Daido Metal Co., Ltd. · TSE:7245

Daido Metal — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

58 slides from Daido Metal's earnings presentation, Nov 21, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会

    2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会 2025年11月21日(金) 於:KDDIホール 代表取締役会長兼CEO 判治 誠吾

  2. Slide 2: 目次

    目次 2026年3月期 第2四半期(中間期)【実績】 SECTION 1 2026年3月期 通期【予想】 SECTION 2 中期経営計画「Bridge to Daido 2030」進捗 SECTION 3 TOPICS SECTION 4 SECTION 5 株主構成・配当金 補足資料 SECTION 6 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 第2四半期(中間期)【実績】

    SECTION 2026年3月期 1 第2四半期(中間期) 【実績】 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期(中間期)【実績】(連結)

    マスター タイトルの書式設定 2026年3月期 第2四半期(中間期)【実績】(連結) 単位:百万円 実績 前年同期比 連結 2025/3期 2026/3期 増減額 増減率 中間期 中間期 売上高 68,432 67,596 △ 835 △ 1.2% 営業利益 2,708 3,891 1,183 43.7% 営業利益率 4.0% 5.8% 1.8pt 経常利益 2,620 3,315 694 26.5% 経常利益率 3.8% 4.9% 1.1pt 親会社株主に帰属する 528 1,682 1,153 218.4% 中間純利益 純利益率 0.8% 2.5% 1.7pt 自己資本当期純利益率 ( R

  5. Slide 5: 連結営業利益の増減要因【実績】

    マスター タイトルの書式設定 連結営業利益の増減要因 【実績】 単位:億円 前年同期比 50.0 2026/3期 45.0 採算管理強化 中間期 ・エア費削減 その他 営業利益 40.0 14.9 0.1 38.9 労務費増:△8.3 2025/3期 価格転嫁:+7.1 中間期 35.0 売上増 30.0 営業利益 (為替影響除く) 27.0 に伴う利益増 経費 1.6 25.0 労務費 1.3 △ 1.2 為替影響 20.0 △ 1.6 減価償却費 △ 3.3 15.0 10.0 5.0 0.0 労務費増、為替影響、減価償却費増により約6.1億円利益減があったものの、 経費減、売上増(為替影

  6. Slide 6: セグメント別サマリー

    マスター タイトルの書式設定単位:億円 セグメント別サマリー 前年同期比 売上: (+)・パワートレイン事業は為替の円高影響により前年比で 減少となるも同レートでは微増 ・マリン・エネルギー事業やライフ事業の堅調な需要環境 による増加 (-)フロンティア事業(アルミダイカスト製品/精密金属加工部品) の減少 売上高 営業損益:全セグメントで増益 営業損益 (単位:億円) (単位:億円) 400 60 368 356 アルミダイカスト製品: 44 48 売上高 営業損益 第1四半期の突発要因による 50 300 赤字が残ったものの(約△3億円) 40 第2四半期では黒字化を達成 200 30 1

  7. Slide 7: セグメント別情報 フロンティア事業

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 <フロンティア事業> 【アルミダイカスト製品】 収益悪化要因 改善状況 ①一部設備修繕の長期化に伴う ①設備修繕を完了し安定生産中 修繕費用増加 ②老朽化した金型使用による ②金型管理の徹底及び適時更新に 鋳造不良の増加 より安定した品質を確保 ③想定外の退職者増による ③生産量に合わせた人員体制を 生産性の悪化(時間外労働増) 再構築し、時間外労働も平準化 【精密金属加工部品】 収益悪化要因 改善状況 ①材料費/労務費高騰の転嫁遅れ ①価格転嫁活動の強化による 通期目標額の必達 ②需要減に伴う売上減(中国) ②不採算製品の収益化および 経費削

  8. Slide 8: 2026年3月期 通期【予想】

    SECTION 2026年3月期 2 通期【予想】 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 2026年3月期 通期【予想】(連結)

    マスター タイトルの書式設定 2026年3月期 通期【予想】(連結) 単位:百万円 実績 予想 前年同期比 連結 2025/3期 2026/3期 増減額 増減率 通期 通期 売上高 136,303 134,000 △ 2,303 △ 1.7% 営業利益 7,091 8,000 908 12.8% 営業利益率 5.2% 6.0% 0.8pt 経常利益 6,820 7,000 179 2.6% 経常利益率 5.0% 5.2% 0.2pt 親会社株主に帰属する 2,720 3,500 779 28.7% 当期純利益 純利益率 2.0% 2.6% 0.6pt 為替レート ( 1USドル/円 ) 158

  10. Slide 10: 中期経営計画「Bridge to Daido 2030」進捗

    SECTION 中期経営計画 進捗 3 「Bridge to Daido 2030」 from 2025 to 2030 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 中期経営計画 27年度迄主要KPI(連結)

    マスター タイトルの書式設定 中期経営計画 27年度迄主要KPI(連結) 単位:億円 2024 2025 2026 2027 Bridge to Daido 2030 27年度計画 売上高 1,500 25年度見込 営業利益 120 売上高 1,340 営業利益率 8%以上 営業利益 80 ROE 8%以上 24年度 営業利益率 6.0% 売上高 1,363 ROE 5.0% 営業利益 70 営業利益率 5.2% ROE 3.8% 1.定量目標値の達成 25年度は計画通り進捗中 2.中期経営計画で取組むこと (1)事業ポートフォリオマネジメントによる企業成長と 中長期的な企業価値向上 (2)P

  12. Slide 12: 中期経営計画の進捗状況

    マスター タイトルの書式設定 中期経営計画の進捗状況 中期経営計画のコンセプト 進捗状況 ・コーポレートステートメントの制定 当社グループが目指す未来の明確化 1 1 ・統合報告書の全面改訂 すべり軸受の社会的価値 ・人的資本戦略の施策の始動 の創造 ・すべり軸受の価値創造への取組みの継続 ・25年度業績は計画通り進捗中 成長性と収益性を意識した ・明確化した事業セグメントに沿い、 2 事業ポートフォリオマネジメント 2 “販売戦略” “生産戦略” “設備投資戦略” による企業成長 の施策の段階的実行 ・「採算・原価管理強化」による体質改善 による成果の実現と中長期戦略の着手 3 構造改革の計

  13. Slide 13: パーパスロゴの制定

    パーパスロゴの制定 2025年5月の中期経営計画の発表に合わせて公表したパーパスを、より多くの皆さまに 親しみを持って受け取っていただけるよう、パーパスロゴとしてデザインを制作しました。 あらゆる動きを支えて 豊かな暮らしに貢献する パーパスロゴのコンセプト「支える」 パーパスの下にすべり軸受をイメージしました。パーパスを強調すると共に 縁の下の力持ちとして社会を支えていくことを表現しています。 またカーブした曲線は地球や日の出の様にも見え、新しい未来を連想させます。 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 13

  14. Slide 14: 統合報告書2025のリリース

    マスター タイトルの書式設定 統合報告書2025のリリース 1 当社の原点たるパーパスを明確化 未来に向かってめざす姿を明示しました 2 当社の存在価値を見極め、何を持って社会に 貢献するのか、何が強みなのかを表現しました 3 マテリアリティとそのKPIを刷新しました 6つの資本戦略を明確化し、知的資本・人的 4 資本・製造資本の記載内容を充実させました インタラクティブ機能の活用やSpecial Feature 5 など特集ページ挿入など工夫をしました 従業員の登場シーンの拡大(15名)し、 6 顔の見える開示を意識しました 14 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL C

  15. Slide 15: 非財務資本の強化 / 人的資本の強化(定年延長)

    非財務資本の強化 / 人的資本の強化(定年延長) 経営目標の達成 双方の持続的な成長 競争力強化 能力の最大発揮 経営戦略との連動 エンゲージメント向上 強い個 柔軟・変化に強い組織 (主体性・挑戦) (チーム力・自由闊達) 投資と支援 しくみ・施策 ・キャリアパスの明確化 (データ活用) ・リーダー育成 ・手上げ制(FA制度等) ・人材ポートフォリオの管理 ・デジタル教育 ・適正配置(適所適材) ・役割や成果に応じた処遇 ・定年年齢を60歳から65歳 ・評価制度の見直し に延長、60歳以前の待遇 ・健康経営の推進 を継続など、待遇の見直し を実施 9月:本社にて記者会見実施 複数新聞社、労働

  16. Slide 16: 非財務資本の強化 / DX推進・風土改革推進

    非財務資本の強化 / DX推進・風土改革推進 サステナビリティ委員会 [ 社長・取締役・各部門長 等 ] [ 若手~中堅層で構成/性別、職種問わず ] ◼ DX推進部会 (9名) ミドルアップ 各部門の現状を踏まえ、全社的なDX施策を検討・整理。 ダウン会議 中長期ゴールの設定、環境整備、人材育成などを支援。 [ 経営企画・人事・ ICT・総務 ◼ 風土改革推進部会(8名) 部門長 ] 全社的な組織風土改革に向けた施策を検討・整理。 定着に向けた仕組みづくりを支援。 非財務資本の強化のための重点分野を「DX推進」と「風土改革」と位置づけ、 サステナビリティ委員会の下部組織としてDX推進部会と風

  17. Slide 17: ROE向上への取組み

    ROE向上への取組み 中期経営計画 より抜粋 コア事業の収益構造改革により利益を増やす ・マリンエネルギー事業:需要増に対応、販売戦略と生産戦略を強化 1 ・ライフ事業:収益力改善と新たな需要開拓を推進 ・軸受の材料工場(バイメタル):体制整備検討に着手 収益体質の強靭化により利益を増やす 2 ・製品毎の採算管理の徹底:不採算品改善・原価低減を強化 ・原価管理の強化:連結原価管理の仕組みづくり 赤字事業を一掃することにより利益を増やす 3 ・欧州事業:価格設定の適正化など、事業効率化による改善に着手 ・アルミダイカスト事業:安定化に向けた取組みを継続 Ⓒ Copyright 2025 DAID

  18. Slide 18: マリン・エネルギー事業 生産能力の強化

    マリン・エネルギー事業 <生産能力の強化> ◼ 低速エンジン用軸受 【 自動化 】 一部設備は導入済み。今後も順次設備導入を進める。 2025年4月-9月 出荷数量 約10%増 大型製品の自動化を実現 多品種小ロット大型製品の自動化 [前年同期比] 船舶大型化 荷重不足 人手不足 船舶大型化 多品種 小ロット ◼ 中高速エンジン用軸受 【 設備増強 】 新工場建設完了 新めっき工場建設中 順次設備導入を進める。 2026年春頃、建屋完成予定。 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 構造改革による企業価値向上への取組み

    構造改革による企業価値向上への取組み 中期経営計画 より抜粋 設備投資の効率向上による構造改革 1 ・減価償却費:売上高比率の適正化を図る ・事業セグメント毎の投資管理の仕組み検討/IT投資にかかる運営方法を明確化 バランシートマネジメントによる構造改革 2 ・在庫削減プロジェクト:棚卸資産の回転期間の適正化を図る ・バランスシートマネージメント:社内運用に着手 (事業セグメント毎の管理) 品質コストマネジメント強化による構造改革 3 ・『品質は生命』を体現する為の施策:マテリアリティのKPIに反映、取組む体制を整備 (統合報告書2025に詳細説明) Ⓒ Copyright 2025 DAID

  20. Slide 20: 構造改革による企業価値向上への取組み(IR活動)

    構造改革による企業価値向上への取組み(IR活動) NEW 動画配信 ① 「中期経営計画説明会」 ロゴ 生 AI 成コンテンツは誤りを含む可能性があります。 6月に初開催。会場とWEBのハイブリッド形式で実施し、後日動画を配信。 ② 「第1四半期決算説明」 従来は期末・中間の年2回開催であったが、第1四半期後に ロゴ 生 AI 成コンテンツは誤りを含む可能性があります。 説明動画を新規作成し配信。(第3四半期は2月に配信予定) ③ 「中間決算説明会」 (予定) 従来は会場のみであったが、本決算説明会より動画配信を予定。 NEW 社員教育 ① 社員向け資料の定期作成・発信 株価やIR等を分かりやす

  21. Slide 21: TOPICS

    SECTION 4 TOPICS Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 21

  22. Slide 22: CSSCグループより2年連続で「金メダルサプライヤー賞」を受賞

    CSSC グループより2年連続で「金メダルサプライヤー賞」を受賞 当社は中国最大の国営造船企業である「CSSCグループ」向けの すべり軸受を日本で製造、高いシェアで供給しています。 評価されたポイント 変化する市場ニーズに迅速かつ的確に対応する姿勢、 国際的な技術力とサービス品質 当社は、大型船舶エンジン用軸受において世界トップ シェアを誇る技術力を背景に、中国船舶市場において 信頼と実績を築いてきました。 今後も、中国市場におけるプレゼンスを一層強化し、エンジン用軸受を通じて 次世代燃料を用いた新型船舶向けエンジン開発への寄与など、海運業界の 変革をリードする企業として、さらなる品質とサービ

  23. Slide 23: 株主構成・配当金

    SECTION 5 株主構成・配当金 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 株主構成

    株主構成 2025年9月末 株主数 :13,156名 発行済株式総数:47,520千株 <所有者別株式保有状況> 個人・その他 外国法人等 国内法人 金融機関 証券会社 自己株式 34.1 12.0 15.7 36.5 0 1.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% <2025年3月末比> ◼ 個人・その他:△4.8(38.9%) ◼ 外国法人等 :△0.4(12.4%) ◼ 国内法人 :+ 1.6(14.1%) ◼ 金融機関 :+ 3.5(33.0%) ◼ 証券会社 :+ 0.2( 1.6%) Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All

  25. Slide 25: 配当・配当性向

    マスター タイトルの書式設定 配当・配当性向 (予想) <配当金推移> 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 中 間 10円 10円 2円 7円 12円 期 末 15円 2円 13円 11円 12円 年 間 25円 12円 15円 18円 24円 配当性向 61.4% ー 27.5% 31.2% 32.2% 利回り 4.4% 2.3% 2.2% 3.6% ー (期末株価ベース) 配当金の予想は、2025年5月13日に公表した予想値に変更はありません。 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights R

  26. Slide 26: ありがとうございました。将来に関する記述等についてのご注意

    ありがとうございました。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 あらゆる動きを支えて 豊かな暮らしに貢献する 【将来に関する記述等についてのご注意】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的 であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその現実を約束する趣旨のものではありませ ん。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 また、大同グループは今回の発表内容に対しまして、法令、規則の要件に服する場合を除き、将来に関 する記述を更新または修正して公表、発表する義務を負うものではありません。従いまして、これまで 発表

  27. Slide 27: 補足資料

    SECTION 6 補足資料 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 会社概要

    会社概要 社名 大同メタル工業株式会社 本社 名古屋市中区栄二丁目3番1号 設立 1939年(昭和14年)11月 資本金 84億13百万円 (2025年3月末時点) 代表取締役会長兼CEO 判治 誠吾 代表者 代表取締役社長兼COO 古川 智充 売上高 (連結)1,363億円 (個別)709億円 (2025年3月期) 従業員数 (2025年3月末時点) (連結)7,323名 (個別)1,394名 ※臨時従業員は除く 上場取引所 東証 プライム市場、名証 プレミア市場 事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. Al

  29. Slide 29: 決算のポイント

    マスター タイトルの書式設定 決算のポイント 2.当期実績 売上:8.3億円減収(前年同期比△1.2%) マリン・エネルギー事業やライフ事業の堅調な需要環境による 受注増があったものの、為替の円高による影響(約18.5億円) や フロンティア事業における売上高が減少となり、減収 但し、前年と同レートでみた場合は(為替影響除く)微増 営業利益:11.8億円増益(前年同期比+43.7% ) 主にパワートレイン事業やライフ事業の継続的な原価改善活動、 販売価格の調整による利益改善や、 フロンティア事業の損失改善などで、増益 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD.

  30. Slide 30: 連結業績推移

    マスター タイトルの書式設定 連結業績推移 単位:億円 売上高 予想 1,363 1,340 1,287 1,154 1,040 675 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 通期 通期 通期 通期 通期 営業利益・営業利益率 営業利益 経常利益・経常利益率 経常利益 営業利益率 経常利益率 予想 6.0% 5.2% 予想 4.8% 5.2% 120 6.0% 4.7% 12 0 5.0% 6.0% 100 5.0% 4.6% 4.5% 80 10 0 5.0% 80 70 4.0% 70 2.4% 60 68 80 4.0% 50 2.5% 58 4

  31. Slide 31: 設備投資・減価償却費・研究開発費推移

    マスター タイトルの書式設定 設備投資・減価償却費・研究開発費推移 単位:億円 設備投資・減価償却費 研究開発費 予想 予想 115 25 25 102 98 22 23 92 91 95 95 77 19 67 59 52 50 13 設備 減価 設備 減価 設備 減価 設備 減価 設備 減価 投資 償却 投資 償却 投資 償却 投資 償却 投資 償却 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 Ⓒ Copyright

  32. Slide 32: セグメント別サマリー

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別サマリー 単位:百万円 前年同期比 売上高 【売上高】 【営業損益】 セグメント 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 パワートレイン事業 52.3% △ 1,223 △ 3.3% 372 8.3% (旧:自動車用エンジン軸受) マリン・エネルギー事業 13.6% 624 7.2% 121 7.3% (旧:非自動車用軸受) ライフ事業 16.3% 471 4.4% 428 29.4% (旧:自動車用エンジン以外軸受) フロンティア事業 16.2% △ 788 △ 6.7% 575 ー (旧:自動車用軸受以外部品) その他 1.6% △ 51 △ 4.

  33. Slide 33: セグメント別情報 パワートレイン事業

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 単位:百万円 (セグメント間消去前) 前年同期比 パワートレイン事業 旧:自動車用エンジン軸受 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 △1,223 (△ 3.3%) ◎日本(トラック): 36,883 中国向け(産業機械用)の需要回復に伴う受注増や 35,659 4,869 35,000 4,496 4,900 値上げによる影響 ◎韓国:市場全体の回復やハイブリッド車用の 25,000 3,900 好調による受注増 2,900 ◎中国:中国メーカーの需要の戻り、 プラグインハイブリッド車の販売拡大や 15,000 1,

  34. Slide 34: セグメント別情報 マリン・エネルギー事業

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 単位:百万円 (セグメント間消去前) 前年同期比 マリン・エネルギー事業 旧:非自動車用軸受 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 +624 (+7.2%) ◎大型船舶: 35,000 4,900 組付、補用品の旺盛な需要や当社における設備増強 の効果も徐々に出始めていることによる出荷増 3,900 による影響 25,000 ◎中小型船舶/産業用発電機/建設機械他: 2,900 船舶用補機やデータセンター向けをはじめとする 1,774 産業用発電機などに使われる中高速エンジン用軸受 15,000 1,653 1,900

  35. Slide 35: セグメント別情報 ライフ事業

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 単位:百万円 (セグメント間消去前) 前年同期比 ライフ事業 旧:自動車用エンジン以外軸受 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 +471 (+4.4%) 35,000 4,900 ◎日本:前年の車両認証不正影響の反動増や 3,900 値上げによる影響 25,000 ◎中国:EV、プラグインハイブリッド車部品用 2,900 の堅調な需要やローカル顧客向け 1,883 シェアアップによる受注増 15,000 1,455 11,135 10,664 1,900 △欧州:EV化に伴う内燃機関搭載用部品の需要減 900 に伴う

  36. Slide 36: セグメント別情報 フロンティア事業

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 単位:百万円 (セグメント間消去前) 前年同期比 フロンティア事業 旧:自動車用軸受以外部品 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 △788 (△ 6.7%) △アルミダイカスト製品: 日本向け製品一部の生産終了に加えて、 35,000 4,900 米国及びタイにおける需要減少に伴う受注減 △精密金属加工部品: 3,900 為替の円高による影響や、 25,000 中国での日系自動車の需要減少に伴う受注減 2,900 15,000 11,836 11,048 1,900 【営業損益】+575 (-) ◎アルミダイカスト製

  37. Slide 37: セグメント別情報 その他

    マスター タイトルの書式設定 セグメント別 情報 単位:百万円 (セグメント間消去前) 前年同期比 その他 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 35,000 4,900 【売上】 △51 (△ 4.5%) 3,900 25,000 △ポンプ関連製品では前年度の需要反動減からの 回復や値上げ、設備用潤滑装置での受注増が 2,900 あったものの、金属系無潤滑軸受では前年の 15,000 1,900 大型スポット案件がなかったことによる受注減 900 5,000 1,157 180 1,106 231 △ 100 【営業損益】+51 (+28.3%) △ 5,000 ◎値上げ効果

  38. Slide 38: 所在地別サマリー

    マスター タイトルの書式設定 所在地別サマリー 単位:百万円 前年同期比 売上高 【売上高】 【営業損益】 所在地 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 国内 52.4% 834 2.0% 329 17.6% アジア 25.8% △ 1,212 △ 5.4% 1,145 ー 北米 12.9% △ 1,027 △ 8.8% 266 50.5% 欧州 8.8% △ 1,139 △ 13.5% △ 547 ー 内部取引消去 1,709 △ 10 全体合計: △ 835 △ 1.2% 1,183 43.7% Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rig

  39. Slide 39: 所在地別情報 国内

    マスター 所在地別 タイトルの書式設定 情報 単位:百万円 (内部取引消去前) 前年同期比 国内 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 +834 (+2.0%) 50,000 2,500 42,611 43,445 2,202 1,873 ◎自動車関連の堅調な需要や 40,000 2,000 マリン・エネルギー事業の旺盛な需要 による受注増 30,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 【営業損益】+329 (+17.6%) ◎増収、継続的な原価改善活動、販売価格の調整や 0 0 不採算品の値上げ活動による利益改善などの影響 △ 10,00

  40. Slide 40: 所在地別情報 アジア

    マスター 所在地別 タイトルの書式設定 情報 単位:百万円 (内部取引消去前) 前年同期比 アジア ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 【売上】 △1,212 (△ 5.4%) ◎中国 自動車関連用軸受: 堅調な需要やローカル顧客向けシェアアップによる受注増 50,000 2,500 △タイ 自動車関連用軸受: 金融機関によるローン審査の厳格化の継続による受注減 40,000 2,000 △アルミダイカスト製品: 日本向け製品一部の生産終了に加えて、 30,000 1,500 22,595 米国及びタイにおける需要減少に伴う受注減 21,382 1,120 20,000 1,

  41. Slide 41: 所在地別情報 北米

    マスター 所在地別 タイトルの書式設定 情報 単位:百万円 (内部取引消去前) 前年同期比 北米 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 50,000 2,500 【売上】 △1,027 (△ 8.8%) 40,000 2,000 ◎自動車関連の堅調な需要やデータセンター向け 中高速エンジン用軸受の受注増 30,000 1,500 △為替の円高による影響 20,000 795 1,000 11,725 528 10,697 10,000 500 【営業損益】 +266 (+50.5%) 0 0 ◎ドル高ペソ安によるメキシコ生産品原価の減少、 △ 10,000 △500 生産設備の

  42. Slide 42: 所在地別情報 欧州

    マスター 所在地別 タイトルの書式設定 情報 単位:百万円 (内部取引消去前) 前年同期比 欧州 ◎増収/増益要因 △減収/減益要因 売上高 営業損益 50,000 2,500 【売上】 △1,139 (△ 13.5%) 40,000 2,000 △EV化に伴う乗用車関連の受注減 30,000 1,500 20,000 1,000 8,461 7,322 10,000 500 202 【営業損益】 △547 (-) 0 0 △自動車関連用軸受の減収による影響 △ 10,000 △ 344 △500 △ 20,000 △1,000 売上高 2025/3期 2026/3期 営業損益 中間期 中間期

  43. Slide 43: 軸受とは

    軸受とは ベアリング 大同メタルは ”すべり軸受“の 専門メーカー 軸受 すべり軸受 軸受 ころがり軸受 軸受 回転を支えるのは 回転を支えるのは →油膜(オイルフィルム) →ボール or ピン 軸 軸 油膜(オイルフィルム) ボール 半割メタル (プレーンベアリング) ブシュ ボールベアリング ニードルベアリング ・市場マーケットサイズ:すべり軸受< ころがり軸受 ・エンジンのような爆発を伴い、軸受により負荷がかかる領域は“面”で軸を受けるすべり軸受が主流 ・すべり軸受、ころがり軸受のすみ分けはあるが、互換性がある領域もある。 ・すべり軸受におき変えることで、軽量化や省スペースに貢献 Ⓒ C

  44. Slide 44: 軸受主要製品

    軸受主要製品 自動車用軸受 船舶・建設機械用軸受 自動車用エンジン軸受 自動車用エンジン以外軸受 低速 中高速 エンジン用軸受 エンジン用軸受 一般産業用軸受 回転機械用軸受 ドライベアリング (タービンなど) Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 44

  45. Slide 45: パワートレイン事業

    パワートレイン事業 事業内容 自動車(乗用車・トラック・レーシングカー)エンジン用軸受、二輪エンジン用軸受、 エンジン補機(ターボチャージャー・バランサー機構)用軸受、産業エンジン用軸受など。 ピストンピンブシュ コンロッド エンジン 用軸受 主軸受 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 45

  46. Slide 46: マリン・エネルギー事業

    マリン・エネルギー事業 事業内容 舶用低速エンジン用軸受、舶用・産業用中高速エンジン用軸受、 発電(水力・火力・風力)用軸受、産業用(コンプレッサー・増減速機等)軸受など 低速エンジン用軸受 中高速エンジン用軸受 大型船舶 中小型船舶 データセンター 風車主軸用すべり軸受 回転機械用軸受 風力発電 火力発電 水力発電 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 46

  47. Slide 47: ライフ事業

    ライフ事業 事業内容 空調コンプレッサー用軸受(パッケージエアコン)、自転車部品(変速機、レバー)用 軸受、自動車部品(ショックアブソーバー、トランスミッション、ソレノイドバブル)用軸受、 油圧機器用軸受、航空機部品用軸受、リクライニングベッド用軸受など。 パッケージエアコン 自転車 自動車 航空機 リクライニングベッド ライフ事業用軸受 建設機械 鉄道 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 47

  48. Slide 48: フロンティア事業

    フロンティア事業 <ATAキャスティングテクノロジー> <飯野製作所> <DMキャスティングテクノロジー(タイ)> アルミダイカスト品 精密金属加工部品 アルミ合金を溶かし、金型へ圧入することにより、高い寸法精度 自動車および二輪向け の鋳物を短時間に大量に生産する金型鋳造方式の一つです 高精度・高品質部品です アルミ化による軽量化が期待できるため、エンジンやステアリング 系部品をはじめ、電動自動車等の部品にも適用されています 位置決めピン(中空) PCUケース(ミドル、ロー、アッパー) ステアリング部品・ハウジング トランスファーケース 電動ステアリング部品・ギアハウジング パイプ成型加工品

  49. Slide 49: その他

    その他 事業内容 金属系無潤滑軸受事業、ポンプ関連製品事業、集中潤滑装置、 製造業向けVRクラウドソフトの販売、電気二重層キャパシタ用電極シート事業など。 金属系無潤滑軸受 ロータリーポンプ・ドラムフィーダー 集中潤滑装置 製造業向けVRクラウドソフト キャパシタ用電極シート Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 49

  50. Slide 50: こんなところに大同メタル

    こんなところに大同メタル オフィス■■■ 航空機■ ロケット■ ダム■ 発電機■ 鉄道■ 自転車■■ 工場(設備)■■■ データセンター■ 家電製品・生活環境機器■■ 建設機械■ 橋梁■ 二輪■■ 風力発電■ 水門■ 自動車■■■■ 農機■■ 発電プラント■ トラック■■■ 船舶■■ レジャー用ボート■ ロータリーポンプ すべり軸受 アルミダイカスト品 精密金属加工部品 集中潤滑装置 キャパシタ用電極シート VRクラウドソフト ドラムフィーダー Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 50

  51. Slide 51: 当社の強み・特長

    当社の強み・特長 世界唯一 のメーカー すべての産業分野を手掛ける 総合すべり軸受メーカー 独立系企業 高い技術と豊富なノウハウで 優位性の高いサービスを提供 シェア 世界No.1 「自動車エンジン用半割軸受」 「舶用低速エンジン用軸受」 の分野でトップシェア コア テクノロジー グローバル バイメタル技術、精密加工技術、 ネットワーク 表面処理技術、解析技術 世界15か国43拠点 (日本16拠点・海外27拠点) ・シェアは2024年暦年当社推定。 ・グローバルネットワークは2025年3月末時点。 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All right

  52. Slide 52: シェア世界No.1

    シェア世界No.1 自動車エンジン用軸受 大型船舶エンジン用軸受 世界シェアトップ 世界シェアトップ 世界中で走るクルマの 世界中の大型船舶の 台に 台は3 1 大同メタルの製品を搭載 4 3隻に 隻は 大同メタルの製品を搭載 Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 52

  53. Slide 53: 世界唯一のメーカー

    世界唯一のメーカー 『世界で唯一の総合すべり軸受メーカー』 すべての産業分野のすべり軸受を手掛けています Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 53

  54. Slide 54: 独立系企業

    独立系企業 自由度が高い 特定の業界・企業にとらわれず 最適な技術サービスを提供 幅広い経験 多様な情報 高い技術力と豊富なノウハウで 売り上げシェアが 優位性の高いサービスを提供 偏らない Ⓒ Copyright 2025 DAIDO METAL CO., LTD. All rights Reserved. 54

  55. Slide 55: コアテクノロジー

    コアテクノロジー バイメタル 精密加工 表面処理 解 析 技術 技術 技術 技術 ① ② オーバレイ付軸受の 断面組織 ①オーバレイ 各種バイメタル 成形 ②アルミニウム合金 FEMによる組付時の応力解析 鋼板を土台にさまざまな特 誤差±3ミクロン*以内の 軸受表面をよりなめらかに 各種解析ソフトを活用し、 性の軸受層を接合した複合 製品を加工する技術です そして柔らかにする”めっ より詳細で最適な設計の提 材「バイメタル」を生み出 *1ミクロン=1 / 1000 ㎜ き”技術です 案を可能とし、開発期間短 す技術です 縮に貢献する技術です Ⓒ Copyright 2025 DAIDO MET

  56. Slide 56: グローバルネットワーク

    グローバルネットワーク(2024年9月末時点) ●生産拠点 ●販売拠点 ●研究開発拠点 ●その他 英国 中国 大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD.● 大同精密金属(蘇州)有限公司●● 日本 大同メタルヨーロッパLTD.● 中国テクニカルセンター● 大同メタル工業㈱●●● アメリカ 大同メタル工業㈱ 欧州テクニカルセンター UK● 大同メタルU.S.A.INC.デトロイト本社● 重慶分公司● 大同プレーンベアリング㈱● 北米テクニカルセンター● 広州分公司● エヌデーシー㈱●● ロシア ベルフォンテンオフィス● 飯野(佛山)科技有限公司●● エヌデーシー販売㈱●

  57. Slide 57: 国内の主な生産・研究開発拠点

    国内の主な生産・研究開発拠点 大同メタル工業 グループ会社 (株)飯野製作所 田島工場 (福島県南会津郡) 岐阜工場 大同プレーンベアリング㈱ (岐阜県郡上市) (岐阜県関市) (株)飯野製作所 矢板工場、 IINOグローバルセンター (栃木県矢板市) 大同メタル佐賀㈱ (佐賀県武雄市) 東京本社 (東京都品川区) 名古屋本社 (名古屋市中区) エヌデーシー㈱ 神崎工場 (千葉県香取郡) 研究開発センター 大同インダストリアルベアリング エヌデーシー㈱ 本社・習志野 (犬山事業所内) 犬山事業所 (愛知県犬山市) ジャパン㈱ (愛知県犬山市) 工場 (千葉県習志野市) Ⓒ Cop

  58. Slide 58: 参考情報リンク先

    参考情報リンク先 株主・投資家情報 https://www.ir.daidometal.com/ ●今、知ってほしい大同メタル工業 https://www.ir.daidometal.com/about/ サステナビリティ情報 https://www.daidometal.com/jp/sustainability/ ●統合報告書 https://www.daidometal.com/jp/sustainability/integrated_report/ ●ESGデータ集 https://www.daidometal.com/jp/sustainability/esg-data/ YouTu

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