Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765
Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
49 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Jan 29, 2026
Slide 1: 2026年3月期第3四半期決算説明会
2026年3月期第3四半期決算説明会 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 (東証プライム市場:4765) 2026年1月29日 代表取締役社長 朝倉 智也
Slide 2: 信頼が生んだ17期連続増益
信頼が生んだ17期連続増益 2
Slide 3: 2026年3月期第3四半期の連結数値
2026年3月期第3四半期の連結数値 •大幅な増収・増益を達成し、売上高および全ての利益項目で過去最高を更新 •売上高は14期連続で増収、経常利益は17期連続の増益を達成 2025年3月期 2026年3月期 増減率 第3四半期 第3四半期 (%) (単位:百万円) (2024年4月~12月) (2025年4月~12月) 過去最高 売上高 8,562 15,824 82.9 14期連続増収 営業利益 1,808 過去最高 2,838 56.9 過去最高 経常利益 2,064 3,202 55.1 17期連続増益 当期利益 1,300 過去最高 1,759 35.3 ※ SBI岡三の4カ月分とレオ
Slide 4: SBIグローバルアセットマネジメントの運用残高の推移
SBIグローバルアセットマネジメントの運用残高の推移 (単位:億円) グループ運用残高は前年同期末比70%超の拡大 118,277 120,000 15,330 <2025年9月迄の内訳> レオス・ キャピタルワークス 100,000 公募アクティブ 70.8%増 21,750 SBI岡三 公募インデックス アセットマネジメント 80,000 76,373 私募/一任/助言/他 69,259 70,181 5,244 67,908 4,879 64,935 64,250 5,120 59,224 5,112 4,663 4,874 81,197 60,000 4,753 26,885 SBIグ
Slide 5: 国内運用会社3社の運用残高は全て前年同期末比で二桁成長
国内運用会社3社の運用残高は全て 前年同期末比で二桁成長、過去最高を更新 (単位:兆円) 過去最高 9.00 8.12 8.00 6.93 7.00 17.3%増 6.00 5.00 4.00 過去最高 3.00 過去最高 2.18 2.00 1.82 1.36 1.53 1.00 19.5%増 12.4%増 0.00 SBIアセット(含むCarret) SBI岡三 レオス 2024年12月末 2025年12月末 5
Slide 6: 運用会社3社の総合力を結集
資産運用残高の加速度的拡大と 収益力の飛躍的向上へ運用会社3社の総合力を結集 ・インデックス・アクティブの両分野で、低コストかつ高品質なファンドを提供 ・Vanguard(Vシリーズ)・BlackRock iShares(iシリーズ)等、 世界有数の運用力を最大限に活用 ・四半期決算型ファンドを積極展開し、多様な資産クラスを組み合わせた 毎月分配型ポートフォリオを実現 ・「ROBOPRO」「世界半導体」「次世代AI株式」など、 時代の最先端テーマ型ファンドを先駆けて投入 ・グローバル運用会社との連携により、競争力ある高品質なファンドを提供 ・米ドル建てMMFの提供など、外貨建て運用においても強
Slide 7: 国内運用会社3社の売上高は全社増収を達成
国内運用会社3社の売上高は全社増収を達成 SBIアセット&レオスは過去最高、SBI岡三は二桁の増収 (単位:百万円) 12,000 11,556 過去最高 9,782 10,000 過去最高 9,069 18.1%増 8,563 8,000 7,663 7,212 5.9%増 6,000 6.3%増 4,000 2,000 0 SBIアセット(含むCarret) SBI岡三 レオス 2024年1Q-3Q 2025年1Q-3Q 7
Slide 8: 国内運用会社3社の営業利益は全社増益を達成
国内運用会社3社の営業利益は全社増益を達成 SBIアセット&レオスは過去最高益を更新 (単位:百万円) 1,800 1,701 過去最高 1,630 過去最高 1,573 1,580 1,568 1,600 1,459 8.2%増 1,400 3.9%増 8.3%増 1,200 1,000 800 600 400 200 0 SBIアセット(含むCarret) SBI岡三 レオス 2024年1Q-3Q 2025年1Q-3Q 8
Slide 9: 資産運用業界の成長を牽引する存在へ
資産運用業界の成長を牽引する存在へ 9
Slide 10: SBIグループの純資産残高は9位に
資産運用業界全体における SBIグループの純資産残高は9位に 投信会社の純資産(公募投信&私募投信)残高のランキング (単位:億円) 順位 運用会社 純資産残高 1 野村アセットマネジメント 763,510 2 三菱UFJアセットマネジメント 558,638 3 大和アセットマネジメント 394,879 4 アモーヴァ・アセットマネジメント(旧日興アセット) 362,642 5 アセットマネジメントOne 224,304 6 三井住友トラスト・アセットマネジメント 170,683 7 三井住友DSアセットマネジメント 166,507 8 ブラックロック・ジャパン 147,031 9 SBIグロ
Slide 11: 公募国内株式アクティブファンドの純資産残高ランキング
運用会社別の公募国内株式アクティブファンドの 純資産残高ランキング 純資産残高 運用会社名 本数 (億円、2025年12月末) 1 野村アセットマネジメント 14,993 58 2 SBIグローバルアセットマネジメント 14,777 31 3 フィデリティ投信 10,195 14 4 三井住友DSアセットマネジメント 8,542 39 5 アセットマネジメントOne 6,243 39 6 三菱UFJアセットマネジメント 5,782 33 7 アモーヴァ・アセットマネジメント 5,132 22 8 さわかみ投信 4,729 1 9 大和アセットマネジメント 4,345 30 10 スパークス・ア
Slide 12: 「ひふみプラス」は国内株式ファンドの純資産残高で最大
「ひふみプラス」は国内株式ファンドの純資産残高で最大 国内株式ファンドの純資産残高ランキング 信託報酬 純資産残高 ファンド名 運用会社名 (%、税込) (億円) 1 ひふみプラス レオス・キャピタルワークス 1.078 6,898 2 フィデリティ・日本成長株・ファンド フィデリティ投信 1.683 6,739 3 eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 三菱UFJアセットマネジメント 0.143 5,097 4 さわかみファンド さわかみ投信 1.100 4,667 5 ニッセイ 日経225インデックスファンド ニッセイアセットマネジメント 0.275 3,810 6 インデックスフ
Slide 13: 「SBI日本高配当株ファンド」はコスト最安
「SBI日本高配当株ファンド」は国内株式ファンドの中で、 コスト(信託報酬)は最安 国内株式ファンドの低コストのランキング 信託報酬 ファンド名 運用会社名 (%、税込) 1 SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) SBIアセットマネジメント 0.0990 2 SBI 日本高配当株式ファンド(年1回決算型) SBIアセットマネジメント 0.0990 Tracers 日経平均高配当株50インデックス 3 アモーヴァ・アセットマネジメント 0.1073 (奇数月分配型) ステート・ストリート・グローバル・ 4 ステート・ストリート TOPIXインデックス・オープン 0.1078 ア
Slide 14: 当グループは国内株式ファンドの運用評価でNo.1
当グループは国内株式ファンドの運用評価でNo.1 <公募の国内株式アクティブファンドの運用会社別レーティング評価> ウエルスアドバイザー 純資産残高 運用会社名 (旧モーニングスター) 本数 (億円) レーティング 1 SBIグローバルアセットマネジメント 3.94 10,662 23 2 アセットマネジメントOne 3.42 5,353 37 3 三菱UFJアセットマネジメント 3.25 5,217 32 4 野村アセットマネジメント 3.17 11,774 53 5 アモーヴァ・アセットマネジメント 3.09 4,528 20 6 ニッセイアセットマネジメント 2.95 3,574 15
Slide 15: SBIアセットマネジメントの公募投信の純資金流入額上位10ファンド
SBIアセットマネジメントの公募投信の 純資金流入額上位10ファンド (2025年4月~12月) 純資金流入額 ファンド名 (億円) 1 i・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) 1,168 2 SBI・V・S&P500 1,002 3 全世界株式インデックス・ファンド 294 4 S・米国高配当株式(年4回決算) 279 5 SBI 日本高配(分配)年4回 261 6 SBI 日本株3.8ベアⅢ 131 7 i・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 106 8 SBI 欧州高配当株式(年4回決算) 86 9 SBI 全世界高配当(年4回決算) 54 10 ネクスト・フロンティア高配当(年4回決算
Slide 16: 公募投信の受益者数は毎年二桁増の拡大を継続
SBIアセットマネジメントの公募投信の受益者数は 毎年二桁増の拡大を継続 (単位:万人) 公募ファンド受益者数 400 +44万人 344 350 (14.7%増) +68万人 300 300 (29.3%増) 250 232 200 150 100 50 0 2023年12月 2024年12月 2025年12月 ※ SBI証券で購入した受益者数 16
Slide 17: 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』の純資産残高の推移
『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』の純資産残高の推移 ・ファンド設定から2年半で純資産残高は3,500億円突破 ・3,000億円突破からわずか9日間で、500億円超の増加 ・信託報酬:0.1838%は同種同等ファンドの中で最安 (億円) 3,500億円 (2026年1月28日) 3,500 ゴールドファンド(Hなし) ゴールドファンド(Hあり) 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 23/6 23/11 24/4 24/9 25/2 25/7 25/12 17
Slide 18: 人気を博するSBIアセットの『高配当株式ファンド』
人気を博するSBIアセットの『高配当株式ファンド』 「高配当株式ファンド」の純資産残高は、 本シリーズファンドを始めた日から2年で11倍超に拡大 (億円) 4,823 5,000 米国高配当 2026/1/16 11.2倍 4,321 4,482 334 日本高配当 4,044 357 301 3,901 351 4,000 3,801 欧州高配当 3,643 257 244 267 3,430 204 219 234 229 3,274 199 212 全世界高配当 3,048 3,050 158 176 186 1634 2,935 173 3,000 2,833 145 147 165
Slide 19: 四半期決算型の「高配当ファンド」の豊富な品揃え
四半期決算型の「高配当ファンド」の豊富な品揃え <1月・4月・7月・10月> <3月・6月・9月・12月> <2月・5月・8月・11月> SBI 日本高配当株式(分配)ファンド SBI 全世界高配当 SBI・iシェアーズ・全世界債券 SBI 日本国債(分配)ファンド 株式ファンド インデックス・ファンド SBI・米国REITファンド SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド SBI・V・米国高配当株式 SBI・iシェアーズ・米国総合債券 インデックス・ファンド (3月・6月・9月・12月) インデックス・ファンド SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド SBI・V・米国増配株式
Slide 20: SBI岡三アセットマネジメントの公募投信の純資金流入額上位10ファンド
SBI岡三アセットマネジメントの公募投信の 純資金流入額上位10ファンド (2025年4月~12月) 純資金流入額 ファンド名称 (億円) 1 ROBOPROファンド 1,694 2 次世代AI株式戦略ファンド 619 3 ジャパン・クリエイティブコンテンツ関連株ファンド 150 4 ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド 96 5 日本ニューテクノロジー・オープン 51 6 インド・イノベーション・フォーカスファンド 50 7 米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジなし) 38 8 オール・カントリー好配当リバランスオープン(年4回決算型) 15 9 米国マイクロキャップ株
Slide 21: AI運用の「ROBOPROファンド」の躍進
AI運用の「ROBOPROファンド」の躍進 圧倒的なパフォーマンスを誇るAI運用が市場をリード 設定から約2年で 設定来のトータルリターンは56% 純資産2,700億円を突破 160 156 ROBOPROファンド (単位:億円) 純資産総額の推移 150 セゾン・グローバルバランスファンド 3,000 2,703億円 のむラップファンド(普通型) (2026/1/28) 140 2,500 137 130 2,000 122 120 1,500 110 1,000 500 100 0 90 23/12 24/6 24/12 25/6 25/12 26/1/19 2023/12 2024/
Slide 22: 外貨建MMF(米ドル)は設定から1年で800億円突破
業界最高利回りのSBI岡三アセットの 「外貨建MMF(米ドル)」は設定から1年で800億円突破 <運用残高推移> <運用利回り> (億円) 826 800 運用会社 利回り(%) SBI岡三アセット 3.43 600 ブラックロック 3.25 400 ゴールドマンサックス 3.20 200 ニッコウ 3.17 ノムラ・グローバル 3.13 0 12/3 1/7 2/6 3/11 4/10 5/14 6/12 7/11 8/13 9/11 10/15 11/14 12/16 ※ 運用残高:2024年12月3日(当ファンド設定日)~2026年1月15日 ※ 利回りは、直近7日間(計算期間:2026
Slide 23: レオス・キャピタルワークスの公募投信の純資金流入額の順位
レオス・キャピタルワークスの公募投信の 純資金流入額の順位 (2025年4月~12月) 純流入額 ファンド名称 (億円) 1 ひふみクロスオーバーpro 91 2 ひふみ年金 32 3 ひふみワールド年金 4.7 4 ひふみらいと -3.1 5 まるごとひふみ15 -9.5 6 ひふみマイクロスコープpro -17.4 7 ひふみワールド -17.9 8 まるごとひふみ50 -40.7 9 まるごとひふみ100 -48.6 10 ひふみ投信 -81.8 11 ひふみワールド+ -228.5 12 ひふみプラス -270.5 出所:ウエルスアドバイザーのデータを基にSBIグローバルアセットマネジ
Slide 24: 「ひふみ投信」のマザーファンドは純資産残高1兆円突破
「ひふみ投信」のマザーファンドは純資産残高1兆円突破 ひふみ投信マザーファンドの純資産残高ざんあk高 ひふみ投信マザーファンド投資先 (億円) № 銘柄名 銘柄コード 比率 10,000 1兆円 1 伊藤忠商事 8001 5.04% 2 フジ・メディア・ホールディングス 4676 4.49% 8,000 3 トヨタ自動車 7203 4.24% 4 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 3.49% 6,000 5 ソニーグループ 6758 3.37% 6 丸紅 8002 3.26% 4,000 7 富士通 6702 3.10% 2,000 8 三菱地所 8802 2.67% 9 みずほフ
Slide 25: 「ひふみクロスオーバーpro」の純資産残高は450億円突破
「ひふみクロスオーバーpro」の純資産残高は450億円突破 ・日本初、NISAで上場株と未上場株に投資出来る投資信託として2024年9月に運用開始 ・純資産残高は設定後1年余りで450億円突破。販売会社は地方銀行中心に24社 ・4社の未上場企業への投資を実施。最大15%組み入れへ 純資産残高と販売パートナーの推移 運用ポートフォリオ (億円) 純資産残高 販売パートナー取り扱い開始 450 最大15% 452 400 未上場株 (ひふみスタートアップ 350 投資事業有限責任組合) 300 250 200 販売パートナー数 上場株 24 150 (ひふみクロスオーバーマザーファンド、 100
Slide 26: Fund of the Year 2025で同時受賞
「ROBOPROファンド」と「ひふみ投信」が 「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」で同時受賞 部門 順位 ファンド名 運用会社 第3位 ROBOPROファンド SBI岡三アセットマネジメント アクティブ 投資信託 部門 第4位 ひふみ投信 レオス・キャピタルワークス 「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」 ・投資家にとって本当によいと思える投資信託を選んで表彰 ・インデックス型とアクティブ型、それぞれ最大3本まで投票 26
Slide 27: グループ3社の私募投信の運用残高
グループ3社の私募投信の運用残高 債券中心の機関投資家の運用において、 コロナ明け後の金利上昇の厳しい局面でも運用残高を拡大 <2021年12月末~2025年12月末(過去4年)> <投信業界全体の私募投信残高> <グループ3社の合計私募投信残高> (単位:兆円) (単位:億円) 3社合計 160 2.78兆円 30,000 38.5%増 レオス 23 140 7.9%増 SBI岡三 2,417 119.4 25,000 120 110.7 SBIアセット 20,000 100 25,369 80 15,000 26.4%増 60 10,000 20,076 40 5,000 20 0 0 2
Slide 28: WV/N—-KF—OBAAETOSAIRW
WV/N—-KF—OBAAETOSAIRW
Slide 29: 次世代運用モデルを構築し、革新的プロダクトを創造する
SBIグループ横断の緊密連携とJVパートナー共創で 次世代運用モデルを構築し、革新的プロダクトを創造する <伝統的資産:JV> <オルタナティブ:JV> 株式のアクティブ運用 債券のアクティブ運用 オルタナティブ戦略 オルタナティブ資産 デジタル資産 株式・債券等のインデックス運用 「業務提携」 29
Slide 30: 「SBI-Manリキッド・トレンド・ファンド」
「SBI-Manリキッド・トレンド・ファンド」 下落局面でのクライシスαに加えて、株式の上昇局面でも相場に追随 世界最大級の上場ヘッジファンド運用会社 英国Man Groupとの合弁 投資対象: 26の債券・金利、通貨、株式、商品に分散投資 <基準価額> トランプ関税後の上昇局面における (円) 「リキッド・トレンド・ファンド」 14,000 13,454 50% 46.0% 13,000 40% 35.2% 12,000 30% 11,000 20% 10,000 10% 9,000 0% 8,000 2026/1/16 リキッド・トレンド S&P500(円換算) 2024/8/16 202
Slide 31: 『SBIオルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド』
『SBIオルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド (年4回決算型)』の良好なパフォーマンス 世界有数のオルタナティブ資産運用会社 KKR との合弁 投資対象:欧米のプライベート・クレジット(ローン)とパブリック・クレジット(CLO、バンクローン等) <基準価額> (円) 10,808 10,800 10,600 10,400 10,200 10,000 2026/1/16 9,800 2025/9/9 2025/10/2 2025/10/24 2025/11/17 2025/12/9 2025/12/30 出所:SBIアセットマネジメントが作成 31
Slide 32: フランクリン・テンプルトンとの合弁
世界有数の運用会社フランクリン・テンプルトンとの合弁は 「デジタル・ETF・オルタナティブ資産」の商品提供へ 金商法改正・税制改正と同時に暗号資産ETFの設定 「暗号資産ETF」設定前の商品展開 2024年10月:フランクリン・テンプルトンが運用する海外ETFを包む 「SBI-フランクリン・テンプルトン・インド株式インデックス・ファンド」の提供開始 今後は、フランクリン・テンプルトンが既に海外で展開している 多様なETFやプライベートクレジット等の商品を提供 32
Slide 33: 成長はここから加速する - 「次世代運用グループ」確立へ -
成長はここから加速する - 「次世代運用グループ」確立へ - 33
Slide 34: 他社と一線を画す「次世代運用グループ」の確立
他社と一線を画す「次世代運用グループ」の確立 「国内オーガニック成長」・「ETF・オルタナティブ・ デジタル資産への展開」・「海外資産の獲得」により成長を加速 1) 国内運用会社3社のオーガニック成長を加速させると同時に、他の運 用会社の受け皿となるアウトソーシング機能を強化し、国内運用残高の拡 大につなげる。 + 2)ETF・オルタナティブといった成長分野を起点に、暗号資産やオンチェーン 化を含むデジタル資産領域へ運用商品の幅を拡げ、次世代の資産運用ビ ジネスを確立する。 + 3)海外機関投資家からの運用受託を積み上げ、さらに海外資産運用会社の 買収を通じて海外資産の獲得を加速させる。 34
Slide 35: 3社連携が可能にする、顧客本位のアセットアロケーション
① 国内オーガニック成長 3社連携が可能にする、顧客本位のアセットアロケーション 3社の公募投信の投資対象の内訳 <アクティブとパッシブの比率> <資産構成比率> 債券 その他 2.5% 6.5% 金 3.4% 新興国株式 6.8% パッシブ アクティブ 米国株式 49.8% 50.2% 先進国株式 46.1% 16.3% 国内株式 18.5% 出所:ウエルスアドバイザーのデータをもとにSBIアセットマネジメント作成 ※2025年12月末時点、対象は公募投信(ETF・DC専用ファンドを除く) 35
Slide 36: 公募投信における3社の多様な販売チャネル
公募投信における3社の多様な販売チャネル 販売チャネルの多様化により、様々な顧客層へのアプローチが可能 <公募投信の資金流入額の販売会社別構成比> 証券 その他 ネット証券 直販 (対面) 3% 16% 17% 11% 銀行 ネット証券 17% 22% 銀行 SBI証券 証券(対面) 50% (ネット証券) 67% 97% ※ 2025年4~12月の純資金流出入額より作成 出所:SBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス 36
Slide 37: 3社で築く機関投資家向けアセットアロケーションの基盤
① 国内オーガニック成長 3社で築く機関投資家向けアセットアロケーションの基盤 私募ファンド受託157社の投資家別構成比 私募ファンドの受託資産の構成比 マルチアセット・ オルタナ等 国内株 海外株 12% 14% 1% 年金、財団等 銀行 32% 43% 海外債券等 (変動金利型) 海外債券等 30% 43% 信金、信組、県信連 25% 出所:データは2025年12月末現在、SBIアセットマネジメント作成 37
Slide 38: 運用会社3社による業務連携の推進
① 国内オーガニック成長 運用会社3社による業務連携の推進 ミドル・バックオフィス業務の共通化・統合・効率化に向けて ミドル・バックオフィス業務の受託 ・投信計理、リスク管理、コンプライアンスなどの業務プロセスを標準化 ・総務・経理・システム等のインフラを統合し、共通基盤を構築 ・人員の最適配置と業務効率化を図るため、業務受託会社の設立を検討 当グループ外の運用会社への支援を通じ、業界全体の生産性向上に貢献 38
Slide 39: AIエージェントによるリスク管理の高度化・業務効率化の推進
① 国内オーガニック成長 AIエージェントによるリスク管理の高度化・業務効率化の推進 3社共通のAIエージェントの開発 「リスク管理の高度化」 「業務オペレーションの効率化」 ・リスク評価 ・ドキュメント解析 ・パフォーマンス分析 ・運用報告書の作成 ・コンプライアンス・チェック等 ・法令・規制のアップデート等 AIエージェントの開発により「リスク管理の高度化」と 「業務オペレーションの効率化」を実現し、運用会社3社の成長を加速 当グループが新設する受託会社に同機能を搭載し、 外部運用会社からの受託資産残高の拡大を図る 39
Slide 40: 資産運用ツールと投資教育の支援で受託資産の拡大を加速
① 国内オーガニック成長 資産運用ツールと投資教育の支援で受託資産の拡大を加速 (旧:モーニングスター事業) <資産運用関連アドバイスツール、販売員研修およびセミナー> ・地方銀行 :全61行 → 取引先51行 (単位:人) チャンネル登録者数の推移 ・第二地方銀行 :全35行 → 取引先32行 800,000 719,299 ・信用金庫 :全254金庫 → 取引先61金庫 700,000 ・労働金庫 :全13金庫 → 取引先13金庫 600,000 571,112 ①コンサルタント向けAIエージェント 500,000 ②個人投資家向けAIエージェント 400,000 300,000 243,
Slide 41: 世界のETFの純資産残高推移
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 世界のETFの純資産残高推移 (単位:10億ドル) 期間:2015年12月末~2025年12月25日 19,845 20,000 33.7%増 15,000 27.6%増 14,846 25.6%増 28.5%増 11,633 △9.8% 10,261 10,000 25.5%増 9,259 32.1%増 7,986 34.7%増 △0.5% 6,361 18.5%増 4,838 4,815 5,000 3,552 2,997 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 12
Slide 42: アライアンス・バーンスタインとの合弁でETF専門の運用会社を設立
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 世界有数のアクティブ運用会社のアライアンス・バーンスタイン との合弁で「ETF専門の運用会社」を設立 ・アライアンス・バーンスタインの運用資産は約133兆円 ・米国を中心に24本のETFを運用 Name Net Assets ($MM) AB International Low Volatility Eq ETF 1,585 AB Ultra Short Income ETF 1,461 AB Disruptors ETF 1,452 AB New York Intermediate Municipal ETF 1,296 AB Califor
Slide 43: 世界のオルタナティブ・プロダクトの資産残高推移
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 世界のオルタナティブ・プロダクトの資産残高推移 期間:2010年12月~2025年3月 (単位:兆円) 3,500 プライベートエクイティ ベンチャーキャピタル フライべートデッド 不動産 0.1%増 3.9%増 3,155 3,158 インフラ 天然資源 ヘッジファンド 7.7%増 3,038 2.7%増 3,000 2,821 2,747 22.9%増 2,500 16.1%増 2,234 14.4%増 2,000 1,924 6.7%増 15.6%増 1,683 1,577 9.9%増 1,500 6.8%増 1,364 11.6%増 1
Slide 44: 先進的なオルタナティブ商品の提供
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 先進的なオルタナティブ商品の提供 プライベート・エクイティ プライベート・エクイティ(バイアウト型) プライベート・エクイティ(グロース型) プライベートデット、クレジット オポチュニスティック・クレジット(KKR旗艦ファンド) バンクローン(欧米のバンクローン) プライベート CLOエクイティ(欧米CLOのエクイティに特化) エクイティ プライベート・クレジット (ダイレクト・レンディング等) 不動産ファンド ヘッジファンド 44
Slide 45: 米国上場の「暗号資産ETF」の純資産残高推移
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 米国上場の「暗号資産ETF」の純資産残高推移 (単位:億ドル) 期間:2024年1月~2025年12月 1,600 1,400 約4倍 1,200 1,171 1,000 800 600 400 297 200 0 2024年1月 2024年5月 2024年9月 2025年1月 2025年5月 2025年9月 2025年12月 出所:Morningstar Directのデータよりウエルスアドバイザー作成 45
Slide 46: 金商法改正・税制改正後に「暗号資産ETF・投信信託」の組成
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 金商法改正・税制改正後に「暗号資産ETF・投信信託」の組成 国内上場の暗号資産ETF 暗号資産インデックスETF (ビットコイン、XRP、イーサリアム等) (複数暗号資産) 暗号資産インデックスの共同開発 「暗号資産ETF」の 東証・PTS上場 「暗号資産ETF」に投資する「投資信託」を設定し、投資家 が定時定額の積み立て投資にも活用出来るようにする 46
Slide 47: 多様なオンチェーン化の運用商品を開発
② ETF・オルタナティブ・デジタル資産への展開 多様なオンチェーン化の運用商品を開発し、 投資家の最適な資産形成を支える 商品企画・組成・運用 国内外株式 プライベート プライベート IP 国債・社債 不動産 エクイティ デット (映画・音楽・ゲーム・アニメ) 「あらゆる資産がオンチェーンに」 ブロックチェーンを基盤に、グローバルで開かれた市場 •取引時間は「24時間365日」 •国境を越えた参加が可能 •完全デジタルで透明性・効率性・流動性を最大化 47
Slide 48: 海外資産の獲得と海外運用会社のM&Aの積極的展開
③ 海外資産の獲得・M&A 海外資産の獲得と海外運用会社のM&Aの積極的展開 <国内> <海外> 海外の有力運用会社の 買収・出資による事業基盤の拡大 □ 海外の政府系ファンド(SWF)、機関投資家、 ファミリーオフィス向けに、オーダーメイド型の 私募ファンドを組成 米NYの運用会社 買収・出資 □ 海外の個人投資家向けに、日本株を投資 対象としたアクティブ投信・ETFを開発・提供 日本株式・円債・J-REIT・日本企業のPE 海外の政府系ファンド(SWF)/ 機関投資家/ファミリーオフィス 海外の個人投資家・ 富裕層 48
Slide 49: 「次世代運用グループ」としての成長軌道
「次世代運用グループ」としての成長軌道 -運用残高20兆円突破は既に視野に- (単位:10億円) 20,000 公募アクティブ 公募インデックス 20,000 18,000 私募/一任/助言他 海外運用/M&A 海外資産獲得 & M&A 15,000 18,500 12,303 11,827 15,000 1,658 1,533 国内オーガニック SBI レオス SBI レオス & 10,000 2,266 ETF・オルタナ・デジタル 2,175 SBI 岡三 SBI 岡三 8,379 8,119 SBI GAM 5,000 SBI GAM 0 2021年3月 2022年3月 2023年3月
Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix