽰された将来の業 績や結果の予測とは⼤きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と⼤きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展開する

  48. Slide 48: IR情報メール配信のご案内

    【IR情報メール配信のご案内】 当社のIR情報をメールでお届けします。 適時開⽰やPR情報のほか、決算説明会の動画配信等も予定しております。 サービス登録をご希望の⽅は、下記URLまたはQRコードより登録をお願いいたします。 https://sapeet.com/ir/newsletter 48 © 2026 Sapeet Inc.(269A)

Sapeet — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix